ART MONITOR ATH-A2000Z レビュー・評価

2015年11月13日 発売

ART MONITOR ATH-A2000Z

  • 二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高める「D.A.D.S.構造(PAT.)」により伸びやかな低音を再現する有線ヘッドホン。
  • すぐれた音響特性と高剛性を併せ持つ軽量チタニウムハウジングのなかに、日本の職人が丹念に作り上げた53mmドライバーを搭載。
  • 剛性にすぐれ、内部損失の高いマグネシウム製バッフルで不要振動を効果的に抑制。左右両出しの左右独立アース線(4芯)構造のコード仕様。
最安価格(税込):

¥78,218

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価格帯:¥78,218¥99,000 (14店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ ART MONITOR ATH-A2000Zのスペック・仕様

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ART MONITOR ATH-A2000Zオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥78,218 (前週比:±0 ) 発売日:2015年11月13日

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満足度:4.52
(カテゴリ平均:4.24
集計対象31件 / 総投稿数32
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.95 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.75 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.52 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.08 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.95 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.82 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 2.06 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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rosa-kunさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:347人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
9件
イヤホン・ヘッドホン
8件
0件
スマートフォン
0件
4件
もっと見る
満足度3
デザイン4
高音の音質4
低音の音質2
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

20世紀末から21世紀初までの8年ほど、アナログ音源のデジタル化のため、毎週末10時間以上、ATH-W1000ヘッドホンを装着して作業してました。今はHD820とかATH-M50xとかATH-R70xとかでの音楽鑑賞がほとんどですが、モニターライクな音が好き、そして重低音マニアでは無いですが、21世紀に入ってのサブベースの再生が機器購入の決め手になっています。

このATH-A2000Zは「オーテクの最終型」みたいな評判だったので買ってみました。前の2000xに比べたら金属臭さが大幅に改善され、中高音域は刺さらずスッキリと言った感じで、確かに値段相応かと思います。

しかし、低音〜超低音域は、設計がサブベース流行前の、しかも固陋な日本人のオッサン技術者によるものなんでしょう、100Hz以下を積極的に再生する意思が全く無いようです。確かにJ-Popの多くは100Hz以下をカットしている音源が多いのでしょうけど、それでも谷山浩子「学びの雨」とかUru「remember」とか、50Hz以下を実装している音源もある訳で、そんなのを聴くと、100Hz以下を積極的に再生する意思が全く感じられず、率直に言って低音〜超低音域はATH-M50xに敵わない。というか、オーテクとしてサブベースに対する高級ヘッドホンのアプローチを考えた方が良いんじゃないですかね。

高音の金属成分はチタン外郭のせいか、それなりにクリアに聴こえ、それが中音域にも好影響をもたらしていると思いますが、とにかく低音〜超低音域の再生に対する消極性は、このヘッドホンの価格に全く見合いません。次の新しい設計でサブベースまで自然な再生出来るような機種を期待しますが、これならイヤホン・THIE AUDIOのHYPEシリーズを買うべきです。

主な用途
音楽

参考になった6

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YUTAKA.さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:0人
満足度3
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性1

一寸聴いただけで分かる素直でまんべんなく良い音です
ATH-A1000Zとは2段程も段違いに音が良いです
クリアですが高域が蓋をされるようなかんじは、SENNHEISERに近しいものがあります
値段は高過ぎるとおもいましたので視聴のみで買ってません
自分の好みの音のスタンダードですので、いつか買いたいですね

参考になった1

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U-ka saegusaさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
0件
6件
イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
ミニコンポ・セットコンポ
0件
4件
もっと見る
満足度3
デザイン5
高音の音質2
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

普段はk701を使用。
女性ヴォーカルをよく聴くんで定評があるこの機種を選びました。
k701よりカッチリした解像度の密閉型だ(と思う)というのも選んだ理由ですね。

ハウジングのデザインは美しい。
チタンのヘアラインも見事。
ただ黒っぽい皮のイヤーパッドがどうにも安っぽく
チタンハウジングとの組合せでは業務感が出てしまって地味。高いヘッドフォンなのに高級感がないのは残念。
オーディオ機器は見た目も重要だと思う。
HD650みたいな合理的で無機質な感じもカッコイイけど
美しい見た目だと音まで良くなります。プラシーボで。

一聴した感じでは能率の高さも相まって
いいじゃん!と思いました。
聞いたのはジャズのインストアルバムです。
密閉にしては音場もそんなに狭くないし
なによりAD2000Xみたいな不自然な音場ではない。
ハッキリ、クッキリ描くし、求めていた理想的な音。

ところが、その後聴いてみた柴田淳「秋桜(山口百恵カバー)」で
欠点が完全に露呈しました。

K701のようなヴォーカルの生々しさ、リアリティが全くない。
それはもう比較にならないほど。
なにがダメなんだろう?と思ったら
どうも中域が一段高い音を出す。
これが不自然な声の原因っぽいです。

ヴォーカルは張り出すような感じで主張気味なんで尚更。
ソースの音数が多いとうるさく聴こえます。
別にk701に比べて解像度も高いわけではなく
恐らく中域のどっかの部分に不自然なディップがあるんでしょう。
それのせいでヴォーカルが張り出して聴こえる。
やはり帯域バランスはk701に分がありますし
解像度も特に差は感じません。
k701は本機に比べればボーカルのトーンが一段落ちて
少し引っ込んだ感じになるんで極めて自然で
見事なバランスです。

A2000Zは低域も結構出てますね。
強調する中域と低域。
どんなf特なんでしょう?(汗

しかし低域は下までしっかり出るし締まりも良いです。
解像感も高い。
ここはK701より良いかな。
K701はもうちょっと歪んだ低音で下の方も出てません。
量感は充分あるけど。

これに6万出すなら
K701や702の方が良いかと個人的には思います。
余った4万で良いアンプでも買いましょう。
特に艶のある生々しい女性ヴォーカルは本機ではどう頑張っても出ないですよ。

そうそう。装着感を書くのを忘れてました。
決して悪くはないですよ。
ただイヤーパッドの一部が耳たぶと被ります。
ここは人によるかもです。

変な重さは感じません。
ただK701の(コブが頭に当たらない私にとっては)
ヘッドホンを付けてることを忘れさせるくらいの装着感と比べると
ちょっと側圧を感じます。
ほんとにちょっとですけどね。

主な用途
音楽

参考になった7人(再レビュー後:7人)

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オーディオソムリエさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
高音の音質5
低音の音質2
フィット感1
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】
高級感はないが軽いのは良い。
【高音の音質】
これは本当に素晴らしい。W5000よりひょっとしたら良いかも?と思えるほど。ただW5000はアンプによってはかなり良い音を聴かせるため実際にどうかまではわからない。iPhoneとかポタアン直結だとA2000Zの方がよく聞こえることが多いと思います。
【低音の音質】
低域は量感乏しくかなり遠くに聞こえます。この帯域バランスはART MONITORシリーズならではですが、好き嫌いは分かれると思います。4312等通常サイズのスピーカーで聴いてる時の感覚とはかけ離れています。ウーファー12-13cm程度のスピーカーで聴いてるような感じでしょうか。
【フィット感】
正直フィット感は良くないです。かなり頭の大きい人にしかフィットしないようで、自分の頭では耳の下の方が側圧強い感じでした。頭頂部の抑えも弱めです。ウイングサポートはヘアゴムなどを渡せば改善されますが、側圧はイヤカップ部分の回転軸を2軸にしないとどうにもならなさそうで諦めました。昔のモデルは2軸だったのですが、コストダウンでしょうか?あと従来機と比べるとイヤカップが小さめで耳が当たる印象があります。フィット感は概ね不快に感じるレベルです。装着感は2軸ヒンジのATH-A900Ti等の方が圧倒的に良いです。
【外音遮断性】
側圧強めなのでまあまあ遮音してくれている印象です。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
比較的コンパクトですが、サイズが犠牲になってもいいのでイヤカップを大きくしてヒンジは2軸にして欲しかったです。
【総評】
高域再生能力は相当高いと思います。

こちらしばらく所有していましたが売却済みです。ATH-A900Tiの代わりになればいいなと思って入手したのですが、結局A900Tiを手元に残すことに。音はもちろんA2000Zの方が良いんですけどね。全く頭にフィットしないので仕方ないです。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-A900Ti
オーディオテクニカ > ATH-W5000

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