Aladdin ブルーフレーム BF3911-W [ホワイト]
- 木造7畳/コンクリート10畳まで対応する自然対流式の石油ストーブ。タンク容量4.1Lで、継続燃焼時間は15時間。
- 点火時間・消火時間を極力短くすることで未燃焼ガスの発生を抑制。点火・消火の際も嫌な臭いを感じさせない。
- 感震器が地震動をキャッチすると瞬時に消火される対震自動消火装置を搭載。震度5のほぼ中間で作動する。
Aladdin ブルーフレーム BF3911-W [ホワイト]日本エー・アイ・シー
最安価格(税込):¥36,060
(前週比:±0
)
登録日:2015年10月 2日
よく投稿するカテゴリ
2023年2月5日 12:29 [1678567-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 1 |
| パワー | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
日本船燈 IS-3DX(生産終了品) |
日本船燈ニッセンのIS-3DXを2台使ってるところへの買い増しです。
ニッセンとの比較を交えてレビューしていきます。
かつて秋葉原の電気店でニッセンを買ったとき店員が、「指名買いの場合はニッセンかブルーフレームか、というところですね」という説明を思い出します。
【使い勝手】
悪いです。原因は芯がガラス繊維ではなく綿素材であることが大きいと思います。
その他、青い炎を楽しむために犠牲にしなければならない部分もあるのかな?という感じがします。
1.炎の調整範囲が狭い
いったん暖まった後は室温維持のために、あるいは日中は低カロリーで良いので芯を下げたいのですが、絞りすぎるとすぐにオレンジ色の炎になってしまい、あまり絞ることはできません。ニッセンのほうは、消えているのか?というくらいまで絞っても実用になります。それらを考えると、住宅の断熱性能が良くなったいま、このストーブを使用する部屋の容積をそれなりに選ぶと思います。
2.燃料がなくなるとすすが出る(らしい)
点火したまま燃料がなくなると、大量のすすが発生するらしく、また芯が綿素材なので回復不能なダメージとなることが予想されます。そのため、毎朝燃料を満タンにしないと精神衛生上よくないということで、給油回数が増える面倒があります。
3.頻繁に芯の手入れが必要
点火状態での芯の出し具合が適切ではないのかもしれませんが、芯の先端にすすがすぐに付着して火炎の長さが短くなりブルーの炎にならなくなるので、一日一回は習慣のように、ブラシで芯の先端をこすり、軽くすすを落として使用しています。
これがニッセンだったら、芯の先端にタール状のものが固く付着してしまっても、そのままで何年も使えるタフネスさがあったので、それと比較するとずいぶん手間がかかるな、という印象です。
【外観】
色は水色を選びました。古風なストーブという印象があるので、戦後によく使われた色に近い水色が、雰囲気があっていいとの判断です。
その水色のブルーフレーム、全体的な印象として美しいと思います。美しい外観に、青い炎が映えて、とても雰囲気がいいです。前述した手間は、この美しさを得るために必要な作業だと納得できます。
外観が青い炎と相まって、雰囲気がよく趣味性すら感じるストーブですが、されどストーブ。実用品でもあるので、あまりに手間がかかりすぎる本ストーブは、正直なところ一台もっていれば十分という感じがしています。今後も主力はニッセンと変わりなく、実際に稼働率がいちばん高いストーブはニッセンで変わりなし、になりました。ブルーフレームは客間でおしゃれに使う、ということになりそうです。
- 比較製品
- ニッセン > ゴールドフレーム IS-3
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- ヒーター・ストーブ
- 1件
- 0件
2022年6月15日 09:54 [1591672-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| パワー | 3 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
あこがれのアラジンストーブでした。事務所に置いています。38m2(約23畳)の木造の事務所には少し物足りませんが、炎に癒されます。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年12月16日 15:58 [985931-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| パワー | 3 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
アラジンのブルーフレーム、子供の頃実家で使っていました。
どのくらい使ったのか記憶にありませんが、とにかく、ものごころついた頃からずっと実家にありました。
今は代替わりして、山にある別荘で使っています。
子供の頃のものと変わったのは、自動消化装置と筒の部分に金網が付いたことだけですね。
金網はないほうがカッコいいと思います。
暖房能力はそれほど高くありません。山の別荘では真冬は薪ストーブと併用しています。春や秋はブルーフレームだけで過ごします。
最新の暖房機とくらべるストーブではないですね。
芯を出して、筒を開けて、ライターかマッチで火をつけて、青い火になるように調節して、、という手間を楽しむストーブだと思います。
タンクも当然分離しないので、給油も少し面倒です。
薪ストーブと比べればすべてが格段に便利で楽々ですが。。
非日常を楽しむストーブかな。。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヒーター・ストーブ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
(ヒーター・ストーブ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス











