- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年3月5日 23:54 [1109856-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・「夢見町」を舞台に、くにおとりきが闘う熱血2Dアクションゲーム。ファミコン向けに発売された『ダウンタウン熱血物語』にアレンジを加えたリメイク作品。
・操作方法
スライドパッド・十字ボタン 移動
Aボタン パンチ、アイテム使い
Bボタン キック、アイテム投げ
Xボタン 投げる、アイテム掴み
Yボタン ジャンプ
Lボタン ガード
Rボタン+十字ボタン ダッシュ
・セーブデータは2つまで保存可能。メインメニューから選べる項目は4種類。
「熱血物語」本編のプレイ
「Fighting of Double Dragon 2016」格闘ゲームのプレイ
「熱血物語図鑑」各種データベースの閲覧
「オプション」各種設定
※「熱血物語図鑑」は「熱血物語」を進めると選べるようになる。
【評価】
・いわゆるベルトスクロールアクションと呼ばれるジャンルの、軸をずらして上か下から相手に近づいて攻撃するような戦法が有効。パンチ、キック、ジャンプといった基本操作と、落ちているアイテムを使った攻撃で簡単に闘える。
・難易度は「軟派」と「硬派」が用意されているため、プレイヤー自身のスキルに合わせて好きな方の難易度でプレイができるのはありがたい。但し、最近のゲームによくある、途中で難易度を変えられるつくりではなく、最終日が終わるまでは同じ難易度でプレイをするスタイル。
・ファミコン版では地続きになっているマップを先へ先へと進みながらイベントをこなしていき、パスワードを使って再開した時にはキャラクターが成長しつつもゲーム進行は最初からになる、1日でエンディングまでたどり着ける程度のイベントの作りだったが、今作では3日ないしや4日という日数制限と時間の進みがある中で、ストーリー進行によるイベントと、特定の時間にしか発生しないイベントがあり、時間をかけてプレイをするような作りに変更されている。1周当たり5時間掛からない程度。
・2周目以降は強くてニューゲーム状態なので、レベル上げ、パラメータ上げ、アイテム収集、必殺技収集など、色々なやり込みを実行できる。但し、イベントリストだけはリセットされてしまうため、やり直しになる。
・テキストが全体的に読みにくい。文字のサイズとフォント自体の問題と両方がありそう。また、立体視にしていると、画面下方に手前に飛び出してくる背景との視差の関係で、文字をさらに読みにくくしてしまっている。
・昼から夜にかけてのゲームで夕方くらいになると空が暗くなるような表現を使っているのに、夜になると空が明るくなっていたりと、表現がめちゃくちゃになってしまっているところがかなり気になった。
・ファミコン時代の十字ボタン、Aボタン、Bボタンでまかなっていた操作が、3DSの各ボタンに割り当てられている関係で、慣れれば細かい操作ができそうだが、ちょっと操作が煩雑すぎるように感じた。ジャンプ+キックやジャンプ+パンチくらいの組み合わせが手軽に操作できる限度かと。
・プレイした感じだと、1周目はクリアできないようになっているようで、育てたスペックをそのままに2周目に入ってクリアを目指すような作りになっている。そのため、成長したキャラクターは無駄にならないが、イベント進行は完全にリセットされてしまい、同じイベントを繰り返しプレイしなくてはならない。周回プレイをするつくりなのに、周回プレイをしてもあまり快適にならないところはかなり残念に思った。強くてニューゲームと、時間管理でイベントが発生するつくりがミスマッチなのかもしれない。
・時間進行があるせいで、ストーリー進行上、何か行動をしていないからイベントが発生していないのか、時間になっていないからイベントが発生していないのかわかりにくく、何をすればいいのかわからなくなるような場面が多々あった。近づいたときに「!」が出るキャラクターがイベント進行キャラ、もしくは、バトルキャラなので、とりあえず「!」を探せば何かを楽しめるが、ゲームが後半に続くとほとんどバトルにしかならないため、どうしてもプレイが単調になっていく。
・敵を倒したときや自分が倒れた時は、一定時間無敵時間が発生するため、敵を追い詰めた時でもハメにならず、一度離れてから再度攻撃しないと反撃を喰らう。また、敵の一部の技が倒れている間にも当たるため、COM相手に無駄にハメを喰らうことがあり、ゲームを進めれば進めるほど、バトル部分が気持ちよくなくなっていく感覚があった。特に、終盤の雑魚やボス級のキャラが大量に襲ってくるような場面では、いろんなパターンのハメを同時に喰らってしまい、ストレスを感じることが多かった。
【まとめ】
・個人的には日数縛りがいまいちだったため、『ダウンタウン熱血物語』が生まれ変わった、というよりは、ここまで変えるのであれば別のタイトルとして作った方が遊ぶ方も戸惑わなくていいのに、と思ってしまうもったいないタイトルに感じました。かつて『ダウンタウン熱血物語』をがっつりと遊んでいる人よりは、『ダウンタウン熱血物語』を面白そうだな、と思って手を出していなかった人が遊ぶ方が、無駄な先入観がない分遊びやすそうです。
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