討鬼伝2 [通常版] [PS4] レビュー・評価

2016年 7月28日 発売

討鬼伝2 [通常版] [PS4]

  • 「鬼」との終わらない戦いが続く世界を舞台に、モノノフとして、仲間と共に「鬼」との戦いに挑むハンティングアクションゲーム。
  • プレイヤーの拠点から戦場まで、世界を一続きのオープンワールドマップで表現。プレイヤーは足場を築いて活動範囲を広げていく。
  • 内蔵された生命力もろともに部位を消し去る「完全部位破壊」により、手や足などを失った「鬼」は行動パターンが大きく変化する。
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ジャンル:ハンティングアクション CERO:CERO「C」15歳以上対象 オンライン:対応 プレイ人数:1人 ネットワークプレイ人数:1〜4人 討鬼伝2 [通常版] [PS4]のスペック・仕様

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討鬼伝2 [通常版] [PS4]コーエーテクモゲームス

最安価格(税込):¥2,990 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 7月28日

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討鬼伝2 [通常版] [PS4] のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.63
(カテゴリ平均:3.74
集計対象3件 / 総投稿数4
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 3.35 3.80 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 3.63 4.04 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 3.45 3.91 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 3.35 3.73 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 2.63 3.47 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 3.35 3.57 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・鬼との終わらない戦いが続く世界を舞台に、モノフとして仲間と共に鬼との戦いに挑むハンティングアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック・方向キー カメラ操作
 ○ボタン 特殊技
 ×ボタン 回避・受身・拾う・祈る・会話
 △ボタン・□ボタン 攻撃
 L1ボタン カメラリセット
 L1ボタン長押し 注視
 R1ボタン 鬼祓い
 L2ボタン 作戦ウインドウを開く
 R2ボタン 鬼ノ手
 R1ボタン+左スティック 走る
 R1ボタン+○×△□ボタン タマフリ発動
 R1ボタン+R2ボタン アラタマフリ発動
 (武器ゲージ最大時)△ボタン+○ボタン 鬼千切
 □ボタン+×ボタン 補助的な特殊技
 (移動中)L3ボタン 鬼疾風
 R3ボタン 鬼ノ目
 タッチパッドボタン マップの拡大/縮小

・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「はじめから」ストーリーの初めからプレイ
「つづきから」セーブデータからの再開
「データ引き継ぎ」体験版からの引継ぎ
「データ共有」PSNを介した他機種版とのセーブデータのやり取り
「ダウンロード」PSSに接続して追加DLCの購入


【評価】
・前作は部位破壊ができる和風モンハンの印象が強かったが、今作はオープンワールドになり、拠点内での会話のやり取りから戦場に赴き、仲間のキャラクターに妙な個性がつき、鬼ノ手により超人的な攻撃ができるため、かなり別のテイストのゲームになった。鬼ノ手によって、ワイヤーアクション的な使い方が出来たり、ダイナミックに巨大な敵をこけさせたりと、豪快なプレイが楽しめる。

・戦場に出る際には、基本的には仲間と共に出掛けるため、ある程度マルチプレイの感覚を楽しめる。倒れても、仲間が助けに来てくれるのがありがたい。

・拠点では、次に行くべき場所が常に表示され、その場に行くとストーリーが進行。戦場に出た際にも、ストーリー進行に必要な場所が常に示されるため、その通りに移動してバトルをしていればそれなりに迷わずプレイができる。但し、時々、目印の場所に行っても進行しないことがあるため、鵜呑みにし過ぎると、何をすればいいかわからない状況に陥るときがある。

・マップを探索して、瘴気で満ちた地域にいる鬼を倒して瘴気を解消し、安全に移動できる領域を広げていく。探索すると、全体マップがオープンになっていくため、自らの手でマップを開拓していく楽しみがある。

・部位破損に関しては、前作よりもわかりにくくなった印象。


・オープンワールドなので、ある程度は自由にプレイができる反面、ストーリー部分については常にナビゲーションが付いていて、時には強制的に戦場に飛ばされるようなこともあるため、マルハンタイプをプレイしたい人も、ストーリーに沿って地道にプレイしたい人も、若干遊びにくいように感じた。


【まとめ】
・オープンワールドだけど、特にオープンワールドだから楽しい、というタイプのゲームではないので、ロードなしで広範囲に移動できるマルハン、という位置づけのゲームだと思ってプレイするのがちょうどよいのではないかと思いました。鬼ノ手によって、よりアクションの楽しいゲームになっています。

参考になった1

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日和見坊主改さん

  • レビュー投稿数:190件
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満足度4
操作性3
グラフィック4
サウンド2
熱中度3
継続性2
ゲームバランス3

過去討鬼伝でずっと太刀を使ってプレイしいるのを前提にレビューします。

【良いところ】
・オープン方式にになり、クエストに関係ない大型の鬼と遭遇することがあり、ミタマの使用回数を計算する必要がでてきて先頭に緊張感が増したこと。
・太刀を使っているが鬼千切を使用し、高い位置にある部位を破壊(角など)する際、届かないことが多かったが、今作では鬼の手でピンポイントに狙えるようになったこと。
・前作の極みに引き続きグラフィックが綺麗。
・ネタバレするので詳細は書かないが、近衛とさむらいと巫女とお頭の人間関係のドラマが一喜一憂するくらいのめり込めて良かった。

【悪いところ】
・前作と比べ太刀のコマンド変更もしくは追加されており、即発動できなくなったスキルがあること。
・系体が変化する一部の鬼で、変化した瞬間に鬼の手で完全部位破壊をすると、スピードが極端に落ち著しく弱体化する鬼がいてゲームバランスがおかしくなる。

【総評】
新規の人は問題無く楽しめると思いますが、かえってシリーズ経験者の人の方が操作変更など槍ずら差を感じてしまうかも知れません。しかし、ゲーム自体はとても面白いです。

参考になった3

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人生成り行き任せさん

  • レビュー投稿数:213件
  • 累計支持数:1645人
  • ファン数:4人

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満足度1
操作性1
グラフィック1
サウンド4
熱中度1
継続性1
ゲームバランス1

※最新のバージョンに即した内容に書き換えました。


【操作性】
全体的に無駄にアクションが追加され、元々ごちゃごちゃした操作系統の感がある討鬼伝シリーズですが、更にごちゃごちゃしたものに。
更に、既存武器も操作周りの仕様を無駄に弄くり回したせいで非常に使いにくくなっています。

双刀使い的には他に比べて無駄にあれこれ追加されていないのは良いのですが、ダッシュ攻撃に必要な助走距離が無駄に伸ばされてしまったのは本当に困りものです。

加えて、「魂鎖」があると、攻撃中のタマフリ操作を過敏に受け付けてしまうため、R1ボタンと○×△□のいずれかを押すタイミングがずれてても勝手にタマフリが発動してしまうこともあり迷惑極まりありません。

元々の操作的な意味でもPS4版の討鬼伝極からやたらと弄くり回されているので、特に鬼ノ目やメニューなどはしばらく苦労しました。


【グラフィック】
PS4の他のゲームを基準に考えたらむしろ汚い方なのでは…?
あと、相変わらずCGグラフィックと左先生のキャラデザとの乖離が酷すぎますね。


【サウンド】
悪くはない…というか、単体では結構良い感じなのですが、印象に残りづらいです。

むしろ個人的にボイスの方が気になりました。
とりあえず、発売前一番荒れてた要素であった中川さんは…まあ、歌も単体では悪くないですが、討鬼伝にはボーカル曲要らないです。
グウェンも中川全開で完全にキャラを喰ってしまう感も自分の中では無く、思ってたよりは酷くなかったですが、どうしてもやっぱり相当に場数を踏まれた本職に比べてしまうと…ですね。
ただ、本職の方でも紅月の方をはじめ数名の方は正直「…」となってしまいますが。

冗談抜きで時継の山寺さんの迫真の演技が逆に浮いてしまっている感が凄かったです。
とある場面での感極まって男泣きするシーンなんかは周りのキャラクターが中川さん以外にも些かアレな方がいたおかげで、普通に真っ当なキャスティングしてたら素直に感動出来るシーンだったのですが、周りがアレなので「やりすぎだよ、山ちゃん…」ってなってしまうくらいでしたから。


【熱中度】
【継続性】
幸い自分はフレの方々とボイチャしながらマルチを楽しめましたが、逆に言えばそのくらいしないととてもじゃないけどやってられない部分があります。

色々とやり過ぎな鬼の挙動やら、単体討伐任務がなく厄介な別の鬼とのセットの任務しかないせいで素材を用いた装備作成が苦痛な鬼がいること、極まで必要性の薄い汎用素材化けが酷すぎると散々叩かれた腹いせのようにやたらその素材を要求するようになった上に嫌がらせのように化けなくなって装備作成のストッパーになっていること。
ストーリーも最初の討鬼伝を頂点にどんどん質が劣化していって、今回が一番酷いと断言出来るもので結局はあるキャラクターとアイテムあれば全部解決という陳腐極まりないもの。
そこに駄目押しのシリーズおなじみの作業の数々、完全ソロならとてもじゃないですがやってられないです。

更にアップデートで追加された遺跡探索も極の無限討伐任務や特殊調査任務の劣化版で、強いて評価出来るのが2体同時討伐にならないことだけで、換金素材化けが酷すぎる上に遺跡にしか出てこない当初リストラされてた鬼の素材も容赦なく化けまくるので、装備なんてとてもじゃないですが作れません。
仕様にも問題が多すぎてフレも自分もこのアップデートがトドメとなって自然とこのゲームから離れてしまいました。


【ゲームバランス】
極の時点でわかっていたことですが、調整のセンスがまるで無いと言うことが再確認出来ました。

下級は体力の減りが速すぎる上に、タマハミ(狂暴化)と同時に部位再生をする鬼が多いため、全部位破壊報酬が貰えずに討伐してしまうことも珍しくありません。
逆に上級は体力は妥当ですが、今度は攻撃力が異常で、上級のそれなりの装備でも上級任務ではワンパン即死したりする上、更に大型の鬼3体同時討伐という頭が湧いているにも程がある任務もあったりします。

更に相変わらずの亜空間攻撃判定に馬鹿の一つ覚えに全方位かつ広範囲攻撃をばらまきまくる鬼が多く、開発の悪意が見える程に状態異常にしてくる攻撃が多いこと。

正直、見た目や体力の自動回復を重視した装備でいくともはや地獄を見ることになるでしょう。
結局最適解がダメージの自動回復が無い変わりに物理・各属性防御力が安定して高い「アヤナシ」と言う鬼の素材で作る装備一式で身を固めることになってしまう…と言うより、自動回復以前にワンパンで死ぬのではどうしようもないですから。
救いは女キャラでやる分にはそれなりに見た目も悪くはないと言うところでしょうか…妙に軽装な上、モノノフはモンハンのハンターのように超人的な身体能力があるというわけでもないので、世界観を重視した場合は色々台無しですが…。
男キャラでやった場合は…まあ、残念です、としか。


【総評】
バグが多すぎること含めて作品の完成度が低すぎです。
発売直後の進行不能バグに、今度はトロフィーコンプが不能バグ。
ゲームバランスを崩壊させるものに、ゲームがフリーズしたりするバグなどバグの玉手箱…ってなくらいによりどりみどりです。
腰は重いながらも修正してはいますが、出すバグのレベルが本当に低レベルすぎてもはや呆れることすら出来ないレベルです。

正直、不満を書いたらキリがないですが、一言だけ言いたい。
 「ユーザー舐めんのも大概にしろよ、無能開発共」

正直非推奨ですが、この作品に手を出す場合は一緒に遊んでくれるフレがいると良いでしょうが、共闘版はオススメしません。
任務の制限がきつすぎますし、快適にプレイしようとなると課金が強烈ですので…普通に値崩れしている中古で買った方が結果として安上がりになります。
…まあ、この作品と関わり合いにならないことが一番ではありますが。

参考になった27人(再レビュー後:23人)

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kureedさん

  • レビュー投稿数:2942件
  • 累計支持数:769人
  • ファン数:3人

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性4
ゲームバランス5

買ってプレイしたのは5時間くらいですが、結構面白いですね
やはり、狩りのゲームといえば討鬼伝とモンスターハンターが面白いです。
今回は新しくオープンワールドになっていますが、結構進行ができない部分もあるので
まだ、これは試作段階なのかもしれません。
これからネットでパッチも配られる可能性もありますね。
グラフィックも綺麗で、操作性もよくて武器も豊富なので戦闘も面白いです。
発売されたばかりで、追加コンテンツもこれから色々とでてくると思うので
これからにも期待をしています。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
5〜10時間

参考になった7

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