龍が如く6 命の詩。
- 主人公である「伝説の極道」桐生一馬となって、東京・神室町や広島・尾道仁涯町で熱き男たちの生き様を体験していくアクションアドベンチャー。
- 「クランクリエイター」では、桐生会のリーダーになり、仲間に指示を与えて悪の集団JUSTISと戦う大人数チームバトルを実現。
- 「キャバクラ」では、全83種に及ぶ膨大な数の話題カードを駆使する戦略的カードゲームで、女の子の気分を盛り上げる。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.89 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
4.47 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
4.08 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
4.04 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.63 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.63 | 3.57 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年1月8日 01:55 [1290507-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ中身 |
【概要】
・東京・神室町と広島・尾道涯町を舞台に、伝説の極道「桐生一馬」の生きざまを体験するアクションアドベンチャーゲーム。
・操作方法(アドベンチャーシーン)
左スティック 歩く
右スティック カメラ操作
○ボタン 項目決定・アクション
×ボタン キャンセル
×ボタン+左スティック 走る
L2ボタン カメラリセット
R3ボタン 主観モードON/OFF
OPTIONSボタン スマホメニューを開く
タッチパッドボタン マップの表示
・操作方法(バトルシーン)
左スティック 歩く・走る
右スティック カメラ操作
○ボタン 敵を掴む・武器を拾う・投げる
×ボタン スウェイ
△ボタン フィニッシュブロウ・追い討ち・ヒートアクション
□ボタン ラッシュコンボ
L1ボタン ガード
L2ボタン カメラリセット
R1ボタン 構える
R1ボタン+左スティック 敵を正面に捉えて移動
R2ボタン アルティメットヒートモード発動
OPTIONSボタン スマホメニューを開く
タッチパッドボタン マップの表示
・メニュー画面から選べる項目は7種類。
「最初から」ストーリーの最初からプレイ
「続きから」セーブデータからの再開
「回想」クリアしたイベントシーンの鑑賞
「過去の龍が如くのあらすじ」過去作品のあらすじの確認
「ゲーム設定」各種設定
「オーディオ設定」音関連の各種設定
「2P対戦ミニゲーム」ぷよぷよとバーチャファイター5のプレイ
【評価】
・過去のシリーズタイトルはそれぞれHD化してPS4向けに発売されているが、今作はPS4向けに作られたタイトル。それゆえにビジュアルはかなり強化されている。しかし、リアルに表現ができる反面、演出時にキャラクターが棒立ちでセリフをしゃべるカットでは、口周辺の動きしかなくて不自然に見えるところが結構ある。特に、芸能人が演じるキャラクターに不自然な表情が目立つ。
・ナンバリングタイトルの中では、1〜3が桐生一馬一人を主人公としていたのに対して、4と5はそれぞれ複数の主人公のストーリーが並行で展開するような作りだったが、今作は桐生一馬だけを操作するストーリーに戻っている。それゆえにストーリーが分かりやすく、桐生の気持ちでプレイができるのがよい。今後の展開については何とも言えないが、キャッチコピーの「桐生一馬伝説、最終章」に偽りのないストーリーを楽しめる。
・シリーズ6作目ではあるが、ゲーム内容的には今作からプレイしても問題なく楽しめる。但し、桐生一馬と澤村遥の関係性を把握しつつ、伊達刑事とスカイファイナンスの秋山の2人を知っているとなおよし、という感じ。一応、メインメニューから過去のシリーズ作品のあらすじを学べるようになっているので、過去の作品をプレイしていない場合は軽く勉強してからプレイを始められるようになっている。
・街を移動する際には、基本的にはミニマップに次の目的地が表示されているため、目印の方向に進んでいけばストーリーを進めることができる。サブイベントが豊富なので、一気にストーリーを進めたければ目印に従ってゲームを進め、寄り道をしたい人はマップを探索してひたすらやり込むような遊び方が出来るのが良い。シリーズ全般に言えることだが、ミニゲームやイベントがこれでもかというくらいに放り込まれている。
・東京と広島が舞台だが、東京がコンビニでアイテム化される弁当類を調達しやすいのに対して、広島では店で食べる事しかできないため、難易度に若干ながらグラデーションがあるように感じた。
・バトルをしても、食べ物を食べても、5種類の経験値が入るため、常に桐生一馬の色々な能力を強化することができる。いわゆるRPG系のゲームの場合、レベルアップすると勝手にパワーアップするが、今作に関しては、自分で経験値を使って能力を強化しないといけないため、注意が必要。バトル中でも能力の強化ができるので、戦いながら常に足りない、もしくはほしい能力を入手するような遊び方もできる。
・ゲーム開始時に難易度を選べるが、バトル中にアイテムを使って体力を回復できるので、難易度は比較的易しい方。ゲームオーバーになっても、コンティニューであまり巻き戻らない状況からやり直しができるのもありがたい。
・毎度のことながら、強制的にサブイベントを差し込む傾向があり、ストーリーの切羽詰まった状況で、必ず通らないといけない場所でサブイベントを仕組むのは控えてほしかった。
【まとめ】
・桐生一馬最終章なので、これまでナンバリングタイトルを一通りプレイしている人は、新シリーズになる7が発売される前に終わらせておきたいタイトル。今作だけでも楽しめるようにはなっているのですが、できれば過去の作品をプレイして気持ちを盛り上げてからプレイしてほしいタイトルです。
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2018年1月22日 15:25 [1098183-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
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2017年3月9日 02:49 [1010000-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 5 |
【操作性】
同じみの操作感です。複雑な操作は要求されないので初めてでもすぐに馴染めると思います。
序盤でもアクションRPGの気持ちで無双のように大人数の敵に挑むとこちらの攻撃が遮られ袋にされます。
基本操作でも十部楽しめますが、慣れてきたらテクニカルな戦闘も可能なのは良いですね。
【グラフィック】
本作最大の特徴の一つですね。
マルチではなく4専用に開発することによってこれまで以上の最高画質を追及しています。
たけしのリアルさは本当に脱帽です。
【サウンド】
BGMもマッチしていてサラウンドで背景の音もしっかりしているので文句ありません。
【熱中度】
やり込み要素はシリーズ恒例です。
【継続性】
ストーリークリア後もサブストーリーやミニゲームなどが豊富にあるので長時間楽しめます
【ゲームバランス】
ややイージー寄りな気もしますが初心者のことも考えるとこのくらいがちょうど良いのでしょうね。
【総評】
ストーリーをメインにサブは成り行きで36時間でクリアです。
桐生一馬伝説がこれで終わりかと思うと感慨深い気分になります。
真島の兄さんと冴島が最初と最後しか出番ないのがちょっともの足りませんでしたが、次に繋がる大きな伏線かと思いきや六代目が四代目の意志を受け継いで終わったのは良かったです。(命の詩というより伝説を継ぐものですねw)
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2016年12月13日 14:51 [985119-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
【操作性】
操作は今までと大きくは変わりませんが、見方やボタン設定がPS4方式となり、今までと少し変わったりしていて、戸惑う時があります。
これは今までやってきたシリーズに慣れているためで、プレイしていくうちになれるはずです。
【グラフィック】
かなり良くなっています。同じ神室町でも今まで見えてなかった、細かい部分がかなりきれいに見えるようになっています。
将来の4Kを見越しての変更なのかもしれません。
【サウンド】
効果音やボイスは聞き取りやすく、サラウンド機能もあるため、後ろからの音声も十分聞こえます。
【熱中度】
まだ、すべてのミニゲーム等に手を出していませんが、よりリアルになっており楽しみな状況です。
また、例の如くサブストーリーが笑いあり、ほっこりしたりで楽しめますね
【継続性】
まずは一通りやりこんでからですが、2周目も飽きずにプレイできそうですね
【ゲームバランス】
Normalモードでのプレイですが、程ほどに強かったりで、苦戦を強いられることもありますが、そこまでおかしなゲームバランスではないと思います(今までのシリーズ通りかと)
【総評】
このシリーズは長い間プレイしいていますが、今回大幅な改良を加えたと感じています。ただ、それはいい方向に転がっているため、今作から始めて、過去作をプレイすると物足りなさが起きるかもしれません。
ゲームとしての面白さは、ここ5年くらいはこの龍が如くシリーズを上回るタイトルに出会えていない気がします。おススメの1作ですね
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(プレイステーション4(PS4) ソフト > ドラゴンボール ゼノバース2 デラックスエディション [PS4])
4
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