VL-S3BT
- 3インチウーハー搭載の2ウェイパワード・スタジオモニタースピーカー。80Hz〜22kHzのワイドレンジの再生能力を誇る。
- RCAとステレオミニホンジャック入力を装備。ホンジャック出力の機器に対応できるようRCA-ホンプラグ変換ケーブルを同梱している。
- Bluetoothによるワイヤレス再生が可能。高音質・低遅延のAAC/aptXコーデックにも対応する。
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2025年4月11日 21:05 [1952611-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
【デザイン】
悪くない。
TASCAMのロゴが良い
【品質】
チープ感なく重厚感あり
【音質】
低音もまずまず出る
【通信の安定性】
Bluetoothは良好
【操作性】
電源ボタンが前にあれば尚良し
【サイズ・携帯性】
小さくてデスクトップにぴったりだがAC電源も必要で携帯には向かない
【総評】
上記の感想から気に入って使っています
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2024年8月2日 02:29 [1866907-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 無評価 |
デスクトップパソコンで使うスピーカーとして購入。この機種の前身であるシングルユニットの VL-M3 を長く使っており、レンジこそ狭いが中域が充実したPCモニターとしてとても好ましい音質だったので、2-way 化してどんな進化を遂げたか聴いてみたくなって購入。高域がかなり良質となり、ドラムスのシンバルやバイオリン合奏の音が繊細で明確になった。そこが格段の進化。中域についてはやや薄くなったがオーソドックスなバランスとも言える。小音量で聴く小コンボのジャズの楽器音が生々しくチャーミング。中低域は膨らみがちで、大きな編成のクラシック曲などは堂々とした響きとなる。男性ボーカル域の低い響きが中低域の膨らみとカブってしまいモヤつくことがオーディオ的な不満だが、小音量では気にならない。
机へ直置きでは低域が膨らみ過ぎるので、適度な高さのスタンドを使ってツイーターが耳に向けるようにセッティングすると良い。タブレット端末用のスタンドが安価で使いやすい。数万円くらいのDAC/ヘッドホンアンプを介してつなぐと、オーディオのベテランでも本気で調整したくなるレベルの音になるが、あまり一般的な使い方ではないかも知れない。どんな音楽も、あるいは映画音声も耳馴染みが良く心地よくイヤな音は出さない。高価なモニタースピーカーのような精密感や鋭さはなく、優しい音で、包むような響きもあり、音楽をパソコン見ながら楽しむには十分過ぎる高音質だと思う。コスパはもの凄く良い。
接続はDAC/ヘッドホンアンプを介することで本来の実力を発揮するが、コスパの良さを生かすならBluetooth が薦め。使われているチップはクアルコムの一世代前のものだが AAC, apt-X いずれにも対応しており、スマホからの接続で十分な高音質が楽しめます。
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2019年1月5日 21:35 [1189056-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
モニター・スピーカーを銘打つ製品で、ここまでコンパクトなスピーカーは少ないですが、このサイズで音質面においても価格面においても非常にバランスがよく、あらゆる面で「手頃な水準」を満たしている点が大きな魅力です。
単に「安いだけ」とか「小さいだけ」ではなく、充分に「安い」上に、充分「小さく」、且つ「音質も相応に良い」という、この3つの要素全てで及第点に達している製品は、他にはほとんどないのではないでしょうか。
「価格」と「サイズ」と「音質」の、どれかひとつ乃至2つまでを満たす製品なら他にもありますが、どの項目も妥協することなく、3つ全部を満足させる製品は貴重な存在です。
音質面については、さすがにサイズの制約はありますので、低音の量感やスケール感等には限度がありますが、しかしこのサイズから考えれば充分なレベルですし、そもそもデスクトップ上のニアフィールド用途でなら、これ以上は不要だと思います。
Bluetooth接続時の音質も不満のないレベルですし、接続が不安定になること(音の途切れ)もありません。
また、物理的な意味での「音量」についても、大型スピーカーのような極端な大音量は無理としても、ニアフィールド環境では充分以上の音量が出せます。
帯域バランスも変な誇張感は少なく、一聴して違和感はありません。
これだけソツのない再生能力がありながら、価格は現時点で1万を切っているわけです。
しかも、このコンパクトサイズ。
このサイズの小ささは、非常に重宝する人が多いのではないでしょうか。
多分、これ以上小さくしてしまうと、明らかに音質面に悪影響が出てくるでしょう。その「音質を犠牲にする手前ギリギリ」までサイズを小さく仕上げた感じを強く受けます。
もう少し安価な有線接続限定のモデルもありますが、やはりここはBluetooth対応の方が、いろんな意味で使い勝手がよくなるでしょう。
ただし、その「使い勝手」の面に関して一点のみ不満を挙げると、このスピーカーは電源投入時は自動的にBluetooth接続スタンバイのモードになるようです。左スピーカーの前面右下にある「Bluetoothランプ」が点滅状態になりますが、この状態だと有線接続はキャンセルされるようですので、有線接続で使用する際は、電源投入の都度、Bluetoothボタンを押してスタンバイ状態を解除してやる必要があります。
普段使いが有線接続で、Bluetoothでは滅多に使わないという人だと、この一手間が存外面倒に感じられるかもしれません。その場合は有線接続限定の方を選ぶべきでしょう。
いずれにせよ、「価格」、「サイズ」、「音質」の3つを、これだけ絶妙なバランスで満たしている製品は少ないと思います。まさに「痒い所に手が届く」といったような感じの製品です。
これらの点は一見地味な要素で、あまり重要視しない人が多そうですが、これで案外軽視すべきではないポイントだろうと思います。
これは実際に実物を手にして、使用環境に設置してみて、実際に音を出して使ってみないと、なかなか実感しにくい本機ならではの美点だと思います。
「ありそうでなかった」タイプの製品だと思いますので、使用用途や環境にピンポイントに合致する人にとっては最大級の評価が出来るものだと思います。
少なくとも私個人としては、このスピーカーを実際に設置して音出しした際、思わず顔がニンマリすることを抑えられませんでした。
ずば抜けて優れた長所があるという訳でもなく、あくまでも機能的には価格相応の製品だとしか評価できないわけですが、それでも「価格」と「サイズ」と「音質」の3つを総合的に考えて見直してみると、「今回は良い買い物をしたな」という気持ちが強くなるのです。
「地味なんだけれども、ジワジワと滲み出てくる魅力がたまらない」、そんな感じの製品です。
派手さはなくても、このスピーカーの魅力は極めて大きいと言えるでしょう。
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