カルドセプト リボルト
- 記憶喪失の青年「アレン」になって、失われた記憶を追い求めながら、伯爵との戦いに身を投じるカードゲーム+ボードゲーム。
- 止まったマスに「クリーチャーカード」を使ってクリーチャーを召喚すると、そのマスが自分の領地となり魔力を得られる。
- 「ブリードカード」に「ブリードパーツ」を組み合わせると自由に育成を行えるので、最強のカードをつくりあげることができる。
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
5.00 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
5.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.84 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年6月18日 23:50 [1136292-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・スゴロクのようにダイスを振ってマスを進み、マスにクリーチャーを召喚して領地を増やし、目標を達成すると勝ちになるカードゲーム+ボードゲーム。
・操作方法
スライドパッド・十字ボタン 項目の選択・ダイスモードとコマンドモードの切り替え
Aボタン 決定
Bボタン キャンセル
Xボタン マップモードに切り替える
Yボタン 手札モードに切り替える
Lボタン 土地情報を切り替える
Rボタン 情報モードに切り替える
STARTボタン・SELECTボタン ガイド表示
・メニューから選べる項目は11種類。
「クエスト」ストーリーに沿って対戦
「ひとりで対戦」対戦条件を設定してAIと対戦
「ローカル通信対戦」3DS本体同士を直接通信させた対戦
「インターネット」インターネット通信を介した対戦
「ブック」ブックの編集や作成
「ブリード」ブリードカードの育成
「セプター」対戦記録の確認とアバターの変更
「ショップ」ゲーム内のお金によるカードの購入
「Netショップ」ネットを介した追加コンテンツの購入
「設定」各種設定
「終了」タイトル画面に戻る
※「クエスト」以外のモードはゲームの進行に合わせて選べるようになる
【評価】
・1997年にセガサターン向けに発売されて以降、ブラッシュアップされて新作を展開されているタイトルで、基本的なルールは以前と変わらないため、過去に『カルドセプト』関連のタイトルを触れたことがあれば、問題なくプレイができる。
・ゲーム開始時はチュートリアルをいくつか体験した上で「クエスト」に入り、「クエスト」をこなすことで他のモードが発生するため、『カルドセプト』未体験でも序盤のプレイで戸惑うことはあまりなさそう。
・ゲーム中には次に何を選ぶとベターか教えてくれる「アドバイス」機能があるため、序盤はその通りに操作をしていると勝つことができる。しかし、少し進むと「アドバイス」通りに操作してもに勝てなくなるため、「アドバイス」をある程度参考にしつつも、少し疑問に持ちつつ、徐々に「アドバイス」離れすることで、自然とゲームの戦略性を理解できていく。過去の作品をプレイしている人も、最初は「アドバイス」を参考にプレイすると、何が変わったか分かって、その後のプレイがかなり快適になる。
・「クエスト」のプレイを進めると、「ひとりで対戦」用の対戦相手を増やしていけるため、「クエスト」と「ひとりで対戦」を両輪として、かなりの時間をやり込める。
・「クエスト」では負けてもゲーム内のお金が加算されるため、「ショップ」でカードを買うことで、デッキを強化していくことができる。但し、勝敗は常に記録として残る。
・ゲームプレイ時には「アドバイス」があるが、デッキ構築時には最適なデッキを組んでくれるような機能がないため、デッキ構築部分に関しては初心者が一番引っかかるところのように感じた。一応、現状のデッキをコピーする機能はあるため、最初のデッキをコピーして、新しく入手したカードを入れ替えることで、徐々にデッキ構築に慣れていくようなつくり。
・「アドバイス」のAIは、止まるとたくさんの魔力を支払わされるようなマスのリスクをあまり見ていなく、クリーチャーのいないマスに止まって召喚する事よりも、すでにクリーチャーがいるマスに止まって、魔力を支払ってでも、同時に自分の領地のレベルアップを図るようなアドバイスをしがち。上記のような状況は勝負の後半にしか発生せず、うっかり進めてしまうとやり直しがきかないので、ストーリーだけをさっさと楽しみたいような人は注意が必要。
【まとめ】
・タイプ的には『モノポリー』や『いただきストリート』に類似するところがありながらも、ファンタジーRPG的な表現があり、カードゲームが楽しめるボードゲーム。「カルドセプト」初心者から上級者まで、結構遊び込める内容なので、思考系ゲームに抵抗がなければ手を出すことをおすすめします。
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