『軽快な低音、ハリのある中音、マイルドな高音』 JVC CLASS-S WOOD 01 HA-SW01 アリナミンV2さんのレビュー・評価

2015年12月上旬 発売

CLASS-S WOOD 01 HA-SW01

  • 大口径ウッドドーム振動板を採用したハイレゾ対応ヘッドホン。木の自然な響き、ハイレゾ音源のクリアで繊細な音、大口径ならではの余裕ある音を実現。
  • 無垢の木材を数十層にわたって積層した強固な構造のハウジングを採用。木の響きに安定性、均一性を与え、自然な音の広がりや余韻や臨場感を実現する。
  • 音をロスなく耳に伝えるイヤーダイレクトバッフル、ハイレゾ仕様コンフォータブルイヤーパッド、着脱式L/R独立グランドプラグ&ケーブルを採用している。
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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:8Hz〜45kHz ハイレゾ:○ CLASS-S WOOD 01 HA-SW01のスペック・仕様

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CLASS-S WOOD 01 HA-SW01JVC

最安価格(税込):¥44,964 (前週比:±0 ) 発売日:2015年12月上旬

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音漏れ防止無評価
携帯性無評価
軽快な低音、ハリのある中音、マイルドな高音

再レビューとなりますが、先日ゼンハイザーの最新密閉型ヘッドホンHD820を聞いて、驚きました。HD820は純正の高性能アンプとセットで視聴したので単純には比較になりませんが、密閉型を感じさせない自然な聞こえ方で、明らかに耳の横から音が聞こえますが絶対に苦しそうな音を出さず、余裕で全て鳴らしきる感じで、フラットに感じ、誇張した帯域は見当たらず、非常に音場が広いというか、ハウジング内部空間が広いような、ドライバーと耳との距離がかなりあって広々とした音の伸び伸びとしたモニターサウンドで、演出が無いのに本物のような楽器の音、肉声が聞こえてきて、30万円と桁違いに高いですが、あれは価値があると思いました。

でHA-SW01ですが、こちらはポータブルアンプのCHORD社のMojoにUSBーDAC形式で接続して聞いています。
特徴としては、決して高音などは耳に刺さるような音質ではなく、優しい。
響棒?の効果なのか音にリヴァーブがかかったようなすごい響きが出て、ハマればそれが気持ちよく聞こえる。
自分の個体はエージングがまあまあ進んでおり初期のようなモヤのような膜のかかった音はかなり解消していますが、それでも流石にHD820などと比較したら別の人間が歌ってるの?と思うほど声が違って聞こえ、HD820の方が肉声に近く違和感なく聞こえる事は明白で、HA-SW01の音声はややウソというか、木製振動板のせいか違う音に聞こえるため、原音忠実では無いと思います。
また、低音が軽く、弾力感があり、軽快でリズミカルな低音の鳴り方ですが、自分としては重低音として沈み込み重力を感じるような重い低音はちゃんとそのように表現して欲しかった。HD820を聞いたらそういうところを一切演出なく誇張もせず、余裕を持って本来の低音が再生されており、これに比べると当機は曲調が変わってしまうほど原音とは違う音に再生されます。

中音域のボーカルだろうか、このあたりは低音、高音より前に出て聞こえ、ボーカルがすごく聞き取りやすいです。
他のイヤホンなどは、低音の強調や高音の伸びにフォーカスして焦点が当たっていて、ボーカルが引っ込んでしまい、音量をあげると低音か高音がうるさいのでボーカルが満足に聞こえる音量にするとやかましくて聞いていられないケースが多いと思うのだが、HA-SW01はそれらとは逆傾向で、軽いノリの低音や決して刺さらないマイルドな高音となっており、ボーカルが極めて近く聞こえるという珍しいものだと思う。

音場感は狭い方だと思う。狭い空間に音がごちゃごちゃ鳴っている感覚がややある。
音は痩せた音ではなくリッチな濃いめの音だと思う。音が飽和してしまっている気もするが、それゆえグルーブ感のようなものを感じることがある。
ただし、どうやってもHD820のような、情報量は多いのに広い空間に余裕を持って自然に再生するものを聞いてしまうと当然そちらの方がいいという正直な感想となります。
HD820は、広大なリビングに、センスの良い家具がきれいに置いてある金持ちの家といった感じで、
HA-SW01は狭い部屋に大画面テレビなど高価な家具を所狭しと配置したような感じでしょうか。

あとは、軽快な低音とは逆にヘッドホンとしてはやや重量が重く、室内での長時間使用はちょっと辛いです。もう少し軽い方がいい。
刺さるおとは全く出ないのでYoutubeなどの視聴時になんとなく使う時などには最適な音質ではありますが、だったら密閉型と言わず開放型にした方がよかったのでは、と。
木製ドライアバーの音質で密閉型にすると少し音場感が窮屈なのが勿体無い感じかと。

主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
オーディオ

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
特別で唯一の音が気に入った!

まず、このヘッドホンを買って、一聴して音色が変だというレビューがあるのは、自分も同意します。
しかし、ちょっとまってください!売るにしてもせめてピンクノイズとかでエージングしてみてください!
自分は、クルマを買ったときはならし運転を大事にやりますが、イヤホンヘッドホンのエージングというものはあまり期待していません。
ですが、このヘッドホンは本当にエージングで音が格段に良くなります。
その前に売ってしまうのはもったいないですよ。

JVC HA-FX750 を買ったときは、開封直後に、いきなり感動的で満足な音が最初から聞こえました。エージングなど不要だと思いました。
ところが、このヘッドホン、最初なんだか変な音がするとか、値段の割にこりゃダメだと思うのは、みんな思うことだと思います。

しばらくピンクノイズを流したり、普通に使用したりしてかれこれ数十時間、100時間くらいすると、まったくもって別のヘッドホンになったかのように変わります。良い音です。

このヘッドホンは、発売前は7万円前後とアナウンスされており、見た目かっこいいけど高すぎる困ったなと思っていましたが、結局すぐに買いました。
最初は、この音ならほかのもっと安いヘッドホンイヤホンで代用できると思い、高いと思ったのですが、エージングによって音が格段に良くなりました。
最初はセリフが変な声に聞こえ、アニメ視聴時に使うと、声優さんの声が別の人に聞こえ戸惑いました。
ボーカルなどは鼻声になったかのような、もやもやした膜のようなものに包まれているような、曇り空で視界がきかないフラストレーションのある音でした。せっかく山に登ったのに山頂からの景色は霧がモヤモヤだったかのようなもどかしい気持ちでした。
晴れたらものすごい景色が見えるはずなのに・・・。と、晴れそうな期待感はあるんだけどまだしばらく曇りかな・・・のような気持でエージングを進めていきました。

また、音量をかなり小さくしているのになにがなんでも音がでかく感じました。
ものすごいエネルギー感があって、やかましく感じるほどだったのですが、しばらくすると音が落ち着いてきて、
弦楽器などは本物??と間違うようなリアルな音色が聞こえてくるように変化してきました。
イヤホンでは不可能なヘッドホンならではの大迫力、臨場感が伝わってきます。

低音はボワボワする嫌なまとわりつくようなものがなく、きちんと制御されて、適度に締まりますが、リズム感も同時にあって、弾むような低音で、重低音の表現も満足です。

中音域だと思うのですが、反響音がものすごくて、クォ〜ン!とか、クワーン!とか、すさまじいグルーブ感のような響きがあります。これがWOOD01だけのパーツである響棒などの音響ウッドパーツの音でしょうか?これが鳴っているのかもしれない。
この音は、原音忠実という考え方からすると邪魔になると思います。しかし自分は、なんだか気に入りました。
こういうのはもう理屈じゃないです。中音域の特定の周波数だと思いますが、かなりの頻度でクオーン!という残響音が聞こえますよ。

高音域は、決してサ行が刺さったりせず、金属的な音色でもなく、美しい音色です。
高音域に特徴のあるヘッドホンは、たいていはキンキン聞こえて耳が痛かったり、低音が不足していたりして苦手なのですが、このヘッドホンは各音域の出力バランスも良好で、高音が非常に綺麗なのに絶対にシャカシャカ感のある嫌な音はしません。

このような低、中、高音のバランスの持ったイヤホン、ヘッドホンは他に類を見ないと思います。
柔らかくて自然な音の広がりがあって、音楽性も高く、モニタリング用のようなつまらない退屈な音とも無縁です。
空間を表現するフルオーケストラでは解像度、音場、音色、いずれも非常に満足です。

装着感は、重量が重ためで、たまに耳たぶの最外側の縁が、ヘッドホン内部のカバーに接触して痛みを感じることがありました。
しかしうまく装着位置が決まれば、何時間でもつけていられる快適なイヤーパッドで、質感が高いです。

両出しですが編み組みのスリーブケーブルも良いですね。
長さ調整の機構も、てかてかした金属ではなく頑丈そうな艶消しの質感で、良いです。
側圧はもうちょっと弱い方が好みですが、オーディオテクニカのMSR7よりは一段弱く感じました。
SONYのMDR-1Aよりちょっと強めくらいが最適な側圧だと思うのですが・・・。

中音域のクオーン!という反響音が気にいるか邪魔と感じるならば、WOOD02のほうが安いし余計な響きが無くてそちらを望む人も多いのではないかと思いますが、自分はWOOD01だけの特別な音だと思ったので、せっかくだから01にして良かったと思っています。

本当にエージングで大きく変化する音質を体感するまでしばらく使ってみてほしいですね。
低、中、高の各音域のバランスがいままで聞いたことがないような雰囲気で、自分の脳が慣れるのに時間が必要でした。
ボーカルが非常に近いような気もするし広大空間のフルオーケストラも大満足です。イヤホンはあれこれ買いあさりましたが、これ以降、自分はもうヘッドホンスパイラルにはまることはないでしょう。そう思えるほどの満足度です。

主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
オーディオ

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
お腹いっぱい系サウンド?

低音は多め。高音はWOOD振動板特有のサ行などが刺さらない優しいもの。決してキンキンしません。
全域で音が非常に分厚いです。

少し重たい気がしますが、オーディオテクニカのMSR7と比べてやや側圧が弱くなり、ヘッドバンド部分が太くなったくらいの違いしか感じないため、フィット感はおおむね良好。
(自分の場合、MSR7は側圧が強めという以外は100点満点のフィット感だと感じます)

編組みのスリーブケーブルが両出しになっており、質感は高いです。

音は、振動版に固有の音でしょうか?ちょっとセリフとか、ボーカルが、手持ちの他のイヤホン、ヘッドホンで聞いたときと違う人の声に聞こえる気がしないでもない。(振動板の内部損失?の影響なのだろうか?)
WOODドライバー特有の音色が強めに存在している気がする。PanasonicのRP-HD10を聞いているときも音色に特殊性を感じた。
MSR7はブレスノイズが強めに出る傾向はあるが、MDR-1Aなどと同様で音色に特殊なものは感じず、普通。
WOODイヤホンのHA=FX850などを聞いたときはそういう固有音は感知しなかった。音の傾向は似ているとは思うのですが。

エージングでかなり変化しそうな予感はあります。

音色については、SONY XBA-Z5やSHURE SE846CL-Aなどは普通の音に聞こえます。
MDR-EX650や、RP-HD10は固有の音色を持っており、普通と違う感じがするのです。どういう言葉を用いればいいか、語彙がわかりません・・・。すみません。
(EX650は高音質なのですが、音圧?がやや疲れる感じがし、悪い意味で変な音がしている気がします。。。)
(RP−HD10は好きな音なので問題ないですが、”音色”と言えばいいでしょうか、明らかにほかの普通のイヤホン、ヘッドホンと違う特殊な音がするんですよ。。。それだけ使用していれば違和感はすぐ消える。まるでにおいがしてもしばらくすると無臭に感じるように。)


非常に迫力があるというか、音が分厚いのは、SIGNA01と同様の傾向。
このヘッドホンですが、音楽を聴くことに集中したときは素晴らしい満足感です。
しかし、作業用BGMとか、例えばパソコンで作業中にBGMがほしいな、というような状況でこのヘッドホンを使用すると、
もうお腹いっぱいという感じで、作業に集中できないです。本を読みたいときもそうですね。

ボーカルのある曲を集中して一曲聞くとすごい音がしている、とわかるのですが、
たとえば、アニメを視聴するときにこのヘッドホンを使っていると、もうBGMの音だけで満足してしまい、セリフがどうでもよくなるのです。
これはダメです。パナソニックのRP-HD10だと、BGMはちゃんと後ろで鳴っており、セリフが前にきて、きちんと分離して聞こえるのですが、このヘッドホンでは、もうBGMの音だけでお腹いっぱいになってしまう。
J-POPなどを聞くと、ちょっと低音強めですが、ボーカルも楽器もバランスよく、一つの曲としてまとまりよく聞こえます。

・・・例えば、映画やアニメのサウンドトラックを聞いていると、その音だけで精神的に満ちてしまう。
ここにセリフが入る余地がない。作業のためにパソコンをいじるための精神力も、ヘッドホンにもっていかれてしまう感じです。

もはや、音は抜群に迫力があって良いですが、どんなときに自分がこのヘッドホンを使うべきか、限定される感じはします。

とにかく、エージングで音が変化しそうな予感はかなりありますね。
あと、使わないとき机に置いていると、イヤーパッドの下側が左右のドライバーユニットにつぶされた状態になってしまうかな。

取り急ぎで変な文章で申し訳ないですが、後でレビューを手直ししたいです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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