討鬼伝2 [通常版] [PS Vita]
- 「鬼」との終わらない戦いが続く世界を舞台に、モノノフとして、仲間と共に「鬼」との戦いに挑むハンティングアクションゲーム。
- プレイヤーの拠点から戦場まで、世界を一続きのオープンワールドマップで表現。プレイヤーは足場を築いて活動範囲を広げていく。
- 内蔵された生命力もろともに部位を消し去る「完全部位破壊」により、手や足などを失った「鬼」は行動パターンが大きく変化する。
討鬼伝2 [通常版] [PS Vita]コーエーテクモゲームス
最安価格(税込):¥3,999
(前週比:±0
)
発売日:2016年 7月28日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年12月21日 02:27 [1400857-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ、解説書、カートリッジ |
【概要】
・“鬼”との終わらない戦いが続く世界を舞台に、特別な力を持つモノノフと呼ばれる戦士となり、仲間と共に人の世を滅びから守るため、“鬼”との戦いに挑む、オープンワールドタイプのハンティングアクションゲーム。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック・方向キー カメラ操作
○ボタン 特殊技
×ボタン 回避・受身・拾う・祈る・会話
△ボタン・□ボタン 攻撃
Lボタン カメラリセット
Lボタン長押し 注視
Rボタン 鬼祓い
Rボタン+左スティック 走る
Rボタン+○×△□ボタン タマフリ発動
(武器ゲージ最大時)△ボタン+○ボタン 鬼千切
(武器ゲージ最大時)□ボタン+×ボタン 補助的な特殊技
SELECTボタン 鬼ノ目
タッチスクリーン 鬼ノ手
タッチスクリーン右下 鬼ノ目
・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「はじめから」ストーリーの初めからプレイ
「つづきから」セーブデータからの再開
「データ引き継ぎ」体験版からの引継ぎ
「データ共有」PSNを介した他機種版とのセーブデータのやり取り
「ダウンロード」PSSに接続して追加DLCの購入
【評価】
・部位破壊できる和風モンハンからオープンワールドへ。本家モンハンが『モンスターハンター:ワールド』で、グラフィックを超PS4敵にした状態でオープンワールドを実現したのに対して、本作はPS3、PS4、PSVitaのマルチタイトルという展開の中でオープンワールドを実現しているので、グラフィック的にはどうしても限界があるが、純粋にオープンワールドを楽しめるのが良い。しかし、マップのつくりが単調にも感じる。
・オープンワールドということで、探索している際にはプレイが止まるようなロードがなく、快適な探索やバトルが行える。但し、モンハン的な小さいマップ単位でロードが入るタイプのゲームと比べるとなかなか景色が変わらず、だだっ広いマップを探索している感覚に陥ってしまう。また、プレイ開始時など、一部のロードが長いことがかなり気になった。
・オープンワールド内ではあるが、バトルに入ると移動に制限が掛かるため、無理をしていないマルチプレイ、という印象。一人プレイ時でも、3人のNPCが一緒に探索に出てくれて、バトルでも大活躍してくれるため、しっかりとマルチプレイ感覚を味わえる。
・PS4版ではL2ボタンやR2ボタン、R3ボタン、タッチパッドボタンなどに割り振られていた操作が、タッチスクリーンやSELECTボタンに割り当てられているため、PS4版でプレイしている人がヴィータでプレイするといろいろと戸惑うように感じた。
・一方、今作の売りとなる「鬼ノ手」はタッチ操作で狙った場所に手を飛ばすことができるので、直感的でわかりやすい。但し、がっつりと本体を握ってプレイしている時にタッチ操作をするのは容易ではなく、余裕のない時ほど操作に手間取る。
【まとめ】
・端的に言うと、オープンワールドのマルハンだが、両方のメリットを享受できているゲームかというとかなり疑問。ロードやビジュアルのわかりやすさなどを考えると、据置ゲーム機でプレイすることをおすすめします。
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よく投稿するカテゴリ
2017年1月5日 17:04 [992332-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
討鬼伝2のレビューです。私はあまりゲームは得意ではないのですが、この討鬼伝2はなかなかやりやすくてはまりました。
でも、途中でワンパターン化になったりすると飽きてしまったりします。
ボスを倒したときの爽快感はスッキリします。
また共同対戦ですので、これもまたいいですよね、操作性は慣れてくると大丈夫ですが最初は戸惑いました。
サウンドは、まあ討鬼伝だとこんな感じでいいんですね! というサウンドです。
継続性は、飽きる方は飽きちゃうかもしれませんが、はまる人はあまると思います。
グラフィックは、やっぱり最高にいいですよ!
迫力あるグラフィックです、炎なんて迫力ありますからね!
ゲームバランスは、全体的にやりやすいと思います。
ベテランのゲームが得意の方は、討鬼伝2はもの足りないかも知れません。
トータル的には面白いと思います。
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