『人を選ぶ車。快適さを求める人にはお薦めしない』 スズキ アルトワークス 2015年モデル 劣化家電さんのレビュー・評価

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『人を選ぶ車。快適さを求める人にはお薦めしない』 劣化家電さん のレビュー・評価

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満足度3
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格2
人を選ぶ車。快適さを求める人にはお薦めしない

ダイハツ ソニカから買い換え。非情に気に入っていたが
10年になろうとしていた事、久々のワークスの復活ということもあって乗り換え。

全般的に費用対効果というかこの車体価格に対してどうなのか?
同じような価格帯だった前車に比較してどうなのか?という観点で記述。

【エクステリア】
安っぽい。角いのは良いのだが、メッキパーツが正直安っぽさに拍車を掛けてる。
どうせならメガネも配色変更できたら良かったのに。
サイドのWORKSの文字もただのステッカーで
黒ベースしかなくボディ色が黒だと殆ど保護色になってしまう。
昔のサイドパネルにWORKSのバッジは良かったのにねえ・・・。
ソニカもそれ程良い顔ではなかったがスタイルは良かった。

【インテリア】
非情に安っぽい。所詮はアルトバンかと言わんばかり。エアコン操作盤以外
グローブボックスの小ささ、収納の無さ、と25年前のアルトから何も変わってない。
大きさは車検証入れるだけの余裕しか無いグローブボックス。
容量的にはソニカの半分程度しかない。
収納はエアコン操作盤の横と下に気持ち程度の小物入れがあるだけ。
ドリンクホルダーも付いてはいるがシフトノブの前とサイドブレーキの後ろという
どう考えても使い勝手を考えていない。
軽とは言え今時なら両サイドのエアコン吹き出し口近くにドリンクホルダーくらい設けてよ。

【エンジン性能】
車が軽くMTというのもあるだろうが、踏んだら即反応してくれる。
これがワークスのワークスたる所以。
この加速の気持ちよさはソニカでは味わえない。
但し、エンジン音は非常に五月蝿い。

【走行性能】
KYB の脚が入っているのでコーナリングは気持ちよく走れる。

【乗り心地】
折角RECAROシートだが、シートポジションが高すぎ。
脚が入ってるため普段使いとして考えると硬過ぎる感は強い。
路面の凹凸は非情によく拾う。長距離は疲れる。
長距離でも全く苦にならなかったソニカと大違い。
しかもエンジンが五月蝿くて音楽も自然音がデカくなるから余計に疲れる。

【燃費】
普段から高速もよく使うため100kmで走行することが多いが
それでもメータ読みでリッター15km以上走っている。4WDでこれは良い。
ソニカだとほぼ13km台。

【価格】
コスパは非情に悪いといって言い。
後は総評にgdgd纏める。

【総評】
まず、値段として高級K-carなのに、その値段に対して非情にチープ。
ドアの開け閉めも昔と殆ど変わらない軽い鉄板の「パンッ」て感じもそう。
RECAROシートは何故に助手席にまで採用したのか(KeiーWORKSもそうだったが)。
バケットシートに交換する人が助手席まで交換する?
レースするとして助手席に人乗せる?ラリー車でも目指した?
全くもって「「無駄」」。
WORKSと言うことで走りに特化は判る。
だが所詮は一般軽四であって、サーキット走るレーシングカーじゃ無い。
サーキット走行する人だって、その大半は普段使いだろう。
内装は20年以上も全く進歩していないアルトそのままで、シートや足回りを固めたからといって
それで軽自動車最高クラスの価格設定なんてのは余りにボリ過ぎだ。
コペンやS660の様に車自体が専用開発のものとは分けが違うのだから。

走っていて楽しい車であることは確かだが、収納が少なすぎて物は置けない。
助手席まで無駄にレカロで女性には座り心地が悪い。
飲み物を持ち込んだらドリンクホルダーがとんでもない位置にあって使いづらい…どころか
シフトチェンジしてるとナビ側の人は邪魔で手が出せない。
スズキはいい加減、内装を考え直すべきだ。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

購入より1年に合わせて追記。

走っていて楽しいというのがこの車のメインだったので、これはまあ良いと思う。
ただ加速感は80超えると途端にもっさり。
横滑り防止は正直邪魔。勝手にアクセル戻されて返って運転し難くなる。

やはり一番の問題は内装、外装。これが暴利を産んでいる。
以前のレビューにも書いたが、ホントに社用車アルトバンでしかない。
・室内灯がルームミラー上部に昔ながらと豆球レベルが1個しか無い。
 価格を考慮すれば、運転席、助手席それぞれを照らす分割灯があるべき。
・ハイマウントストップランプも20年前かと思うような室内付け。
 この手のスポーツKにするならリアスポ一体型くらいつけとけよと。
・デフォッガーが勝手に切れる。雪国じゃリアデフォッガーつけっぱなんて当たり前にあるのに
 なんで勝手に切れるような仕様にしたのか理解できん。無駄に金掛けて更にユーザに迷惑を掛ける始末。
・レカロの使い勝手の悪さもそう。ホールド性は本来のレカロには遠く及ばず、
 かといって仕様だけは無駄に本格的なのでリクライニングするのにダイヤルグルグルまわさないと
 シートを倒すことすらできない。レバーでガバッと倒せていたKei-worksのレカロにすら及ばない。
・何の役にも立たない無駄な小スペースばかりで、ティッシュ箱一つ置く場所すら無い。
・足場が狭いとはいえ、フットレストが無く長距離はホントに疲れる。
・リアガラスにスモークがかかっていない。今時リアガラスが普通のガラスって・・・どこまで手抜きしたら気が済むのか。
 スポーツKと宣伝するなら、こういう最低限の見た目くらいしっかりしろと。
・脚を合わせるとハンドル遠い、ハンドルに合わせると脚が詰まる。
 昔のCL11Vにはテレスコピックが付いてたが、金掛けるならこういうところに掛けてほしいものだ。
完全に名前つかってファンからボることしか考えてない…といわれても仕方がない残念車。
今まではアルト2代目、3代目、Kei、そしてこの今回の5代目アルトと、WORKSに投資してきたが、Keiから続く集金するだけのぼった/くり仕様にスズキに期待するのはやめた。
改革的な変化がない限り、二度とWORKSという車を購入することはないだろう。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年1月
購入地域
北海道

新車価格
161万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

アルトワークスの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度3
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格2
人を選ぶ車。快適さを求める人にはお薦めしない

ダイハツ ソニカから買い換え。非情に気に入っていたが
10年になろうとしていた事、久々のワークスの復活ということもあって乗り換え。

全般的に費用対効果というかこの車体価格に対してどうなのか?
同じような価格帯だった前車に比較してどうなのか?という観点で記述。

【エクステリア】
安っぽい。角いのは良いのだが、メッキパーツが正直安っぽさに拍車を掛けてる。
どうせならメガネも配色変更できたら良かったのに。
サイドのWORKSの文字もただのステッカーで
黒ベースしかなくボディ色が黒だと殆ど保護色になってしまう。
昔のサイドパネルにWORKSのバッジは良かったのにねえ・・・。
ソニカもそれ程良い顔ではなかったがスタイルは良かった。

【インテリア】
非情に安っぽい。所詮はアルトバンかと言わんばかり。エアコン操作盤以外
グローブボックスの小ささ、収納の無さ、と25年前のアルトから何も変わってない。
大きさは車検証入れるだけの余裕しか無いグローブボックス。
容量的にはソニカの半分程度しかない。
収納はエアコン操作盤の横と下に気持ち程度の小物入れがあるだけ。
ドリンクホルダーも付いてはいるがシフトノブの前とサイドブレーキの後ろという
どう考えても使い勝手を考えていない。
軽とは言え今時なら両サイドのエアコン吹き出し口近くにドリンクホルダーくらい設けてよ。

【エンジン性能】
車が軽くMTというのもあるだろうが、踏んだら即反応してくれる。
これがワークスのワークスたる所以。
この加速の気持ちよさはソニカでは味わえない。
但し、エンジン音は非常に五月蝿い。

【走行性能】
KYB の脚が入っているのでコーナリングは気持ちよく走れる。

【乗り心地】
折角RECAROシートだが、シートポジションが高すぎ。
脚が入ってるため普段使いとして考えると硬過ぎる感は強い。
路面の凹凸は非情によく拾う。長距離は疲れる。
長距離でも全く苦にならなかったソニカと大違い。
しかもエンジンが五月蝿くて音楽も自然音がデカくなるから余計に疲れる。

【燃費】
普段から高速もよく使うため100kmで走行することが多いが
それでもメータ読みでリッター15km以上走っている。4WDでこれは良い。
ソニカだとほぼ13km台。

【価格】
コスパは非情に悪いといって言い。
後は総評にgdgd纏める。

【総評】
まず、値段として高級K-carなのに、その値段に対して非情にチープ。
ドアの開け閉めも昔と殆ど変わらない軽い鉄板の「パンッ」て感じもそう。
RECAROシートは何故に助手席にまで採用したのか(KeiーWORKSもそうだったが)。
バケットシートに交換する人が助手席まで交換する?
レースするとして助手席に人乗せる?ラリー車でも目指した?
全くもって「「無駄」」。
WORKSと言うことで走りに特化は判る。
だが所詮は一般軽四であって、サーキット走るレーシングカーじゃ無い。
サーキット走行する人だって、その大半は普段使いだろう。
内装は20年以上も全く進歩していないアルトそのままで、シートや足回りを固めたからといって
それで軽自動車最高クラスの価格設定なんてのは余りにボリ過ぎだ。
コペンやS660の様に車自体が専用開発のものとは分けが違うのだから。

走っていて楽しい車であることは確かだが、収納が少なすぎて物は置けない。
助手席まで無駄にレカロで女性には座り心地が悪い。
飲み物を持ち込んだらドリンクホルダーがとんでもない位置にあって使いづらい…どころか
シフトチェンジしてるとナビ側の人は邪魔で手が出せない。
スズキはいい加減、内装を考え直すべきだ。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

購入より1年に合わせて追記。

走っていて楽しいというのがこの車のメインだったので、これはまあ良いと思う。
ただ加速感は80超えると途端にもっさり。
横滑り防止は正直邪魔。勝手にアクセル戻されて返って運転し難くなる。

やはり一番の問題は内装、外装。これが暴利を産んでいる。
以前のレビューにも書いたが、ホントに社用車アルトバンでしかない。
・室内灯がルームミラー上部に昔ながらと豆球レベルが1個しか無い。
 価格を考慮すれば、運転席、助手席それぞれを照らす分割灯があるべき。
・ハイマウントストップランプも20年前かと思うような室内付け。
 この手のスポーツKにするならリアスポ一体型くらいつけとけよと。
・デフォッガーが勝手に切れる。雪国じゃリアデフォッガーつけっぱなんて当たり前にあるのに
 なんで勝手に切れるような仕様にしたのか理解できん。無駄に金掛けて更にユーザに迷惑を掛ける始末。
・レカロの使い勝手の悪さもそう。ホールド性は本来のレカロには遠く及ばず、
 かといって仕様だけは無駄に本格的なのでリクライニングするのにダイヤルグルグルまわさないと
 シートを倒すことすらできない。レバーでガバッと倒せていたKei-worksのレカロにすら及ばない。
・何の役にも立たない無駄な小スペースばかりで、ティッシュ箱一つ置く場所すら無い。
・足場が狭いとはいえ、フットレストが無く長距離はホントに疲れる。
・脚を合わせるとハンドル遠い、ハンドルに合わせると脚が詰まる。
 昔のCL11Vにはテレスコピックが付いてたが、金掛けるならこういうところに掛けてほしいものだ。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年1月
購入地域
北海道

新車価格
161万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

アルトワークスの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ダイハツ ソニカから買い換え。非情に気に入っていたが
10年になろうとしていた事、久々のワークスの復活ということもあって乗り換え。

全般的に費用対効果というかこの車体価格に対してどうなのか?
同じような価格帯だった前車に比較してどうなのか?という観点で記述。

【エクステリア】
安っぽい。角いのは良いのだが、メッキパーツが正直安っぽさに拍車を掛けてる。
どうせならメガネも配色変更できたら良かったのに。
サイドのWORKSの文字もただのステッカーで
黒ベースしかなくボディ色が黒だと殆ど保護色になってしまう。
昔のサードパネルにWORKSのバッジは良かったのにねえ・・・。
ソニカもそれ程良い顔ではなかあったがスタイルは良かった。

【インテリア】
非情に安っぽい。所詮はアルトバンかと言わんばかり。エアコン操作盤以外
グローブボックスの小ささ、収納の無さ、と25年前のアルトから何も変わってない。
大きさは車検証入れるだけの余裕しか無いグローブボックス。
容量的にはソニカの半分程度しかない。
収納はエアコン操作盤の横と下に気持ち程度の小物入れがあるだけ。
ドリンクホルダーも付いてはいるがシフトノブの前とサイドブレーキの後ろという
どう考えても使い勝手を考えていない。
軽とは言え今時なら両サイドのエアコン吹き出し口近くにドリンクホルダーくらい設けてよ。

【エンジン性能】
車が軽くMTというのもあるだろうが、踏んだら即反応してくれる。
これがワークスのワークスたる所以。
この加速の気持ちよさはソニカでは味わえない。
但し、エンジン音は非常に五月蝿い。

【走行性能】
KYB の脚が入っているのでコーナリングは気持ちよく走れる。

【乗り心地】
折角RECAROシートだが、シートポジションが高すぎ。
脚が入ってるため普段使いとして考えると硬過ぎる感は強い。
路面の凹凸は非情によく拾う。長距離は疲れる。
長距離でも全く苦にならなかったソニカと大違い。
しかもエンジンが五月蝿くて音楽も自然音がデカくなるから余計に疲れる。

【燃費】
普段から高速もよく使うため100kmで走行することが多いが
それでもメータ読みでリッター15km以上走っている。4WDでこれは良い。
ソニカだとほぼ13km台。

【価格】
コスパは非情に悪いといって言い。
後は総評にgdgd纏める。

【総評】
まず、値段として高級K-carなのに、その値段に対して非情にチープ。
ドアの開け閉めも昔と殆ど変わらない軽い鉄板の「パンッ」て感じもそう。
RECAROシートは何故に助手席にまで採用したのか(KeiーWORKSもそうだったが)。
バケットシートに交換する人が助手席まで交換する?
レースするとして助手席に人乗せる?ラリー車でも目指した?
全くもって「「無駄」」。
WORKSと言うことで走りに特化は判る。
だが所詮は一般軽四であって、サーキット走るレーシングカーじゃ無い。
サーキット走行する人だって、その大半は普段使いだろう。
内装は20年以上も全く進歩していないアルトそのままで、シートや足回りを固めたからといって
それで軽自動車最高クラスの価格設定なんてのは余りにボリ過ぎだ。
コペンやS660の様に車自体が専用開発のものとは分けが違うのだから。

走っていて楽しい車であることは確かだが、収納が少なすぎて物は置けない。
助手席まで無駄にレカロで女性には座り心地が悪い。
飲み物を持ち込んだらドリンクホルダーがとんでもない位置にあって使いづらい…どころか
シフトチェンジしてるとナビ側の人は邪魔で手が出せない。
スズキはいい加減、内装を考え直すべきだ。

乗車人数
1人
使用目的
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買い物
レジャー
頻度
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高級感
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快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年1月
購入地域
北海道

新車価格
161万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

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