CELVIANO Grand Hybrid GP-500BP [ブラックポリッシュ仕上げ]
- グランドピアノ同様に、鍵盤領域ごとに異なる発音タイミングの違いを再現した「ハンマーレスポンス」を採用した電子ピアノ。
- ソフトペダルで鍵盤が横にずれる機構音、踏み込み量に対する動作開始位置や効果のかかり具合を再現した「グランドペダルシステム」を採用。
- 音量を小さくすると自動的に低音と高音を補正する「ボリュームシンクイコライザー」を搭載している。
CELVIANO Grand Hybrid GP-500BP [ブラックポリッシュ仕上げ]カシオ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年10月 9日
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2016年2月20日 01:03 [906339-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音色・響き | 5 |
| タッチの良さ | 5 |
| 作りの良さ | 5 |
| メンテナンス性 | 無評価 |
| 音色の多さ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 無評価 |
店頭のインプレッションを中心に記載します。購入したわけではないので。
【デザイン】
ポリッシュ加工だったこともあって、威厳というか貫禄がありました。他社の上位機種と比較しても遜色ないデザインで、これまでのCASIOの廉価シリーズ製品とはレベルが違います。大きさも奥行きが500mm弱ありコンパクトではありません。
【音色・響き】
店頭で弾く限り、今回新たに導入された3つの音色(ベルリン・グランド、ハンブルク・グランド、ウィーン・グランド)は、いずれもネクラな音に感じました。それぞれにBright(ブライト)があるので、明るい音色にも出来るかもしれませんが。もっとも、店頭での印象は、オーディオ機器(スピーカなど)の試聴と同じで、購入するまでその真価はわからないと思います。ただし、これら3つの音色は、従来のCASIOの廉価シリーズ製品の音色とは全く異なっていました。恐らくベヒシュタインの音をサンプリングしたものだと思われます。
【タッチの良さ】
この機種の最も驚いたところです。従来のCASIOの廉価シリーズ製品とはレベルが違うのはもちろん、他社のいかなる上位機種とも違い、恐ろしく高品質なタッチ感を持っています。YAMAHAにはハイブリッド機種がありますが、それよりも高品質に感じました。YAMAHAの鍵盤はアコースティックピアノ含めて、鍵盤ストロークが浅いことが特徴で、個人的に若干違和感があります。この恐ろしく高品質なタッチ感は、ことによると多くのアコースティックピアノをも凌ぐほどの出来栄えかもしれません。とにかく驚きのレベルでした。他の方が書き込まれていましたが、元KAWAIの技術者がCASIOでその技術を投入しているようで、その恩恵もあると思います。
タッチに対する音の反応は、従来のCASIOの廉価シリーズ製品と同様にセンシティブなものです。他社の製品の反応に比べると、強弱が強調されるような感覚になります。これは、コンサートグランドの敏感さに近いものです。
【作りの良さ】
店頭で見る限り、高品質な印象でした。重量も80kg近くあるので、最近の電子ピアノとしてはヘビー級です。
【音色の多さ】
今回新たに導入された3つの音色(ベルリン・グランド、ハンブルク・グランド、ウィーン・グランド)は、単純に弾くことが楽しみになりそうな音色ですし、従来の明るいピアノ(スタインウェイ音源?)音色もあるので、ピアノ音色のみでもかなり楽しめそうです。他にも35色あり、電子ピアノとしては標準的な音色数です。
【機能性】
外部機器との接続は、LINE系、MIDI系、USBホスト、USBデバイスとあり、パソコンとの連携がしやすくほとんど不満は出ないと思います。
【総評】
とにかく驚きの製品です。同価格帯の他社上位機種とも方向性が異なっていて、独特の存在感があります。グランドピアノを所有していても、そのサブとして違和感が少ないのではないかと推測します。それほどインパクトのある製品です。
アクションを支える土台の部分まで木製にするなど、あまりにもアコースティックピアノに近づけた製品なので、タッチ感を維持するためにはそれなりの保守が必要になるかもしれません。
- レベル
- 中級者
- 演奏場所
- その他
参考になった47人(再レビュー後:47人)
2016年2月20日 01:01 [906339-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音色・響き | 5 |
| タッチの良さ | 5 |
| 作りの良さ | 5 |
| メンテナンス性 | 無評価 |
| 音色の多さ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 無評価 |
店頭のインプレッションを中心に記載します。購入したわけではないので。
【デザイン】
ポリッシュ加工だったこともあって、威厳というか貫禄がありました。他社の上位機種と比較しても遜色ないデザインで、これまでのCASIOの廉価シリーズ製品とはレベルが違います。大きさも奥行きが500mm弱ありコンパクトではありません。
【音色・響き】
店頭で弾く限り、今回新たに導入された3つの音色(ベルリン・グランド、ハンブルク・グランド、ウィーン・グランド)は、いずれもネクラな音に感じました。それぞれにBright(ブライト)があるので、明るい音色にも出来るかもしれませんが。もっとも、店頭での印象は、オーディオ機器(スピーカなど)の試聴と同じで、購入するまでその真価はわからないと思います。ただし、これら3つの音色は、従来のCASIOの廉価シリーズ製品の音色とは全く異なっていましたす。恐らくベヒシュタインの音をサンプリングしたものだと思われます。
【タッチの良さ】
この機種の最も驚いたところです。従来のCASIOの廉価シリーズ製品とはレベルが違うのはもちろん、他社のいかなる上位機種とも違い、恐ろしく高品質なタッチ感を持っています。YAMAHAにはハイブリッド機種がありますが、それよりも高品質に感じました。YAMAHAの鍵盤はアコースティックピアノ含めて、鍵盤ストロークが浅いことが特徴で、個人的に若干違和感があります。この恐ろしく高品質なタッチ感は、ことによると多くのアコースティックピアノをも凌ぐほどの出来栄えかもしれません。とにかく驚きのレベルでした。他の方が書き込まれていましたが、元KAWAIの技術者がCASIOでその技術を投入しているようで、その恩恵もあると思います。
タッチに対する音の反応は、従来のCASIOの廉価シリーズ製品と同様にセンシティブなものです。他社の製品の反応に比べると、強弱が強調されるような感覚になります。これは、コンサートグランドの敏感さに近いものです。
【作りの良さ】
店頭で見る限り、高品質な印象でした。重量も80kg近くあるので、最近の電子ピアノとしてはヘビー級です。
【音色の多さ】
今回新たに導入された3つの音色(ベルリン・グランド、ハンブルク・グランド、ウィーン・グランド)は、単純に弾くことが楽しみになりそうな音色ですし、従来の明るいピアノ(スタインウェイ音源?)音色もあるので、ピアノ音色のみでもかなり楽しめそうです。他にも35色あり、電子ピアノとしては標準的な音色数です。
【機能性】
外部機器との接続は、LINE系、MIDI系、USBホスト、USBデバイスとあり、パソコンとの連携がしやすくほとんど不満は出ないと思います。
【総評】
とにかく驚きの製品です。同価格帯の他社上位機種とも方向性が異なっていて、独特の存在感があります。グランドピアノを所有していても、そのサブとして違和感が少ないのではないかと推測します。それほどインパクトのある製品です。
アクションを支える土台の部分まで木製にするなど、あまりにもアコースティックピアノに近づけた製品なので、タッチ感を維持するためにはそれなりの保守が必要になるかもしれません。
- レベル
- 中級者
- 演奏場所
- その他
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「CELVIANO Grand Hybrid GP-500BP [ブラックポリッシュ仕上げ]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2023年5月12日 12:49 | ||
| 2019年11月3日 19:33 | ||
| 2017年1月24日 12:54 | ||
| 2016年2月20日 01:03 |
CELVIANO Grand Hybrid GP-500BP [ブラックポリッシュ仕上げ]のレビューを見る(レビュアー数:4人)
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