Aladdin ブルーフレーム BF3911-W [ホワイト]
- 木造7畳/コンクリート10畳まで対応する自然対流式の石油ストーブ。タンク容量4.1Lで、継続燃焼時間は15時間。
- 点火時間・消火時間を極力短くすることで未燃焼ガスの発生を抑制。点火・消火の際も嫌な臭いを感じさせない。
- 感震器が地震動をキャッチすると瞬時に消火される対震自動消火装置を搭載。震度5のほぼ中間で作動する。
Aladdin ブルーフレーム BF3911-W [ホワイト]日本エー・アイ・シー
最安価格(税込):¥36,060
(前週比:±0
)
登録日:2015年10月 2日
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2024年2月12日 07:53 [1812458-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 1 |
| パワー | 2 |
| 静音性 | 無評価 |
| サイズ | 3 |
子供の頃から35年、アラジンストーブを使っています。古くからのBF38に39を一台買い足しましたが、レビューを見ると見た目や雰囲気重視のものが多く、日々のメンテに対するリアルなレビューが少ないと感じたので敢えて書かせていただきます。
まず良いところからですが簡潔に「電源が不要」という一点のみです。災害時、停電時、燃料と着火する手段さえあればどこでも使用可能です。これはアラジンストーブBFの絶対的で唯一無二のアドバンテージです。年始早々、能登地震などが発生し、被災地の様子をメディアを通じて見ていましたが、停電の中でも使用可能なアラジンストーブがあれば良いのにと思うことが多々ありました。(安全と一日も早い生活の安定をお祈りいたします。)
次に悪い点(というよりも難解な点)です。それは説明書をしっかりと読んでも内容が不十分なため操作やメンテナンスに癖があり、使用した人から直に聞く、ないしは試行錯誤を繰り返し習熟しないと解決しない事があまりに多いところです。下記はその典型です。
1、芯交換時に説明書どおりに組み付けても
耐震機能が動作しないことがある
2、芯交換時に個体によって内円盤と
引っかかりが生じ工夫が必要な場合がある
3、芯交換時に場合に依っては歯車と
かみ合わせが悪くなり最悪破壊する場合がある
4、メンテナンスの重要ポイントで
説明書に記されていない箇所が複数ある
5、着火してチムニーを戻すと消化してしまうことがある
詳細や解決法を書くと長くなりますので、躓きやすい事例を列挙しただけでもマニュアルを読んだだけでは理解し難いことがあります。また、細部でストレスが溜まる点も多数あります。例を挙げると、燃料のキャップはスクリューにすれば開閉は簡単なのに、わざわざ蓋と穴の形状を合わせないと閉められない。などです。(慣れれば良いですが)
何かを取り外す前に、そのパーツがどのように取り付けられているかをしっかり写真に撮る、形状や取り付け方を覚えておくなどしておかないと、初めて使用する方にはかなり理不尽と感じる内容がかなり多い製品です。見た目や雰囲気が良いからというイメージだけで買うとその後に様々なトラブルがある。ということを承知での購入をおすすめします。
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2023年10月8日 21:29 [1767555-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| パワー | 3 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
実物を見ると一目で恋に落ちた
【使いやすさ】
メンテナンス工数が多いので、手際と経験が必要と思った
【パワー】
予備混合燃焼の特徴の青い炎と思っているので、かなり良いと思う
【静音性】
火入れした姿を見てないので無評価
【サイズ】
土台が広くボディはスリムなので、結構置き場所に困らない気がする
【総評】
有名無名関係なくマイスターが整備した中古品が相当美しかったので、この気持ちを忘れないために記録に残します^_^
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2023年2月5日 12:29 [1678567-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 1 |
| パワー | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
日本船燈 IS-3DX(生産終了品) |
日本船燈ニッセンのIS-3DXを2台使ってるところへの買い増しです。
ニッセンとの比較を交えてレビューしていきます。
かつて秋葉原の電気店でニッセンを買ったとき店員が、「指名買いの場合はニッセンかブルーフレームか、というところですね」という説明を思い出します。
【使い勝手】
悪いです。原因は芯がガラス繊維ではなく綿素材であることが大きいと思います。
その他、青い炎を楽しむために犠牲にしなければならない部分もあるのかな?という感じがします。
1.炎の調整範囲が狭い
いったん暖まった後は室温維持のために、あるいは日中は低カロリーで良いので芯を下げたいのですが、絞りすぎるとすぐにオレンジ色の炎になってしまい、あまり絞ることはできません。ニッセンのほうは、消えているのか?というくらいまで絞っても実用になります。それらを考えると、住宅の断熱性能が良くなったいま、このストーブを使用する部屋の容積をそれなりに選ぶと思います。
2.燃料がなくなるとすすが出る(らしい)
点火したまま燃料がなくなると、大量のすすが発生するらしく、また芯が綿素材なので回復不能なダメージとなることが予想されます。そのため、毎朝燃料を満タンにしないと精神衛生上よくないということで、給油回数が増える面倒があります。
3.頻繁に芯の手入れが必要
点火状態での芯の出し具合が適切ではないのかもしれませんが、芯の先端にすすがすぐに付着して火炎の長さが短くなりブルーの炎にならなくなるので、一日一回は習慣のように、ブラシで芯の先端をこすり、軽くすすを落として使用しています。
これがニッセンだったら、芯の先端にタール状のものが固く付着してしまっても、そのままで何年も使えるタフネスさがあったので、それと比較するとずいぶん手間がかかるな、という印象です。
【外観】
色は水色を選びました。古風なストーブという印象があるので、戦後によく使われた色に近い水色が、雰囲気があっていいとの判断です。
その水色のブルーフレーム、全体的な印象として美しいと思います。美しい外観に、青い炎が映えて、とても雰囲気がいいです。前述した手間は、この美しさを得るために必要な作業だと納得できます。
外観が青い炎と相まって、雰囲気がよく趣味性すら感じるストーブですが、されどストーブ。実用品でもあるので、あまりに手間がかかりすぎる本ストーブは、正直なところ一台もっていれば十分という感じがしています。今後も主力はニッセンと変わりなく、実際に稼働率がいちばん高いストーブはニッセンで変わりなし、になりました。ブルーフレームは客間でおしゃれに使う、ということになりそうです。
- 比較製品
- ニッセン > ゴールドフレーム IS-3
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- ヒーター・ストーブ
- 1件
- 0件
2022年6月15日 09:54 [1591672-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| パワー | 3 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
あこがれのアラジンストーブでした。事務所に置いています。38m2(約23畳)の木造の事務所には少し物足りませんが、炎に癒されます。
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2016年12月16日 15:58 [985931-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| パワー | 3 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
アラジンのブルーフレーム、子供の頃実家で使っていました。
どのくらい使ったのか記憶にありませんが、とにかく、ものごころついた頃からずっと実家にありました。
今は代替わりして、山にある別荘で使っています。
子供の頃のものと変わったのは、自動消化装置と筒の部分に金網が付いたことだけですね。
金網はないほうがカッコいいと思います。
暖房能力はそれほど高くありません。山の別荘では真冬は薪ストーブと併用しています。春や秋はブルーフレームだけで過ごします。
最新の暖房機とくらべるストーブではないですね。
芯を出して、筒を開けて、ライターかマッチで火をつけて、青い火になるように調節して、、という手間を楽しむストーブだと思います。
タンクも当然分離しないので、給油も少し面倒です。
薪ストーブと比べればすべてが格段に便利で楽々ですが。。
非日常を楽しむストーブかな。。
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