ドラえもん 新・のび太の日本誕生
- 家出を決心したのび太たち5人が太古の日本に行き、7万年前の日本を舞台に大冒険をする原始生活アドベンチャーゲーム。
- マス目調のマップのバトルマスでパズルバトルを行い、隣同士のパネルを入れ替えて、同じパネルを3つ以上並べて消していく。
- ミニゲームは5種類収録され、「ドラゾンビのかみなり落とし」ではクラヤミ族の群れに雷を落としてしずかちゃんとククルを守る。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年3月11日 07:33 [912459-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・2016年3月公開の同名映画をモチーフにした原子生活アドベンチャー。マッチ3パズルやミニゲームをこなしながらストーリーを進めたり、収集要素を達成していく。
・操作方法
スライドパッド 画面のスクロール
十字ボタン 項目を選ぶ
Aボタン 決定
Bボタン 戻る
スタートボタン メニュー
Lボタン・Rボタン ページの切替
タッチスクリーン メニューの選択
※その他、マッチ3パズルやミニゲームではそれぞれ独自の操作を行う
・セーブデータは3つまで保存可能。ゲームを始めると、拠点となる「みんなのきち」とストーリーを進めたりマッチ3パズルを行う「ぼうけん」の2種類のマップを行き来してゲームを行っていく。
【評価】
・2012年以降、映画公開とほぼ同時期に映画をモチーフにしたゲームが登場しているが、昨年まではアクションを基本とするゲームだったのに対して、今作ではマッチ3パズルがメインのゲームに変わっている。
・マッチ3パズルの攻略がそのままバトルになっているのは今風でわかりやすい。ドラえもんは必ずひみつ道具を使用してバトルに参加して、それ以外のキャラクターをパーティに入れることで攻撃を重視したり、回復を入れたりするような戦略を持ってプレイができる。
・ストーリーの合間に入るミニゲームは場面によってはマッチしていないものがあるが、一度ミニゲームをプレイするとチャレンジモードで4種類の難易度のゲームをプレイできるようになり、どのゲームもハイスコアを目指す熱いゲームに仕上がっている。個人的にはツチダマの衝撃波をひらりマントで跳ね返してやっつけていく「ツチダマバトル」を強く推薦する。
・映画は1989年に公開された「ドラえもん のび太の日本誕生」のリメイクのため、最新の映画を見ていなくても昔の映画を見ていればストーリーラインは同じなので、懐かしい気持ちで楽しめる。映画とゲームでストーリーが同じかどうかわからないが、当時の映画とこのゲームの違いを感じながらプレイすることもできる。
・映画と同様に、ドラえもんたちがそれぞれ○○大臣として自分たちの基地を発展させていくことができ、この作りは同社が過去に発売していた『ジュエルペット』シリーズに通じるところがある。畑で料理になる実を育て、洞窟ではそれぞれの部屋を作り、花を植えると基地の周りの美観が変わり、ペットたちをお世話して探索させることでひみつ道具を収集することができ、ストーリーと基地を行ったり来たりする意味があり、継続してプレイができるようになっているのが良い。
・マッチ3パズルは、基本的には3個以上を繋いで消して連鎖させる作りだが、他のマッチ3パズルでよくあるような4つ以上繋いだりT字に繋いだりしても何も起こらず、その代わりに好調なキャラクターのパネルを消すと一気に大量のパネルを消せるようになっていて、比較的簡単化されたパズルになっている。但し、パネルとキャラクターの行動がリンクしていて、バトルに参加させる人数がそのまま難易度になっているため、4人を参加させるバトルはかなり難しくなる。
・マッチ3パズルで勝つと経験値が入り、レベルを上げることで体力を増やすことができる。そのため、ストーリー攻略中は低い難易度でマッチ3パズルを行い、クリア後に難しい難易度でマッチ3パズルに挑戦するような遊び方ができる。
・ストーリー部分はボードマップを進むことで少しずつ進めることになるが、中盤に2セリフくらいで終わる場面があり、ちょっと刻み過ぎに感じた。
【まとめ】
・「のび太の日本誕生」という題材をうまくゲームに落とし込んだ良作。マッチ3パズルに抵抗がなければ、じっくりと長く遊べるので、かなりお薦めできます。
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