『NW-ZX2の価格をみごとに破壊!!』 ONKYO DP-X1 [32GB] n15jasさんのレビュー・評価

2015年11月下旬 発売

DP-X1 [32GB]

  • DACから出力端子までフルバランス回路設計を採用した、ハイレゾ音源対応デジタルオーディオプレーヤー。
  • 通常のバランス駆動にくわえ、独自の「Active Control GND駆動」を搭載。徹底したノイズ排除で、圧縮音源やストリーミング音源も高音質再生が可能。
  • 業界最大クラスの4.7型ディスプレイを搭載するほか、「Google Play」に対応。音楽・動画ストリーミング再生やゲーム、ラジオなどのアプリも楽しめる。
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記憶媒体:フラッシュメモリ/外部メモリ 記憶容量:32GB 再生時間:18時間 インターフェイス:Bluetooth DP-X1 [32GB]のスペック・仕様

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DP-X1 [32GB]ONKYO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年11月下旬

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NW-ZX2の価格をみごとに破壊!!

前まで使っていたNW-ZX2の芯の無い気持ち悪い音やホワイトノイズに耐えられず、ビッグカメラにて\60,000で売却。
擬似ではなく本物のバランス駆動が体験したくて色々調べてみると、最近出たDP-X1を発見し、購入した。価格は6万円台でNW-ZX2の半分程度だが、その音質には正直驚いた。軽くNW-ZX2と比較しながらレビューしてみる。

まずは外観と仕様から。大きさはスマホを少し横に伸ばした感じ。大きさは気にならないのだが、角が尖っているので少しいたい。専用ケースの発売がもうすぐあるのでそれまでは我慢か…。重さは203gで正直そこまで重いと感じない。ボリュームはツマミを回して調節するタイプだがここには不満がある。ボリュームを回してから反映されるまでにタイムラグがあり、回しすぎると時間差で一気に上がり耳を痛める恐れがある。ここは一応ボリュームの上限値を設定できるので現実的に使う範囲に設定した方が良いだろう。個人的にはボタンでの調節の方が安心できるのだが…。あと、ボリュームのツマミが表面は出ているが背面は出ていないので、ポケットに入れると擦れて音量が上がってしまうことがある。これは正直不便だ。
まあ、外観はトータルでみれば結構恰好いい部類に入ると思われる。側面に刻まれたbalancedの文字が筆記体だったり、背面のボリュームツマミ付近が滑らかにカーブしていたりと所々に高級感漂う造りとなっている。

次に音質について。DP-X1を買う人は当然バランス接続が目当てと思われるのでバランスの方をメインにレビューさせて頂きます。
環境はDP-X1に NOBUNAGA Labs 雷切 でリケーブルしたha-fx1100直差し。
但しバランス対応のリケーブルで雷切を選択される事はお勧めできません。音は綺麗になるのですがプラグを回転させると片耳聴こえなくなったりします。eイヤホンの方に尋ねた所NOBUNAGA Labs とDP-X1は相性が悪いとのこと。購入を検討の方は一度事前に試聴される事をお勧めします。
さて、音質ですが まず始めに驚いた事がホワイトノイズが全くない事です。散々NW-ZX2で苦しまされたホワイトノイズが全くないのです。これにはONKYOさんの『ノイズを極限まで低減する、独立オーディオ設計』が一役買っているのかと思われます。基盤のオーディオ部と電源を完全に分離することで実現されるそうです。こういう所から音作りは始まっているのだなぁと実感しました。
NW-ZX2と音を聴き比べると根本的に音の作りが異なります。zx2は重厚な感じの、悪く言えば少しもっさりした音でしたが、DP-X1では細かい音まで輝かしく聴こえます。元気な音楽でもzx2程ガチャガチャせずに鳴らし、純粋に音楽を楽しむことができます。
また、バランス接続ではホワイトノイズが無い事の素晴らしさをより実感できます。左右の音の分離がはっきりして細かい音もホワイトノイズに消されること無いので、静寂の中で音楽に聴き入ることが出来ます。このお陰か今までガチャガチャし過ぎてNW-ZX2では聴けなかったJpopも楽しめるようになりました。
イコライザーもかなり充実しているので、自分の好みにあった音質細かく調節でき、どんなイヤホンでも綺麗に鳴らせるかと思われます。(ただあまりに細かく調節でき過ぎるので結構センスが求められるかと…)

NW-ZX2と比べるとzx2が勝てるのはバッテリー容量と操作性ぐらいではないかと思えてしまいます。正直NW-ZX2に価格程の価値は無くなったかと。
DP-X1の比較的低価格での出現でハイエンドの価格のインフレが収まる事を期待できそう。ONKYOさんは良い仕事をしてくれました。ただもし次にDP-X2が出るならバッテリー容量の増設を願いたい。
現状DP-X1では、バランス接続をするとDACとAMPが二つずつ駆動する為で消費電力も倍になるからなのか 、音量や画面点灯時間にもよるが、バランス接続では5時間程しか持たない。不要なアプリなどは無効化し、照明を最小にするなどしないと長時間の使用は無理だと思われる。
まあここは、いい音質にはバッテリーが必要だという風にプラスに考えてみる…。

※バッテリーもちに関しては常駐アプリの暴走等で大きく影響するそうです。詳しい事が分かり次第、またレビューさせて頂きます。


以上 長文乱文失礼致しました。参考になれば幸いです。


再レビュー 『バッテリー長時間再生可能化について』
バッテリーの消費が異常に早く5時間程度しか持たなかったのが、色々弄るとACG balance接続で14時間越えを達成したのでレビューします。
色々やっていたのでどれが最大の要因かは不明ですが、
@通常のbalance接続から本機最大の特徴であるbalance ACG接続に切り替えたこと
ASDカードの初期化
Bgoogle開発者サービスの無効化
C基本的な事(アプリの無効化、stand aloneモードにする等)
のどれかが大きく起因したと思われます。

@については、イヤホンでの使用ではACGのほうがより繊細に聴こえます。というのも、BTLモードは瞬間的な音圧が高く、細かい音は若干消され気味だったからです。これは、主にインピーダンスの高いヘッドホンでの使用を目的としたもので電力も大きく消費しているからと思われます。
Aについては、SDカードのデータ破損によりデバイスがずっと読み込みを続け電力を消費し続けるからです。設定→電池 からメディアの消費電力が大きい場合はデータが破損しているかもしれません。
Bについて。個人的にはこれが大きく関わったのかなと思うが、あまりお勧めはできません。というのもgoogle関連のアプリが使えなくなるからです。私はこれをオーディオ専用として使うため、あらかじめ『audiotagger』と『ファイルマネージャー』だけダウンロードしてから無効化しました。
無効化の方法はgoogle play アプリを開いて 設定→アプリの自動更新 しない にチェックをいれると、google開発者サービスの無効化が押せるようになるはずです。あまりここにそういう事は書いてはいけないので、詳しいやり方などは自己責任で調べて行ってください。

以上、再レビューでした。

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音質5
操作性4
付属ソフト無評価
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NW-ZX2の価格をみごとに破壊!!

前まで使っていたNW-ZX2の芯の無い気持ち悪い音やホワイトノイズに不満でビッグカメラにて\60,000で売却。
擬似ではなく本物のバランス駆動が体験したくて色々調べてみると、最近出たDP-X1を発見し、購入した。価格は6万円台でNW-ZX2の半分程度だが、その音質には正直驚いた。軽くNW-ZX2と比較しながらその音質をレビューしてみる。

まずは外観と仕様から。大きさはスマホを少し横に伸ばした感じ。大きさは気にならないのだが、角が尖っているので少しいたい。専用ケースの発売がもうすぐあるのでそれまでは我慢か…。重さは203gで正直そこまで重いと感じない。ボリュームはツマミを回して調節するタイプだがここには少し不満がある。ボリュームを回してから反映されるまでにタイムラグがあり、回しすぎると時間差で一気に上がり耳を痛める恐れがある。ここは一応ボリュームの上限値を設定できるので現実的に使う範囲に設定した方が良いだろう。個人的にはボタンでの調節の方が安心できるのだが…。
まあ、トータルでみれば結構恰好いい部類に入ると思われる。側面に刻まれたbalancedの文字が筆記体だったり、背面のボリュームツマミ付近が滑らかにカーブしていたりと所々に高級感漂う造りとなっている。

次に音質について。DP-X1を買う人は当然バランス接続が目当てと思われるのでバランスの方をメインにレビューさせてもらいます。
環境はDP-X1に NOBUNAGA Labs 雷切 でリケーブルしたha-fx1100直差し。
但しバランス対応のリケーブルで雷切を選択される事はお勧めできません。音は綺麗になるのですがプラグを回転させると片耳聴こえなくなったりします。eイヤホンの方に尋ねた所NOBUNAGA Labs とDP-X1は相性が悪いとのこと。購入を検討の方は一度事前に試聴される事をお勧めします。
さて、音質ですが まず始めに驚いた事がホワイトノイズが全くない事です。全くです。あれだけNW-ZX2で苦しまされたホワイトノイズが全くないのです。これにはONKYOさんの『ノイズを極限まで低減する、独立オーディオ設計』が一役買っていると思われます。基盤のオーディオ部と電源を完全に分離することで実現されるそうです。こういう所から音作りは始まっているのだなぁと実感しました。
NW-ZX2と音を聴き比べると根本的に音の作りが異なります。zx2は重厚な感じの、悪く言えば少しもっさりした音でしたが、DP-X1では細かい音まで輝かしく聴こえます。元気な音楽でもzx2程ガチャガチャせずに鳴らし、純粋に音楽を楽しむことができます。イコライザーもかなり充実しているので、自分の好みにあった音質細かく調節でき、どんなイヤホンでも綺麗に鳴らせるかと思われます。(ただあまりに細かく調節でき過ぎるので結構センスが求められるかと…)

NW-ZX2と比べるとzx2が勝てるのはバッテリー容量と操作性ぐらいではないかと思えてしまいます。正直NW-ZX2に価格程の価値は無いかと。
DP-X1の比較的低価格での出現でハイエンドの価格のインフレが収まる事を期待できそう。ONKYOさんは良い仕事をしてくれました。ただもし次にDP-X2が出るならバッテリー容量の増設を願いたい。
現状DP-X1では、バランス接続をするとDACとAMPが二つずつ駆動する為で消費電力も倍になるからなのか 、音量や画面点灯時間にもよるが、バランス接続では5時間程しか持たない。不要なアプリなどは無効化し、照明を最小にするなどしないと長時間の使用は無理だと思われる。
まあここは、いい音質にはバッテリーが必要だという風にプラスに考えてみる…。

※バッテリーもちに関しては常駐アプリの暴走等で大きく影響するそうです。詳しい事が分かり次第、またレビューさせて頂きます。


以上 長文乱文失礼致しました。参考になれば幸いです。


再レビュー 『バッテリー長時間再生可能化について』
バッテリーの消費が異常に早く5時間程度しか持たなかったのが、色々弄るとACG balance接続で12時間越えを達成したのでレビューします。
色々やっていたのでどれが最大の要因かは不明ですが、
@通常のbalance接続から本機最大の特徴であるbalance ACG接続に切り替えたこと
ASDカードの初期化
Bgoogle開発者サービスの無効化
C基本的な事(アプリの無効化、stand aloneモードにする等)
のどれかが大きく起因したと思われます。

@については、イヤホンでの使用ではACGのほうがより繊細に聴こえます。というのも、BTLモードは瞬間的な音圧が高く、細かい音は若干消され気味だったからです。これは、主にインピーダンスの高いヘッドホンでの使用を目的としたもので電力も大きく消費しているからと思われます。
Aについては、SDカードのデータ破損によりデバイスがずっと読み込みを続け電力を消費し続けるからです。設定→電池 からメディアの消費電力が大きい場合はデータが破損しているかもしれません。
Bについて。個人的にはこれが大きく関わったのかなと思うが、あまりお勧めはできません。というのもgoogle関連のアプリが使えなくなるからです。私はこれをオーディオ専用として使うため、あらかじめ『audiotagger』と『ファイルマネージャー』だけダウンロードしてから無効化しました。
無効化の方法はgoogle play アプリを開いて 設定→アプリの自動更新 しない にチェックをいれると、google開発者サービスの無効化が押せるようになるはずです。あまりここにそういう事は書いてはいけないので、詳しいやり方などは自己責任で調べて行ってください。

以上、再レビューでした。

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音質5
操作性4
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NW-ZX2の価格をみごとに破壊!!

前まで使っていたNW-ZX2の芯の無い気持ち悪い音やホワイトノイズに不満でビッグカメラにて\60,000で売却。
擬似ではなく本物のバランス駆動が体験したくて色々調べてみると、最近出たDP-X1を発見し、購入した。価格は6万円台でNW-ZX2の半分程度だが、その音質には正直驚いた。軽くNW-ZX2と比較しながらその音質をレビューしてみる。

まずは外観と仕様から。大きさはスマホを少し横に伸ばした感じ。大きさは気にならないのだが、角が尖っているので少しいたい。専用ケースの発売がもうすぐあるのでそれまでは我慢か…。重さは203gで正直そこまで重いと感じない。ボリュームはツマミを回して調節するタイプだがここには少し不満がある。ボリュームを回してから反映されるまでにタイムラグがあり、回しすぎると時間差で一気に上がり耳を痛める恐れがある。ここは一応ボリュームの上限値を設定できるので現実的に使う範囲に設定した方が良いだろう。個人的にはボタンでの調節の方が安心できるのだが…。
まあ、トータルでみれば結構恰好いい部類に入ると思われる。側面に刻まれたbalancedの文字が筆記体だったり、背面のボリュームツマミ付近が滑らかにカーブしていたりと所々に高級感漂う造りとなっている。

次に音質について。DP-X1を買う人は当然バランス接続が目当てと思われるのでバランスの方をメインにレビューさせてもらいます。
環境はDP-X1に NOBUNAGA Labs 雷切 でリケーブルしたha-fx1100直差し。
但しバランス対応のリケーブルで雷切を選択される事はお勧めできません。音は綺麗になるのですがプラグを回転させると片耳聴こえなくなったりします。eイヤホンの方に尋ねた所NOBUNAGA Labs とDP-X1は相性が悪いとのこと。購入を検討の方は一度事前に試聴される事をお勧めします。
さて、音質ですが まず始めに驚いた事がホワイトノイズが全くない事です。全くです。あれだけNW-ZX2で苦しまされたホワイトノイズが全くないのです。これにはONKYOさんの『ノイズを極限まで低減する、独立オーディオ設計』が一役買っていると思われます。基盤のオーディオ部と電源を完全に分離することで実現されるそうです。こういう所から音作りは始まっているのだなぁと実感しました。
NW-ZX2と音を聴き比べると根本的に音の作りが異なります。zx2は重厚な感じの、悪く言えば少しもっさりした音でしたが、DP-X1では細かい音まで輝かしく聴こえます。元気な音楽でもzx2程ガチャガチャせずに鳴らし、純粋に音楽を楽しむことができます。イコライザーもかなり充実しているので、自分の好みにあった音質細かく調節でき、どんなイヤホンでも綺麗に鳴らせるかと思われます。(ただあまりに細かく調節でき過ぎるので結構センスが求められるかと…)

NW-ZX2と比べるとzx2が勝てるのはバッテリー容量と操作性ぐらいではないかと思えてしまいます。正直NW-ZX2に価格程の価値は無いかと。
DP-X1の比較的低価格での出現でハイエンドの価格のインフレが収まる事を期待できそう。ONKYOさんは良い仕事をしてくれました。ただもし次にDP-X2が出るならバッテリー容量の増設を願いたい。
現状DP-X1では、バランス接続をするとDACとAMPが二つずつ駆動する為で消費電力も倍になるからなのか 、音量や画面点灯時間にもよるが、バランス接続では5時間程しか持たない。不要なアプリなどは無効化し、照明を最小にするなどしないと長時間の使用は無理だと思われる。
まあここは、いい音質にはバッテリーが必要だという風にプラスに考えてみる…。

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前まで使っていたNW-ZX2の芯の無い気持ち悪い音やホワイトノイズに不満でビッグカメラにて\60,000で売却。
擬似ではなく本物のバランス駆動が体験したくて色々調べてみると、最近出たDP-X1を発見し、購入。価格は6万円台でNW-ZX2の半分程度だが、その音質には正直驚いた。軽くNW-ZX2と比較しながらその音質をレビューしてみる。

まずは外観と仕様から。大きさはスマホを少し横に伸ばした感じ。大きさは気にならないのだが、少し角が尖っているので少しいたい。専用ケースの発売があれば良いのだが…。重さは203gで正直そこまで重いと感じない。ボリュームはツマミを回して調節するタイプだがここには少し不満がある。ボリュームを回してから反映されるまでにタイムラグがあり、回しすぎると時間差で一気に上がり耳を痛める恐れがある。ここは一応ボリュームの上限値を設定できるので現実的に使う範囲に設定した方が良いだろう。個人的にはボタンでの調節の方が安心できるのだが…。
まあ、トータルでみれば結構恰好いい部類に入ると思われる。側面に刻まれたbalancedの文字が筆記体なのは結構お洒落で好みである。

次に音質について。DP-X1を買う人は当然バランス接続が目当てと思われるのでバランスの方をメインにレビューさせてもらいます。
環境はDP-X1に NOBUNAGA Labs 雷切 でリケーブルしたha-fx1100直差し。
但しバランス対応のリケーブルで雷切を選択される事はお勧めできません。音は綺麗になるのですがプラグを回転させると片耳聴こえなくなったりします。eイヤホンの方に尋ねた所NOBUNAGA Labs とDP-X1は相性が悪いとのこと。購入を検討の方は一度事前に試聴される事をお勧めします。
さて、音質ですが まず始めに驚いた事がホワイトノイズが全くない事です。全くです。あれだけNW-ZX2で苦しまされたホワイトノイズが全くないのです。これにはONKYOさんの『ノイズを極限まで低減する、独立オーディオ設計』が一役買っていると思われます。基盤のオーディオ部と電源を完全に分離することで実現されるそうです。こういう所から音作りは始まっているのだなぁと実感しました。
NW-ZX2と音を聴き比べると根本的に音の作りが異なります。zx2は重厚な感じの、悪く言えば少しもっさりした音でしたが、DP-X1では細かい音まで輝かしく聴こえます。元気な音楽でもzx2程ガチャガチャせず鳴らし純粋に音楽を楽しむことができます。イコライザーもかなり充実しているので、自分の好みにあった音質細かく調節でき、どんなイヤホンでも綺麗に鳴らせるかと思われます。(細かく調節でき過ぎて逆に調節が難しいが…)

NW-ZX2と比べるとzx2が勝てるのはバッテリー容量と操作性ぐらいではないかと思えてしまいます。正直NW-ZX2に価格程の価値は無いかと。

ただバッテリー容量に関してはDP-X1は少し短い様に感じます。バランス接続をするとDACとAMPが二つずつ駆動する為消費電力も倍になるからでしょうか。音量や画面点灯時間にもよるが、バランス接続では5時間程しか持たない。不要なアプリなどは無効化し、照明を最小にするなどしないと長時間の使用は無理だと思われる。
まあここは、いい音質にはバッテリーが必要だという風に考えてプラスに考えてみる…。

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前まで使っていたNW-ZX2の芯の無い気持ち悪い音やホワイトノイズに不満でビッグカメラにて\60,000で売却。
擬似ではなく本物のバランス駆動が体験したくて色々調べてみると、最近出たDP-X1を発見し、購入。価格は6万円台でNW-ZX2の半分程度だが、その音質には正直驚いた。軽くNW-ZX2と比較しながらその音質をレビューしてみる。

まずは外観と仕様から。大きさはスマホを少し横に伸ばした感じ。大きさは気にならないのだが、少し角が尖っているので少しいたい。専用ケースの発売があれば良いのだが…。重さは203gで正直そこまで重いと感じない。ボリュームはツマミを回して調節するタイプだがここには少し不満がある。ボリュームを回してから反映されるまでにタイムラグがあり、回しすぎると時間差で一気に上がり耳を痛める恐れがある。ここは一応ボリュームの上限値を設定できるので現実的に使う範囲に設定した方が良いだろう。個人的にはボタンでの調節の方が安心できるのだが…。
まあ、トータルでみれば結構恰好いい部類に入ると思われる。側面に刻まれたbalancedの文字が筆記体なのは結構お洒落で好みである。

次に音質について。DP-X1を買う人は当然バランス接続が目当てと思われるのでバランスの方をメインにレビューさせてもらいます。
環境はDP-X1に NOBUNAGA Labs 雷切 でリケーブルしたha-fx1100直差し。
但しバランス対応のリケーブルで雷切を選択される事はお勧めできません。音は綺麗になるのですがプラグを回転させると片耳聴こえなくなったりします。eイヤホンの方に尋ねた所NOBUNAGA Labs とDP-X1は相性が悪いとのこと。購入を検討の方は一度事前に試聴される事をお勧めします。
さて、音質ですが まず始めに驚いた事がホワイトノイズが全くない事です。全くです。あれだけNW-ZX2で苦しまされたホワイトノイズが全くないのです。これにはONKYOさんの『ノイズを極限まで低減する、独立オーディオ設計』が一役買っていると思われます。基盤のオーディオ部と電源を完全に分離することで実現されるそうです。こういう所から音作りは始まっているのだなぁと実感しました。
NW-ZX2と音を聴き比べると根本的に音の作りがことなります。zx2は重厚な感じの、悪く言えば少しもっさりした音でしたが、DP-X1では細かい音まで輝かしく聴こえます。元気な音楽でもzx2程ガチャガチャせず鳴らし純粋に音楽を楽しむことができます。イコライザーもかなり充実しているので、自分の好みにあった音質細かく調節でき、どんなイヤホンでも綺麗に鳴らせるかと思われます。(細かく調節でき過ぎて逆に調節が難しいが…)

NW-ZX2と比べるとzx2が勝てるのはバッテリー容量と操作性ぐらいではないかと思えてしまう。正直NW-ZX2に価格程の価値は無いと思った。

ただバッテリー容量に関してはDP-X1は少し短い様に感じる。バランス接続をするとDACとAMPが二つずつ駆動する為消費電力も倍になるのだろう。音量や画面点灯時間にもよるが、バランス接続では5時間程しか持たない。不要なアプリなどは無効化し、照明を最小にするなどしないと長時間の使用は無理だと思われる。
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