ART MONITOR ATH-A2000Z
- 二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高める「D.A.D.S.構造(PAT.)」により伸びやかな低音を再現する有線ヘッドホン。
- すぐれた音響特性と高剛性を併せ持つ軽量チタニウムハウジングのなかに、日本の職人が丹念に作り上げた53mmドライバーを搭載。
- 剛性にすぐれ、内部損失の高いマグネシウム製バッフルで不要振動を効果的に抑制。左右両出しの左右独立アース線(4芯)構造のコード仕様。
ART MONITOR ATH-A2000Zオーディオテクニカ
最安価格(税込):¥78,218
(前週比:±0
)
発売日:2015年11月13日
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2023年8月17日 08:41 [1748350-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】
美しい。
【音質】
これがもうクセになる最高さというか。
至純の音、というキャッチフレーズ通りです。
比較機のHD820なんかと比べても全然音質では負けていないという印象。
印象主義音楽のような、和声が繊細な音楽に相性抜群、という印象。
【フィット感】
これも宜しいですな。パッド自体も大きいし、側圧がきついと感じることは無い。
【外音遮断性】
室内専用と見るとなかなかにGood。エキマエカメラの店舗内でもそこそこ遮音性がありビックリ。
【総評】
この機種の最大のクセのあるポイントが「3mケーブル固定」という点。
つまり、ハナからPAPやPC、デスクトップHAの利用を前提としていないのである。
長さ的には、室内のオーディオラックに設置したHAへの接続を前提としているようなのである。
わりとコアというか、本格的なオーディオ愛好家向けの仕様、という点。
この点が「扱いにくい」というのが、やはり気になるポイントでしょう。
音質は最高に好きなんだけど、この3mケーブル固定という仕様をどう取るか、にかかっています。
- 主な用途
- 音楽
参考になった7人
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2022年8月17日 00:49 [1611520-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
ATH-A2000Z、ATH-A1000Zを並行所有していました。
現在は、final SONOROUS VIに買い替えてしまいました。
A2000Zは、色々と惜しい機種です。
【デザイン】
バフがけした美しい銀色です。
が、このシェルがものすごく傷が入りやすいのでとにかく取り扱いに気を使います。
【高音の音質】
A1000Zがバランスを重視したのに対して、A2000Zは高音特化の性格を持たされています。
が、SONOROUS VIのツィーター付きハイブリッド構成と比べてしまうと、明瞭度が足りませんでした。
リケーブルできたら活かし方もあったのかもしれません。
【低音の音質】
A1000ZやSONOROUS VIに比べると線が細く感じます。相対的にそう感じるのでしょうが、ちょっと気になるレベルでおとなしいです。
【フィット感】
ウィングサポートが合う合わないで人を選ぶのは、A1000Z、A2000Z共通のポイントです。
【外音遮断性】
それなりです。音楽を流していると外部の音は入って来ません。
【音漏れ防止】
それなりに漏れます。
【携帯性】
ほぼ皆無です。袋に包んで破損しないようにしないといけません。
【総評】
高音特化という割には、更に上を知ってしまうと物足りなくなる機種です。
A1000Zのバランスの良さを継承していないのが残念です。
参考になった3人
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2016年1月23日 11:14 [897711-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 無評価 |
【購入理由】
田舎の一軒家に住んでいるから、本来はヘッドホンの必要はないはずであるが、夜半に音楽を聞くに、階上の奥方から「うるさくて眠れぬ」との苦情を頂き購入に至った次第。
【オーディオ環境】
30年くらいかけて現用機器を取りそろえた。JBL4435という、片方が15インチダブルウーハ2台とラジアルホーンの大型スピーカーにJBLスーパーツィーターを加え、デジタルコントロールアンプ パイオニアC-AX10を2チャンネルデバイダー仕様でドライブ、メインアンプはアキュフェーズA-45を2台。 なかなかご機嫌な音で鳴っている。
一方、ハイレゾ音源の再生はノートパソコンの foobar2000から、USBケーブルでマランツ ネットワークオーディオプレーヤーNA8005に繋げてヘッドホンで聞いている。(主に24bit 96KHz音源が多い)
【使用しての感想】
通常のスピーカとの比較はできない。ドンと腹に響くような、あるいは部屋の空気をゆするような低音というのは、もともとの構造上無理である。だから頭を切り替えて使用する必要がある。ただ音を聞いてみてこの世界もありかなという感想を持った。
@ なによりもヴーカルを聞いて判るのだが、定位がはっきりとしていることと、頭を動かしても定位が変化しないことである。 これはスピーカでは望めぬこと。横になっても縦になっても(?)定位は動かない。
A それと振動板の材質やその大きさ、また入力信号に対する耐力は、スピーカに比較して自由度が高い。中音から高音にかけての繊細さはまさにその利点を生かして製作されたヘッドホンだと思う。ただ使用当初のエージングなしの状態で聞いていたときは、こんなものか・・・との感想を持ったのだが、エージングが進んできたら音の繊細さが増してきた。音の分解能力やスムーズさなどが出てきた。ヴァイオリン弦の引っかかる音、ガットギターの弦が弾ける音なんぞがきちんと再生できるようになってきた。満足した音になるに少し時間がかかると思うべし。中高音の質感や繊細感は秀逸。
B 使用するまでまったく予想していなかった効果とでも言えばよいのか・・・それはヘッドホンを使用していると外部の音が低減されることである。夜でも部屋の中は暖房機やエアコンなどの音で充満している。それらが聞こえなくなったり、低減される。静寂の中で音楽を聞くことができる環境を保持できる利点は大いに評価できる。(ついでに副次的効果として、奥方のキイキイ声も聞こえなくなる)
【結論】
時と場所により、大いに使用する価値が見いだせる。
特に、音漏れがまずくて大音量でならせないアパート・マンション居住環境の場合は、これしかないでしょう。
精神衛生上、制約なく大きな音量で音楽を楽しむことは大事なこと。
ただし、床を這うようなとか身体をゆするような低音というのは諦めること。それは無理というもの。
家に帰り、夜のしじまの中で身体を休め音楽に深く入り込むに、最良の機器と思う。その投資額ならけっして高くはない。
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