E-370 レビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

定格出力:100W/8Ω/150W/4Ω 対応インピーダンス:8Ω/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:5系統 E-370のスペック・仕様

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E-370Accuphase

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年11月中旬

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E-370 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.13
(カテゴリ平均:4.49
集計対象10件 / 総投稿数10
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.57 4.36 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.22 4.12 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.33 4.52 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.37 4.44 -位
機能性 機能が充実しているか 4.47 4.22 -位
入出力端子 端子の数 4.73 4.23 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.36 4.29 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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響仁さん

  • レビュー投稿数:7件
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ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
5件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
2件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン5
操作性3
音質4
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5
 

学習リモコン

設置状況

 

【デザイン】
シャンパンゴールドは前607NRA2と、DHL-H9と合って良いです。
メーターもお好みで消せるのが良い。
【操作性】
リモコンは古めかしく、重いのが難点。ア◯ゾンの学習リモコンで、ボリューム、機器切り替え、電源ボタンはミュートに割り付けて、代用し快適
【音質】
素直、607NRA2と較べると、余計な事はせず、各パートを表現。ポップスも、ジャスも、クラッシックも、ロックも! 特に特化して無いけど、ジャンルを問わずに、素直に再生してると感じてます。
【パワー】
Maxにした時はNuwaveのハムが聞こえます。通常再生で10時にしたら、一般環境では怒られると思います。
【機能性】
赤外線リモコンで、学習リモコンに入れ替え出来て良い!
【入出力端子】
XLRの極性注意! PSaudio機器からは、クロスケーブルを用意/作成する必要あり。
【サイズ】
奥行き50cmの自宅棚には、電源アダプターをL型にして安定しました。
XLR,RCの接続ケーブル達は窮屈な曲がりも、折れまでは無いです。
【総評】
次代380より、酷評が多いようですが、飾りが無く、値段の割に素直過ぎる為なのかと思います。
締まった、定位の良い音を聴いています。

レベル
中級者

参考になった0

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会員コムさん

  • レビュー投稿数:213件
  • 累計支持数:1040人
  • ファン数:2人

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デジタル一眼カメラ
10件
18件
レンズ
21件
7件
レンズフィルター
16件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

中古購入です。
年代の割には良いお値段でした。

【デザイン】
  良くも悪くもお馴染みのデザイン。
  ギラギラしているかと思いきや、暖色系の色でけっこう
 落ち着く感じ。

【操作性】
  昔ながらのアンプの操作性を踏襲しているように思えます。
  最近はデジタルで設定モードに入って、というのもけっこう
 ありますが、これは全てフロンドパネルで操作できます。
  トーンコントロールは、つまみ小さいけど、利きはバツグン。
 補正用として良い仕事しています。一度自分の老いた耳に合わせて
 セットすれば、そんなにしょっちゅうイジるものでもないし、OK。

【音質】
  このメーカーのアンプはくそまじめになるという話というか
 印象でしたが、けっこう煌びやかなところがあります。
  これはビックリ。
  経年で変わるという話しもあるので、まだわかりませんが。
  ただ、しっかりスピーカーから音を出してくれるであろう
 ことは間違いないでしょう。

【パワー】
  必要にして充分というか、元気出して鳴らすときでも9時
 くらいのところで大丈夫。10時くらいの位置になるともう
 うるさいというか、音圧に負けそうになります。
  なにせ、10畳程度の部屋なので。

【機能性】
  手に入れて、別のサイトを見ていたらなんと滅多に出て
 こない(と思う)デジタル入力ボードが中古で出てきました。
  覚悟して手に入れ、使っています。
  これがなかなか細やかで、オプション1スロットに入れて、
 入力をオプション1にするとこれに切り替わるのですが、
 そのままリモコンのボタンをもう一度押すと、入力切替に
 なっている!
  最初、いちいちフロントパネル開けて入力切替かぁ、と
 思っていましたが、これは便利。
  こういう感じで、いろいろと操作性に繋がりますが、
 機能的によく考えてある印象です。
  リモコンも素っ気ないようでいて、ちゃんと手探りでも
 操作できるようなデザインになっています。
  ただ、ミュートはマイナスデジベル加算タイプなので、
 聞いている音量によってはまったく消音になりません。

【入出力端子】
  これでもかとたくさん付いてきます。
  バランス端子2つ。
  ライン入力たくさん。
  古いので、CDとか TUNERとあるのもなんかいい。
  最近、省略されつつある外部録音機器も1つだけ、付いてます。
 これはうれしい。
  プリアウトにパワーアンプ入力もお約束。
  スピーカー出力は片側に偏っているので、スピーカーの配置に
 よっては、スピーカーケーブル左右の長さの差に注意。 
  オプションボードでデジタル入力。
  フォノ入力は、確かにオプションの方が賢いのかも知れません。

【サイズ】
  それなりに大きいので、オーディオラックでないと収まらない
 でしょう。それについては覚悟が必要です。場所取りますからね。
  フロントパネル、ちょっと幅が多めです。
  奥行きは、若干短い方かな。
  なので、わりと奥に引っ込められます。
  重さは一般に人がギリギリ持てるといわれている20s程度。
  中にはここぞとばかり重たいものもあったり、アンプは重い方が
 よい、という人もいますが、これが限度だと思います。

【総評】
  最新のラインアップでは3番系は最廉価機になってしまい
 ましたが、もともと2番系があった。
  でも無くなっちゃった。
  このメーカーのプリメインアンプは高額高級系なので、下から
 2番目でも、かなりお高い。

  ごく一般の方がちょっと資金を多めに使って購入する価格帯の
 アンプ、を発売しているメーカーと比べると、中堅クラスの
 かなり凄いお値段の機種と並びます。
  正直、オーディオに凝った人でないと信じられない価格です。

  あとは、もっと凝った人のために、その上に高級機、そして
 マニア機が控えていたりしますが、そこまで行く人は少ないと思うし、
 スピーカーとか他のも同時にビックリするような値段のものでないと
 釣り合い取れなくなるので、普通の人は行かないし、行けない世界
 だと思うところです。

  そんなことを考えると、まず常識的に見て、普通に出せる金額の
 上限に位置する価格のアンプですが、その値打ちは充分にあると
 思いました。
  嬉しいのは、いつまでも修理を受け付けてくれること、
 オーバーホールもしてもらえるところですね。
  そのあたりのことを考えると、中古でも安心して購入できまたし、
 もし手放すときもわりと高値が付くであろう、というのが魅力です。

  これを書いた時点では最近の同社プリメインは品番4ケタ番号に
 なり、一番安いものでも50万程度になります。
  いくら何でもそれはなァ、と思うところですが、この機種、
 そしてこの後継の E-380はここ数年は、いい出物があれば大枚
 はたく価値あり、といえるでしょう。

レベル
初心者

参考になった0

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yojikuniさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:58人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ネットワークオーディオプレーヤー
1件
16件
スマートフォン
1件
7件
その他オーディオ機器
7件
0件
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満足度3
デザイン4
操作性4
音質3
パワー3
機能性3
入出力端子2
サイズ3

【デザイン】
伝統的なアキュフェーズデザイン

【音質】
上位機種より音質傾向好みで購入

【入出力端子】
プリアウトがXLR非対応、XLR入力端子が2系統が残念

【総評】
比較的安価でアキュフェーズ音質が手に入る

レベル
中級者

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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ファイブマイルズさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:68人
  • ファン数:16人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
155件
プリメインアンプ
1件
102件
AVアンプ
0件
49件
もっと見る
満足度4
デザイン5
操作性4
音質4
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

視聴環境:iMac(iTunes)→ 本機(USB接続) → B&W CM5
聴くジャンルは、洋楽中心でロック、ポップス、エレクトロニカ、たまにジャズです。邦楽少々。


【デザイン】
針式のアナログ・メーター、中心に緑色に光る「Accuphase」のロゴ、ロゴの下に表示される赤色のデジタルの数字、とても上手にまとめたデザインだと思います。
本体のゴールド色ですが、実際に部屋に置いてみましたら、部屋の暖色の白熱灯下では、上品で落ち着きのある金色になりました。
インプットセレクタノブとボリュームノブに、固定用のネジ穴が見えるのはいただけません。

【操作性】
リモコンは重量があり、もっと軽い方が良いと思います。
電源ボタンは、しっかりと押し込むタイプです。重みのあるスイッチは昔のオーディオ機器を彷彿とさせ、私は好きです。
入力ソースの切り替えは、インプットセレクタノブを回すタイプで、ノブの外周に赤いランプが点灯します。
操作ボタン類が開閉式の前面パネルの中にあるため、「パワーイン(パワーアンプ入力)」のオン/オフを頻繁に行う私にとって、いちいちパネルを開閉しなければならず、その点は面倒です。(デザインとのトレードオフですね)
トレブル、バス、バランスの各ツマミが小さくて、回しにくいです。

【音質】
無味無臭です。高域が伸びるとか、低域が厚いとか、そういう特徴は一切ありません。
分解能は高いと思います。ただし、私のシステムでは、小音量(ヴォリューム位置 8時付近)での再生時、再生する曲にもよりますが、一気に解像度が鈍ることがあります。
ソースに入っている音を全帯域にわたって全て引き出している、という印象です。それが災いしているせいか、出音がちょっとごちゃついた感じだったり、ヴォーカルが弱目に感じられることもあります。
もう少し音に力強さがあれば良いな、とは思います。
コンペンセーターをオンにすると、低域がとんでもなく増強されます。

【パワー】
4Ω負荷時 150W/ch、8Ω負荷時 100W/ch。日頃、ヴォリューム位置 8時から 9時付近で聴いていますが、私の環境では十分です。しっかりスピーカーを鳴らします。

【機能性】
正面のディジタル・ディスプレイには、音量(dB)が表示されます。DAC-40 および DAC-50 を装着した場合には、サンプリング周波数(kHz)も表示させることができます。ただし、表示は「192.0」までというのは誠にお粗末です。
アナログ・メーター、ディジタル・ディスプレイともに、消灯が可能です。緑色のロゴは消せません。
開閉式の前面パネル内に「DAC 入力切替ボタン」と「MC/MM 切替ボタン」があり、それぞれのボタンは、オプションの「ディジタル入力ボード」と「アナログ・ディスク入力ボード」を使う時に効力を発揮します。オプション・ボードと連動するスイッチが正面にあって、操作できる点は便利です。(逆に言うと、オプション・ボードを必要としない場合には、まったく無駄なスイッチが付いていることになり、これはこれで美しくないですね)
据え置き型の外付けDAC、フォノイコライザーは(設置場所の制約もあり)置きたくないので、増設スロットの仕様は購入の決め手の1つになりました。現在は DAC-50 を1枚使っています。空いているもう1つの増設スロットに、将来アナログ・ディスク入力ボードを導入する予定です。これで正面の操作ボタン、インジケーターがすべて生きてきます。
「プリアンプ出力」と「パワーアンプ入力」ができます。私はフロントスピーカーを AVアンプと共用しているので、マルチチャンネル音源を聴く時のために、パワーアンプ入力機能を使っています。便利です。
スピーカー出力は 2系統で、A、B、A+B の 3種類切り替え、バイ・ワイヤリング接続可能です。
前面パネルのおかげで、本体の掃除はしやすいです。

【入出力端子】
背面端子のジャック位置は、隣同士に余裕がありますので、外径 14mm ほどの太いプラグを挿しても干渉しません。配線作業がし易いという利点もあります。
スピーカー端子は、太くて回しやすいのですが、端子同士が近いため、とてもケーブルを繋ぎにくいです。バナナプラグ、Yラグの両方に対応。
AC電源コードは本体と別、2メートルの長さ、本体側のコネクタは 3極式です。
壁コンセントに差す側の電源プラグは 2極式で、プラグの脇からアースコードが出ています。

【サイズ】
本体の重さが 22.7kg あります。セッティングには少々苦労する重さです。

【総評】
Accuphase のプリメインアンプには、E-650、E-470、E-370、E-270 の4機種(レビュー時現在)があります。「E-470 ほどパワーもバランス接続端子も必要無い」「増設スロットは2つ欲しい」という理由から E-370 を選びました。

そして「日本のメーカー」というのも選んだ理由です。外国メーカーの製品でも(私の経験上では)取扱代理店さんがしっかりフォローをしてくれますが、オーディオの核となるアンプに関しては、日本のメーカーを選びたいと思いました。日本の風土・住環境には、やはり日本のメーカーが作った製品の方が安心感があります。品質保証期間は5年間です。

手放しで満点とはいきませんが、及第点以上は十分与えられます。「分解能の高いモニターライクな音」「AAVAによるヴォリューム・コントロール」「増設スロットによる拡張性」「2系統のスピーカー端子」「バランス接続」「プリアウト/パワーイン機能」に魅力を感じる人には、購入候補としておすすめです。

参考になった20人(再レビュー後:13人)

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まめめっちさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:142人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
74件
スピーカー
1件
3件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン3
操作性5
音質4
パワー無評価
機能性5
入出力端子5
サイズ4

購入してから3週間ほど経って、よく鳴ってるなと感じることが多くなってきました。

メインはノートPCからの再生(jplay femto+sonica dac)です。

AVアンプでのステレオ再生との比較です(SONY TA5400ES)。

まず、左右の音の広がりについて。
出音の位置は5400ESと比較してちょっと広がったかな…という感じです(5400ESもよく頑張ってた)。ただ本機は音がただスピーカーから外に離れた位置から出ているに留まらず、音の実在感がより強く、また音が出ていないときもそこに何かの空間があるという感じがします。音楽を再生している場そのものが左右に広がっている感じです。
再生テスト用のCDで、逆相の音源があります。これまでも左右に大きく離れた場所から音がでておもしろく思ってたのですが、本機だと音が完全に後ろに回りこんで後頭部の直後から聞こえてきてびっくりしました。

上下方向への広がりは、天井や床を部屋の1/3くらいせり出してくる感じ。ジャズのバスドラムの音などそれで「おー」って感じですが、合唱曲だともうちょっと上空をこっちに迫ってきてくれたらなって感じです。比較試聴したマッキンの7200だとソフトによっては部屋の1/2くらいまで音が空を覆う感じでそこははっきり負けたと感じた点です。7200との闘いはE-650やE-480にお任せします。
ただ、5400ESのプリ出力を使ってサラウンド再生をすると、頭上を戦闘機が通過するシーンなど「おー」という感じで、5400ES単体のときよりサラウンドの繋がりがよくなってます。本機に任せたLRの音場がより広がってるからだと思います。

音の前後については、前に音が出てくる分立体感は以前のシステムより増しますが、後ろにはそんなにって感じです。部屋の環境もあるかもしれませんが。

肝心の一音、一音について。
低音について、ゴリゴリした感じは、5400ES+YST-SW1000に負けてると感じる時もありますが、低音がぶわっと広がっていく感じがより好ましいと感じることが多いです。またベースもより太くはっきり感じますね。

5400ESの音も引き締まった好ましいものと感じていましたが、本機の響きの乗った中高域もなかなかのものです。安っぽい響きではなくケーブルを良いものに変えたときに感ずる類の響きです。それと音場そのものの形成と相まって5400ESとは全く別物に感じる再生空間を形成します。

以上試聴とはシステムの組み合わせが異なり、うちではどうかとの不安もありましたが、月並みですが、いつも聞いている音源を聞き直し、「こんな音だったのか!」とうれしい驚きを感じながら最近を過ごしています。

蛇足かもしれませんが、バイワイアが二つの端子に分けてできたり、各ケーブルの接続がかちかちと気持ちよく決まったり、リモコンの音量調整の反応が思いのほかリニアだったりと、AVアンプとの接続時のパワーアンプボタンが使いやすかったり、バランスケーブルのホットの設定を簡単に変えてメモリーできたり等々、音とは別の基本的な点で感心するとことも多いです。


 

レベル
中級者

参考になった4人(再レビュー後:3人)

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Wotanさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:124人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
プリメインアンプ
4件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5

3か月ほど前に突然、それまで4年ほど使っていたマッキントッシュのMA7000がウンともスンともいわなくなってしまいました。3年間の保証期間が切れて間もない突然死でした。そこで思い切ってMA7000を下取りに出し、こんどは国産プリメインアンプに買い替えることにしました。
代替候補としては、LUXMANのL-507uXUとアキュフェーズのE-470かE-370にしぼり、いろいろと情報収集しましたが、結局はマッキンの下取り価格との兼ね合いと、サブシステムで使用しているE-250の好印象もあってE-370に決めました。
ところが最初に単独でTANNOYヨークミンスターにつないで音出ししたときは、高音域の予想をはるかに上回るキンキン、ギラギラした金属音に「これは失敗だったかな!」と一瞬後悔しましたが、約3か月が経って、ある程度エージングが進んだ現状でのレビューをします。結論を言えば、この3か月弱の間にE-370が豹変しました。

【デザイン】
 ゴールドのどっしりとした外観は、重厚さとともにステイタスを感じさせます。幾たびのモデルチェンジを経ても、外観はほとんど変わらず、国産車のように数年でスタイルをガラッと変え、外観の目新しさで注目をひいて、結局値上げになっている、という消費者を小バカにしたやり方をせずに、頑なまでに基本スタイルをしっかりと守っているところに好感がもてます。「変わらない」ということがいかに新鮮か、オーディオの本質は装置の外観とは何の関係もないわけですから。

【操作性】
 フロントパネルに開閉式の扉があり、閉じるとつまみやボタン類が隠れる仕組みは、見た目はスマートでいいようですが、E-250のようにすべてがむき出しの状態にあった方が操作がやりやすいのは確かです。特にバイアンプ駆動や複数のスピーカー、アンプを切り替えて使用する場合は、いちいち蓋を開けるのは少しおっくうです。見栄えか操作性か、微妙なところで、これは個人の使い方や好みの世界でしょう。リモコンは堅牢でしっかりしたつくりになっており、重厚さがあってボタンの操作感もまずまず良好です。

【音質】
従来から思い描いていたアキュフェーズ・トーンから少し印象が異なりました。それも良い方に。最初のころは高域のキツさとエネルギー感の偏りに閉口しましたが、いまやその問題は全く解消され、全帯域にわたってフラットかつ滑らかで高解像度な美音を奏でています。アンプがエージングによってこれほど劇的に変化するとは思いもよらないことでした。
  ◎高音:初めのころは高弦や金管が耳をつんざく鋭い金属音で、タンノイのホーンツイーターの特性と相まって聴き疲れもいいところ、5分と我慢できませんでした。ところが1か月半ほどしてから次第に鋭さが取れてきて、マイルドで艶や潤いのある、それでいて音の分離がよくスッと上まで伸びた文字通りの美音になってきています。
 ◎中音:高域のキツさが影をひそめるにつれて、中音域もしっとりと落ち着いた音で鳴り始めた印象です。もともと分解能が高いため、中声部から低音部の楽器の分離も良好で、非常に見通しの良い音となっています。
 ◎低音:今回、アキュフェーズを選んだ理由の一つは、低音部の充実です。E-250でも中低域から重低音域に張りと力強さがあったのが非常に印象的で、さらにグレードを上げればこの傾向が一層はっきりと感じ取れると思ったからです。思惑はズバリ当たり、一段質の高いキレのいい安定感のある低音を出してくれます。
ある程度エージングを経た現在の印象は、しっとりと上品で独特の艶がありながら、解像度や力強さも兼ね備えた、やはりワンランクもツーランクもグレードの高いハイエンドの音がしており、これからがさらに楽しみです。

【パワー】
  E-250もそうでしたが、アキュフェーズのアンプはパワー感がかなり高く、タンノイのデュアルコンセントリックタイプのスピーカー(95db前後)では、9時の位置までボリュームを上げると十分すぎる音量となります。強力な電源部が貢献しているのでしょうか、パワーには余裕を感じます。
【機能性】
  特に不満はありませんが、敢えて言えばXLRのプリアウト端子があればさらに良かったと思います。Phono入力やDAC部分は別売になっていますが、現状ではまったく不要で、その分、音質向上に予算を振り向けてもらっているのは正解だと思います。
【入出力端子】
 出力はスピーカー2組(バイワイヤリング可能)、入出力ラインも十分で、まったく問題はありません。
【サイズ】
 このくらいのレベルのアンプとしては大きすぎず重すぎず、程よいサイズと重さだと思います。これならばこの先齢をとっても何とか一人で移動や梱包ができそうです。(マッキンは無理!)
【総評】
 やはり「モノづくりの心と誇り」を頑なに守りながらクラフトマンシップを貫いているいまや数少ないメイドインジャパンのメーカーらしい、安心感と信頼感があります。それは安易に時流に流されないスタイルや、その中にあって地道に音質向上に邁進している真摯な姿勢の中に見ることができます。これならずっと手元に置いておきたいという愛着が生まれてくるのも当然です。長く付き合えば付き合うほど、味と愛着が出てくる類のプロダクトです。ですからゆめゆめ第一声を聴いて「しまった、失敗だった」と投げ出したり、すぐ手放したりすることのなきよう、じっくりと付き合うと驚くべき豹変をするアンプだということを肝に銘じていただければと思います。

レベル
上級者

参考になった11

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オフェリアさん

  • レビュー投稿数:41件
  • 累計支持数:479人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
2件
16件
レンズ
10件
7件
プリメインアンプ
3件
7件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

導入当初は、何かしら芯のない柔らかい音色で???でした。
アドバイスにより電源ケーブルを長いものに交換し、コンセント直としたところ音質が一変し、評判通りの音質となりました。
アキュフェーズのラインナップでは、下から2番目ですが、音量を上げないので私的には十分満足しています。

音質は、高域、中域は解像度が高く、なめらかで美しく、低域はパワーがあり、切れもよいです。
小音量〜中音量で使うことが多いのですが、粗のない完成された音だと思います。
低域が緩くて、遅いのでは?と心配しましたが、ダンピングファクターが400以上ということで、結構アグレッシブでスピード感があります。

数ヶ月使った時点での再レビューです。
主にプリアンプ部分のエージングが進んだのか、クリアで安定した音質になりました。
ほとんど小音量(たまに中音量^^)程度で聴いていますが、S/Nが高く、解像度よく艶やかに再現します。(SPはS3900)
パーカッションなどはじけるような音は不得意かな? と思いましたが、今では何の問題もありません!

送り出しがPC>UD-503+Soul ということで、UD-503のバリアブル(可変出力)で、更に本機のプリを通して聴いていましたが、現在ではやはり固定出力(0db)のほうがいいです(通常の接続、あたりまえ?)
プリアンプ部分のエージングによる音色の変化が大きいようです。
実は国産高級デジタルアンプをお借りしてと音質を比較したのですが、本機のクリアで艶やかな音質が際立ちました。
以前は輸入真空管アンプでしたが、どうしても球のキャラがのり気になってしまいました。
どんなソースでもそつなくこなすという意味では本機は適当かもしれません。


総じて信頼性や、音質、機能の完成度が高く、コストパフォーマンスが高いと思います。
このあたり老舗メーカーの良心のようなものを感じます。

参考になった8人(再レビュー後:7人)

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serenizeniさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:66人
  • ファン数:0人

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AVケーブル
3件
0件
プリメインアンプ
2件
0件
CDプレーヤー
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー4
機能性4
入出力端子5
サイズ5

学生時代から憧れたアキュフェーズ製品、このたび20年越しに初めて購入しました。

現在使用している小型スピーカーの能率が悪く現用アンプからのグレードアップを計りたい事と、
将来大型スピーカー購入を見据えてのことです。

接続して最初に音が出た瞬間は、「アレ?こんなものなのかな」という印象で、それほど驚きはしませんでした。
しかし音楽を聴いていくにつれ、このアンプがタダモノではないことが段々とわかってきます。

音質の特長を幾つか挙げると
1.音の静けさを表現・再現する能力に長けている
2.スピーカーの制動力が高い
3.音量による音質変化が極めて少ない
4.出力が安定していながら、聴き疲れしない

3と4は使用するスピーカーにも影響されそうですが、特に小音量再生時の音質のクオリティには驚きました。小さな音なのに
音の情報量が落ちないというか、不足を感じることが無いのです。いつまでもずっと聴いていたくなるような音質です。
技術的なことはわかりませんが、アキュフェーズ独自のAAVAボリュームが利いているのだと思います。
2も重要で、ダンピングファクターが高いというのもあるでしょうが「駆動力」が高いというよりは「制動力」に優れるという印象です。
能率の悪いスピーカーもしっかりと鳴らしてくれます。

購入して一週間ほど経ちますが、毎日仕事を終えて、帰って早く音楽を聴きたい、と思う気持ちが日増しに強くなっています。
素晴らしいアンプです。
ただ、この音が人によって合う、合わないというのは確かにあるでしょう。特色の無い音、と言えばそうかもしれませんし。
「アキュフェーズトーン」とでも言うべきものは存在すると思います。

なお、オプションボードのDAC-40は私は付けませんでしたが、PCオーディオでUSBDACとして使うにはやや古く、DSDにも対応していないので注意が必要です。

最後に、ヘッドフォン出力の音質について、独自のヘッドフォンアンプを内蔵しているからか、とても良い音がします。基本的にはスピーカーから出る音と同傾向の印象ですが、音の分解能、情報量がとても高いです。手持ちのゼンハイザー・HD598を繋いでみましたが、このヘッドフォンからこんな音が聴こえるのかと感心しました。大概のヘッドフォンは過不足無く鳴らせると思います。

レベル
中級者

参考になった11人(再レビュー後:11人)

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cuxktpeiueexfkmさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

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プリメインアンプ
1件
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満足度1
デザイン無評価
操作性無評価
音質3
パワー2
機能性無評価
入出力端子無評価
サイズ無評価

他のサイトでも不満を書いてきたが、ココのファンはハイレゾとか聞かないのかな?

まああ用途によって違うがPC音楽でハイレゾを楽しむとなると
余計な出費と驚くような時代遅れに遭遇する。

全面にハイレゾを詠う他社の製品に比べ、別のベージで
PDFファイルを見るのだが?

https://www.accuphase.co.jp/cat/e-370.pdf

『高音質・高精度『MDS++方式D/Aコンバーター』を搭載。USB端子は、
PCにダウンロードした《音楽ライブラリー》をUSBケーブルで接続して、
ハイレゾリューション ・データの高音質な音楽再生が可能』

なあんて書いてある、今日解ったのだがE-370販売以前にPCM音源以外
再生できないシロモノをもっともらしくオプション・ボードとして処分販売を
やっているのである、もっと安い他社製品、このE-370より先に購入した
DCD-SX11‥DSD 11.2 MHz、PCM 384 kHz / 32bit対応USB-DACとか
UD-503‥DSD11.2MHz、PCM 384kHz/32bitの再生に対応、のようにちゃんと
対応を書いてある。

長年使い続け、年賀状も毎年贈られてきたアキュフェーズなので最初の
ドライバーがウインドウズ10に未対応でOSの入れ直しのハメになった
のだが我慢できた!

やっとウインドウズ10対応のドライバーが最近更新され、インストール後に
もともと限られた再生しか出来ない『DSDはダメ!』時代遅れの製品を
買わされたことに気付く〜〜〜〜

なんというお粗末!おまけにアナログ・ディスク入力ボードを
買わないとレコードも聞けなかった!!

くれぐれも高級品サービス満点との錯覚に陥らないよう老婆心まで〜〜

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パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

総重量29キロ!想像より大きい段ボールでした!

高級感が有ります!

一緒に買った DNP-2500NE

   

これからセッティングです!

   

E-470、L-507uX と比較試聴したうえで購入。

現在、ラックスマンL-570使用、6年前にメーカーでOHしまだ現役で稼働できるものの以前から気になっていたアキュフェーズ製品を試聴。

L-507uX は同じメーカーとは思えないほど解像度高くエネルギッシュ。アコースティックギターの再生では弦のテンションが上がったかと思うくらい張り詰めた印象。女性ボーカルのさ行がやや耳障りに感じた。

E-470はE-370より中音域が厚い印象。ボーカルがリスナーに近くより前面に出てくる感じ。コンサートのライブ音源やロックなどははまりそうな感じ。

E-370は各音域フラットで癖がない印象。面白味がないけど自分が試聴前から抱いているアキュフェーズの印象に一番近いかも。

何回か試聴を繰り返すうちに音質の方向性の違いと思うようになる。E-370の延長線上にE-470が有るのではないこと。

さらに真偽のほどは判らないがE-600、E-470はそれぞれE-560,E-460とは微妙に音質の方向性が違うらしいこと。
E-370の製品化に際してはメーカー内で最古参のベテランの方が音質チェックを担当し、E-470、E-600とは聞き比べしないで決定されたこと。

先入観から同じメーカーなら高い商品の方良い音がするはず!迷ったら高い方を買っとけば間違いない!という思いが強く本当に最後まで迷いましたがE-470を買う気満々で始めた試聴ですが結局は自分の感性を頼りにE-370に決定しました。

E-370をセッティングして初めて男性ボーカルを聴いたときはL-570との違いに気付かずに失敗したかと思いましたが2曲、3曲と再生していくうちに低域高域のレンジの広がりを感じバスドラやシンバルの再生に違いを感じています。

そしてCD1枚が終わるころにはアコースティックギターの音の粒立ちやサスティーンの余韻に浸り自然に笑みこぼれランクアップを感じています。

自分の中では初めてのアキュフェーズの製品ですがアフターサービスも万全でファンが多いのも頷けますね!









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E-370

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