『意外に良い音?』 エレコム EHP-R/HH1000ABK [ブラック] 苔コッコーさんのレビュー・評価

2016年 1月中旬 発売

EHP-R/HH1000ABK [ブラック]

ハイブリッドドライバー搭載イヤホン

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥35,270

タイプ:カナル型 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ハイレゾ:○ EHP-R/HH1000ABK [ブラック]のスペック・仕様

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EHP-R/HH1000ABK [ブラック]エレコム

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 1月中旬

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低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4
意外に良い音?

【追記3】
修理が完了(交換)し、昨日帰ってきました。
使って気付いたのですが、付属のコントローラー付きケーブルは2つ種類があるようです。
ひとつは円柱状のコントローラーを潰すように押すタイプ、もうひとつは円柱状のそれに丸いスイッチが付いているタイプです。
今回の交換で前→後になったのですが、前のはなかなか固かったので使いやすいです。

【追記2】
5/12の晩に耳から外した時に左耳に違和感を覚え、見たところ左の透過プラスチックより先の部分が外れていました。
この晩は外れた部分にアクリルペーストを塗って固定してなんとか使えましたが、ガバガバで耐久性、音質ともに不安要素が残るため修理に出すことにしました。
このような部分が外れるのは初めてで、構造的には他のイヤホンでは発生し得ない自体なので、気づいた時はとても焦りました^^;
ELECOMでの初修理ですので、対応に少し期待しております。
音質的には申し分ないイヤホンなので、しっかり修理していただきたいと思います。

【追記】
MMCX端子接続ということで、手持ちのヘッドホンとケーブルを交換してみました。
つけたのはONKYO HF300についていたHCMX-HF120です。
(このケーブルのモデルと廉価なカラーケーブルのモデルの間の価格差が結構ありましたので、価値のあるケーブルだと思います。カカクコムの最安値でも6Nグレードのこのケーブルとカラーケーブルで2倍以上の差があります。)
結論としてはかなり汎用性の高いイヤホンになると思います。
純正ケーブルのピーキーな高音(これが味ではありますが)の角が取れてマイルドになり、低音がよく鳴ります。
これまで聞いてきたどのイヤホンよりも万能かつ躍動感あふれる特性だと思います。
ただ、少し空間が狭くなったようにも感じますので、開放感あふれる音を聞きたい方は純正に慣れるか、合ったケーブルを探す旅に出るといいでしょう。


これまでAudio-technica CKS77X、Final Audio Design Adagio3、ONKYO ES-HF300を使ってきました。
初めてのバランスド・アーマチュアです。
秋葉原のeイヤホンで19400円くらいで購入しました。
元々はONKYOのE700Mを買うつもりで行き、FAD系統の音が好きでheavenIVやHA-FX750と悩み、このイヤホンから出るサビでの響きに惚れてこちらにしました。

【デザイン】
外側は横に流れるような、木材チックな模様がついています。耳に入れる側はとてもシンプル。
造形美のようなものはありませんが、扱いやすい合理的なデザインです。
ケーブルは二本の細い線を編んでいて綺麗。更にその上から薄くコートしてあるので編んだコードによくある収納時の絡みが激減。小さなことですがとても良いと思います。

【高音の音質】
透き通るような高音と臨場感あふれる中音。
空間の表現力が素晴らしく、意識の外へ追いやれないほどの存在感を感じる音です。

【低音の音質】
これより下の価格帯の製品を使っていた方には弱く感じるかもしれません。(僕も弱く感じました)
この中高音が伸びて重低音が吸われる感覚はスタジオで聞く音によく似ています。
(なのでライブやクラブのような”低音の壁”を求める方には向いてないと思います)

【フィット感】
標準のMは少し小さく、Lは少し大きい。ただし、高音型なので低音型みたく耳の奥に入れると痛くなります。
浅くつけても音は漏れないので耳が塞げるちょうどのところで止めると心地よく聞けると思います。

【外音遮断性】
結構しっかり。標準のイヤーチップでも外の大半の音はシャットアウトできます。

【音漏れ防止】
ハウジングの外側から耳を当てると多少聞こえますが、10cm程離せば一切聞こえません。

【携帯性】
頭が大きいので仕舞い辛いと思いきや、頭が形状的にガッチリクロス。
それを中心に巻けばコンパクトかつ絡まなくてGood。

【総評】
僕が購入したeイヤホンが秋葉原にあるだけあって、ELECOMの名を知る人が多いせいか、誰も試聴していませんでした。
そりゃPCマイクやらヘッドセットでクソみたいな音質の製品を作ってるんだから当然だよなと思いましたが、これは違います。
これこそがELECOMの本気って感じです。
「イヤホンを作ってる周辺機器屋」から「周辺機器を作ってる音響屋」になれるくらいのポテンシャルを秘めてると思います。
2万円台のイヤホンというと1万円台で耳を肥やし始めた人が次なるステップアップで狙う場所だと思うのです。そのような場所に商品を置くのですから、ELECOMもさぞ本気で作ったのでしょう。しかもリケーブル可ですからね、尚更本気。
また、この価格帯は低音の広がりを重視したラインナップが多めだと感じるのですが、これは逆に高音の広がりを重視しているというのを通り越して高音にステータスを全振りしてるくらいのモデルです。
ライブサウンドが多い2万円台でスタジオサウンドを出すこのイヤホンは結構貴重だと思います。
ぜひ、「ELECOMか...」とスルーせずに一曲流して聞いてみてください。サビでの躍動感を感じるはずです。

そういえばELECOMの売り文句が「意外にいい音、エレコム」でしたね。本当に”いい音”です。

主な用途
音楽
ゲーム
テレビ
接続対象
PC

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4
意外に良い音?

【追記2】
5/12の晩に耳から外した時に左耳に違和感を覚え、見たところ左の透過プラスチックより先の部分が外れていました。
この晩は外れた部分にアクリルペーストを塗って固定してなんとか使えましたが、ガバガバで耐久性、音質ともに不安要素が残るため修理に出すことにしました。
このような部分が外れるのは初めてで、構造的には他のイヤホンでは発生し得ない自体なので、気づいた時はとても焦りました^^;
ELECOMでの初修理ですので、対応に少し期待しております。
音質的には申し分ないイヤホンなので、しっかり修理していただきたいと思います。

【追記】
MMCX端子接続ということで、手持ちのヘッドホンとケーブルを交換してみました。
つけたのはONKYO HF300についていたHCMX-HF120です。
(このケーブルのモデルと廉価なカラーケーブルのモデルの間の価格差が結構ありましたので、価値のあるケーブルだと思います。カカクコムの最安値でも6Nグレードのこのケーブルとカラーケーブルで2倍以上の差があります。)
結論としてはかなり汎用性の高いイヤホンになると思います。
純正ケーブルのピーキーな高音(これが味ではありますが)の角が取れてマイルドになり、低音がよく鳴ります。
これまで聞いてきたどのイヤホンよりも万能かつ躍動感あふれる特性だと思います。
ただ、少し空間が狭くなったようにも感じますので、開放感あふれる音を聞きたい方は純正に慣れるか、合ったケーブルを探す旅に出るといいでしょう。


これまでAudio-technica CKS77X、Final Audio Design Adagio3、ONKYO ES-HF300を使ってきました。
初めてのバランスド・アーマチュアです。
秋葉原のeイヤホンで19400円くらいで購入しました。
元々はONKYOのE700Mを買うつもりで行き、FAD系統の音が好きでheavenIVやHA-FX750と悩み、このイヤホンから出るサビでの響きに惚れてこちらにしました。

【デザイン】
外側は横に流れるような、木材チックな模様がついています。耳に入れる側はとてもシンプル。
造形美のようなものはありませんが、扱いやすい合理的なデザインです。
ケーブルは二本の細い線を編んでいて綺麗。更にその上から薄くコートしてあるので編んだコードによくある収納時の絡みが激減。小さなことですがとても良いと思います。

【高音の音質】
透き通るような高音と臨場感あふれる中音。
空間の表現力が素晴らしく、意識の外へ追いやれないほどの存在感を感じる音です。

【低音の音質】
これより下の価格帯の製品を使っていた方には弱く感じるかもしれません。(僕も弱く感じました)
この中高音が伸びて重低音が吸われる感覚はスタジオで聞く音によく似ています。
(なのでライブやクラブのような”低音の壁”を求める方には向いてないと思います)

【フィット感】
標準のMは少し小さく、Lは少し大きい。ただし、高音型なので低音型みたく耳の奥に入れると痛くなります。
浅くつけても音は漏れないので耳が塞げるちょうどのところで止めると心地よく聞けると思います。

【外音遮断性】
結構しっかり。標準のイヤーチップでも外の大半の音はシャットアウトできます。

【音漏れ防止】
ハウジングの外側から耳を当てると多少聞こえますが、10cm程離せば一切聞こえません。

【携帯性】
頭が大きいので仕舞い辛いと思いきや、頭が形状的にガッチリクロス。
それを中心に巻けばコンパクトかつ絡まなくてGood。

【総評】
僕が購入したeイヤホンが秋葉原にあるだけあって、ELECOMの名を知る人が多いせいか、誰も試聴していませんでした。
そりゃPCマイクやらヘッドセットでクソみたいな音質の製品を作ってるんだから当然だよなと思いましたが、これは違います。
これこそがELECOMの本気って感じです。
「イヤホンを作ってる周辺機器屋」から「周辺機器を作ってる音響屋」になれるくらいのポテンシャルを秘めてると思います。
2万円台のイヤホンというと1万円台で耳を肥やし始めた人が次なるステップアップで狙う場所だと思うのです。そのような場所に商品を置くのですから、ELECOMもさぞ本気で作ったのでしょう。しかもリケーブル可ですからね、尚更本気。
また、この価格帯は低音の広がりを重視したラインナップが多めだと感じるのですが、これは逆に高音の広がりを重視しているというのを通り越して高音にステータスを全振りしてるくらいのモデルです。
ライブサウンドが多い2万円台でスタジオサウンドを出すこのイヤホンは結構貴重だと思います。
ぜひ、「ELECOMか...」とスルーせずに一曲流して聞いてみてください。サビでの躍動感を感じるはずです。

そういえばELECOMの売り文句が「意外にいい音、エレコム」でしたね。本当に”いい音”です。

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高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
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【追記】
MMCX端子接続ということで、手持ちのヘッドホンとケーブルを交換してみました。
つけたのはONKYO HF300についていたHCMX-HF120です。
(このケーブルのモデルと廉価なカラーケーブルのモデルの間の価格差が結構ありましたので、価値のあるケーブルだと思います。カカクコムの最安値でも6Nグレードのこのケーブルとカラーケーブルで2倍以上の差があります。)
結論としてはかなり汎用性の高いイヤホンになると思います。
純正ケーブルのピーキーな高音(これが味ではありますが)の角が取れてマイルドになり、低音がよく鳴ります。
これまで聞いてきたどのイヤホンよりも万能かつ躍動感あふれる特性だと思います。
ただ、少し空間が狭くなったようにも感じますので、開放感あふれる音を聞きたい方は純正に慣れるか、合ったケーブルを探す旅に出るといいでしょう。


これまでAudio-technica CKS77X、Final Audio Design Adagio3、ONKYO ES-HF300を使ってきました。
初めてのバランスド・アーマチュアです。
秋葉原のeイヤホンで19400円くらいで購入しました。
元々はONKYOのE700Mを買うつもりで行き、FAD系統の音が好きでheavenIVやHA-FX750と悩み、このイヤホンから出るサビでの響きに惚れてこちらにしました。

【デザイン】
外側は横に流れるような、木材チックな模様がついています。耳に入れる側はとてもシンプル。
造形美のようなものはありませんが、扱いやすい合理的なデザインです。
ケーブルは二本の細い線を編んでいて綺麗。更にその上から薄くコートしてあるので編んだコードによくある収納時の絡みが激減。小さなことですがとても良いと思います。

【高音の音質】
透き通るような高音と臨場感あふれる中音。
空間の表現力が素晴らしく、意識の外へ追いやれないほどの存在感を感じる音です。

【低音の音質】
これより下の価格帯の製品を使っていた方には弱く感じるかもしれません。(僕も弱く感じました)
この中高音が伸びて重低音が吸われる感覚はスタジオで聞く音によく似ています。
(なのでライブやクラブのような”低音の壁”を求める方には向いてないと思います)

【フィット感】
標準のMは少し小さく、Lは少し大きい。ただし、高音型なので低音型みたく耳の奥に入れると痛くなります。
浅くつけても音は漏れないので耳が塞げるちょうどのところで止めると心地よく聞けると思います。

【外音遮断性】
結構しっかり。標準のイヤーチップでも外の大半の音はシャットアウトできます。

【音漏れ防止】
ハウジングの外側から耳を当てると多少聞こえますが、10cm程離せば一切聞こえません。

【携帯性】
頭が大きいので仕舞い辛いと思いきや、頭が形状的にガッチリクロス。
それを中心に巻けばコンパクトかつ絡まなくてGood。

【総評】
僕が購入したeイヤホンが秋葉原にあるだけあって、ELECOMの名を知る人が多いせいか、誰も試聴していませんでした。
そりゃPCマイクやらヘッドセットでクソみたいな音質の製品を作ってるんだから当然だよなと思いましたが、これは違います。
これこそがELECOMの本気って感じです。
「イヤホンを作ってる周辺機器屋」から「周辺機器を作ってる音響屋」になれるくらいのポテンシャルを秘めてると思います。
2万円台のイヤホンというと1万円台で耳を肥やし始めた人が次なるステップアップで狙う場所だと思うのです。そのような場所に商品を置くのですから、ELECOMもさぞ本気で作ったのでしょう。しかもリケーブル可ですからね、尚更本気。
また、この価格帯は低音の広がりを重視したラインナップが多めだと感じるのですが、これは逆に高音の広がりを重視しているというのを通り越して高音にステータスを全振りしてるくらいのモデルです。
ライブサウンドが多い2万円台でスタジオサウンドを出すこのイヤホンは結構貴重だと思います。
ぜひ、「ELECOMか...」とスルーせずに一曲流して聞いてみてください。サビでの躍動感を感じるはずです。

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元々はONKYOのE700Mを買うつもりで行き、FAD系統の音が好きでheavenIVやHA-FX750と悩み、このイヤホンから出るサビでの響きに惚れてこちらにしました。

【デザイン】
外側は横に流れるような、木材チックな模様がついています。耳に入れる側はとてもシンプル。
造形美のようなものはありませんが、扱いやすい合理的なデザインです。
ケーブルは二本の細い線を編んでいて綺麗。更にその上から薄くコートしてあるので編んだコードによくある収納時の絡みが激減。小さなことですがとても良いと思います。

【高音の音質】
透き通るような高音と臨場感あふれる中音。
空間の表現力が素晴らしく、意識の外へ追いやれないほどの存在感を感じる音です。

【低音の音質】
これより下の価格帯の製品を使っていた方には弱く感じるかもしれません。(僕も弱く感じました)
この中高音が伸びて重低音が吸われる感覚はスタジオで聞く音によく似ています。
(なのでライブやクラブのような”低音の壁”を求める方には向いてないと思います)

【フィット感】
標準のMは少し小さく、Lは少し大きい。ただし、高音型なので低音型みたく耳の奥に入れると痛くなります。
浅くつけても音は漏れないので耳が塞げるちょうどのところで止めると心地よく聞けると思います。

【外音遮断性】
結構しっかり。標準のイヤーチップでも外の大半の音はシャットアウトできます。

【音漏れ防止】
ハウジングの外側から耳を当てると多少聞こえますが、10cm程離せば一切聞こえません。

【携帯性】
頭が大きいので仕舞い辛いと思いきや、頭が形状的にガッチリクロス。
それを中心に巻けばコンパクトかつ絡まなくてGood。

【総評】
僕が購入したeイヤホンが秋葉原にあるだけあって、ELECOMの名を知る人が多いせいか、誰も試聴していませんでした。
そりゃPCマイクやらヘッドセットでクソみたいな音質の製品を作ってるんだから当然だよなと思いましたが、これは違います。
これこそがELECOMの本気って感じです。
「イヤホンを作ってる周辺機器屋」から「周辺機器を作ってる音響屋」になれるくらいのポテンシャルを秘めてると思います。
2万円台のイヤホンというと1万円台で耳を肥やし始めた人が次なるステップアップで狙う場所だと思うのです。そのような場所に商品を置くのですから、ELECOMもさぞ本気で作ったのでしょう。しかもリケーブル可ですからね、尚更本気。
また、この価格帯は低音の広がりを重視したラインナップが多めだと感じるのですが、これは逆に高音の広がりを重視しているというのを通り越して高音にステータスを全振りしてるくらいのモデルです。
ライブサウンドが多い2万円台でスタジオサウンドを出すこのイヤホンは結構貴重だと思います。
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