『この割り切りが良い。面白いなと。』 オーディオテクニカ ART MONITOR ATH-A1000Z イ・ジュンさんのレビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜43kHz ハイレゾ:○ ART MONITOR ATH-A1000Zのスペック・仕様

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ART MONITOR ATH-A1000Zオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥31,455 (前週比:-981円↓) 発売日:2015年11月13日

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性無評価
この割り切りが良い。面白いなと。

「 〜すべては正確な音再現のために〜
  真紅のアルミニウム筐体とマグネシウム製バッフルで極まる深化のサウンド。」


比較対象として旧同クラスのA1000Xではないですが、最近買ったA900XとA2000X中心に比較。
ARTシリーズで低域バランス強めな一台。

※比較ソースはCDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。

※2019-02-21
AT-HA65に常設して使っていましたが、DA-310USBとの相性が良く、透明度や音場の広さ、全域とくに低音の質が良い方向にシフトしこもり感も抑えられているので音質評価を4から5に上げます。
DA-310USB + A1000Z いいと思いますお勧め。


●デザイン(評価 4〜5)
携帯タイプでは割と少ないカラーかもしれないが、ハウジングの真紅がとにかく印象的。
その面積と質感で陰影差もあって高品位感出ている。アルミの質感もしっかり出ている。
高級感よりスポーティーさやスペシャリティーの方が先にくるのも確か。
AD700より目立つし綺麗。赤もありだと思えるのと一個は欲しくなるとも。
パッドの材質がA900Xとかと大差なさそうでクラスを考えると少し残念。

※DA-310USB + A1000Zでは音質評価5に格上げ。
●高音(評価 4〜4.5)
特に良いわけではないがATH-A2000系と比べなければ十分優秀。
●中音(評価 4)
量があるが距離感は近めで丁度良く中央フォーカスソフトでキツさはない。
●低音(評価 4)
やや軽めで量もあるがどちらかというと圧が割とある。ATH-A1000のほうが響きと重さでは上。

A900Xの低音の質感に量と圧を加えた感じでARTらしくない低音よりのモデル。
解像度結構低めで低域に負けじと中域の量もあり、昔のA700に圧が加わったようなバランスかなと。

音場は上下の伸びはあまりなく、左右に広い感じだが比較的中央よりに集まる傾向。
A2000Xと比べると明らかに狭いが、A900Xとは中低域の立体感で上回るので互角以上。
低音のせいもあってやはり厚みもあるが籠り感オブラート感も常時あり艶透明度は少ないが元気さでカバーして気になりにくい。
このあたりはHD650と似ている。
※DA-310USB + A1000Z では音場の上下の立体感も良好。透明度や低音も理想的になっている。


高音主体のソースは平坦さがモロに出てしまったり、細かく採点すると価格もありあまり良い点数はつけられないが、このA1000ZはARTなのに低音が強くその希少性と割り切りが最大の売りだと思う。
全体的に空間表現は平坦的で曖昧な傾向を感じるが、ゆえにATH-AD9同様雰囲気で鳴らし聴かせるタイプと感じた。
ボーカルが主のソースでロックとか低音が必要なものが相性良さそう。もしくは低音に包まれたい場合。
※ただ低音の圧がボリームを大きくすると気になる傾向もあるので、大ボリュームで聴きたいソースとは相性悪い可能性あり。女性ボーカルは繊細さも必要とするものは良いほどでもない。
分離具合も確認できるhere(坂本真綾)とかでそう感じました。(が比較対象がかなり得意としているので良いほうかもしれません。)
あと比較的特徴の少ない自然な音色よりなのとでTVや映画鑑賞に向いている感じはしました。
トーク中心のSHOWROOMとかの配信も。(だたし一度に複数重なるとA2000X比で聞き取り難い。)
※DA-310USB + A1000Z では負の要素が見当たらないほど良くなりより楽しめるのでお勧め。

●装着感 (評価 4.5)
フィット的にはA900Xより上下稼働がない分劣るがA2000Xよりかなりよい。
ただしパッドの空間の広さ(径)はA2000Xの方があり緩めなので装着感はA2000Xの方がやや好みではある。
パッドの材質はクラリーノではなさそうで耐久性は高くはなさそう。(接触部はクラリーノっぽい)

●外音遮断性/音漏れ防止
A900Xと同じくらいで普通。
開放的(密閉感で耳がツーンとしない)なA2000Xよりはしっかりある。


●総合 満足度(評価 5)
真紅が好き、ARTで低音が欲しい(たまには低音が聴きたい)ならお勧め買い。
あとコレクション的にも狙いがしっかりしているのが良い。
これはこれでARTシリーズではオンリーワンの所有感や良さがあるような気がしますし、愛用したいと思わせてくれます。

逆にそうではない場合は価格を考えると全体的な基本性能(特に空間表現と解像度)は高くなく特にお勧めしない。
低音もバランス面とは別に質自体ではかなり良いA2000X(スケール感ある27cmのコーン型ウーファーのような質感)と比べると劣るので、A2000番と比較するなら分が悪いので注意。
キャラクターや雰囲気で勝負する割り切りタイプと思います。
※DA-310USB + A1000Z ではA2000Xレベルで低音や密閉型の良さが堪能できるように。お勧め。

2019-01-14
HD600やHD650に比べると高音は繊細で細い表現も上。低音の質も高い。
かつ全域ドライバがスムーズな動きをしている感じで歪みが少ない。設計の新しさを感じさせる。
よって音質の評価を少し上方修正します。
音場はHD650に近い感じで低音よりで濃厚で中音が強めなのも同じ。
手持ちで似たキャラクターはほかにMDR-1Aもそうで、こちらはよりふくよかで中音の明度解像度が高い。
これらと比べるとA1000Zはすっきりした音場で広さも一番かなと。
これらは音質面では甲乙つけがたくよい勝負、そして個性豊かだと思います。
※DA-310USB + A1000Z ではワンランク上の世界かなと。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-A2000X
ゼンハイザー > HD650
オーディオテクニカ > ATH-A1000
主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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音漏れ防止3
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この割り切りが良い。面白いなと。

「 〜すべては正確な音再現のために〜
  真紅のアルミニウム筐体とマグネシウム製バッフルで極まる深化のサウンド。」


比較対象として旧同クラスのA1000Xではないですが、最近買ったA900XとA2000X中心に比較。
ARTシリーズで低域バランス強めな一台。

※比較ソースはCDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。


●デザイン(評価 4〜5)
携帯タイプでは割と少ないカラーかもしれないが、ハウジングの真紅がとにかく印象的。
その面積と質感で陰影差もあって高品位感出ている。アルミの質感もしっかり出ている。
高級感よりスポーティーさやスペシャリティーの方が先にくるのも確か。
AD700より目立つし綺麗。赤もありだと思えるのと一個は欲しくなるとも。
パッドの材質がA900Xとかと大差なさそうでクラスを考えると少し残念。

●高音(評価 4〜4.5)
特に良いわけではないがATH-A2000系と比べなければ十分優秀。
●中音(評価 4)
量があるが距離感は近めで丁度良く中央フォーカスソフトでキツさはない。
●低音(評価 4)
やや軽めで量もあるがどちらかというと圧が割とある。ATH-A1000のほうが響きと重さでは上。

A900Xの低音の質感に量と圧を加えた感じでARTらしくない低音よりのモデル。
解像度結構低めで低域に負けじと中域の量もあり、昔のA700に圧が加わったようなバランスかなと。

音場は上下の伸びはあまりなく、左右に広い感じだが比較的中央よりに集まる傾向。
A2000Xと比べると明らかに狭いが、A900Xとは中低域の立体感で上回るので互角以上。
低音のせいもあってやはり厚みもあるが籠り感オブラート感も常時あり艶透明度は少ないが元気さでカバーして気になりにくい。
このあたりはHD650と似ている。


高音主体のソースは平坦さがモロに出てしまったり、細かく採点すると価格もありあまり良い点数はつけられないが、このA1000ZはARTなのに低音が強くその希少性と割り切りが最大の売りだと思う。
全体的に空間表現は平坦的で曖昧な傾向を感じるが、ゆえにATH-AD9同様雰囲気で鳴らし聴かせるタイプと感じた。
ボーカルが主のソースでロックとか低音が必要なものが相性良さそう。もしくは低音に包まれたい場合。
※ただ低音の圧がボリームを大きくすると気になる傾向もあるので、大ボリュームで聴きたいソースとは相性悪い可能性あり。女性ボーカルは繊細さも必要とするものは良いほどでもない。
分離具合も確認できるhere(坂本真綾)とかでそう感じました。(が比較対象がかなり得意としているので良いほうかもしれません。)
あと比較的特徴の少ない自然な音色よりなのとでTVや映画鑑賞に向いている感じはしました。
トーク中心のSHOWROOMとかの配信も。(だたし一度に複数重なるとA2000X比で聞き取り難い。)

●装着感 (評価 4.5)
フィット的にはA900Xより上下稼働がない分劣るがA2000Xよりかなりよい。
ただしパッドの空間の広さ(径)はA2000Xの方があり緩めなので装着感はA2000Xの方がやや好みではある。
パッドの材質はクラリーノではなさそうで耐久性は高くはなさそう。

●外音遮断性/音漏れ防止
A900Xと同じくらいで普通。
開放的(密閉感で耳がツーンとしない)なA2000Xよりはしっかりある。


●総合 満足度(評価 5)
真紅が好き、ARTで低音が欲しい(たまには低音が聴きたい)ならお勧め買い。
あとコレクション的にも狙いがしっかりしているのが良い。
これはこれでARTシリーズではオンリーワンの所有感や良さがあるような気がしますし、愛用したいと思わせてくれます。

逆にそうではない場合は価格を考えると全体的な基本性能(特に空間表現と解像度)は高くなく特にお勧めしない。
低音もバランス面とは別に質自体ではかなり良いA2000X(スケール感ある27cmのコーン型ウーファーのような質感)と比べると劣るので、A2000番と比較するなら分が悪いので注意。
キャラクターや雰囲気で勝負する割り切りタイプと思います。

2019-01-14
HD600やHD650に比べると高音は繊細で細い表現も上。低音の質も高い。
かつ全域ドライバがスムーズな動きをしている感じで歪みが少ない。設計の新しさを感じさせる。
よって音質の評価を少し上方修正します。
音場はHD650に近い感じで低音よりで濃厚で中音が強めなのも同じ。
手持ちで似たキャラクターはほかにMDR-1Aもそうで、こちらはよりふくよかで中音の明度解像度が高い。
これらと比べるとA1000Zはすっきりした音場で広さも一番かなと。
これらは音質面では甲乙つけがたくよい勝負、そして個性豊かだと思います。

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この割り切りが良い。面白いなと。

「 〜すべては正確な音再現のために〜
  真紅のアルミニウム筐体とマグネシウム製バッフルで極まる深化のサウンド。」


比較対象として旧同クラスのA1000Xではないですが、最近買ったA900XとA2000X中心に比較。
ARTシリーズで低域バランス強めな一台。

※比較ソースはCDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。


●デザイン(評価 4〜5)
携帯タイプでは割と少ないカラーかもしれないが、ハウジングの真紅がとにかく印象的。
その面積と質感で陰影差もあって高品位感出ている。アルミの質感もしっかり出ている。
高級感よりスポーティーさやスペシャリティーの方が先にくるのも確か。
AD700より目立つし綺麗。赤もありだと思えるのと一個は欲しくなるとも。
パッドの材質がA900Xとかと大差なさそうでクラスを考えると少し残念。

●高音(評価 4〜4.5)
特に良いわけではないがATH-A2000系と比べなければ十分優秀。
●中音(評価 4)
量があるが距離感は近めで丁度良く中央フォーカスソフトでキツさはない。
●低音(評価 4)
やや軽めで量もあるがどちらかというと圧が割とある。ATH-A1000ほどには広がらないが重さは上。

A900Xの低音の質感に量と圧を加えた感じでARTらしくない低音よりのモデル。
解像度結構低めで低域に負けじと中域の量もあり、昔のA700に圧が加わったようなバランスかなと。

音場は上下の伸びはあまりなく、左右に広い感じだが比較的中央よりに集まる傾向。
A2000Xと比べると明らかに狭いが、A900Xとは中低域の立体感で上回るので互角以上。
低音のせいもあってやはり厚みもあるが籠り感オブラート感も常時あり艶透明度は少ないが元気さでカバーして気になりにくい。
このあたりはHD650と似ている。


高音主体のソースは平坦さがモロに出てしまったり、細かく採点すると価格もありあまり良い点数はつけられないが、このA1000ZはARTなのに低音が強くその希少性と割り切りが最大の売りだと思う。
全体的に空間表現は平坦的で曖昧な傾向を感じるが、ゆえにATH-AD9同様雰囲気で鳴らし聴かせるタイプと感じた。
ボーカルが主のソースでロックとか低音が必要なものが相性良さそう。もしくは低音に包まれたい場合。
※ただ低音の圧がボリームを大きくすると気になる傾向もあるので、大ボリュームで聴きたいソースとは相性悪い可能性あり。女性ボーカルは繊細さも必要とするものは良いほどでもない。
分離具合も確認できるhere(坂本真綾)とかでそう感じました。(が比較対象がかなり得意としているので良いほうかもしれません。)
あと比較的特徴の少ない自然な音色よりなのとでTVや映画鑑賞に向いている感じはしました。
トーク中心のSHOWROOMとかの配信も。(だたし一度に複数重なるとA2000X比で聞き取り難い。)

●装着感 (評価 4.5)
フィット的にはA900Xより上下稼働がない分劣るがA2000Xよりかなりよい。
ただしパッドの空間の広さ(径)はA2000Xの方があり緩めなので装着感はA2000Xの方がやや好みではある。
パッドの材質はクラリーノではなさそうで耐久性は高くはなさそう。

●外音遮断性/音漏れ防止
A900Xと同じくらいで普通。
開放的(密閉感で耳がツーンとしない)なA2000Xよりはしっかりある。


●総合 満足度(評価 5)
真紅が好き、ARTで低音が欲しい(たまには低音が聴きたい)ならお勧め買い。
あとコレクション的にも狙いがしっかりしているのが良い。
これはこれでARTシリーズではオンリーワンの所有感や良さがあるような気がしますし、愛用したいと思わせてくれます。

逆にそうではない場合は価格を考えると全体的な基本性能(特に空間表現と解像度)は高くなく特にお勧めしない。
低音もバランス面とは別に質自体ではかなり良いA2000X(スケール感ある27cmのコーン型ウーファーのような質感)と比べると劣るので、A2000番と比較するなら分が悪いので注意。
キャラクターや雰囲気で勝負する割り切りタイプと思います。

2019-01-14
HD600やHD650に比べると高音は繊細で細い表現も上。低音の質も高い。
かつ全域ドライバがスムーズな動きをしている感じで歪みが少ない。設計の新しさを感じさせる。
よって音質の評価を少し上方修正します。
音場はHD650に近い感じで低音よりで濃厚で中音が強めなのも同じ。
手持ちで似たキャラクターはほかにMDR-1Aもそうで、こちらはよりふくよかで中音の明度解像度が高い。
これらは音質面では甲乙つけがたくよい勝負、そして個性豊かだと思います。

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外音遮断性3
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  真紅のアルミニウム筐体とマグネシウム製バッフルで極まる深化のサウンド。」


比較対象として旧同クラスのA1000Xではないですが、最近買ったA900XとA2000X中心に比較。
ARTシリーズで低域バランス強めな一台。

※比較ソースはCDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。


●デザイン(評価 4〜5)
携帯タイプでは割と少ないカラーかもしれないが、ハウジングの真紅がとにかく印象的。
その面積と質感で陰影差もあって高品位感出ている。アルミの質感もしっかり出ている。
高級感よりスポーティーさやスペシャリティーの方が先にくるのも確か。
AD700より目立つし綺麗。赤もありだと思えるのと一個は欲しくなるとも。
パッドの材質がA900Xとかと大差なさそうでクラスを考えると少し残念。

●高音(評価 3.5〜4)
繊細な音や強弱表現は苦手もしくは薄めで平坦的ではある。
●中音(評価 4)
量があるが距離感は近めで丁度良く中央フォーカスソフトでキツさはない。
●低音(評価 3.5〜4)
やや軽めで量もあるがどちらかというと圧が割とある。

A900Xの低音の質感に量と圧を加えた感じでARTらしくない低音よりのモデル。
解像度結構低めで低域に負けじと中域の量もあり、昔のA700に圧が加わったようなバランスかなと。

音場は上下の伸びはあまりなく、左右に広い感じだが比較的中央よりに集まる傾向。
A2000Xと比べると明らかに狭いが、A900Xとは中低域の立体感で上回るので互角以上。
低音のせいもあってやはり厚みもあるが籠り感オブラート感も常時あり艶透明度は少ないが元気さでカバーして気になりにくい。


高音主体のソースは平坦さがモロに出てしまったり、細かく採点すると価格もありあまり良い点数はつけられないが、このA1000ZはARTなのに低音が強くその希少性と割り切りが最大の売りだと思う。
全体的に空間表現は平坦的で曖昧な傾向を感じるが、ゆえにATH-AD9同様雰囲気で鳴らし聴かせるタイプと感じた。
ボーカルが主のソースでロックとか低音が必要なものが相性良さそう。もしくは低音に包まれたい場合。
※ただ低音の圧がボリームを大きくすると気になる傾向もあるので、大ボリュームで聴きたいソースとは相性悪い可能性あり。女性ボーカルは繊細さも必要とするものは良いほどでもない。
分離具合も確認できるhere(坂本真綾)とかでそう感じました。(が比較対象がかなり得意としているので良いほうかもしれません。)
あと比較的特徴の少ない自然な音色よりなのとでTVや映画鑑賞に向いている感じはしました。
トーク中心のSHOWROOMとかの配信も。(だたし一度に複数重なるとA2000X比で聞き取り難い。)

●装着感 (評価 4.5)
フィット的にはA900Xより上下稼働がない分劣るがA2000Xよりかなりよい。
ただしパッドの空間の広さ(径)はA2000Xの方があり緩めなので装着感はA2000Xの方がやや好みではある。
パッドの材質はクラリーノではなさそうで耐久性は高くはなさそう。

●外音遮断性/音漏れ防止
A900Xと同じくらいで普通。
開放的(密閉感で耳がツーンとしない)なA2000Xよりはしっかりある。


●総合 満足度(評価 5)
真紅が好き、ARTで低音が欲しい(たまには低音が聴きたい)ならお勧め買い。
あとコレクション的にも狙いがしっかりしているのが良い。
これはこれでARTシリーズではオンリーワンの所有感や良さがあるような気がしますし、愛用したいと思わせてくれます。

逆にそうではない場合は価格を考えると全体的な基本性能(特に空間表現と解像度)は高くなく特にお勧めしない。
低音もバランス面とは別に質自体ではかなり良いA2000X(スケール感ある27cmのコーン型ウーファーのような質感)と比べると劣るので、A2000番と比較するなら分が悪いので注意。
キャラクターや雰囲気で勝負する割り切りタイプと思います。

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オーディオテクニカ > ATH-A2000X
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主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
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デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性無評価
この割り切りが良い。面白いなと。

「 〜すべては正確な音再現のために〜
  真紅のアルミニウム筐体とマグネシウム製バッフルで極まる深化のサウンド。」


比較対象として旧同クラスのA1000Xではないですが、最近買ったA900XとA2000X中心に比較。
低域に他にない魅力があり。

※ソースもあえて質の良くないものばかりです。CDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。


●デザイン(評価 4〜5)
携帯タイプでは割と少ないカラーかもしれないが、ハウジングの真紅がとにかく印象的。
その面積と質感で陰影差もあって高品位感出ている。アルミの質感もしっかり出ている。
高級感よりスポーティーさやスペシャリティーの方が先にくるのも確か。
AD700より目立つし綺麗。赤もありだと思えるのと一個は欲しくなるとも。
パッドの材質がA900Xとかと大差なさそうでクラスを考えると少し残念。

●高音(評価 3.5〜4)
繊細な音や強弱表現は苦手もしくは薄めで平坦的ではある。
●中音(評価 4.5〜5)
量があるが距離感は近めで丁度良く中央フォーカスソフトでキツさはない。
●低音(評価 3.5〜4.5)
やや軽めで量もあるがどちらかというと圧が割とある。

A900Xの低音の質感に量と圧を加えた感じでARTらしくない低音よりのモデル。
低域に負けじと中域の量もあり、昔のA700に圧が加わったようなバランスかなと。

音場は上下の伸びはあまりなく、左右に広い感じだが比較的中央よりに集まる傾向。
A2000Xと比べると明らかに狭いが、A900Xとは中低域の立体感で上回るので互角以上。
低音のせいもあってやはり厚みもあるが籠り感オブラート感も常時あり艶透明度は少ないが元気さでカバーして気になりにくい。

高音主体のソースは平坦さがモロに出てしまったり、細かく採点すると価格もありあまり良い点数はつけられないが、このA1000ZはARTなのに低音が強くその希少性と割り切りが最大の売りだと思う。
全体的に空間表現は平坦的で曖昧な傾向を感じるが、ゆえにATH-AD9同様雰囲気で鳴らし聴かせるタイプと感じた。
ボーカルが主のソースでロックとか低音が必要なものが相性良さそう。もしくは低音に包まれたい場合。
※ただ低音の圧がボリームを大きくすると気になる傾向もあるので、大ボリュームで聴きたいソースとは相性悪い可能性あり。女性ボーカルは繊細さも必要とするものは良いほどでもない。
分離具合も確認できるhere(坂本真綾)とかでそう感じました。(が比較対象がかなり得意としているので良いほうかもしれません。)
あと比較的特徴の少ない自然な音色よりなのとでTVや映画鑑賞に向いている感じはしました。
トーク中心のSHOWROOMとかの配信も。(だたし一度に複数重なるとA2000X比で聞き取り難い。)

●装着感 (評価 4.5)
フィット的にはA900Xより上下稼働がない分劣るがA2000Xよりかなりよい。
ただしパッドの空間の広さ(径)はA2000Xの方があり緩めなので装着感はA2000Xの方がやや好みではある。
パッドの材質はクラリーノではなさそうで耐久性は高くはなさそう。

●外音遮断性/音漏れ防止
A900Xと同じくらいで普通。
開放的(密閉感で耳がツーンとしない)なA2000Xよりはしっかりある。


●総合 満足度(評価 5)
真紅が好き、ARTで低音が欲しい(たまには低音が聴きたい)ならお勧め買い。
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