『黒・暗部の表現力、倍速精度の向上がポイント』 東芝 REGZA 58Z20X [58インチ] 七草がゆさんのレビュー・評価

2015年11月上旬 発売

REGZA 58Z20X [58インチ]

  • 新開発の全面直下LEDバックライトと外光の拡散反射を低減した新パネルを組み合わせた「レグザパワーディスプレイシステム」を搭載。
  • 新開発の映像処理エンジン「4KレグザエンジンHDR PRO」、新たにドームツイーターを搭載した「レグザパワーオーディオシステム」を採用。
  • 放送済みの過去番組表から、見たい番組をすぐ再生できる「タイムシフトマシン」にも対応(※別売のUSB接続HDDが必要)。
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種類 : 液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:4Kクリアダイレクトモーション480 LEDバックライトタイプ : 直下型 録画機能:外付けHDD REGZA 58Z20X [58インチ]のスペック・仕様

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REGZA 58Z810X [58インチ]

REGZA 58Z810X [58インチ]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2017年 2月上旬

画面サイズ:58インチ 種類:液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K:○ 倍速機能:4Kクリアダイレクトモーション480 LEDバックライトタイプ:直下型 録画機能:外付けHDD
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REGZA 58Z20X [58インチ]東芝

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年11月上旬

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黒・暗部の表現力、倍速精度の向上がポイント

D93モード 36bit Deep Color

アニメモード 近づいてみてもご覧の通り

HDRオン 陽光の部分が眩しく輝きます

光沢感や金属の質感も再現

幻想的な雰囲気も映し出します

明るい部分を狙って輝かせます

【デザイン】
Z7のJacob Jensen Designからスリムミニマルスタイルを実践してきていますが、本機にもそれは継承されており、無駄がありません。脚部の設置幅が広がった点は賛否両論あるかもしれませんが、その分の安定感はありますね。私はこちらが好みです。

【操作性】
従来のレグザと変わることがほとんどありませんので、触れられたことのある方なら迷うことは少ないと思います。

【画質】
評価の要はここにあるわけですが、栄えていたころのZ8000などで採用されていたクリアパネルが復刻し、映像がはっきりと見えるようになっています。加えてバックライトが電流量そのものを調節できるアナログ風味な制御法に進化しましたので、黒の表現力が今までよりも遙かに向上しています。

完全にライトを落とすにはLEDエリアコントロールを10までもっていけばいいですが、そこまでしなくともオートのままで十分でしょう。暗室ではさすがに明かり(黒浮き)がわずかに見えるのかもしれませんけど、前に使用していたZ9Xに比べるとだいぶ進化しています。気になることがまずありません。

LEDの部材そのものはZ9Xから大きな進歩はないのかもしれませんけど、そのLEDを制御するドライバー周りが改良されていたり、出力自体は700nitから800nitと1割強は増していますので、ハイコントラストブラックパネルと相まってさらに色鮮やかに映し出せるようになっています。Z8が赤、Z9Xで青・緑、そしてZ20Xではそれらがさらに伸ばされた印象(黄色や橙色の表現力が向上)です。

(それらの劇的な伸びに比べると今回はそれほどでもありません。ですが、Z7以前の機種から乗り換えられる方はきっと面白いことになるでしょう)

また従来からの弱点とされてきていた倍速処理も大幅に進化しており、ようやく他社と比較しても遜色のない精度まで改善していることは見逃せません。アニメなどはなめらかに動きすぎて、逆に違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません(その際はプログレッシブ処理の項目を調整してみましょう)。

完全、とはいえませんが安心してクリアスムーズが使えるようになったことは十分褒められるはずです。

【音質】
今回はユニットを倍増したり出力を上げたり正面にもスリットがあるおかげか、音がかなりよくなりました。もちろんオーディオ機器、ホームシアターセットと比較してはいけませんけど、テレビ単体でも十分なできに改善されました。初代Z1000と比較しても十分渡り合えるのではないでしょうか。

(Z1000はオンキヨー社との共同開発となるジェットスリットスピーカーを採用(ユニットは6個)、最初にして十分な音質を実現しています)

【応答性能】
チャンネル切り換えの速度などもストレスを覚えない程度にまとめられており、十分な速度は達成できていると感じます。また、ゲームを遊ばれる方にとってもゲームモードを使うことで、入力遅延がわからないレベルになります。加えて今回新たな実装となった、パソコン向けの1920*1080(フルHD)/120Hz入力時の映像・遅延は圧巻もので、「ブラウン管テレビで遊んでいた時のプレイ感覚」を再現できている印象です。

大画面の難点は背景スクロールなどで残像を覚えやすいところにあるのですが、120Hz生表示は見通しのいい映像になっていて、視力の悪い私(両目0.3程度)でさえ効果を実感できました。動体視力のいい人であれば、格段の差に感じられるのかもしれません。58インチものサイズで残像感がないというのは衝撃的で、各種高画質化処理も入りますから映像が美麗の一言。

「見えなかったものまで見えてくる」ほどの能力がありますので、PCモニター利用者にとっても大きなアピール材料になるのではないでしょうか。

【機能性】
Zシリーズはとにかくマニア向けの機能が満載ですので、使い倒せるか否かも使い手次第。番組視聴が好きな人はタイムシフトマシンに触れることで、時間の制約から解放されることでしょう。新機軸のみるコレも便利ですね。

【サイズ】
狭額縁設計によりとてもコンパクト、ほとんど画面だけです。今回のスタンドは奥行きも20cm程度まで削減。壁に寄せて設置できると思います。

【総評】
本機はレグザシリーズ長年の課題であった「倍速精度の向上」を、他社さんと比べても「大丈夫だ、問題ない(byイーノックさん)」レベルまで改善してきており、かつ同社独自の各種高画質化処理も相まって「記載時点で、ほぼ最高峰」の映像が映し出されていると感じました。

今のトレンドである広色域化においては有機ELやレーザーバックライトなどが有望とされていますけど、CCFLを使い倒してZ8000などで美しいと感じられたあのころが、今度はLEDを使い倒してZ20Xで再現され、本機はより洗練されたように感じます。ここからさらに進化させるのは難しいのかもしれませんが、120Hz表示をほかの解像度でも使えるようにするですとか、制約事項となっている小書きの部分を撤廃していったりなど、まだまだ可能性は残されているはずです。

来年以降話題となるであろう HDR についても「アドバンスドHDR復元プロ」によってフォローされており、立体感や金属の質感が向上しています。実際にHDR映像信号を受け取るとそれに応じた処理をしてくれるというのですから、今後が楽しみです。

後退した点としては2画面表示の廃止や3D映像の表示が不可能になる、あたりなのでしょう。言い換えれば2D高画質を突き詰めた結果今回は見合わせた格好となるはずですので、それらの機能が必要な人は今のうちにZ10Xを確保しておくのが良さそうです。

・・・と、やはり書き切れませんので、こちらで補足しておきますね(3日以降にあげます)。

東芝4KレグザでPSO2を楽しむの巻 - REGZA 58Z20X レビュー
https://lavendy.net/pso2es/regza-58z20x-impression/

比較製品
東芝 > REGZA 58Z9X [58インチ]
視聴目的
アニメ
映画・ドラマ
ゲーム
その他
設置場所
リビング
広さ
8〜11畳

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