ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期 [通常版] [PS Vita]
- 「才囚学園」に監禁された16人の超高校級の学生が、学園から抜け出すためにコロシアイを繰り広げるハイスピード推理アクション。
- 物語は章仕立てで構成され、各章で起こる殺人事件の犯人(クロ)を「学級裁判」で見つけ出すと、次の章に展開していく。
- 「ノンストップ議論」では、発言に含まれる矛盾点を見つけ出し、「言弾(コトダマ)」を撃ち込んで議論を進めていく。
ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期 [通常版] [PS Vita]スパイク・チュンソフト
最安価格(税込):¥2,500
(前週比:±0
)
発売日:2017年 1月12日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.48 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
4.52 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
3.52 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
4.05 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年10月20日 13:02 [1269170-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 5 |
【操作性】
移動方法とかちょっと独特だけど、やりづらいかな。
まああれもダンガンロンパらしさではあるが…
あとロードが少しもたつく場面があったかな。
【グラフィック】
俗に言う「グラの良さ」で測ると、良くはない。
けどこのシリーズ独特の絵の動きが良いよね。部屋に入った時の、物がにょきにょきと生えてくる演出とか。
印象に残ってるのはノンストップ議論の時の文字の動き方が面白い。
【サウンド】
いつも通り。
【熱中度】
3章でモノクマが「そろそろ中だるみすると統計で出てる」と言いながらも、本作は全くそんなこと無かったのがなんかカッコいいよね。
【継続性】
本編以外にも色々あります。
キャラクターと仲を深めるモードもある。
【ゲームバランス】
推理も難易度を選べるのが非常に良い。
なお、ダンガンロンパ12はトリックが簡単すぎて物足りなかったですが、本作はそこそこ難しくて良かった。
推理は「イジワル」でやることをオススメする。
ダンガンロンパらしくて良かった。先が気になる展開を書くのが上手い。
シナリオについて、失望したとまで言う人がいるがちゃんと見てないわ。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年11月9日 09:36 [1077035-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・「才囚学園」に監禁された16人の超高校級たちが、コロシアイを繰り広げる推理アドベンチャー系ゲーム。メーカー表記のジャンルは「ハイスピード推理アクション」。
・操作方法
方向キー 項目の選択・視点の移動・コトダマ選択
左スティック 照準の移動・歩く
右スティック 視点の移動・カメラ操作
○ボタン 決定・走る・調べる・サイレンサー
×ボタン キャンセル・戻る・メッセージスキップ・発言セリフの高速送り
△ボタン マップの表示切替・観察眼
□ボタン 手帳メニューを開く・コトダマの確認
Lボタン ウインドウのON/OFF・動かしたモノを元に戻す・コトダマの選択
Rボタン オートモード・ギミックショット・精神集中
STARTボタン 操作方法の表示
SELECTボタン バックログを開く
・メニューから選べる項目は3種類。
「NEW GAME」本編を最初から始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「CROSS SAVE」PSNに接続してセーブ
・ゲーム開始後のメニューで選べる項目は8種類。
「ハジメカラ」ストーリーを最初からプレイ
「ツヅキカラ」セーブデータからの再開
「チャプターセレクト」クリアしたチャプターの再プレイ
「イクセイケイカク」希望ヶ峰学園の生徒を育成
「モノクマの試練」育成した生徒でダンジョン攻略
「紅鮭団」他の生徒と交流する
「OPTION」各種設定
「EXTRA」ゲームに登場したイベントやサウンドなどの閲覧
※「イクセイケイカク」「モノクマの試練」「紅鮭団」は条件を満たすとアンロックされる。
・PS4版とのクロスセーブ対応。
【評価】
・シリーズも3作目になり、前作までと同様、閉鎖された学園での共同生活の中でコロシアイを行う内容は変わらず、基本的なゲームの進行については前作までをしっかりと踏襲しているのでシリーズファンは遊びやすい。
・このゲームにおけるコロシアイは、誰かが殺人を犯した場合には学級裁判で行い、殺人犯を当てれば殺人犯が罰を受け、殺人犯を外せば殺人犯以外は全員殺されて殺人犯のみがこの学園から出ることができるというルールで行われる。プレイヤーはそのシチュエーションにいる生徒を担当して、事件が起きたら捜査をして、学級裁判では矛盾を追及したり、推理に関わるミニゲームをクリアするなど、いわゆる推理系のアドベンチャーゲームのような感覚でゲームを進められる。推理に関することに関してはかなりわかりやすい形で提示されるため、理解した上でアクションをこなしていくのが楽しい。
・PSPの前作までと比べると、2つのスティックで移動とカメラ操作ができるため、学園内の移動がかなり快適になった。移動を繰り返しているだけで、画面左上に表示されているレベルが増えていくのが気持ちよいし、マップ内の移動はある程度、拠点移動ができるようになっているが、終盤のゲーム展開を考えると、どこに何があるか把握できる程度は実際に自分で移動しておいたほうが楽しめるような作りになっている。
・通常のシナリオは感情ボイスによる演出だが、学級裁判中は、回想シーン以外は全部ボイスが入っていて、心地よいキャラクターのやり取りを楽しめる。
・学級裁判では、生徒同士が議論を交わし、矛盾点や同意点があるときに、捜査で入手した「コトダマ」をセリフにぶつける「ノンストップ議論」がメインとなり、基本的な操作はこれまでのシリーズと変わらないが、長押しをすることで嘘の内容の「ウソダマ」を使うなど、新規要素が増えている。また、タッチスクリーンに直接タッチすることで「コトダマ」を撃つこともでき、これまでのシリーズタイトルをプレイしている人が新鮮な気持ちでプレイできるようにもなっている。
・相手の反論に対応するために、左スティックで方向を決めて相手の意見を斬っていく「反論ショーダウン・真打」や、全体の意見が2分したときに相手の意見に対応する意見をぶつける「議論スクラム」といったテキスト系のミニゲームや、答えを見つけ出すためにブロックを削っていくパズル「発掘イマジネーション」、車を走らせて答えを導く「ブレインドライブ」、画面に流れる文字を使って正しいキーワードを作り出す「閃きアナグラムVer.3.0」など、学級裁判中にはシチュエーションに応じたミニゲームがたくさん導入されていて、テンポよく謎解きを楽しめる。
・本編をクリアするとアンロックされるミニゲームがあり、どのゲームもキャラクターを活かしたゲームなので、長く遊ぶことができる。「イクセイケイカク」はボードゲームでキャラクターを育成でき、この育成したキャラクターを使って「モノクマの試練」のダンジョンRPGをプレイでき、「紅鮭団」では本編の自由行動シーンのみを切り取ったようなゲームを楽しめる。
・ストーリーはかなり考えさせられる内容。特に終盤は、個人的には楽しめたけど、かなり賛否両論の内容。シリーズタイトルということもあり、過去2作や関連タイトルの内容がいろんな意味で絡んでくるので、知っていた方が楽しめる要素多め。
・電子マニュアルを起動するためにはゲームを終了させないといけないのがかなり面倒。
【まとめ】
・シリーズ作品ゆえに、過去作品をプレイしている人に新しいサプライズが発生するようなストーリー展開になっているため、今作から始めるよりはシリーズタイトルをプレイして諸々の設定を理解してからプレイすることをおすすめします。
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よく投稿するカテゴリ
2017年5月14日 22:05 [1028869-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
【操作性】
vitaだと対象が非常に小さくなれないと合わせ辛かったり
ありますが慣れてはきます。
【グラフィック】
vita版を購入しましたが目が慣れてくると非常に綺麗に感じました。
最初見た時はゴチャゴチャしてるように感じましたが目の慣れで
凄く綺麗に観えるようになりました。
【サウンド】
凝ってます。いい曲が多いですね。
【熱中度】
最近のゲームでは珍しく自分は熱中出来ました。
【継続性】
推理ものなので周回は・・。
【ゲームバランス】
始めて3時間ほどですが割とバランスは良い感じがします。
【総評】
まだ始めて3時間ほどですが、昔SFCでかまいたちの夜に
大ハマりした当時の感動がよみがえってきました。
428とかも遊びましたがかまいたちの夜のようにハマることは
出来ずハマれるサウンドノベル系?はもう出ないんじゃないかと
思っていた時に体験版でふと出会った作品でした。
かまいたちの夜でもそうなんですが、小説を読んでるという
より小説の中に入り込める。そんな感じがしました。
クリアしてから再レビューはしますが現時点では凄く良い
作品に出合えたと思っています。 楽しむコツはなんか見つけたら
取り合えず調べたり話しかけたりすることです。 そこから
すぐに引き込まれていきました。
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