NANOENERGY 3 PLUS 185/60R16 86H
- ウェット制動が従来品「NANOENERGY 3」よりもさらに13%短縮したスタンダード低燃費タイヤ。セダン、スポーティー、コンパクトカー向け。
- 新トレットコンパウンドとワイドトレッド設計による高剛性リブパターンが摩耗ライフの向上と転がり抵抗の低減を両立し、ドライハンドリング性能も向上。
- 低燃費タイヤラベリング制度において「A-b」を実現している。
NANOENERGY 3 PLUS 185/60R16 86HTOYO TIRE
最安価格(税込):¥8,500
(前週比:±0
)
発売日:2016年 3月
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2024年4月8日 16:06 [1832358-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 4 |
【走行性能】 未だ高速走行はしていませんが60k/h程度では不可無しです
【乗り心地】 柔らかい感じはしますがコンパクトカーなのでいい感じにまとまってます
【グリップ性能】無茶しなければ十分では?
【静粛性】 純正のTOYO プロクソンから比べると格段に静か。
【総評】国産と価格にこだわったので、十分に満足です。年間の距離数は少ない方なので経年劣化がどのくらいなのかが興味あります。
- 車タイプ
- コンパクト
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2024年3月15日 19:08 [1822829-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 3 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 3 |
| 静粛性 | 2 |
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|
|---|---|---|
これまでに履いた国産のヨコハマのApex、ブリジストーンのポテンザ、ダンロップのエナセーブなどに比較するとかなり柔らかい乗り心地に感じます。静音性は静かとは言えないけれど煩いと感じるレベルでもないといった感じに思います。最初に装着されていたヨコハマのブルーアースと比べますと、グリップ力は劣ります。接地感が乏しいと感じる瞬間があります。スポーツタイヤではないので仕方ない部分ですが、雨の日の走行はまずまずで不安のない走行性能です。燃費と静音性は同等、耐久性はまだ解りません。見た目はイマイチかなと思います。しかし価格の安さを考慮しますと一定の性能をもちながら格安の国産タイヤで満足感は高いです。安心のベースグレードといった感じのタイヤだと思います。
※トレッドパターンの画像を追加します。
参考になった6人(再レビュー後:5人)
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2022年8月12日 12:33 [1217489-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 5 |
<再レビューしました>
皮むきが終わり乾燥路面と雨の日の濡れた路面の走行を経験できたのでレビューします。
なお、比較元となるタイヤはデミオに新車装着されていたPROXES R39です。以下「純正」と記します。
【走行性能】
一般道、高速道共に全く問題は感じません。ゴムが純正に比べ多少柔らかめなのかハンドリングが少しふわふわした感じがしますが、気のせい程度なので全く問題になりません。カチッとした感覚が好きな方は「??」となるかも知れませんがこの手のコンパクトカーに必要な性能は満たしていると思います。
【乗り心地】
ゴムが柔らかめに感じます。細かな振動がある事はわかりますがダイレクトに伝わらない感じがするので純正よりも明らかによくなっていると思います。
【グリップ性能】
乾燥路、濡れた路面、水たまりの多い路面、全て体験しましたがグリップという面で不安に思うような事は一切ありませんでした。必要十分でしょう。エコタイヤラベル通りの性能だと思います。
【静粛性】
純正に比べ格段に静かです。
【総評】
最大の購入動機は価格です。1本7000円弱で購入しましたが、これでこの性能であれば「お得だなぁ」という評価です。
もちろんルマンVなど評価の高いタイヤも選択肢としてあったのですが車に必要以上の経費をかけたくないとの思いもありエコラベルを持っているタイヤの中でも最安値に近いという事での選択でした。クムホなどアジアンタイヤでもよかったのですがエコラベルタイヤではないという事で候補から外しました。
純正に比べゴムが柔らかめだと感じます。だからと言ってこんにゃくのようなタイヤかといえばそうではありません。
普通のスニーカーからエアクッションの入ったランニングシューズに履き替えたような感覚で性能差というより人の好みという要因になるでしょう。
柔らかいから路面の状況が伝わりにくいという事もなくきちんと腰に伝えてくれます。グニャリというよりはしっとりした感じです。
燃費は体感としては変わりません。エコタイヤがどこまでエコなのかは製造方法から車の走り方まで総合的に判断しなければいけないのでしょうが、濡れた路面の評価「a」は体感できるのではないかと思います。
あとは耐久性ですが忘れなければ改めてここでコメントさせていただきます。
<再レビュー>
【耐久性】
年約6000km、約3年走行した上での評価です。
3000kmごとにローテーションをした上で現在の残りの溝は約2mm強、今シーズン終了で交換となりそうです。(冬季はスタッドレスタイヤを履くのでこの表現となります。年間月平均1000km走行します。)
新車購入時に履いていたタイヤは5年、30000kmを走りきって交換となりました。空気圧もかなり気にしていたので特別な走り方をしたとは思いません。純正タイヤよりは明らかに耐久性は劣ります。値段相応と言えるでしょう。耐久性を重要視するなら選択肢から外すべきです。
- 車タイプ
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