いけにえと雪のセツナ [PS4]
- 1990年代に隆盛を極めた純国産RPGのプレイフィールを追求し、記憶に残る物語や記憶に残るゲーム体験を求めて開発されたRPG。
- 魔物被害を抑制するいけにえとして捧げられる「セツナ」を護衛するため、いけにえの儀式が行われる最果ての地を目指して旅立つ。
- コマンド選択式のバトルでは、『クロノ・トリガー』のATB2.0をベースにした「アクティブタイムバトル」が採用されている。
いけにえと雪のセツナ [PS4]スクウェア・エニックス
最安価格(税込):¥3,293
(前週比:-33円↓
)
発売日:2016年 2月18日
よく投稿するカテゴリ
2021年8月18日 01:16 [1483609-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 無評価 |
| ゲームバランス | 無評価 |
JRPG大好き、最近はRPGでさえアクションバトルになって本当に嫌な時代を感じてました。
そこへ、このソフトが!
と思ったんですが何もかもを古くする必要がないのに・・・
ドラクエ8でさえとっくに発売されてるのに、それよりも古さを感じました。
視点が高過ぎてキャラクターが頭から見る感じ・・・
地図もないような?
普通にブルードラゴンとかドラクエ11みたいなコマンドRPGを楽しみたかったです。
JRPGシリーズが続くのなら、ぜひ普通のRPGを作ってバトルだけコマンド式にしてくれるのが理想です。
FF13-1まではギリギリ良かったんですが、それ以降は武器を探してレベルをあげて
のんびりじっくり旅をするRPGがほとんどありません。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2021年1月6日 14:13 [1406855-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
||
|---|---|---|
パッケージ、解説書、ディスク |
【概要】
・十年に一度「いけにえ」を捧げることで、かろうじて平穏を保ってきた地域に魔物が急増したため、新たな「いけにえ」として選ばれた少女「セツナ」と護送隊が「いけにえ」の儀式が行われる最果ての地へ旅立つRPG。
・操作方法
左スティック 項目の選択・移動
方向キー 項目の選択
○ボタン 決定・フィールドマップに入る・話す・調べる
×ボタン キャンセル
△ボタン メニューを開く
□ボタン (バトル中)刹那システム発動
L1ボタン・R1ボタン (メニュー)カテゴリ切り替え
・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「New Game」新規にゲームを始める
「Load Game」セーブデータからの再開
【評価】
・スーパーファミコンの『クロノトリガー』のシステムを進化させて現行機で実現し、オリジナルのストーリーを採用したゲーム。『クロノトリガー』と違って、かなりトーンの暗めのストーリーだが、常時雪の世界を冒険するため、美しい銀世界を楽しむことができる。
・全体マップではキャラクターの表現は小さめで、拠点に入るとキャラクターは大きく表示され、マップ内に配置されている敵に近づくとバトルが始まる。ビジュアルの基本的な方向性はPSVita版と変わらないはずだが、それゆえに、PSVitaの画面では小さすぎて見えにくかった全体マップ上でのキャラクターの動きもPS4版では特に問題なく見えて、携帯ゲーム機の画面よりもテレビの方が分かりやすいことが確認できた。Switch版でも携帯モードとテレビモードでは同様の違いが見られたので、今作に関してはテレビ向けのゲームだと実感できた。
・トロフィー機能はPS4版とPSVita版で共通。しかし、クロスセーブに対応していないため、プレイ状況については連動させることができない。
・基本的なゲーム内容については他機種版とほとんど変わらないため、それぞれのハードのバージョンのレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000812951/ReviewCD=1075632/ PSVita版
https://review.kakaku.com/review/K0000935052/ReviewCD=1096065/ Switch版
【まとめ】
・システム的には90年代のスクウェア的なゲームを楽しめる反面、ストーリーについては全く異質に感じるため、いけにえの儀式やセツナの護衛をしながら冒険をするような、ストーリーやシチュエーションに興味を持てる人がプレイした方が、楽しみやすいように思います。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年3月8日 13:14 [911631-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 2 |
| 熱中度 | 1 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 2 |
いや、そんなの取り戻したくもないんでノーサンキューっす…。
【操作性】
可も無く不可も無く。
UIがクソも良いところなので操作性もクソと思ってしまいそうだが、操作性自体は悪くは無いです。
【グラフィック】
特筆するものは無いのでは。
ただ、途中断念とは言え、雪景色ばっかり見させられると流石にうんざりしますね。
【サウンド】
ピアノ「だけ」ってのは結構無謀な気がします…。
もしかしたら先に進めば、このピアノだらけというのも違ったのかもですが。
曲そのものは悪くは無いと思うのですが、如何せんずっと印象に残るようなものでは無いですね。
【熱中度】
とにかくUIが不親切すぎです。
特に酷いと思ったのは昇華と呼ばれるスキルの強化方針やおよびコマンド(行動)やサポートスキルの選択肢に影響を及ぼす「法器」と呼ばれる装備があるのですが、これの比較が出来ません。
法器によってスキルの強化やセット出来るコマンドなどに影響が出て来るのですから、当然今装備しているものと、選択しているものでそれぞれ表示してくれないと困るのですが、本作の場合は現在の装備名だけ表示され、法器はリストで十把一絡げ、比較もいちいちカーソルを持っていって、その内容を記憶しなければいけません。
確かに単純に防具だけだと比較出来ないものもありますが、せいぜいが防御力とその装備の耐性くらいの情報量です。
でも、こっちは情報量も多いというのに比較出来ないのですから、流石にこれはイライラ来て仕方ありませんでした。
あと、お金も素材を集めて各地の魔道協会に売りつけて貰うという形ですが、相当集めないと大きな額にはならないのですが、その割に武器や法器、アイテムの価格が馬鹿高です。
しかも、宿屋もなければ武器を売ることも出来ない。
宿屋なんてそれこそお約束の「決戦前夜イベント」のような色々なイベントのフラグにも使える便利なものなはずなのに無いんです。
なので、頻繁にテントで野宿を強制され、武器を売れないに至っては「こいつらは武器コレクターか何かか?」と思いたくなるくらい異様なものです。
単価が馬鹿高く、しかも装備を変えたらほとんど出番がなくなる武器を何故かどいつもこいつも大切そうにコレクションしていて売らせてくれないんです。
誤解を招かないように言っておきますが、売ろうとすると嫌がって売らせてくれないのではなく、そもそも売るという概念が無いのです。
なので溜まっていく一方という…頭おかしいだろ、ホント…。
【継続性】
上に書いたような惨状でどうして継続しようとなりますか。
【ゲームバランス】
唐突に馬鹿みたいに強い雑魚敵が出てきたり、一部にストレスが溜まる挙動が見られた感があります。
【ストーリー】
一応RPGなので。
…途中までという断りは付きますが、良く言えばありきたり、ぶっちゃけて言えば陳腐に片足突っ込んだレベルに感じました。
はい、システム…と言うかUIが大惨事でもストーリーが物凄く引き込んでくるようなものであれば頑張れたのですが、UIもクソ、ストーリーも陳腐では流石に無理でした…。
あと、個人的に思ったのですが、確かに生け贄として命を捨てることを定められたセツナは人々にとってはある種の希望になるのだとは思うんですが、街の人々の反応はそういうものよりも、もはや世界中からセツナに向けて呪詛を投げかけているような異様な光景に見えました。
あそこまで行ったら普通逃げたくもなると思うんですが、正直そう言うのが全くと言って良いほど無かったのもダメダメでしたね…。
後から出てくるのかも知れませんが、仮に出たところでそれまでがそんな素振りも全くなかったので、とってつけたように見えてしまうのは間違いないですし。
【総評】
謳い文句負けも良いところ。
確かドラクエやFF、クロノトリガーなどを例えに引っ張り出していたのを記憶していますが、それらに遠く及ばない、良いとこ「里見の謎よりは出来が良いんじゃ無いの?」レベルの代物です。
一応自分もモロメインターゲット層に当たるであろう年代の人間なので、流石にこれは評価出来ません。
SFCの頃だって、ここまで不親切だったりなんてゲームはよっぽど完成度が低いクソゲーか、何らかの納得のいくだけの理由が設けられていて意図的に制約が課されているかなものくらいです。
素直にそれっぽいこと言っときゃ手を抜いても許されると思ったんですよね、開発の方々は。
…プレイヤー舐めんなよ、ホント。
所々苛立ちから表現が口汚くなってしまって申し訳ありませんでした。
ですが、フルプライスじゃないだけまだマシと言うだけで、結構期待していたものを盛大に裏切られたのでその反動があってどうしても…なんですね。
参考になった6人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年2月28日 17:21 [908961-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 2 |
【操作性】
簡単。
【グラフィック】
ちょっとアニメっぽいかな?と感じました。
画質はクッキリしてて綺麗ですよ、まぁPS4なので当然ですが。。。
【サウンド】
初めは綺麗だなと思ったのですが基本的にピアノがメインなので飽きてきます。
【熱中度】
RPGなので熱中度が多少なりあるのは当たり前だと思います。
次がどんな展開なのか気になってどんどん進めたくなる気持ちです。
【継続性】
全クリした今の気持ちは“もういいや”
とても二週目やるつもりにもならないし、キャラクターを強化したりする事もしようとも思いません。
DL版ですがDisc版だったら恐らくと言うか確実に今は中古ゲーム屋にあります。
【ゲームバランス】
めちゃくちゃです。
ボスより強い雑魚がいたり、ボスでも、ある法石を装備すれば簡単に倒せたり、どうもイマイチでした。
【総評】
正直期待以下のゲームでしたね。
ストーリー短いし雪景色は飽きる、どこも同じに感じてしまってココでこんな事あったなぁーとか思い出も感じにくいです。
村や街に関しても、ワクワク感の欠片もありませんでした。
造りの良いRPGゲームだと新しい街はワクワクするもんなんですけどね。。。
ネタバレになるので書きませんけどエンディングもパッとしませんし、んーって感じですね。
100点満点中65点ですね個人的に。
65点のゲームが好き♪な方は是非ご購入して下さい(^_^;)w
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年2月22日 21:00 [907244-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 5 |
<操作性>
特に特記事項なし。
<グラフィック>
これは文句なしに良かった。
全編通して雪、雪、雪だったけど、ストーリーのテンポの良さ
綺麗な音楽も相まって、思ったよりも飽きが来なかった。
<サウンド>
これは音楽単体で見ると意外なほどいまいちだった。
たしかにシーン毎にセレクトされたピアノ音源が流れ、雰囲気には
かなり合っており、違和感なく聞けるんだけど、どんな音楽だった?って
聞かれると、まったく思い出せない。
作曲者は作曲しながら泣いていた。って聞いたし、ピアノも大好きだから
期待していたんだけど、、、、「悪くはなかった。」ってのが正直な感想。
期待しすぎた感はいなめない。
音楽を聴いただけでそのゲームのことを思い出せるのが良いゲーム音楽と
思っているので評価辛目。
<熱中度>
熱中してやるっていうよりさらっと楽しむって感じだった。
<継続性>
1週クリアに約20時間程度。
やり込み要素はそんなに多くなく、TOTALで30〜40時間ほどでやれることはなくなるかと思う。
のんびり探索しながらやる人はもう少しかかるかな。ボリューム的にはそれぐらい。
<ゲームバランス>
難易度は比較的簡単でサクサク進めるが
現時点では1ターンで瞬殺される。って敵が普通に道中にいる。
なのでこまめなセーブ推奨。
普通の敵と勘違いして(強い敵は色で分かるようになってる。)
後ろから接触→先制攻撃→与ダメ0→あわてて逃げようとするも瞬殺→セーブ地点からやり直し
というのが何度かあったorz
<総評>
とにかく戦闘が楽しかった。
PS4版はロードも早く、驚くほどストレスフリーだった。
さらに刹那システムとスキル(法石)の組み合わせ、連携技が、戦術的な要素を存分に引き出しており
単純な中にも奥深さがあり、RPGの戦闘が純粋にこんなに楽しいと思えたのは久しぶりだった。
またゲーム全体に、とにかく切なく!というあざとさが随所に見受けられ、もとい一貫したテーマがあり
ストーリーはそんなにひねりもなく、サウンドも雰囲気に合った聞きやすいもので
全体的にシンプルな印象だが(失礼)、こんなゲームが作りたい!というクリエイターの想いがひしひしと伝わってきた作品だった。
価格的には税込2980円なら☆5個。
余談だけど、○マゾンのこのゲームのレビューで素晴らしいレビューがあり、激しく同意したのが
「悪い点ばかりをレビューすることを良しとせず、良い点ももっと書いていこうよ。
悪い点を書くことも大事だけどさ、それだけじゃないでしょ?ゲーム業界の為にもさ。
わざわざしらけさして買う意欲無くさせてどうすんの?誰が得すんの?ただの自己満でしょ?まじ怖い。」
ってとこ(大げさに書いてます)FF13は私も大好き。
ゲームというのはユーザーもいて初めて完成するもの。
初めから楽しむ気がない人はなにも楽しめない。
某ゲームセンターの課長がプレイした某クソゲーだろうが、楽しもうと思えばそれなりに楽しめる。
要は楽しむ側の問題。
話がそれたが買うか悩んでる人は、財布と相談し、2980円ぐらいになったら
良いゲームですので、ぜひ一度自分の手でプレイしてみることをお勧めします。
参考になった6人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年2月19日 13:48 [906155-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
VITA版を購入するも、長いロード時間、カクカクの戦闘。1時間で、即ヤメ、即売り。PS4版を購入。買い替えて良かった。サクサク動くし、ロード時間も、2〜3秒程。同じ内容なのに、全く違う快適感。ゲーム内容は、簡単操作、迷うことなくサクサク進め、最近はやり❓の、ミッション等もなく、非常に面白い。音楽もピアノのみだけど、雪の背景に、マッチしていて、好感がもてる。30代〜40代の人に、超オススメです。ただ、最近のRPGファンの方には、ミッションもなく、派手な、アクションもないので、つまらない作品かも、しれません。購入を、検討されている方は、絶対PS4版を、購入しましょう。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
生き残る以前に、自分なりの楽しさを見出すところからサバイバル
(プレイステーション4(PS4) ソフト > ARK: Survival Evolved)
4
酒缶 さん
(プレイステーション4(PS4) ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
![いけにえと雪のセツナ [PS4] 製品画像](https://m.media-amazon.com/images/I/51Sj9i7ZcVL._SL160_.jpg)













