ART MONITOR ATH-A2000Z レビュー・評価

2015年11月13日 発売

ART MONITOR ATH-A2000Z

  • 二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高める「D.A.D.S.構造(PAT.)」により伸びやかな低音を再現する有線ヘッドホン。
  • すぐれた音響特性と高剛性を併せ持つ軽量チタニウムハウジングのなかに、日本の職人が丹念に作り上げた53mmドライバーを搭載。
  • 剛性にすぐれ、内部損失の高いマグネシウム製バッフルで不要振動を効果的に抑制。左右両出しの左右独立アース線(4芯)構造のコード仕様。
最安価格(税込):

¥76,013

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価格帯:¥76,013¥99,000 (11店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ ART MONITOR ATH-A2000Zのスペック・仕様

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ART MONITOR ATH-A2000Zオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥76,013 (前週比:±0 ) 発売日:2015年11月13日

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満足度:4.57
(カテゴリ平均:4.24
集計対象32件 / 総投稿数33
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.95 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.76 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.51 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.08 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.94 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.83 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 2.06 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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満足度3
デザイン4
高音の音質5
低音の音質2
フィット感1
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】
高級感はないが軽いのは良い。
【高音の音質】
これは本当に素晴らしい。W5000よりひょっとしたら良いかも?と思えるほど。ただW5000はアンプによってはかなり良い音を聴かせるため実際にどうかまではわからない。iPhoneとかポタアン直結だとA2000Zの方がよく聞こえることが多いと思います。
【低音の音質】
低域は量感乏しくかなり遠くに聞こえます。この帯域バランスはART MONITORシリーズならではですが、好き嫌いは分かれると思います。4312等通常サイズのスピーカーで聴いてる時の感覚とはかけ離れています。ウーファー12-13cm程度のスピーカーで聴いてるような感じでしょうか。
【フィット感】
正直フィット感は良くないです。かなり頭の大きい人にしかフィットしないようで、自分の頭では耳の下の方が側圧強い感じでした。頭頂部の抑えも弱めです。ウイングサポートはヘアゴムなどを渡せば改善されますが、側圧はイヤカップ部分の回転軸を2軸にしないとどうにもならなさそうで諦めました。昔のモデルは2軸だったのですが、コストダウンでしょうか?あと従来機と比べるとイヤカップが小さめで耳が当たる印象があります。フィット感は概ね不快に感じるレベルです。装着感は2軸ヒンジのATH-A900Ti等の方が圧倒的に良いです。
【外音遮断性】
側圧強めなのでまあまあ遮音してくれている印象です。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
比較的コンパクトですが、サイズが犠牲になってもいいのでイヤカップを大きくしてヒンジは2軸にして欲しかったです。
【総評】
高域再生能力は相当高いと思います。

こちらしばらく所有していましたが売却済みです。ATH-A900Tiの代わりになればいいなと思って入手したのですが、結局A900Tiを手元に残すことに。音はもちろんA2000Zの方が良いんですけどね。全く頭にフィットしないので仕方ないです。

比較製品
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イ・ジュンさん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性無評価

「〜すべては正確な音再現のために〜
精悍なチタニウムボディとマグネシウム製バッフルが紡ぎ出す至純のサウンド。」

先代のA2000Xが大変良かったこともあって購入。
2016にヘッドホン大賞(しかも審査員全員満点で)、その後2017、2018も賞をとっているということで期待して買いました。

主に比較はA2000XとA1000Zです。
PCから光接続でAT-HA65 (DAコンバート& オペアンプNJM2068D & NJM4556AD x2 16V駆動)な環境です。

ソースはあえて128〜192kbps MP3が主です。
ジャンルは色々ですが、主に音場の広さとボーカルの切れや生々しさがよく分かるのを中心に比べました。
菅野よう子の作品が半分と多めです。(音場の広さ確認はクラシックだけでなくアイモの鳥の人Ver.とか。)

〇 デザイン (評価 3.5〜4)
A2000Xの赤ゴゲ茶が入った黒から、マッドな黒になりクラシック感が薄れる。
細かいデザインもA2000Xの方が品がある。
チタンハウジングは光すぎ。(ただし指の油で汚れて黒めに曇ってムラが出るとかなり好みに激変する。)
ただしイヤーパッドのデザインのみA2000Xより角のしっかり感があり良いかも。

〇 高音 (評価 5)
A2000Xと似た質感だが圧やキレがあり基本的に上。自信を感じる攻めで至高。

〇 中音 (評価 5)
A2000Xと似た質感だが圧やキレがあり基本的に上。響きのキレが素晴らしい。

〇 低音 (評価 4.5〜5)
A2000Xと似た質感だが圧やキレがありタイトに。好みはA2000Xかなと。

最初はA1000Zの中高音の強化版、もしくはA2000Xの低音増量版だと思っていましたが、全然違いました。
高中低音バランスはA2000Xと同じで全域パワーと響き増のブラッシュアップした感じかなと。
イヤーパッドの密閉度の大幅上昇で低域が逃げず強めには感じますが、全体的に明るく明瞭な鳴り方です。

基本性能はA2000Xより一段上で、全員満点でのヘッドホン大賞は伊達ではないと感じました。

ただし上品さとか繊細さではA2000Xの方が上で、使い分け可能なレベルの趣の違いがあります。
A2000Xも密閉型なので響きは豊ですし、暗さ冷たさも落ち着けるので。
というより響きとキレ高解像度のせいでA2000Zの場合はソースを選ぶ感じがします。慣れもあると思いますが。
落ち着いて聴くより、聴きこむタイプのヘッドホンという感じです。

音場の広さ定位感はA2000Xと大差なく、強いて言えば響きの差分広いかもしれない感じです。
オープンエアー上位のAD2000X や AD1000Xにも劣らない広さを感じさせる密閉型です。
でも音が広がらないソースの場合はA2000Xより中央よりに音が集まる感覚もありです。
解像度はA2000X同様高く、キレと響きからより高く感じ素晴らしいと思います。
高音は意外と低音に邪魔されずA2000Xよりよく聴こえてくるくらいですが、圧と響きが強いので繊細感のようなものはA2000Xの方がより感じなくもないです。
低音十分量感ある割に籠り感ないです。
A2000X同様、美的な音色ですが明るさが増したせいかリアルよりになっている印象です。
響きよくクラシックもいけますがジャズとかボーカル付きがより生々しく味わえ良さがよりいきるかなと。

〇 装着感 (評価 4.5)
A1000ほどフィット感はよくはないですが、平面パッドのおかげでぴったとします。
元々は低音を逃がさないための形状だと思いますが、側圧が強いわりに広く分散されて当たりも柔らかくそれほど痛くもならない感じです。
側圧が弱いほうが好みなのとA1000Zよりも個体差かやや強く感じるので評価 4どまりにしました。
しっかり固定されるほうが好みならば評価 5ですが。

〇 総評、満足度 (評価 5)
A1000ZやA2000X、特にA2000Xとはあまり違いがないのかと思っていましたが、思ったより違いがありその面でも満足です。
最初はお値段ほど違いがなくAD2000X同様に満足度は4になるかなと想定していました。
密閉型とは思えないほど明瞭でよく鳴りますしバランスもよく、聴きこむ場合はこれで決まりお勧めです。


2018-12-04
フィット感の評価が5になっていたので修正。
高音の良さが際立つので高音の評価を満点に。

ma maman(斉藤由貴)の鋭利で粒度の高い声質はA2000XやA2000Zで聴くとよりたまらない至高感を味わえますね。
ただZは高音域のキレと鋭さが攻撃的なほど良く最大の魅力ですが、低音も前に出てくる感じと強さや量の多さでややボーカルの邪魔をしている感覚がXからだとあります。
これは比較対象のA2000Xの低音が量は多く感じない(奥に定位する)のでそう感じるのかもしれませんし、贅沢な注文です。

また使用したヘッドホンアンプのオペアンプNJM2068Dは音場が広く透明感のある高音が特徴ですが、その増幅用に使われるNJM4556AD(x2)は音量感と低音が特徴なのと、オペアンプの性能をしっかり引き出す16V駆動で特に低音が盛られている可能性が高いとも思います。

私の環境では低音の性能がもう少し抑えてもらえばバランス的にも満点のヘッドホンかなと。
これは好みの問題だと思いますが。
クラシックの場合は好みの問題ではなくメインのバイオリンよりバス系のほうが主役に感じる場合もなくはないので、A2000Xのほうが良いですね。
もっともA2000Xが高い次元で良いので比較対象自体がこれまた高いことと、そもそもクラシックの場合は開放型のほうが合うのでこれは短所までとは思いません。
※イコライザは繋がりがわるくなったり音質が下がる(ような気がしてる)ので使わず評価してます。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-A2000X
オーディオテクニカ > ART MONITOR ATH-A1000Z
主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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