サモンナイト6 失われた境界たち [通常版] [PS Vita]
- 「繭世界(フィルージャ)」と呼ばれる世界を舞台に、歴代の人気キャラが勢ぞろいするファンタジックシミュレーションRPG。
- 「バトルパート」ではキャラユニット8人と召喚獣ユニット4体の最大12ユニットを操って戦うシミュレーションバトルが展開される。
- 「サモンナイトリーフ」を集めると「サモンナイト」の歴史を知ることができ、使用できるパーティスキルを増やすことができる。
サモンナイト6 失われた境界たち [通常版] [PS Vita]バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥2,300
(前週比:±0
)
発売日:2016年 3月10日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年8月5日 23:44 [1148322-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・「繭世界(フィルージャ)」に召喚された英雄たちが出逢い共に旅立つシミュレーションRPG。
・操作方法
左スティック・方向キー キャラクターの移動・カーソルの移動
右スティック左右 カメラ移動
右スティック上下 カメラのズームイン/アウト
○ボタン 項目の決定・バトルコマンドの表示・メッセージウインドウの消去
×ボタン 項目のキャンセル・フリーカーソルモードへ(移動中)
△ボタン ステータスの呼び出し
□ボタン 上空カメラと水平カメラの切り替え
Lボタン・Rボタン 攻撃対象サーチ
・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「NEW GAME」最初からゲームをプレイ
「CONTINUE」セーブデータからの再開
「CROSS SAVE」PSNを介してPS4版とのセーブデータのやり取り
「OPTION」各種設定
「GALLERY」ギャラリーの閲覧
【評価】
・拠点で発生する会話中心のイベントをこなしていくとバトルイベントが発生し、そのバトルイベントをクリアするとストーリーが進むタイプの、典型的なつくりのシミュレーションRPG。難易度設定は3段階あり、キャラクターのレベルアップ用のフリーバトルエリアも存在するため、シミュレーションRPGが苦手な人でも、得意な人でも、好きな方法でゲームを進めることができる。
・ストーリー的には、今作の主人公キャラの住んでいる地域に、過去作品で活躍したキャラクターが次々とやってきて仲間になっていくような展開のため、シリーズ作品を楽しんでいる人の方が受け入れやすいつくり。しかも、並行世界のどこかからやってきていて、時間のバラバラなため、お互いのことは知っているけど、全く同じ世界の同じ時間からやってきていないという複雑な状況があるため、多少シリーズタイトルを知っている程度ではストーリーに付いて行きにくい。そして、全体的に説明調のやり取りが多いのが気になる。
・最初の5章で男主人公、次の5章で女主人公中心の出会いを見せ、全員が合流してからどちらの主人公でゲームを進めるか選ぶようになっているため、なんとなく主人公キャラクターに思い入れを持ちながら、自分にとっての主人公を選ぶことができる。
・会話系のイベントでは、いろいろなキャラクターのやり取りを楽しめる。但し、オートプレイがないため、ページ送りはプレイヤー次第。全体的にボイスが少なく、メインのストーリー部分でもボイスがない部分があるため、キャラクターの魅力を感じにくい。
・シミュレーションバトルでは、キャラクター自身は通常の頭身で表現されていて、マップに高低差があり、マス単位で進むタイプの作りのため、位置関係や有利不利の関係がわかりやすい。オートバトルにした場合、キャラクターのレベルがそれなりにあり、特殊なマップではなく、方針を間違えなければ勝てるため、シミュレーションRPGが苦手な人には優しいつくり。いくつかのマップでオートバトルを試してみたが、水に流されるマップ以外はキャラクターのレベルにさえ気にしておけば問題なく勝てそうな感じだった。但し、バトルで負けると再戦かロードかを選ぶことになり、バトルから抜けて継続プレイはできないため、バトル前には必ずセーブをしておくべき。
・キャラクターが多いため、ある程度は好きなキャラクターをバトルに出して、優先的に育てていくことができる。
・PS4版とのクロスセーブ対応。
【まとめ】
・キャラクター間のやり取りを楽しみながらバトルを進めていく、ごく普通のシミュレーションRPGを楽しみたいのであれば問題ないのですが、シリーズタイトルのキャラクターが山ほど登場するお祭り的なつくりのため、登場キャラクターの関係性に理解がないとただひたすらに説明調のやり取りに付き合わされるだけなので、シリーズタイトルにある程度触れている人が楽しむべきタイトルだと思いました。現在は、廉価版が発売されているタイトルなので、廉価版の方が見つけやすいかもしれません。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
-
【その他】Full White Build
-
【欲しいものリスト】pc メイン
(PlayStation Vita ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
![サモンナイト6 失われた境界たち [通常版] [PS Vita] 製品画像](https://m.media-amazon.com/images/I/51R3ngkRP5L._SL160_.jpg)







