『あらゆる故障が多すぎる。設計ミスのストロボの可能性あり。』 ニコン スピードライト SB-5000 REALTマークの四駆^^さんのレビュー・評価

2016年 3月26日 発売

スピードライト SB-5000

電波制御に対応したハイエンドモデルのスピードライト

スピードライト SB-5000 製品画像

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥72,500

調光方式:i-TTL 最大ガイドナンバー(ISO100):55 重量:420g 機能:マニュアル設定/オートズーム機構/ワイヤレス発光/バウンス/外部測光/連続発光/モデリング発光/マルチ発光/ スピードライト SB-5000のスペック・仕様

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スピードライト SB-5000ニコン

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 3月26日

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満足度1
光量4
携帯性3
操作性2
機能性無評価
あらゆる故障が多すぎる。設計ミスのストロボの可能性あり。
   

複数(2台)のSB-5000で症状が出ました。

   

【光量】
純正クリップオン最大光量として特に不足無し。

【携帯性】
SB-910よりは良くなった。

【操作性】
・ON,OFFスイッチはSB-700方式のほうが操作性は良いと思う。
という以前に…
このスイッチ部に“大問題”あり。(下記【機能性】に詳細)

・内蔵ワイドパネル及び白パネルがしょっちゅう外れる。
※これは他のユーザーからも同様の指摘が多数あったと、Nikon(プロサービス)も認めている。

天バン撮影をする際には、ワイドパネルと白パネルを同時に引き出し、ワイドパネルだけを収納するが、そっと気をつけながら出しているのにもかかわらず、両パネルが外れる事が頻発。
この修理は新品購入1年以内に2度やってもらったが、それでも頻発するので、他の故障の際に3度目の修理をしてもらった。

結果、ワイドパネルは外れなく(外れにくく)なったものの、白パネルは相変わらず外れやすいいまま…

白パネルだけならまだマシだが、ワイドパネルが外れてしまうと、“操作パネルのズーム位置の表示”が「14mm(DX時は10mm)」のままとなり、また実際のズーム位置もワイド側で固定されてしまう。
これが撮影中に何度も起き、その度に撮影を中断して両パネルを何とか付け直したり、いい加減諦めてワイドパネルと白パネルを無くさないよう服のポケットに入れ、“最弱ズーム位置”での撮影を強いられたりもした。
これには本当に参った。
この部分は明らかな設計ミスではないか?

【機能性】
大問題その2
新品購入から2年以内で、スイッチ部分の同じ故障が何度もあり修理回数が4回。(購入一年以内に2回)
しかも実は今、5回目の長期修理中。
あまりにもおかしいので工場送りでは無く、設計部門に送って診てみるとの事。(その為、期間は数ヶ月かかるとの事)

症状としては、スイッチを一番右側の「ON」にして通常撮影中(主にTTLモード使用)に気が付くと「REMOTE」モードになっている(スイッチツマミはONの位置のまま。※写真参照)という現象が頻発と、OFF→ONにすると「REMOTE」モードになってしまう現象、またその状態から電源「OFF」にしても電源が落ちない(切れない)現象、その他自然発光など、あまりにも故障が多すぎる。
(上記症状は再現性もあり、ニコン担当者の前でも確認済み。)

原因をNikonと何度も話して都度考えているが、故障の原因と思われる使い方は一切しておらず(ハイスピードシンクロもほぼせず、フル発光連発等もしていない。落下や衝撃を与えた事も皆無。ほぼTTLでの人物スナップ撮影のみの使用)、原因が判らないまま何度も修理を受けている。
あえて言えば、夏場など自分の額の汗が少々スイッチ部分にかかる(窪みに少し溜まる)事はあるが、その対策もクロスの端切れなどを巻いてして使っている。
Nikonもその程度の汗が故障の原因とは、まず考えにくいとの見解。

【総評】
新品購入時から何度も修理をするも、まともに使えた期間も短く、高価な純正ストロボとしても、この程度の品質は何だかなぁと思う。
設計部門まで送って診てもらうという、工場送り以上の重症度(前代未聞)では、設計ミスのストロボの可能性もあると言わざるを得ない。
単純に考えれば、スイッチ部の接点の(クリアランス?の)問題なのかも知れないが、ニコンでも結局のところ現在まで原因は判らず。

以上のような事から、私のNikon純正ストロボに対する信頼性は0(ゼロ)に近くなった。
仕事撮影中に頻繁に上記症状が起きている現状、信頼などとても出来ない。
(実はSB-800時代からNikon純正ストロボの修理はけっこう多い)
TTL撮影の正確性には定評のあるNikonストロボだが、このような状態では残念ながら評価も出来ない。
※写真添付

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光量4
携帯性3
操作性2
機能性無評価
あらゆる故障が多すぎる。設計ミスのストロボの可能性あり。

【光量】
純正クリップオン最大光量として特に不足無し。

【携帯性】
SB-910よりは良くなった。

【操作性】
・ON,OFFスイッチはSB-700方式のほうが操作性は良いと思う。
という以前に…
このスイッチ部に“大問題”あり。(下記【機能性】に詳細)

・内蔵ワイドパネル及び白パネルがしょっちゅう外れる。
※これは他のユーザーからも同様の指摘が多数あったと、Nikon(プロサービス)も認めている。

天バン撮影をする際には、ワイドパネルと白パネルを同時に引き出し、ワイドパネルだけを収納するが、そっと気をつけながら出しているのにもかかわらず、両パネルが外れる事が頻発。
この修理は新品購入1年以内に2度やってもらったが、それでも頻発するので、他の故障の際に3度目の修理をしてもらった。

結果、ワイドパネルは外れなく(外れにくく)なったものの、白パネルは相変わらず外れやすいいまま…

白パネルだけならまだマシだが、ワイドパネルが外れてしまうと、“操作パネルのズーム位置の表示”が「14mm(DX時は10mm)」のままとなり、また実際のズーム位置もワイド側で固定されてしまう。
これが撮影中に何度も起き、その度に撮影を中断して両パネルを何とか付け直したり、いい加減諦めてワイドパネルと白パネルを無くさないよう服のポケットに入れ、“最弱ズーム位置”での撮影を強いられたりもした。
これには本当に参った。
この部分は明らかな設計ミスではないか?

【機能性】
大問題その2
新品購入から2年経たずに、スイッチ部分故障が何度もあり、修理回数が4回。(購入一年以内に2度)
しかも実は今、5回目の長期修理中。
あまりにもおかしいので、工場送りでは無く、設計部門に送って診てみるとの事。(その為、期間は一ヶ月以上から数ヶ月かかるとの事)

症状としては、スイッチを一番右側の「ON」にして通常撮影中(主にTTLモード使用)に気が付くと「REMOTE」モードになっている(スイッチ部はONの位置のままで)という現象と、OFF→ONにすると「REMOTE」モードになってしまう現象、その状態で電源「OFF」にしても電源が落ちない(切れない)現象、その他自然発光など、あまりにも故障が多すぎる。
(ちなみに上記症状は再現性もあり、ニコン担当者の前でも何度も確認済み。)

原因をNikonと何度も話して都度考えているが、故障の原因と思われる使い方は一切していおらず(ハイスピードシンクロもほぼせず、フル発光連発等もしていない。落下や衝撃を与えた事も皆無)、原因が判らないまま何度も修理を受けている。
あえて言えば、自分の額の汗が少々スイッチ部分にかかる(窪みに少し溜まる)事はあるが、
Nikonもその程度の汗が故障の原因とは、まず考えにくいとの見解。

【総評】
新品購入時から何度も修理をするも、まともに使えた期間も短く、高価な純正ストロボとしても、この程度の品質は何だかなぁと思う。
設計部門まで送って診てもらうという、工場送り以上の重症度(前代未聞)では、設計ミスのストロボの可能性もあると言わざるを得ない。

以上のような事から、私のNikon純正ストロボに対する信頼性は0(ゼロ)に近くなった。
(実はSB-800時代からNikon純正ストロボの修理はけっこう多いが)
TTL撮影の正確性には定評のあるNikonストロボだが、このような状態では残念ながら評価も出来ない。

レベル
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