CXA60 BLK [Black]
- 音質最優先の設計思想を実現したシンプルかつピュアリティの高いプリメインアンプ。
- オーディオグレードの大型トロイダルトランスを搭載し、高能率のClass A/B級、60W+60W(8Ω)を実現。
- DAC回路を内蔵し、さまざまなデジタルソースを直接接続・再生でき、Co-axial Toslink入力端子を装備している。
CXA60 BLK [Black]Cambridge Audio
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年11月 1日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.32 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.82 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.65 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.16 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.84 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.84 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.34 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年6月5日 18:35 [1450341-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
サンスイのAU-α607MRの動作がいよいよ不安定になってきたので、後継機を
さがしていてここにたどり着きました。
当初は安くなっていたYAMAHAの同価格帯のアンプに決めていたのですが、こちらのアンプは今後手に入らなくなるとの口コミ情報から、物欲が出てきてこちらを購入することに…
購入して約半年が過ぎました。
同じケンブリッジのTOPAZAM5は持っていて、聴き比べ結果を記します。
TOPAZAM5は中低域に強いものの高域は弱く、音の線が太くちょっと音が
ざらついているというかギザギザしてる印象でした。(安い割に頑張っているとは思います)
CXA60は中級機らしく全域フラットで繊細なというかナチュラルな印象で、音質は中級機としては標準レベルです。持っているマランツのPM8006と傾向は似ていると思いました。(本格的な聞き比べはまだしていません)
残念ながらサンスイのような重厚な音ではなかったので、
607MRが名残惜しいですが時代の流れですかね。
(最近はドンシャリな音は流行らないのか?)
購入して一番の驚きは実はその軽さ(たった8Kg)です。
そんなのは買う前から判ってるだろうと思われるかもしれませんが、
私のアンプは重いという常識を覆してくれました。
これまではアンプの設置というと四苦八苦してましたが、CXA60は楽ちんでしたね。
これからは重さも選択肢の一つとしてありだなと思いました。
他のメーカーも見習って欲しいです。
またこのアンプにはオートパワーオフ機能がついています。
アンプには珍しい(私だけ?)機能ですが、良いと思いました。
ちょっと困ったのはリモコンがマランツのPM8006と競合していて
独立したコントロールができないことです。
特にボリュームが両方動くので困りものです。(競合回避機能が欲しい)
今はTOPAZAM5、CXA60、PM8006でマルチトラック再生システムを組んで
音楽をいじくって楽しんでいます。
(マルチトラック再生システムはYouTubeで紹介しています。丘の住人で検索してみてください)
音質評価追加
CXA60とPM8006を比較しました。
既にCXA61が発売された(あれっ?)ようなので今更感がありますが…
比較してみると思ったより音の方向性がそれぞれ異なっていることが判りました。
PM8006:全体的にキーが高く、明るく、高域がきれいに響く印象
CXA60:全体的にキーが低く、低音域が得意で、各楽器の音が明確な印象。
アメリカンなPM8006とブリティッシュなCXA60といったところでしょうか?
スピーカーの低音不足を補うにはCXA60は良い選択肢になると思います。
ケンブリッジのアンプは打楽器系の音に芯があるというか響きに独特な特徴がありますね。
- レベル
- 中級者
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2020年12月23日 00:45 [1401429-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
見た目は英国製らしくシンプル。近づいて見るとそれほど質感良くなく、価格なり。国産10万前後の機材と比べてもやや劣る。
さて、肝心の音質は、、
エネルギー感、前に、というスタイルの音ですが、じっくり聞くと、本来の音を表現しているというのか、国産機材にありがちな過度な表現の高音や、低音に埋もれたリズムラインに今更気がつき、ハッとさせられます。実態感のある音とも言えます。
ナカミチもそういうリズムラインを表現してましたが、少し音の傾向が違いますね。ナカミチは情熱的、ケンブリッジは骨太な感じでしょうか。
国産ばかりですが、20万円クラスまでで、オールドモデルから最新モデルまで色んなアンプを使いましたが、こういう音は無かったです。新たな発見となりました。
- レベル
- 中級者
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2020年12月11日 11:00 [1397580-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
(音質)
スピーカーは,ELAC DBR62を使用。
今まで様々なアンプを使用してきましたが,このアンプ,一言でいうと,名機となりうる素晴らしいアンプです。海外での評価も高いようです。
日本製の同価格帯のアンプとは次元が違い,音楽表現豊かにならし,聞かせるところをしっかり聞かせるアンプです。それでいて,解像感も高く音の厚みもしっかりありながら,様々な楽器の音色を色彩豊かにならします。馬力もあり,鳴りっぷりもいいです。
音楽ジャンルは選ばないと思います。しいてあげると,オーケストラ,管弦楽などのアコースティックな楽器ものは,音色の表現や余韻などが素晴らしいと感じます。ロックやJAZZ,ボーカルものも楽しく,嫌な音を出さずに,いつまでも聞いていたい感覚になります。
購入後,200時間程度ならしていますが,今のところ嫌な点は一切なく,アンプどうこうというより,音楽に没頭できるアンプです。
(DAC)
このアンプの特徴として,内蔵のDACの音質が素晴らしいです。
デジタル入力(光2系統,同軸1系統)が可能で,私は,テレビとCDプレーヤーからは,光デジタルケーブルで接続し,BDプレーヤーからは同軸ケーブルで接続して,使用しています。
いずれの接続も,内蔵のDAC(Wolfson WM8740)が音声処理しますが,この音が,薄っぺらなデジタル臭さは全く感じられず,アナログ接続と同様に厚みもあり非常に高音質です。
CDプレーヤーでアナログ接続とデジタル接続を切り替え,音質を比較してみましたが,音色は違いますが,好みによるものだと感じました。また聞くソースによってその都度,切り替えるのもいいかもしれません。
(デザイン)
日本製のようにコテコテ,ギラギラ感は全くなく,すっきりしていて精悍なイメージがあり,ブラックフェイスに青のLEDランプは,かっこいいと思います。
(拡張性)
プリアウト出力端子も装備しており,単体のパワーアンプを接続することで,音質を変えることが可能で,拡張性があります。不満が出てきたら,パワーアンプを追加してみようと思います。
サブウーファー出力端子も装備しており,2.1chのAVアンプとして使用することも可能です。リビングなどで,前面スピーカーだけで映画を見る場合は,高価なAV専用アンプを使用するより,このアンプを使用したほうが,断然音質はいいと思います。
- レベル
- 中級者
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2019年10月3日 21:23 [1264826-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
男性受けすると思います。
【操作性】
ボタン配置が解り易いです。ボリュームの操作感が良い、昨今ボリュームノブが軽いものが多いがCXA60は手ごたえがあるので良。
【音質】
普通に良い感じ(褒めてます)、やや暖色系、天気で言うと4〜6月の晴れ空(やや霞がかった晴れ)冬の透明な空では無いかな。
ややざらつきの有る音で、滑らか過ぎずに良い。キツさがないので聴きやすい。低音はそこそこ引き締まってます
音楽のジャンルは選ばないと思う。
【ドライブ力】
JBL-CH530を駆動してます、最初シングルワイヤで鳴らしたらまあ普通かなと思ったので、バイワイヤに変更したらかなり良くなった。
※ヘーゲルH360を所有、マッキンMA6400を過去に所有、なのでJBL-CH570は四種類の組み合わせで聞きましたので、点数を付けると(値段が違うから当たり前だが)H360シングルワイヤが100点ならば、MA6400シングル75点、CXA60バイワイヤ60点、CXA60シングル45点(JBLとの相性は流石にマッキンなので古い機種でも良く聞こえる。)
【機能性】
DAC付きなので便利ですし、左右バランスとトーンコントロールはかなり重宝する、アンプには左右バランスとトーンコントロールは必須と思う。
【入出力端子】
豊富
【サイズ】
音の為には部品配置や熱を考えると、このサイズは必要と思う。
【総評】
実勢価格9万円程度でこのアンプは凄い、イギリスでの価格はいくらなのか?
音は日本製のアンプの方が綺麗かもしれない、整っているかもしれない、だが音楽を聴くならばCXA60の方が遥かに良いと感じる。
- レベル
- 中級者
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2018年11月22日 19:23 [1176183-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
残り少ない在庫により世界で絶賛のCXシリーズが希少な幻の逸品になろうとしています。代理店の変更によりTOPAZシリーズのみの販売になりました。国産メーカーやマランツ辺りはホットしている事でしょう。DAC内蔵アンプは日本では受けにくいかも知れません、個人的にはとても残念です。
どんな超高価なUSB-DACとハイエンドアンプの組み合わせでもこの一体型のCXシリーズの醸し出す圧倒的な音には後塵を拝する事でしょう。合わせるスピーカーも英国製でなくては意味がないと思います。半端ないソリッド感と立体的音場は他との比類無く、暴力的なまでの中低域の制動力とバランスのよい異次元の躍動感により熱く心に響きわたり五臓六腑に染み渡るリズムはやがてエクスタシィへと導いてくれます。早く買わないと!!
- レベル
- 上級者
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2016年9月25日 04:10 [963369-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 3 |
☆3つを並とした評価です。
【デザイン】
これと言って可も無く不可も無く、華美でも無ければ無愛想でも無いデザインです。
電源のLEDがAzurシリーズの青から白に変わって落ち着きが出たのと目に優しいのが好印象。
選択している入力が青く光りますが、これも文字の背景が光っていて、直接LEDの光が目に入ることがありません。
リモコンは金属っぽいフェイスプレートにラバーコートされたプラスチックの背面のため、見た目も手触りも良いです。
LEDの品の良さとリモコンの質の高さで+1
【操作性】
本体スイッチは高級感があるわけではないもののクリック感が「カチッ」としたもので、「ムニッ」としたものでは無いのは好み。
ボリュームノブも金属製で重厚感は無いけど十分な品質。
見た目に綺麗だけどプラスチック製で、回すときに「あれ?」となるあの感覚はありません。
トーンコントロールはちょっと安っぽい感覚ですが、特に問題なし。
リモコンはよく使うであろうボリュームなど一部ボタンがカチカチと言うスイッチで、耐久性を考慮しているのかもしれません。
押したか押してないかわからないムニッとした感覚と無縁なのでこれは評価高いです。
リモコンでトーンコントロールのON/OFFを切り換えるDirectスイッチのON/OFFが出来ないのは残念。
ボリュームの微調整がリモコンだと厳しいかもしれません。
(一回押すと結構動く)
【音質】
スピーカはWharfedaleのDiamond 225を個人輸入して使用。
(このスピーカについては日本で取り扱いありませんが、なぜか価格コムのDiamond 220で話題になってますので子細はそちらを参照)
このスピーカとの組み合わせを前提に話します。
ソースは44.1KHz/24bitの音源をMacのiTunesからAirPlayでAirMac Expressに飛ばして光デジタルで入力しています。
個人的にBBやADのDACよりWolfson、とりわけWM8740が大好きなので(当機器選定の重大要素でした)そのバイアスはあるかもしれません。
表現が抽象的になってしまったら申し訳ありません。
・良い点
嫌な音が少しも出てきません。
これまで別のシステムだと、「うるさいな」と思う時があって音量を下げたり、くたびれて家に帰ってきたときに音楽を聴いてリラックスしようと思っても逆に疲れたり、と言うのがありましたが、そう言うのとは無縁です。
少し音量を絞ればBGMに適し、音量を上げれば音楽鑑賞が出来ます。
これまで使っていたのがモニタースピーカーだったこともあり、分析的な聴き方をすれば元のシステムの方が細かく音を聞き分けられることは間違いないですが、現システムにしてから音ではなく音楽を聴くことに回帰できました。
静けさを感じることが出来ます。
これは音源の話になるかもしれませんが、前のシステムだといまいち感じられなかったことです。
広めの空間で録音したような曲の合間、ちょっと残響があるような無音なんだけも完全に無音ではないあの空気がわかります。
人の声が綺麗にはっきり聞こえます。
・個人的にもうちょっとな点
パンチを効かせたい音楽を流すとちょっとクール過ぎるかもしれません。
メタルやテクノのような押し出しとメリハリが欲しい音楽を流すと楽しくないわけでは無いですが盛り上がりが今ひとつです。
例えるならフェスの後ろの方で腕組んで聴いてるような感じです。
音量を大きめにしたりトーンコントロールを使ったりすると幾分改善しますが、それでもおとなしい感じは残ります。
ごく小音量でやや音がカサつきます。
これはスピーカの特性かもしれませんので要検証ですが。
・まとめ
平日の朝に気合いを入れるためにはもう少し勢いが足りませんが、休日や帰宅後にリラックスするためにはすばらしいシステムだと思います。
ラジオ深夜便とか流して薄暗い部屋でしっとり聴くとその日は気持ちよく寝られると思います。
【パワー】
14畳のリビングですが、十分です。
【機能性】
トーンコントロール、MUTE、リモコンでの操作、入力の直接切り換え(ボタンをポチポチ押しての切り替えで無い)…必要な機能はすべてそろってます。
また、オートスタンバイ機能(10/30/60/OFFを選択可能)、クリップ時に音量を自動で下げる機能も付いています(ON/OFF可能)ので、十分以上ではないでしょうか。
【入出力端子】
物理的にはいかにも高級な端子ではありませんが、使うのに困るようなショボい端子でも無いので、何も文句はありません。
アナログ4系統、デジタル3系統(光2、同軸1)で足りないという人はそうそういないのでは?
スピーカは2系統の出力がありますが、それぞれ定格で出力できるため、バイワイヤができるのはうれしいです。
(違いを感じることが出来るかは別にして)
また、サブウーファーアウトに加えてプリアウトがあるので、後からアクティブサブウーファをアドインできるのはアップグレードを考えるとコスト的に大変有利です。
テレビとAirPlay用に光の入力が2系統、サブウーファのアドインを将来的に考えている私からすると完璧な入出力構成です。
【サイズ】
ごく普通の大きさで、特に言うことはありません。
足の構成がちょっと特殊で、フロント1点、リア2点の3点支持になっています。
しっかりした足なので、これと言って困りません。
【総評】
このアンプが気に入らない人は私と好みが合わないだけだから仕方が無い、と言えるほど気に入りました。
総評が☆5つなのは、☆20個は付けられないからです。
ケチをつけたのが重箱の隅をつつくような内容だと自覚はありますが、そういうあら探しをしないと特にネガティブなポイントが思いつきません。
これで値段が10万程度であることを考えると、私が昔使っていた50万円のアンプは何だったんだろう?と否が応でも考えてしまいます。
(もちろん外観はそれなりですが、インテリアとしてアンプを選んでいるので無いならば特に問題にならないかと。)
予算10万円でアンプ選びに悩んでいるなら、とりあえずこれ買っておけば一定以上の満足は得られるでしょう。
- レベル
- 中級者
参考になった26人
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プリメインアンプ
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