『車種に応じて、空気圧調整を行えばグッと良くなります。』 ブリヂストン REGNO GRVII 235/50R18 101V XL ケロケロ・ケロッピーさんのレビュー・評価

2016年 2月 1日 発売

REGNO GRVII 235/50R18 101V XL

  • 「ダブルブランチ型消音器」や「ノイズ吸収シートII」により、サードシート(後席)まで高い静粛性を実現したミニバン専用タイヤ。
  • 「レグノミニバン用サイドチューニング」の採用でふらつきを抑制。横風や路面のうねりなどの外乱入力時にも、ふらつきの発生を最小限に抑える。
  • 独自技術「ULTIMAT EYE」でトレッドパターンのブロック剛性と排水性を最適化してウェット性能が向上。低燃費性能とウェット性能を両立する。
REGNO GRVII 235/50R18 101V XL 製品画像

拡大

※ホイールは別売です

最安価格(税込):

¥22,972

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥22,972¥37,590 (30店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥35,500

店頭参考価格帯:¥23,404 〜 ¥31,700 (全国6店舗)最寄りのショップ一覧

ご利用の前にお読みください

  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLの価格比較
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLの店頭購入
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのスペック・仕様
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのレビュー
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのクチコミ
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLの画像・動画
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのピックアップリスト
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのオークション

REGNO GRVII 235/50R18 101V XLブリヂストン

最安価格(税込):¥22,972 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 2月 1日

  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLの価格比較
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLの店頭購入
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのスペック・仕様
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのレビュー
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのクチコミ
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLの画像・動画
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのピックアップリスト
  • REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのオークション
ユーザーレビュー > 自動車 > タイヤ > ブリヂストン > REGNO GRVII 235/50R18 101V XL

『車種に応じて、空気圧調整を行えばグッと良くなります。』 ケロケロ・ケロッピーさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのレビューを書く

ケロケロ・ケロッピーさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:178人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
0件
タイヤ
3件
0件
バイク(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度4
走行性能4
乗り心地3
グリップ性能4
静粛性4
車種に応じて、空気圧調整を行えばグッと良くなります。

【走行性能】ステアリング操作に対する反応は、純正装着タイヤよりも数段ハイレベルです。それでいて、直進安定性が過敏になっていないので、長距離運転でも疲れないと思います。また、転がり抵抗改善(エコタイヤ性能)はこのタイヤのネックでしたが、とても良くなっています。

【乗り心地】テスト車両としたアルファードの重量を意識し過ぎてますね。レーンチェンジやコーナ
リング時の変形を抑えようとするあまり、動的耐荷重が過剰に設定されていると思います。フル乗車や荷物満載の状況も考慮したのでしょうが、ミニバンと言えども通常使用は1〜2名が多いと思いますよ。セダン用のGRX系ではフル乗車・フル積載を前提としていない、ソフトな乗り心地を優先しているのですから、GRV系でバイブレーション・ハーシュネスを吸収できていない結果には矛盾があります。せっかくタイヤ自体で音を吸収しながら、振動によって別のノイズを誘発している点は感心できません。次期モデルチェンジでは改善を期待します。

【グリップ性能】 ミニバン用であり、コンフォートタイヤにスポーツ性を求める人はいないでしょ
うが、アクセルの開閉(荷重変化)に関わらず十分なグリップ性能を持っています。ハイグリップタイヤのように急激な過渡特性ではないので、ウエット路面でも穏やかな挙動でグリップ力が推移しますので、いい意味で期待を裏切る安心感がありました。

【静粛性】 この静粛性に投資をされる方が殆どだと思います。私もずっとレグノユーザーであって、標準装着タイヤから換装する日を楽しみにしていましたが・・・残念ながら、タイヤが固過ぎることで余計なノイズを誘発しており、今までノーマルからレグノに変えた時のような「劇的な静粛性の向上」とはなりませんでした。ただ、一般的に言われるような「高速を走るから1割程度空気圧を増やす」ようなことをしないこと(規定の空気圧を守る)。或いは、窒素を充填して走行時の内圧上昇を抑える等の対策をすれば、レグノというブランドの満足度は一定味わえると思います。おそらく「ミニバン独特のふらつきを抑える」ことまで追い掛け過ぎて、世界最高レベルの静粛性という絶対的な設計思想がブレたのでしょうね。静粛性というマーケットニーズを追及する方向で開発を進めないと、他社製品に追い越されますよ。

【総評】  正直に言いますね・・・伝説の静粛性を求めて「レグノ」GRV−2を購入したとすれ
ば、少しガッカリされると思います。ただ、誤解のないように。普通のタイヤ(コンフォート系でないタイヤ)と比べれば、静かであることは事実。ですが、最も高額なタイヤとして見た場合に、最大の売りであるはずの静粛性が、大して凄くないのは不満かと思います。1回は許しましょう。ミニバン用とは言え、次は凄いタイヤを作って下さい。(装着車両:30アルファード2.5Lガソリン)

【追記】 装着から1ヶ月程度の間に、様々な空気圧の設定を試してみました。
結果としては、指定空気圧から−0.2kPa程度に調整した辺りが、とても静かで、且つゴツゴツしない
特性となりました。
この程度の減圧であればステアリング操作が重くなることはなく、むしろ軽すぎだったハンドリングが適度に落ち着く感じで、レーンチェンジやブレーキング時のふらつきも発生しません。
ゴツゴツ感がなくなると、微振動による音の発生がなくなりますので、このタイヤが持つ本来の静粛性が判るのですが、やはり標準装着タイヤのレベルとは明らかに違ってとても静か。
静粛性と乗り心地を両立するスイートポイントが、僅かな空気圧の調整で得られるということが分かりましたので、情報としてお知らせしておきます。
それから、理論上は接地面積が増えることから、燃費と耐摩耗性は少し落ちるでしょうね。
もっとも、アルファードにレグノを装着するユーザーが、静粛性や乗り心地よりも、0.1〜0.2km/Lの燃費悪化を気にされるとは思いませんが(笑)

(本稿はアルファード30の場合の参考値であり、減圧によるリスクは自己責任をご了承下さい)     

車タイプ
ミニバン・ワゴン

参考になった7人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度4
走行性能4
乗り心地3
グリップ性能4
静粛性4
残念ながら「レグノ」ブランドの完成度には達してないです

【走行性能】ステアリング操作に対する反応は、純正装着タイヤよりも数段ハイレベルです。それでいて、直進安定性が過敏になっていないので、長距離運転でも疲れないと思います。また、転がり抵抗改善(エコタイヤ性能)はこのタイヤのネックでしたが、とても良くなっています。

【乗り心地】テスト車両としたアルファードの重量を意識し過ぎてますね。レーンチェンジやコーナ
リング時の変形を抑えようとするあまり、動的耐荷重が過剰に設定されていると思います。フル乗車や荷物満載の状況も考慮したのでしょうが、ミニバンと言えども通常使用は1〜2名が多いと思いますよ。セダン用のGRX系ではフル乗車・フル積載を前提としていない、ソフトな乗り心地を優先しているのですから、バイブレーション・ハーシュネスを吸収できていないことで、せっかくタイヤ自体で音を吸収しながら、別のノイズを誘発している点は感心できません。次期モデルチェンジでは改善を期待します。

【グリップ性能】 ミニバン用であり、コンフォートタイヤにスポーツ性を求める人はいないでしょ
うが、アクセルの開閉(荷重変化)に関わらず十分なグリップ性能を持っています。ハイグリップタイヤのように急激な過渡特性ではないので、ウエット路面でも穏やかな挙動でグリップ力が推移しますので、いい意味で期待を裏切る安心感がありました。

【静粛性】 この静粛性に投資をされる方が殆どだと思います。私もずっとレグノユーザーであって、標準装着タイヤから換装する日を楽しみにしていましたが・・・残念ながら、タイヤが固過ぎることで余計なノイズを誘発しており、今までノーマルからレグノに変えた時のような「劇的な静粛性の向上」とはなりませんでした。ただ、一般的に言われるような「高速を走るから1割程度空気圧を増やす」ようなことをしないこと(規定の空気圧を守る)。或いは、窒素を充填して走行時の内圧上昇を抑える等の対策をすれば、レグノというブランドの満足度は一定味わえると思います。おそらく「ミニバン独特のふらつきを抑える」ことまで追い掛け過ぎて、世界最高レベルの静粛性という絶対的な設計思想がブレたのでしょうね。静粛性というマーケットニーズを追及する方向で開発を進めないと、他社製品に追い越されますよ。

【総評】  正直に言いますね・・・伝説の静粛性を求めて「レグノ」GRV−2を購入したとすれ
ば、少しガッカリされると思います。ただ、誤解のないように。普通のタイヤ(コンフォート系でないタイヤ)と比べれば、静かであることは事実。ですが、最も高額なタイヤとして見た場合に、最大の売りであるはずの静粛性が、大して凄くないのは不満かと思います。1回は許しましょう。ミニバン用とは言え、次は凄いタイヤを作って下さい。(装着車両:30アルファード2.5Lガソリン)
      

車タイプ
ミニバン・ワゴン

参考になった2

 
 
 
 
 
 

「REGNO GRVII 235/50R18 101V XL」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
車種に応じて、空気圧調整を行えばグッと良くなります。  4 2022年1月9日 13:58
高いだけあるような気はする。  5 2021年4月6日 21:55
純正タイヤ→レグノに変更した感想  5 2017年8月10日 08:05
またレグノへ  5 2017年7月2日 19:53
2010年製GRV入れ替え  5 2016年6月6日 18:55
アルファード  4 2016年5月9日 19:05

REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのレビューを見る(レビュアー数:6人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

REGNO GRVII 235/50R18 101V XLのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

REGNO GRVII 235/50R18 101V XL
ブリヂストン

REGNO GRVII 235/50R18 101V XL

最安価格(税込):¥22,972発売日:2016年 2月 1日 価格.comの安さの理由は?

REGNO GRVII 235/50R18 101V XLをお気に入り製品に追加する <70

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[タイヤ]

タイヤの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(タイヤ)

ご注意