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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
5.00 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
5.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
5.00 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2015年12月3日 19:43 [881118-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
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|---|---|---|
発売日の0時過ぎから狩猟生活を再開しました |
私は他のゲームが手につかなくなるほど「モンスターハンター・ポータブル(MHp)」シリーズにハマってました。
しかし「MHp」シリーズを手掛けたディレクターは「MHp3rd」を最後にお名前を見掛ける機会がなくなり、ゼネラルプロデューサーはCAPCOMを去って独立してしまい、また本流のナンバリングタイトルが同じ携帯機である3DSで展開されるようになったことで、私の大好きだった「MHp」シリーズは完全に途絶えたものと思っていました。
3DSで展開されたナンバリングタイトルは同じ「モンスターハンター(MH)」を名乗っていても私には何かが違っていて、当時の狩友からいくら誘われてもぜんぜん気乗りしないほど私の「MH」熱は完全に醒めてしまっておりました。
しかし何気なく公式ページを覘いて「MHX」が上述ディレクターの5年ぶりの復帰(?)作であることが判明したことで、それまで躊躇していた新3DSLLを購入し、「MH4G」をプレイしながら「MHX」の発売を待つ気になってました。
結局「MH4G」はやっぱり何かが違っていたもので、操作性改善を施した新3DSLLごと早々に積んでしまったのですが…A^^;
http://review.kakaku.com/review/K0000780773/ReviewCD=835821/
【操作性】
標準パッドのまま使ってたら違ったのかも知れませんが、滑止めを施したMy3DSでプレイしている限りかなり快適です。
私は「MHp2nd」以降専ら太刀を担いでるのですが「MH4」では段差の際<きわ>の殺陣回りに難儀してまして、「MHX」は「MHp」の頃の感覚が通用したのでホッとしてます。
なお特に告知は見当たらなかったのですが、採取に於いて、前まではいちいち立ち上がっていた動作がなくなりました。タイミングよくAボタンを押せば屈んだまま採取してくれますので、わざわざ事前に屈んだり採取後に立上がる必要がありません。
追加システムについて:
「狩猟スタイル」;現在のところ私には「ギルドスタイル」が合っているようですが、せっかくなので他も試したいですよね。
「狩技」 ;タッチパネルもZL/ZRボタンも使い難いので殆ど使ってません。そのうち修行して会得したいとは思いますが…。
「ニャンター」 ;「MH」の歴史を覆す(?)新システムです。操作がかなり簡素化されてる上にアイテム不要という特徴がありますので、操作が面倒で挫折した方や狩猟クエストに向いてる気がします。
【グラフィック】
相変わらず遠景まで欠けることなく自然に描かれてますね。最新作に対して旧世代作を例示するのは失礼かも知れませんが、気持ち奥行き感のある「MHp」(←褒詞のつもり)です。 なお光や影を伴った演出に限っては「MHp3rd[HD ver.]」に勝るとも劣らず、明らかに進化してます。
立体視に関しては敢えてそうされたのか判りませんが、「MH4G」と較べると視差が控えめで、それ故に乱戦中に画面が揺れても「MH4G」ほどは焦点がブレない気がします。
「MHp」シリーズから再登場した狩場に赴くと、当時の懐かしさと奥行きのある新鮮さが混然一体となって、何とも言えない心地良さを味わえます。
…穿った捉え方をすると古いデータを使い回してそうな気がしないでもないですが、新たに段差が設けられていてその高低差によって乗り越えられたりよじ登ったりするようになってますし、ちゃんと(?)つくり直されてる様子です。
【サウンド】
設定を「サラウンド」にすると、なぜか音域が狭まるだけで広がりは感じられません。素直に「ステレオ」を選んだ方が聞き易い印象です。
なおこれは「MH」シリーズの伝統で個人的に気に入っていることなのですが、無駄なBGMを廃し効果音を主体にすることで没入感が増しますし、またBGMが流れることで特別な感覚を味わえる演出は秀逸だと思います。
BGMと言えば、新規のベルナ村は当然として、「MHp」シリーズから再登場した村のBGMも再録音されてます。
【熱中度】
どんなに強いモンスターでもクエストを失敗した際に課題に気付ける絶妙なゲームバランス(後述参照)で、どうすれば良いのか分析したら再挑戦して⇔素材を入手したら新しい武具が欲しくなって、と繰り返してたら止め時を見失います。
また昔のように、気付いたら徹夜してたり乗り過ごしたりしないように、気を付けたいと思います^^
【継続性】
「MH」シリーズには起承転結を伴ったストーリーがなく、そのため見逃したら困るような映像や聞き逃したら困るような会話がありません。←ということはいったん中断したとしても操作法さえ覚えていればいつでも再開できるということで、仮に操作法や感覚を忘れてしまったとしても初級クエストを何度か受注すれば蘇ってくるはずです。
このいつでも止められていつでも再開できるというのが「MH」の特筆すべき特長で、だからこそ常に持ち歩きたくなるのです。
【ゲームバランス】
巧い表現が思い浮かばないのですが、個人的にシックリいって納得できるゲームバランスです。
もちろん大型モンスターは強く先々もっと厳しいクエストが控えているのでしょうけれど、現在のところ理不尽さを感じることはなく、なぜ敗れたのか自問自答して再挑戦できる余地があります。
この余地の絶妙な加減が「MH4G」との大きな違いで、私のような片手間の中年でも頑張ればどうにかなりそうな気がしてしまいます。
それでもどうしても敵わなかったら、頼もしくて心の広い狩友を募りましょう^^
【総評】
「MHX」をプレイしていて感じる不思議な感覚が何なのか突き詰めていきますと、「MHp」(=原体験)に突当たってしまいます。
不適切な表現かもしれませんが、小学校の同窓会で酒を酌み交わす感覚と申すべきか流行曲を管弦楽団が演奏している感じと申すべきかドリフターズの未公開コントを見ている感覚と申すべきか、新しいはずなのに懐かしく&懐かしいのに新鮮なのです。
「『MHp』は好きだったんだけど最近のはねぇ…」と遠い目をされてる元ハンターの貴方! 「MHX」は貴方のような方のためのゲームはないでしょうか。
- 比較製品
- カプコン > モンスターハンター4G [3DS]
- カプコン > モンスターハンターポータブル 3rd
- カプコン > モンスターハンターポータブル 3rd HD ver. [PS3]
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