DUX M-DUX70BK
マクロ機能を搭載したゲーミングマウス
- 3 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.74 | 4.23 | -位 |
| 動作精度 |
4.74 | 4.09 | -位 |
| 解像度 |
4.50 | 4.20 | -位 |
| フィット感 |
3.76 | 4.05 | -位 |
| 機能性 |
3.71 | 3.94 | -位 |
| 耐久性 |
3.50 | 3.64 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年5月25日 22:05 [1031593-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 動作精度 | 5 |
| 解像度 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
参考になった0人
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よく投稿するカテゴリ
2016年11月30日 19:11 [981433-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 動作精度 | 5 |
| 解像度 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
マッドキャッツのCyborg M.M.O. 7 からの買い替えです。
以前使用していたCyborg M.M.O. 7は耐久性以外はとても優秀なゲーミングマウスでしたが、
使われた事がない人には全く想像出来ないほどの壊れやすい商品でした。
半年ほどでボタン部が折れて使い物にならなくなったり、特にホイール部が元々欠陥構造のようで、一週間や10日でホイール部が壊れた、などの報告やレビューはザラで、あまりにも酷い耐久性で欠陥商品と呼んでも差し支えないほどでした。現に私も2年補償の間に3回壊れ、新品に交換してもらいました。
その壊れやすささえ目をつぶればとても使いやすく多機能な素晴らしいマウスだったのですが…。
そしてこの度4度目の故障に見舞われたのですが保証期間も終わっていたので、別商品の購入を考えました。
Cyborg M.M.O. 7はもう製造されていませんので後継機であるM.M.O. TEの購入を当初は考えておりました。
しかし親指部にくるサイドボタンに親指を休ませる部分がなく、力が入るとどこかのボタンを押してしまうという構造や、ボタンが固く、押すたびにマウスがブレるという構造に変わっており、お店に置いてある現品を触った感触では非常に使いにくい印象を受けました。
それにM.M.O. TEのレビューによると、ホイール部の構造は以前と全く変わっておらず、買ってきてすぐにホイール部が壊れたというレビューが沢山上がっていたので、マッドキャッツのゲーミングマウスはもう諦める事にしました。
しかし他の有名な会社のゲーミングマウスなどを見ても、Cyborg M.M.O. 7ほどの多機能性を備えておらず、アレだけのボタンの数や操作のしやすさ等、代用できるようなマウスが他には見つかりませんでした。
それで困っていた所、お店で初めてこのエレコムのM-DUX70を発見し、触ってみたと所、サイドホイールが付いてる点や、親指部によるサイドボタンの部分もちゃんと下側に親指を休ませる部分も付いており、操作のしやすさはCyborg M.M.O. 7の方が軍配が上がりますが、唯一Cyborg M.M.O. 7と似たような使い方が出来るマウスだなと実感しました。
このマウスのメリットはCyborg M.M.O. 7に劣らないほどのボタンの数で、ほぼどういうMMOにおいてもショートカットを十二分に入れることが出来る事。
そしてかなり評価したい事がもう一つ、このマウスの廉価版であるM-DUX50や、M-DUX30の親指部にあるサイドボタンと比べて、このM-DUX70の親指部のサイドボタンはかなり弱い力でボタンが押せるように作られてます。
M-DUX50やM-DUX30の他にも親指部にサイドボタンが付いてるゲーミングマウスは多々ありますが、どのマウスもサイドボタンが固く、これはゲームをする上でかなりのマイナス面になっています。
これらのサイドボタンを押すのにある程度の力が必要なので親指で押すたびにマウスカーソル(照準)が微妙に動いてしまうのです。
これは俗にいうクリゲと呼ばれるようなMMOでは特に不便は感じませんが、ノンタゲのMMOやFPSMMOなどのエイミング力が必要なゲームの場合は、サイドボタンを押すごとに照準がズレてしまうのは致命的なんです。
要するに攻撃スキルなどをサイドボタンに入れていても押そうとすると親指に強めの力が入る為、照準がズレて弓や魔法が上手く当てられない、という症状が起こります。
ESOなどでは照準が微妙にズレてしまった為に攻撃魔法が敵ではなく一般市民や味方NPCに当たってしまい、こちらが賞金首になってしまう、という事態も起こります。
その為折角スキルを割り振れる場所があるのにサイドボタンに入れるショートカットは用途が限られてきてしまいます。
しかし上記の通り、このM-DUX70はとても弱い力で親指部のサイドボタンを押すことができるので、照準をずらさないままショートカットを親指で押すことが出来ます。間違って押してしまう、というほど柔らかくはなく、絶妙な力加減になっています。これは本当に素晴らしく評価したい部分です。
このマウスにも悪い部分もあります。
マウス自体が大きいために「掴み持ち」で使用するとと、左右クリックの根本の方の部分を押してしまう為に、クリックするのに他のマウスよりも力が要ります。
球技などの手を使う運動をしている人ではそんなに疲れるほどでは無いと思いますが(私は普段楽器をしており全く疲れません)、デスクワークだけの方ですと長時間の使用は疲れるかもしれません。
そしてもう一つ。記録したショートカットのプロファイルの切り替えが、5つ以上ある場合面倒です。
マッドキャッツの良かった部分は多機能性やマウスの操作のしやすさだけではなく、設定のしやすさやプロファイルの管理のしやすさというのがありました。
マッドキャッツの場合タスクバーに入ったアイコンをクリックするだけで簡単にプロファイルの変更が行えました。
遊ぶゲームの前にこれで簡単にそれ専用のショートカットに切り替えられたのはとても便利でした。
DUXの場合はゲーミングソフトウェアの画面を出して開いたままにして、その中にあるプロファイルの1〜5を選択するという方法です。
プロファイルが5つまでならここで簡単に切り替えが出来るのですが、それ以上の場合はこの5つまとめたプロファイル自体をプロファイルとして保存するという事になります。そして遊ぶ時はそのゲームに応じたプロファイルをゲーミングソフトウェアの画面からファイルとして読み込むという形になります。
しかしその1〜5番までのプロファイルが個別に名前が付けられないので数が増えてくると何番が何のゲームだったかわからなくなりそうで、そこもかなり不便ではあります。
私のレビューは以上になりますが、総評とすれば値段も手頃な優秀なゲーミングマウスであると思います。
MMOなどでボタンの数が多いゲーミングマウスを探しているのであればこれはとても良い選択肢になり得ると思います。
値段もとても素晴らしいですね。この値段でこの性能は素晴らしいコスパです。
- 使用目的
- ゲーム
参考になった6人
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4
関口 寿 さん
(マウス)
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