E-370 レビュー・評価

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定格出力:100W/8Ω/150W/4Ω 対応インピーダンス:8Ω/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:5系統 E-370のスペック・仕様

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E-370Accuphase

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年11月中旬

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E-370 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.13
(カテゴリ平均:4.49
集計対象10件 / 総投稿数10
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.57 4.36 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.22 4.12 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.33 4.52 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.37 4.44 -位
機能性 機能が充実しているか 4.47 4.22 -位
入出力端子 端子の数 4.73 4.23 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.36 4.29 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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響仁さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:61人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
5件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
2件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン5
操作性3
音質4
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5
 

学習リモコン

設置状況

 

【デザイン】
シャンパンゴールドは前607NRA2と、DHL-H9と合って良いです。
メーターもお好みで消せるのが良い。
【操作性】
リモコンは古めかしく、重いのが難点。ア◯ゾンの学習リモコンで、ボリューム、機器切り替え、電源ボタンはミュートに割り付けて、代用し快適
【音質】
素直、607NRA2と較べると、余計な事はせず、各パートを表現。ポップスも、ジャスも、クラッシックも、ロックも! 特に特化して無いけど、ジャンルを問わずに、素直に再生してると感じてます。
【パワー】
Maxにした時はNuwaveのハムが聞こえます。通常再生で10時にしたら、一般環境では怒られると思います。
【機能性】
赤外線リモコンで、学習リモコンに入れ替え出来て良い!
【入出力端子】
XLRの極性注意! PSaudio機器からは、クロスケーブルを用意/作成する必要あり。
【サイズ】
奥行き50cmの自宅棚には、電源アダプターをL型にして安定しました。
XLR,RCの接続ケーブル達は窮屈な曲がりも、折れまでは無いです。
【総評】
次代380より、酷評が多いようですが、飾りが無く、値段の割に素直過ぎる為なのかと思います。
締まった、定位の良い音を聴いています。

レベル
中級者

参考になった0

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ファイブマイルズさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:68人
  • ファン数:16人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
155件
プリメインアンプ
1件
102件
AVアンプ
0件
49件
もっと見る
満足度4
デザイン5
操作性4
音質4
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

視聴環境:iMac(iTunes)→ 本機(USB接続) → B&W CM5
聴くジャンルは、洋楽中心でロック、ポップス、エレクトロニカ、たまにジャズです。邦楽少々。


【デザイン】
針式のアナログ・メーター、中心に緑色に光る「Accuphase」のロゴ、ロゴの下に表示される赤色のデジタルの数字、とても上手にまとめたデザインだと思います。
本体のゴールド色ですが、実際に部屋に置いてみましたら、部屋の暖色の白熱灯下では、上品で落ち着きのある金色になりました。
インプットセレクタノブとボリュームノブに、固定用のネジ穴が見えるのはいただけません。

【操作性】
リモコンは重量があり、もっと軽い方が良いと思います。
電源ボタンは、しっかりと押し込むタイプです。重みのあるスイッチは昔のオーディオ機器を彷彿とさせ、私は好きです。
入力ソースの切り替えは、インプットセレクタノブを回すタイプで、ノブの外周に赤いランプが点灯します。
操作ボタン類が開閉式の前面パネルの中にあるため、「パワーイン(パワーアンプ入力)」のオン/オフを頻繁に行う私にとって、いちいちパネルを開閉しなければならず、その点は面倒です。(デザインとのトレードオフですね)
トレブル、バス、バランスの各ツマミが小さくて、回しにくいです。

【音質】
無味無臭です。高域が伸びるとか、低域が厚いとか、そういう特徴は一切ありません。
分解能は高いと思います。ただし、私のシステムでは、小音量(ヴォリューム位置 8時付近)での再生時、再生する曲にもよりますが、一気に解像度が鈍ることがあります。
ソースに入っている音を全帯域にわたって全て引き出している、という印象です。それが災いしているせいか、出音がちょっとごちゃついた感じだったり、ヴォーカルが弱目に感じられることもあります。
もう少し音に力強さがあれば良いな、とは思います。
コンペンセーターをオンにすると、低域がとんでもなく増強されます。

【パワー】
4Ω負荷時 150W/ch、8Ω負荷時 100W/ch。日頃、ヴォリューム位置 8時から 9時付近で聴いていますが、私の環境では十分です。しっかりスピーカーを鳴らします。

【機能性】
正面のディジタル・ディスプレイには、音量(dB)が表示されます。DAC-40 および DAC-50 を装着した場合には、サンプリング周波数(kHz)も表示させることができます。ただし、表示は「192.0」までというのは誠にお粗末です。
アナログ・メーター、ディジタル・ディスプレイともに、消灯が可能です。緑色のロゴは消せません。
開閉式の前面パネル内に「DAC 入力切替ボタン」と「MC/MM 切替ボタン」があり、それぞれのボタンは、オプションの「ディジタル入力ボード」と「アナログ・ディスク入力ボード」を使う時に効力を発揮します。オプション・ボードと連動するスイッチが正面にあって、操作できる点は便利です。(逆に言うと、オプション・ボードを必要としない場合には、まったく無駄なスイッチが付いていることになり、これはこれで美しくないですね)
据え置き型の外付けDAC、フォノイコライザーは(設置場所の制約もあり)置きたくないので、増設スロットの仕様は購入の決め手の1つになりました。現在は DAC-50 を1枚使っています。空いているもう1つの増設スロットに、将来アナログ・ディスク入力ボードを導入する予定です。これで正面の操作ボタン、インジケーターがすべて生きてきます。
「プリアンプ出力」と「パワーアンプ入力」ができます。私はフロントスピーカーを AVアンプと共用しているので、マルチチャンネル音源を聴く時のために、パワーアンプ入力機能を使っています。便利です。
スピーカー出力は 2系統で、A、B、A+B の 3種類切り替え、バイ・ワイヤリング接続可能です。
前面パネルのおかげで、本体の掃除はしやすいです。

【入出力端子】
背面端子のジャック位置は、隣同士に余裕がありますので、外径 14mm ほどの太いプラグを挿しても干渉しません。配線作業がし易いという利点もあります。
スピーカー端子は、太くて回しやすいのですが、端子同士が近いため、とてもケーブルを繋ぎにくいです。バナナプラグ、Yラグの両方に対応。
AC電源コードは本体と別、2メートルの長さ、本体側のコネクタは 3極式です。
壁コンセントに差す側の電源プラグは 2極式で、プラグの脇からアースコードが出ています。

【サイズ】
本体の重さが 22.7kg あります。セッティングには少々苦労する重さです。

【総評】
Accuphase のプリメインアンプには、E-650、E-470、E-370、E-270 の4機種(レビュー時現在)があります。「E-470 ほどパワーもバランス接続端子も必要無い」「増設スロットは2つ欲しい」という理由から E-370 を選びました。

そして「日本のメーカー」というのも選んだ理由です。外国メーカーの製品でも(私の経験上では)取扱代理店さんがしっかりフォローをしてくれますが、オーディオの核となるアンプに関しては、日本のメーカーを選びたいと思いました。日本の風土・住環境には、やはり日本のメーカーが作った製品の方が安心感があります。品質保証期間は5年間です。

手放しで満点とはいきませんが、及第点以上は十分与えられます。「分解能の高いモニターライクな音」「AAVAによるヴォリューム・コントロール」「増設スロットによる拡張性」「2系統のスピーカー端子」「バランス接続」「プリアウト/パワーイン機能」に魅力を感じる人には、購入候補としておすすめです。

参考になった20人(再レビュー後:13人)

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まめめっちさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:150人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
74件
デジタル一眼カメラ
1件
9件
スピーカー
1件
3件
もっと見る
満足度4
デザイン3
操作性5
音質4
パワー無評価
機能性5
入出力端子5
サイズ4

購入してから3週間ほど経って、よく鳴ってるなと感じることが多くなってきました。

メインはノートPCからの再生(jplay femto+sonica dac)です。

AVアンプでのステレオ再生との比較です(SONY TA5400ES)。

まず、左右の音の広がりについて。
出音の位置は5400ESと比較してちょっと広がったかな…という感じです(5400ESもよく頑張ってた)。ただ本機は音がただスピーカーから外に離れた位置から出ているに留まらず、音の実在感がより強く、また音が出ていないときもそこに何かの空間があるという感じがします。音楽を再生している場そのものが左右に広がっている感じです。
再生テスト用のCDで、逆相の音源があります。これまでも左右に大きく離れた場所から音がでておもしろく思ってたのですが、本機だと音が完全に後ろに回りこんで後頭部の直後から聞こえてきてびっくりしました。

上下方向への広がりは、天井や床を部屋の1/3くらいせり出してくる感じ。ジャズのバスドラムの音などそれで「おー」って感じですが、合唱曲だともうちょっと上空をこっちに迫ってきてくれたらなって感じです。比較試聴したマッキンの7200だとソフトによっては部屋の1/2くらいまで音が空を覆う感じでそこははっきり負けたと感じた点です。7200との闘いはE-650やE-480にお任せします。
ただ、5400ESのプリ出力を使ってサラウンド再生をすると、頭上を戦闘機が通過するシーンなど「おー」という感じで、5400ES単体のときよりサラウンドの繋がりがよくなってます。本機に任せたLRの音場がより広がってるからだと思います。

音の前後については、前に音が出てくる分立体感は以前のシステムより増しますが、後ろにはそんなにって感じです。部屋の環境もあるかもしれませんが。

肝心の一音、一音について。
低音について、ゴリゴリした感じは、5400ES+YST-SW1000に負けてると感じる時もありますが、低音がぶわっと広がっていく感じがより好ましいと感じることが多いです。またベースもより太くはっきり感じますね。

5400ESの音も引き締まった好ましいものと感じていましたが、本機の響きの乗った中高域もなかなかのものです。安っぽい響きではなくケーブルを良いものに変えたときに感ずる類の響きです。それと音場そのものの形成と相まって5400ESとは全く別物に感じる再生空間を形成します。

以上試聴とはシステムの組み合わせが異なり、うちではどうかとの不安もありましたが、月並みですが、いつも聞いている音源を聞き直し、「こんな音だったのか!」とうれしい驚きを感じながら最近を過ごしています。

蛇足かもしれませんが、バイワイアが二つの端子に分けてできたり、各ケーブルの接続がかちかちと気持ちよく決まったり、リモコンの音量調整の反応が思いのほかリニアだったりと、AVアンプとの接続時のパワーアンプボタンが使いやすかったり、バランスケーブルのホットの設定を簡単に変えてメモリーできたり等々、音とは別の基本的な点で感心するとことも多いです。


 

レベル
中級者

参考になった4人(再レビュー後:3人)

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Accuphase

E-370

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