アイドルマスター マストソングス 青盤
- アイドルマスター10年の「後半分」の全40曲を演奏してトップアイドルを目指す、10周年記念ベストアルバム・リズムゲーム。
- 「演奏プロデュース」でマニーをためて、「ライブフェスティバル」を開催し、アイドルランクをアップさせていく。
- 「音色」を変更することで、演奏中の「ドン/カツ」を765プロのアイドルたちのおなじみのボイスに変更することができる。
アイドルマスター マストソングス 青盤バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥1,900
(前週比:±0
)
発売日:2015年12月10日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
5.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年4月9日 20:16 [921230-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・ゲームからスタートしてアニメも展開されている『アイドルマスター』の10周年記念ソフト。15周年になる『太鼓の達人』とコラボしていて、『太鼓の達人』のシステムで『アイドルマスター』の楽曲を演奏することができるリズムアクションゲーム。
・操作方法
方向キー 項目の選択・ドン(左)
左スティック 項目の選択
○ボタン 決定・ドン(右)
×ボタン キャンセル・ドン(右)
△ボタン・□ボタン・Rボタン
Lボタン カッ(左)
Rボタン カッ(右)
タッチスクリーン コンサートライトの点灯
・メニューから選べる項目は6種類。
「演奏プロデュース」楽曲を1曲ずつプレイしてマニーを貯める
「ライブフェスティバル」マニーを使ってライブを開催してファンを獲得
「レッスンルーム」演奏の練習
「コーディネート」ドンちゃんの衣装の着せ替え
「プロデューサーノート」スタンプ帳とメッセージの確認
「ゲームオプション」各種設定
【評価】
・方向キーと○×△□ボタンがドン、LRボタンがカッという、本来の『太鼓の達人』とは違う、太鼓を使わない操作ではあるが、『太鼓の達人』のシステムでわかりやすくシンプルな音ゲーを楽しむことができる。
・考え方としては『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』の楽曲が『シアトリズム〜』として発売されたのと同じようなスタンスのゲーム。『アイドルマスター』シリーズは見た目はライトだがゲームをプレイするとなかなかいい状態でクリアできないゲームではあるが、このゲームに関しては一番簡単な難易度ですべての楽曲を演奏することができ、クリアまで行けるので、プレイの充実度は十分。クリアまでの時間は普通にプレイしていれば5時間程度。
・「演奏プロデュース」で楽曲を1曲ずつプレイしてマニーを貯め、「ライブフェスティバル」でマニーを使ってアイテムを買ってライブを充実させ、マニーを使ってライブを行ってファンを獲得。ファンを増やすことでランクを上げていき、扱えるライブが増えていき、最終的に一番高いランクになればクリア、というわかりやすいルール。
・アイテム化されている楽曲を購入すれば「演奏プロデュース」でプレイできる楽曲が増え、「アイドルマスター」のProject iM@S 2nd VISION以降の楽曲を40曲楽しむことができる。
・アイテムのコンサートライトを購入することで、画面下方の観客スペースに12人のアイドルに合わせた色のコンサートライトを照らすことができる。また、ライブでは楽曲の合間にボタンを押すとコンサートライトを光らせながら客席の盛り上がりを作ることができ、ライブ感を感じながらプレイができる。
・ミニキャラのアイドルマスターのキャラクターが可愛い。演奏プレイ中にボタン操作が成功している時、ドンちゃんから次々とキャラクターが登場したり、画面センター辺りにライブをしているキャラクターが登場したりして、『太鼓の達人』でコラボ系の曲を演奏している時以上に画面がにぎやか。
・アイマスシリーズをすべてプレイしていないため、全ての楽曲を知っているわけではないが、1回聞けばノレる曲が多く、アイドル系の曲が嫌いでなければ知らない曲が多くても問題ないように思う。
・通常の『太鼓の達人』同様に太鼓をたたいた時の音を変更できるが、各アイドルの声を使用した音を使用できるので、音を変えてプレイするのが結構楽しい。
・『太鼓の達人』シリーズと比較すると楽曲数が少ないと感じるかもしれない。『赤盤』と『青盤』で楽曲を40曲ずつに分けられているので、アイマスをあまり知らない人が購入する際にはどちらを購入したほうがいいかかなり悩むことになる。基本的には初期の曲を楽しみたければ『赤盤』、アニメの楽曲や比較的新しい曲が多いのが『青盤』のようである。
・折角のVITA版なのに、タッチ操作で演奏ができない。ボタン操作の『太鼓の達人』は簡単な楽曲をプレイする分には操作にそれほど困らないが、素早くドンカッを繰り返すような操作をする際には、ボタン操作だと混乱をきたすし、素早い操作自体がやりにくい。
・ライブでは、最大5曲を連続プレイする場合があり、パーフェクトを狙うにはちょっと曲数が長すぎるように感じる。曲間の演出でライブ感を得られるところとのバランス的には3曲くらいが丁度よいように思う。
【おまけ】
・緩く『アイドルマスター』の楽曲を楽しむ音ゲーとしてとらえると、かなり充実したゲーム。アイマスに興味がなくても、アイドル風の楽曲が好きな人なら楽しめるゲームだと思います。
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よく投稿するカテゴリ
2016年4月8日 17:07 [920925-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 5 |
アイドルマスターシリーズは自分も気に入っています。
もはや、一般的にはかなり知名度も出てきたのではないでしょうか
自分が買った青版は、自分が大好きなTHEWOROLDISONEが収録されていて
TVアニメや劇場版の曲も入っています。
初回はVITA用のテーマが付いてきたようですが、私のはそれがなくて少し残念でした!
最近は腕も上達して、難易度の高い曲でも高得点が出せるようになりました。
ただ、ボタン連打のゲームなのであまりやりすぎると、ボタンが壊れそうで怖いです。
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