UR22mkII
- ストリーミング配信に便利なループバック機能を搭載した、24bit/192kHz対応のオーディオインターフェイス。
- マイクプリアンプ「D-Pre」を2基搭載し、Ch2のTRS入力はHi-Z切り替えできるため、エレキギターやベースをダイレクトに接続できる。
- iPad、Mac、Windowsで動作し、デジタル・オーディオ・ワークステーション・ソフトウェア「Cubase AI」のダウンロード版が付属する。
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2021年7月24日 06:57 [1475035-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 音質 | 1 |
|---|---|
| デザイン | 1 |
| 操作性 | 1 |
| サイズ・可搬性 | 1 |
| 機能性 | 1 |
【音質】
この価格帯はどれも似たようなモノ。
【デザイン】
この価格帯はどれも似たようなモノ。
【操作性】
入力レベルの視認性が悪い。
全体的にツマミが小さい。
欲を言えば、コントロール類は上部に集約した方が扱いやすい。
【サイズ・可搬性】
この価格帯はどれも似たようなモノ。
【機能性】
この価格帯はどれも似たようなモノ。
ループバックがあるくらいで、尖った機能は無い。
【総評】
オーディオインターフェースの買い方は日進月歩のスマホやラップトップPC同様、「型落ちのハイエンドモデル」より、「最新のエントリーモデル」の方が良いとされる。
これは、一生物として高級モデルに大金を溶かす事も厭わないモニタースピーカーや、発売から数十年という定番機種が業界に君臨するヘッドホンとは大きく異なる。
故に、あまり高額な製品を買ってもいずれは買い換えが必要になるし、消耗品と捉える以上、経済力に見合わない過剰投資は避けたい。
そう言った事情で1万円代後半の価格帯が売れ筋なのだろう。
現状、ワンランク上の2万円代は、SSL2、Audient iD4 mk2、MOTU M2など、良品が豊作な事は周知の通りだ。
真剣に音楽の取り組むつもりなら、もう1万円くらい追加して前述のモデルを買うくらいの覚悟は必要だと思う。
現に、予算を惜しんで本品を買うような人間は、半年も続かずにDTMを辞める例が多い。
○○入門セットみたいな商品にも同じ事が言えるが、サンクコストが小さいと少し思い通りにならないだけで投げ出してしまうのだろう。
仮に続けていても、後々RMEやUniversal Audioが欲しくなって買い換える訳だし、本品のような中途半端な機材は「安物買いの銭失い」になる。
付属のDAW、Cubase AIも、全くの初心者がWindows環境で手を出すには厳しいモノがある。
DTMは難しく、総じてDAWは覚える事も多いが、Windows+Cubaseはインストール→起動→設定を経て、最初の1音を出すまでの難易度が高すぎるのだ。
それに比べると、MacでGarageBand/Logic Pro Xな環境は、チートとも思える程直感的でストレスフリーである。
Cubaseは初見殺し、初心者お断りな完全プロ仕様のDAWなので、プロ志望の血気盛んな若者に薦めるなら一理ある。
しかし、「デジタルネイティブ以前の趣味層にもDTMの門戸を開く」という趣旨で薦めるなら不適切である。
本機を、Cubase AIを理由に推している個人ブログも多いが、購入者の多くが挫折する事を承知でアフィリエイトやステマに興じているのであれば、何とも意地が悪い…。
結論を言うと、本機は型落ちのエントリーモデルであり、今、改めて「DTMの入門機」として買う値打ちは無い。
付属のCubase AIを目当てに選ぶのも、オススメはしない。
もし買うのであれば、ゲーミングPCの音質強化を目的とした、外付けのサウンドカードと割り切るのが正解だろう。
参考になった10人(再レビュー後:10人)
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2020年2月9日 09:33 [1299546-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
DTM入門機として、このようなものかなと思いました。
【操作性】
初心者がひと目で使い方がわかるかというと、そうでもありません。
取説をひととおり読めば、操作は大変シンプルで良いです。
【サイズ・可搬性】
デスクトップに置いても、邪魔になりません。
適度な大きさです。
可搬性についても、アダプターなどの周辺機器を含めても、それほど大げさにはなりません。
【機能性】
USB3カメラアダプタ使用(給電しながら)でiOSのGarageBandでコンデンサマイクやエレキギターやエレキベースを接続して、動作は良好です。
ただし、コンデンサマイクを使用する際は、給電しているUSB3カメラアダプタとは別に5VDC電源も併せて給電する必要があります。
つまり、電源は2系統必要になります。
【総評】
趣味で、デモ音源作成をしています。
作成アプリはもっぱらiOSのGarageBandです。他は、使ったことがありません。
以前はiOSにiRigでエレキギターやエレキベースを接続して録音し、声やアコギなどの生音はiRigではマイクの接続ができないためにiPad付属のマイクを活用していました。
私ごときのデモ音源作成では、この環境でも別に良いのですが、生音の録音が難しく、特に声についてはiPadを抱えて歌わなければならないので、何かとレベル調整に難儀しておりました。
iRigにマイクも接続できたら良いのにな、なんて考える日々でしたね。
ここに来て、もう少し録音環境を改善しようと、マイクの接続できるインターフェイスを探しました。
iRigの最新型など、いろいろ悩んでみたのですが、サウンドハウスの人気ランキングでUR22mkIIがかなり上位に食い込んでいたので、間違いないだろうとこの機種を選びました。
一緒にコンデンサマイク(TASCAMのTM-80)も購入し、これでようやく、それらしいDTM環境が出来上がったわけです。
結果ですが、本機のおかげなのかコンデンサマイクのおかげなのか、生音がiPadの付属マイクよりもクリアに録れるようになり、非常に満足です。
ベースギターやエレキギターの音質もiRigより良くなったと思います。
何よりモニタ―する際の音質もクリアになり、大変楽になりました。
それから、このUR22mkIIには、24bit/192kHzまでのUSBDAC機能があってハイレゾ音源も楽しめますよ。
楽しめるのですが、ヘッドホンアンプ部の出力というか駆動力がもうひとつ足らなくて、ヘッドホンでの音楽鑑賞には不満が出るかもわかりません。
ですので、ヘッドホンでの音楽鑑賞用には、このUR22mkIIはおススメできません。
このヘッドホン出力部を改善したUR22Cという後継機が既に発表されているので、ヘッドホンリスニングに興味があって、これから購入をお考えの方は、新しいUR22Cを選ばれたら良いと思いますよ。
また、DTM向けアプリのCubaseなんかも使えるようです。
私には気力が足りなくて、iOSのGarageBandから別のものを試してみようと思わないのですが…。
いずれにしても、私のようなDTM初心者にUR22シリーズはおススメできますよ。
参考になった3人
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2019年8月30日 20:09 [1255021-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 4 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
新しく購入したPCにステレオミキサーが付いていなくて、当初はサウンドカードを考えていたのですが、思い切ってオーディオインターフェイスを購入してみました。今のところ、DTMや音楽配信をしているわけではありませんが、以前にオリジナル曲だのを作っていたこともあるので、今後はそちらにも・・・と考えているところです。
【デザイン】シンプルで飽きのこないものかなと感じます。正直、コンパクトでいいと思います。
【操作性】フロントパネルとPC上でほぼ操作が可能です。コンデンサーマイクのファンタム電源供給が必要な際などは背面のスイッチ切り替えが必要ですが、直感的に操作できるように配慮されています。付属のソフト、Cubase AI(バンドル版で製品版が欲しい方は3000円程を足せばフル機能が得られるみたいです)はまだよく使っていませんが、使い方などは人気機種、人気ソフトだけあって動画サイトやそこら中に情報はありますので馴染みやすいかもしれません。直感的で分かりやすいと云うのが最初の感想です。
【サイズ・可能性】サイズは前述にも書きましたが、コンパクトでそれほど場所をとりません。音量のツマミなども小さい割には操作しやすいと感じています。
当初、サウンドカードの代用にと考えていましたが、可能性はそんなものではないと改めて感じています。勿論、音質などのアップは期待通りですが、前期種では搭載されていなかったループバック機能がありますので音楽配信などにも利用可能です。只、その際はエフェクター機能が本体にはありませんので、外部ソフトなどを必要とするかもしれませんね。ノンエフェクトでしたらいつでもすぐマイクすらあれば、楽器やらボイスやら可能です。付属ソフトの Cubase AI は非常に優秀そうなソフトなので(様々な人たちの口コミを参照してのことです)DTMにはうってつけかと思います。コンデンサーマイクだけでも2チャンネル同時に使えますし、エレキギターなどのインピーダンスの高い楽器をさしてもフロントに調節用のスイッチが付いていますので安心です。兎に角、サウンドカードだなんて思っていたことが馬鹿らしいくらいに音楽好きにとりましては可能性が大きなものだと感じています。
【機能性】色々なところを検索してみれば分かることですが、ドライバー、ファームウェア等は付属のCDからは取り込まないことが賢明なようです。私は最初から、Steinberg のウェブサイトから最新のものを DL して使用しています。今のところトラブルはありません。不明な点などはマニュアルもウェブ上から DL できますし、何より多くの人に使われていることの証なのでしょうが、そこら中に情報は転がっていますのでそれらを参照するのが一番かと思います。
【総評】サウンドカードにはサウンドカードなりの利点はあるのでしょうが、私個人も以前にサウンドカードを使用していた立場から言いますと、オーディオインターフェイス(ループバック機能のついた)は浅く広く欲しいものを得たい人にはうってつけのものかと思われます。他機種と比較することは私にはできませんが(本機種しか使用^^;)、良い買い物をしたと感じています。人それぞれにオーディオインターフェイスに求めるものは様々でしょうから、何とも言えませんがあくまでも広く浅く、そして特にDTMメインの方にとりましてはCubase AI はかなり大きなファクターをこの機種にとりましては占めているかと思われます。DTM入門者でしたらこの機種じゃないかなと思います。
一方で音楽配信メインの方でしたら、この機種は余りお勧めできないかもしれません。エフェクター機能が本体には全くないので不満を持たれる方は多いと思われます。(ノンエフェクトをあえて求める方でしたらこの機種で問題ないと思います)外部ソフトで補完するからと考えている方でしたら問題ないとは思いますが、やはり本体にエフェクター機能があるものの方が何かと好都合かとは思われます。
まぁ、兎に角この価格帯でこれだけの機能が付いていたら文句はないかと私の専らの主観です。(笑)
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2019年5月15日 10:27 [1199438-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【購入の動機】
ギターカバー(GUITAR COVER)の動画用にCubase 用のインターフェイスが欲しくて、バンドルソフトも付いている、こちらの商品を購入しました。
【デザイン】★★★★★
あまりこだわりはないのですが、全体は金属製で、ツマミなど部分的にプラスチックでできていて、質感はガッチリとして良く、デザインも、とても良いと思います。
【操作性】★★★★
自分が使用するのは、ヘッドフォンのツマミだけなのですが、「大音量で聴きたいので、もうちょっと音が出るようにしてくれないかな」と思います(自分は特に難聴ではないです)。
ですので、ヘッドフォンアンプを使って音を増幅させています。
【サイズ・可搬性】★★★★★
自作パソコンの上に、ちょうど乗るような大きさで、適度なサイズです。
持ち運びも、重くなく良いと思います。
【機能性】★★★★
自分には充分すぎる機能だと思いますが、Cubaseのバンドルソフトには、演奏者の求める機能により評価が分かれるかと思います。
自分は結局、付属のCubaseでは機能が足りず有料版を購入しました。
音に関しては、ハイレゾで文句ありません。
【満足度】★★★★★
ヘッドフォンの最大音量が小さいのを除き文句はありません。
コスパを考えても、良い製品だと言えるでしょう。
【総評】
ギターに関して言えば、普通に納得のできる音が出ると思います。
あとは、ユーザーが多いので、ネットや書籍などで、わりと簡単に操作方法の情報が手に入ります。
YouTubeでも、超絶に良い音や良い演奏をしている方がいっぱいいらっしゃいますので、UR22mkII とCubase を使って、良くない音や演奏があったら自分のせいだと思えます。
とても良い製品で、オススメします。
一回、使用してしまえば、他の製品を購入しようと思う人はいないのではないでしょうか?
参考になった1人(再レビュー後:1人)
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2019年4月18日 23:58 [1217637-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 4 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
個人的主観でしか評価のしようがありませんが、とても満足しています。
【操作性】
分かりやすいですね。使いやすいです。
【サイズ・可搬性】
想像していたよりも、やや重たいです。何か理由があるのでしょうか?
【機能性】
利用用途に拠りますので。
リスニングならばまず問題なく安心して良い出来です。
ただ、極端に音質が優れているとは感じられません。
低音が綺麗に出ます。
【総評】
付属ソフトのCubase AIが優秀です。
以前はSonarを使っていましたが、操作も直感的に出来、その日に曲作りも可能ですね。
ダウンロードは15GBのファイルになるので時間はかかります。
私の環境では、USBポートにより音がまともに出ませんでしたがポートを代えるだけで済みました。
「?」という症状が出ましたら、まずはUSBポートを変更してください。
またファームウェアも、メーカーのサイトからダウンロードしてバージョンを上げてください。
Cubese AIのインストールについて、非常に分かりづらい面が有りました。
私は拡張子を「zip」に変更し、何とかインストールしましたが、PCに慣れてない方は困惑するのではと危惧します。
製品のサイトには、「zip」に拡張子を変えるとの記載は無く丁寧な説明とは言えません。
ファイルの解凍に迷った場合は拡張子を変更してください。
この価格で購入できる事を考慮すると、非常にありがたい商品です。
参考になった1人
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2004年に早期定年退職をす…続きを読む
2018年12月21日 12:06 [1184391-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
YAMAHA&Steinbergが発売する人気の高いオーディオI/F UR22mkII |
リアには、MIDIのIN/OUT端子やLINE OUTPUTなどが搭載されている |
フロント右側にはOUTPUT、PHONES、MIXのツマミが装備されている |
UR22mkIIは、YAMAHA&Steinbergが発売している人気の高いオーディオインターフェイス。スペック的には192kHz/24bit対応で、アナログ2IN/2OUTを搭載している。このUR22mkIIは、Windows、Macで利用できるのはもちろんのこと、iPhone/iPadでもLightning-USBカメラアダプタ経由でi接続して使用することができる。また最新のiPad Proと接続する場合は、接続端子がUSB Type-Cとなったため、USB-C to USBアダプタが必要になる。
フロントには、コンボジャックが2つ装備されていているので、マイクまたはラインでの接続が可能。またインプット2chには、Hi-Zボタンが搭載されているので、これを押すことでギターやベースと直結が可能となる。コンデンサーマイクを接続するときに必要な+48Vのファンタム電源は、リア側に搭載されていて、同じくリアにMIDIのIN/OUT端子やLINE OUTPUTも搭載されている。
UR22mkIIは、バスパワーで駆動するため基本的にパソコンと接続するときには、別途電源を用意する必要はないが、iPadなど十分なバスパワーが供給できない機器と接続する場合にはリアにある5V DC端子を使うといいだろう。またコンピューターと接続する場合でも、POWERSOURCEスイッチを5V DC側に設定することで5V DC端子からの外部電源での動作も可能だ。これについてのメリットは、コンピューターのUSB端子からの電源に起因するノイズや音質劣化などの問題を回避できることが挙げられる。
さて、フロントパネルの右側にあるツマミは、右からOUTPUT、PHONES、MIX、となっているのだが、これらのツマミが思った以上に使い勝手がいいのだ。OUTPUTは文字通り、リア側のLINE OUTPUT端子挿したスピーカーの出力レベルを調節するもので、PHONESもフロントに挿したヘッドホンなどの出力レベルを調節するものだ。このPHONESの出力レベルはOUTPUTのツマミの操作に影響を受けず独立しているため便利につかえる。が、ポイントはOUTPUTとPHONESのレベルが独立しているということでなく、MIXというツマミの方だ。
これは、フロントのコンボジャックに入力された信号と、DAWなどのソフトウェアから出力された信号の音量バランスを調節もの。DAW側に回し切れば、DAWからの音だけになり、INPUT側に回し切れば、INPUTに繋いだものだけの音になる。つまりここのツマミを使うことで、わざわざ録音するときに、DAW上のミックスバランスを変更する必要がないのだ。通常、録音時に自分の歌っている声をもっと大きく聴きたいと思ったら、DAW上で録音しているトラックの音量を上げたり、他のトラックの音を下げたりするものだが、このツマミはそれらの操作を一発で行ってくれる。
そしてUR22mkIIにはCubase AIが付属している。これは製品版Cubase Proのコンパクトバージョンであり、機能が制限されているが、DAWを持っていない人はまずここから始めるといいだろう。またDTMを始めようと思っていて、まだ何も機材を持っていないのであれば、UR22mkII Recording Packという、オーディオインターフェイス、コンデンサーマイク、ヘッドホンが一緒になったオールインワンセットもあり、こちらもおすすめだ。
参考になった1人
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2017年2月8日 15:08 [1002171-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 3 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
音声、映像編集用に2台目のシステムとして購入しました。
一台目はRoland(QUAD-CAPTURE)で本器はは後発品です。
使い買ってはRolandと同じで特に目新しさはないです。
音声編集ソフトCubaseを永く愛用していますので、バンドルソフトが魅力でした。
結局バージョンアップすることになるのですが。
コストパフォーマンスは良いのではないのでしょうか。
Rorandよりアナログな印象は受けます。
これから使い込んでゆきます。
参考になった1人
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2016年11月3日 13:08 [972797-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
このサイズですと、他メーカーとあまり大差ないと思います。
【音質】
バスパワーとセルフパワーとUSBケーブルでけっこう変わると思います。
しかし音が細いです。
【操作性】
いたって普通だと思います。
【機能性】
どの製品もそうだと思いますが、ステレオ入力でのLRレベル調整がめんどくさいので、一括で揃えてくれるRolandのOCTA-CAPTURE「UA-55」のAUTO SENS機能があったらよかったなと思いました。次回はRolandに乗り換えたいと思います。
【総評】
普通です。
参考になった2人(再レビュー後:2人)
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2016年10月6日 11:45 [966362-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
「UR22MkII」これがあるだけでいろいろ遊べます。
●MIDI音源で遊ぶ
古いMIDI音源(Roland CM-500)を持っていたのでUR22MkIIのMIDI-OUTに接続。フリーソフト(TMIDI Player)でMIDIファイルを再生してみました。ちゃんと鳴ります!さらにMIDI音源のオーディオ出力とUR22MkIIのマイク入力端子を接続し、MIDI音源で再生したMIDIファイルの音をそのまま録音しMP3ファイルなどにすることも可能。
●音声さんごっこ
Windows/MacのPCやiPadなどのiOS環境で使用する事をメーカーでは前提としていますが、Androidタブレット(ASUS Z380KL)でも録音・再生が可能でした。アプリはeXtream「USB Audio Recorder PRO」を購入しました。
給電できるY字OGTケーブルを経由しUR22MkIIとAndroidタブレットを接続。スマホ用モバイルバッテリーをOGTケーブルの給電端子につなげばUR22MkIIに電源供給されます。ちなみにUR22MkIIに直接モバイルバッテリーを接続してもいけそうな気がするのですがなぜかアプリが正常に動きません。Y字OGTケーブルが必要です。
あとはマイクをキャノンケーブルで接続してヘッドホンを着ければ気分は音声さん!屋外でも高音質録音ができます。
●ハイレゾ再生
高音質ヘッドホンを接続、Foobar2000等のソフトでASIOまたはWASAPI経由でハイレゾ音楽を再生すれば24bit/192kHzの高音質なサウンドを楽しめます。PC内蔵のサウンドと比較すれば十分に高音質です。
●音楽制作
プロ仕様のソフト「Cubase AI 8」が無料で付いてきます。それなりの技量・知識は必要でしょうがプロ並みの楽曲製作が可能。(私にはできませんが…)
とにかくUR22MkIIを購入しただけでいろいろ遊べて楽しいです。PCで手軽に音を楽しみたい方にはピッタリ、お得な1台です。
eXtream「USB Audio Recorder PRO」
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.extreamsd.usbaudiorecorderpro&hl=ja
参考になった5人
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2015年12月16日 22:29 [885290-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 2 |
今までfocusriteのものを使っていました。Macが壊れ買い替えたところ、最新OSXバージョンとドライバの相性が悪く断念。仕方なくこちらを購入しました。最新OSX10.10系とは相性バッチリです。また、音が良い。音の抜けがいい感じです。DACが好みなのかも。(昔のfocusrite saffire6と比べて)
んが、しかし難点が。オーディオインターフェースって外部の楽器や再生機器をステレオ2chで入れっぱなしにしておくことって多くないですか?私はミキサーからキャノンでステレオ2chにつなげっぱなしで録音作業や、ライブ演奏をするんですが、1ch 2chの入力がモノラル単体としてしかダイレクトモニターできません。要は、録音作業をしてDAW側でRECボタンを押し、PCからの返しにしないとステレオで出力されません。ステレオプリアンプとしては機能しないということです。
見落としがちですので、注意してください。録音やDACとしてしか使用しないならかなりオススメですが、録音をしない状態でキーボードやDJ機器などを再生、演奏するには不向きです。後悔です。(自分の選択ミス)Focusriteの機種ならダイレクトモニターのステレオ・モノラル切り替えスイッチが大抵付いています。
参考になった21人
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オーディオインターフェース
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