GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動 [PS4]SIE
最安価格(税込):¥4,541
(前週比:-439円↓
)
発売日:2015年12月10日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.79 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
4.23 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
4.21 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.92 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.23 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.79 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2019年9月8日 05:00 [1257616-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
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|---|---|---|
街中のシーン |
重力移動シーン |
ステータス画面 |
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会話シーン |
街中に配置されているステータスUPクリスタル画面 |
拠点となる土管にある自宅シーン |
本作は、2012年2月にPSvita用としてリリースされたゲームを、PS4用に移植し、2015年12月に発売されたゲームです。
タイトルから分かる通り、重力を操ってゲームを進行していく斬新なアイディアが評価されたのか、2012年にvita版は日本ゲーム大賞を受賞しています。
簡単なストーリーは、架空の都市ヘキサヴィルで目覚めて記憶を失っている少女キトゥンが重力嵐によって、壊滅している都市を守っていく内容となっています。
【操作性】:通常操作は、Lスティックを使えば3Dゲームのキャラクターのように簡単に移動でき、×ボタンでジャンプと簡単操作ですが、メインとなる重力アクションは、ちょっと慣れが必要になってきます。R1ボタンを押すと重力モードになり、この重力を使って行けないような場所に移動したり、□ボタンを押して重力キックをして敵を倒したりします。
コントローラーのモーションセンサーにも対応していますが、はじめはモーションセンサーの感度をゼロにして操作した方が慣れやすいかと思います。
【グラフィック】:元がvita版の移植なので、近年のフォトリアル系の3Dゲームのグラフィックではなく、独自のアニメ調となっており、ゲーム内容に合っているかと思います。
【サウンド】:ゲーム内容に合うBGMが流れていいサウンドかと思います。キャラクターはゲーム内独自の言語で、ちょっとフランス語っぽいように聞こえますが、フルボイスではないため、セリフは基本画面を見ないと分からないようになっています。
【熱中度】:ストーリーミッションを進めていく過程で、チャレンジミッション、サブクエスト等があり、一定の熱中度はあるかと。
【継続性】:熱中度にも記載していますが、ストーリーミッションをクリアして、お腹いっぱいという人もいるかと思いますが、チャレンジミッション、サブクエスト等、レア敵撃破等を考慮すると、ある程度の継続性はあるかと思います。
【ゲームバランス】:特別、強いボスがいて倒せない等の事はないので、バランスは比較的とれている方かと思いますが、ゲームのカギになるのが、重力操作になるので、この操作に馴染めない、慣れない方だとちょっと、きつく感じるかと思います。
【総評】:本ゲームプレイ前は、PSvita版を所有しており、プレイしましたが、vita版の時は重力操作に馴染めず挫折しましたが、PS4版はコントローラー操作になってからは、操作しやすくなりました。
重力操作も慣れてくれば、ここ最近のオープンワールド系のゲームではないが、自由に空を飛ぶような感じで移動できるのには爽快感があります。本作はけっこう謎の部分(主人公キトゥンの生い立ち、謎の空中都市等)があり、ストーリーは海外のAAAタイトルゲームと比較すると浅めに感じますが、まずは、この爽快感のある重力移動がこのゲームの醍醐味かと思います。
既にナンバリング2がリリースされていますが、本作で底が浅かった部分を補う形であれば期待が持てます。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年5月1日 08:58 [1124145-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・重力を操って、高低差のあるマップを駆け巡り、目的を達成していくアクションアドベンチャーゲーム。PS Vita向けに発売されたタイトルの移植で、3種類の追加ミッションが収録されている。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック カメラ操作
方向キー上 主観切り替え
方向キー下 カメラリセット
○ボタン 重力グラブ・重力スロー
×ボタン ジャンプ・重力チェンジ・高速落下
□ボタン キック・重力キック
△ボタン+左スティック 必殺技
L1ボタン 通常の重力に戻す
L2ボタン+R2ボタン 重力スライド
R1ボタン 無重力浮遊・重力チェンジ
(重力スライド中)L2ボタン(R2ボタン)+左スティック ドリフトターン
タッチパッド 回避アクション
モーションセンサー機能 (無重力浮遊中)カメラ操作
・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「New Game」ゲームを最初からプレイ
「Continue」セーブデータからの再開
「Gallery」アートワークやムービーの閲覧
「Credits」スタッフクレジットの確認
【評価】
・2012年にPS Vita向けに発売されたタイトルの移植だが、ダイナミックなアクションが重要なゲームのため、大きな画面でプレイする方が遊びやすく、PS4版の方が遊びやすいタイトルだと実感できた。PS Vita版と同様に、コントローラの向きを変えることでイベントのコミック部分を傾けたり、無重力浮遊中のカメラの向きを変えたりもできる。
・重力を操ることがポイントとなるゲームだが、自由に空を飛ぶのではなく、無重力状態にして空に浮いた状態でカメラを操作し、落下方向を指定することでひたすら落下するという単純な概念で空を移動していくため、すぐに快適な移動を体験できるようになる。但し、1回無重力状態で移動を始めるとゲージが減り、ゲージがなくなると一定時間、無重力状態に戻れないため、最初はかなり移動に制限があり、ゲームを進めることで徐々に自由度が増していく。
・高低差のある街が用意されていて、いろいろな場所に話をできる人やサイドミッション、ストーリーを進めるためのミッションなどが配置されているため、最初は街をウロウロして探索しつつ、徐々にストーリーを進めていくような遊び方になる。全体マップには、ストーリーを進められるミッションのスタート地点が表示されるため、さっさとストーリーを進めたければ、マップでマークを付けることで、通常の移動時にナビを表示させることができ、サクサクとゲームを進められる。オープンワールド的なつくりとミッションの進め方は、「インファマス」シリーズの作りに近い。
・若干神秘的な内容のストーリーがあり、コミックでストーリーが展開されるのが面白い。
・基本的には重力を操ってゲームを進行していくが、途中のミッションでは、重力に制限されるようなところもあり、ゲームを進めていくことで、重力を操ったアクションと、重力がない状態でのアクションのどちらも、それなりにトレーニングをしながらゲームを進められる。ゲームオーバーになっても、チェックポイントからの再開になり、このチェックポイントが結構頻繁に更新されるため、詰まることはあまりないと思う。
・赤いクリスタルを集めると、いろいろな要素をレベルアップできるようになっているため、下手でなかなか進めない人は、街を探索して赤いクリスタルを集めてレベルアップをすることで、ある程度は手詰まりを解消できるようになっている。
・敵キャラは弱点がむき出しになっていたり、殻を壊すと出てきたりと、ビジュアル的にわかりやすく表現されていて、王道アクションを体験できる。
・マップ内の移動範囲が決まっているため、あまりに上に行き過ぎたり、あまりに下に落ちる過ぎると、強制的に以前いた場所に戻されることがあるが、一部のミッションではその範囲が狭すぎて、快適に飛べないことがあった。
・一部のマップでは、無重力状態の時に通常の重力方向がわからなくなることが結構あった。
【まとめ】
・序盤は入り組んだ街の移動が結構面倒なのですが、ゲームを進めていくと歩いて移動するのが面倒になるくらい、重力を操った移動が快適になり、この重力を操るという1アイディアをとことん突き詰めたアクションゲームを楽しめます。PS Vita版をプレイ済の人もテレビ画面では新たな発見があると思うので、再度プレイすることをおすすめします。なお、現状は廉価版が発売されているため、廉価版の方が入手しやすいと思います。
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2017年12月7日 18:36 [1084709-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
【操作性】
慣れるまでは思うように動かせない可能性が高い。
画面酔いします。
【グラフィック】
PSPからのリメイクで、PS4になったことでより綺麗に。
【サウンド】
ステージに応じた、世界観が感じられるBGMが◎
【熱中度】
重力操作に慣れるととても楽しい。
慣れるまではストレスが・・・。
【総評】
魅力的なキャラクターと世界観、
重力操作が不思議な体験をさせてくれます。
ただ好き嫌いがハッキリとするイメージ。
途中からは行動のワンパターン化でマンネリ感が。
漫画調のストーリー展開も楽しめます。
新しい体験をさせてもらいました。
続編もプレイしましたが・・・
想像よりも遥かに進化したゲーム性でより一層のハマり度となってます。
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2016年10月2日 17:51 [965391-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 5 |
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||
|---|---|---|
フリープレイでダウンロードして遊びました。
【操作性】
最初は訳分かりませんが、慣れます。
【グラフィック】
良くもなく悪くもない。個人的にボダランみたいだなあと思いました。
【サウンド】
音質については問題ないですが、ボスを倒す際のムービー(名前忘れた…)の音量が異様に高いので不満でした。
【熱中度】
1回のプレイで割と長く遊びました。
【継続性】
ストーリークリアすると同時にプラチナ取ったのでそれ以降は遊んでいません。
プラチナを取っていない方はストーリークリア後も遊べると思います。プラチナは比較的に取りやすかったです。
【ゲームバランス】
特に難しい場面はありませんでしたのでゲームバランスは問題ないです。
【総評】
最初遊んだ際に3D酔いが酷くクリア出来る自信がありませんでしたが、慣れとは凄くて序盤の終わり頃には三半規管が鍛え終わりました笑
ゲーム自体は楽しくプレイできました。ストーリーも面白いですし、サブミッションやチャレンジミッションも面白かったです。服を何種類か替えることができますが、個人的にはデフォルトのが良かったです。他のは個性が強すぎて笑
しかしストーリーに不満があります。それは、ストーリークリアしてもこの世界の謎が解明されない事です。ある程度は想像で何とか補完できますが、結局最後まで訳分かりません。そこは2に期待ですね。
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2016年2月29日 02:02 [909125-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
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|---|---|---|
GRAVITY DAZE (PS4) プラチナトロフィー |
【操作性】
(Vita版は体験版のみプレイ済み)
DUALSHOCK 4により重力アクションの操作性がupし、主人公キトゥンをより自由に動かせる。
初めは独特の重力操作に慣れる為時間を要するが、習得すればこれ無しではいられなくなる位強力な武器。上下左右に重力が変化していくが、カメラが若干それに追いついていなく、また主人公に近すぎて見辛い場面が多々あったので次回作GRAVITY DAZE 2では改善に期待したい
【グラフィック】
街並みの綺麗さ・雰囲気が素晴らしい。スチームパンク/海外が舞台のジブリっぽさがあり歩いているだけでも心地良い。
1080p化に伴い、Vita版に比べジャギーが減っている。フレームレートも60fpsで常に安定しておりストレスフリー
【サウンド】
それぞれの街に専用BGMがあり、独自の世界観を引き立たせている。また攻撃時のSEやその他細かいSEもこだわって作られているのが感じ取られ、耳障りなものが一切無い
【熱中度】
物語冒頭は記憶喪失の主人公キトゥンと共にただ訳も分からずひたすら敵を倒していくが、確信に迫る中盤以降は怒涛の展開で引き込まれ、映画のようなわくわく感が楽しかった。
続編ありきなEDもまた映画っぽさがあるが、次回作GRAVITY DAZE 2で完結との事
【継続性】
2周目システム等は無いのが残念だった。オリジナル版Vitaソフトの為かストーリーも総時間はやや短め
【ゲームバランス】
いかに重力アクションに慣れていくかプレイヤーに左右される。ストーリー本編とは関係ない一部のチャレンジミッションではストレスを感じ、蛇足感があった
【総評】
重力を駆使し空を"落ちながら"飛ぶ感覚は、全方向にスカイダイビングしているような爽快感がありやみつきになる。独自の操作感・世界観を切り開いた傑作Jアクション・アドベンチャー
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