『サイズを超えたスケール感。音の分離と音場と定位が素晴らしい。』 DALI MENUET MR [ロッソ ペア] 宇宙海賊さんのレビュー・評価

2015年 9月下旬 発売

MENUET MR [ロッソ ペア]

  • 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
  • 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
  • エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
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販売本数:2台1組 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz インピーダンス:4Ω MENUET MR [ロッソ ペア]のスペック・仕様

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MENUET MR [ロッソ ペア]DALI

最安価格(税込):¥98,010 (前週比:±0 ) 発売日:2015年 9月下旬

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『サイズを超えたスケール感。音の分離と音場と定位が素晴らしい。』 宇宙海賊さん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ5
サイズを超えたスケール感。音の分離と音場と定位が素晴らしい。

スピーカーの高さを調節しました。設置しやすいように自分で台車を作り乗せてます。

ピアノ調の黒い塗装が高級感を出しています。サランネットは外して使ってます。

BASSとTREBLEはこの最終的にこのくらいに落ち着きました。

   

サブウーハーはこのくらいの調節になりました。

   

先日購入しました。もともとタンノイのRevolution XT 6、B&WのCM1、685S2の3つの候補でヨドバシへ試聴に行きました。
CDは和楽器バンドの2ndアルバム・八奏絵巻を持っていきました。
候補の3つを聴き終えてから、店員さんに「これだけ音が詰まっているのならこちらはどうでしょうか?」と勧められたのがMENUETでした。最初見たとき、「小さっ」と思ったのですが、試しに聞いてみると、びっくりしました。
音の分離と定位の良さが、3つの候補よりも頭一つ飛びぬけていました。一発で惚れました。即購入し、自室で聴いてみました。

下記NS-330Bとの比較(PCオーディオ、アイチューンズでロスレス。イコライザをROCKで設定)

高音域
とても綺麗に出ています。女性ボーカルには定評があるDALIですが、前のに比べると艶っぽく感じました。
鈴華ゆう子さんの強く、のびやかで美しい歌声と詩吟独特の節調も心地よく聴けます。
シンバルはやや控えめな感じがしますが、箏の音色や尺八の高音域や特定の曲で使われる風鈴の音の音色がより魅力的になりました。

中音域
前のに比べると、中音域が主張しています。スネアドラムの音や和太鼓の締め太鼓が弾ける様な感じになり聴いていて気持ちいいです。
ギターや三味線も音の分離が良いのではっきりと独立して聴き取りやすいです。中音域も前のよりも全体的に綺麗に出ています。

低音域
低音域は少し弱めです。ですが定位の良さのおかげで、バスドラの音や、大太鼓の音がちゃんと存在感を感じ、低音が出ていないとは思いません。ポンポンと前に出てきます。ベースの音は前のと同じくらい出ています。ただ、重厚な低音が求められる曲などはこのスピーカー単品では無理なので、自分としてはサブウーハーは必要です。

中音域がNS-330Bに比べると、前に出てくるのでアンプのTREBLEのツマミを1時から0時に戻し、低音が不足気味なので3時から4時に調整。サブウーハーもハイカットを少し上げた。ツマミに数字が書いていないのでよくわからないが、おそらく70〜80Hz位ではないかと。ボリュームも少し上げました。とりあえず暫定で今はこんなものかなと。

MENUETを買う前の私環境

スピーカー YAMAHA:NS-330B/アンプ YAMAHA:A-S801/スピーカースタンド ハヤミ:NX-B300T
インシュレーター オーディオテクニカ:AT6099/サブウーハー SONY:SA-CS9/スピーカーケーブル JVCの青いケーブル(笑)

このスピーカー購入後、買い足したもの。
スピーカースタンド:TAOCEST-60HL  スピーカーケーブル:ベルデン8470

総合的に、文句のつけようがないと思います。目を閉じて聴いてい居ると。もう少し大きなスピーカーから音が出ているような錯覚さえ覚えますが、いざ目を開けてみると、このスピーカーの小ささにギャップを感じてしまいます(笑)

本当にこの小さな筐体からこんないい音がでるなんてすごいと思います。小さいので狭い部屋でも設置できるのがこのスピーカーの魅力の一端でしょうか。

自分がこのスピーカーに惚れ込んだのは、上記でも書きましたがやっぱり音の分離と音場定位の良さが決め手でした。
好んで聴く和楽器バンドのメンバーは箏・三味線・尺八・和太鼓・ギター・ベース・ドラム・ボーカルのロックバンドでは珍しい8人の大所帯で、激しいロックチューンから、しっとりとしたバラードまで聴かせてくれるバンドです。ある意味一種のオーケストラ状態です。洋楽器の激しさと力強さ、和楽器の優しくて繊細な音を融合し奏でる彼らの楽曲はやはり良いスピーカーでなければ魅力を引き出すことは難しいですが、このスピーカーなら音の分離、定位が良いために彼らの魅力が見事に引き出されています。

聴いていて、音楽って楽しいんだなって思わせてくれるのがこのスピーカーの最大の魅力でもありますね。

3/20再レビュー

購入し1カ月ほど経ちました。1日2〜3時間程度鳴らしながらエージングをしました。色々配置を試し、窓を半分犠牲にして(笑)今の設置状況になりました。少しカーテンが空けにくいですが自室のレイアウトではこの配置がベストなようです。バスレフが斜めに設計してあるので壁の影響を受けにくく、壁に近づけても音質的に問題のない所はとても良いです。スピーカーの大きさもでかくないので窓が半分ふさがっても圧迫感はあんまりないです。

スピーカー間の間隔は120p、壁と両スピーカー側面の間隔は54p、リスニングポイントまでは220pくらいです。

音に関しては、低音が良く出るようになったのと、全体的に音の硬さが取れ、最初はやや高音はキンつく感じがありましたが、今はスムーズに出るようになったと思います。中高音域に少し柔らかみが出た感じでしょうか。このスピーカー本来の音に近づいているのではないでしょうか。

TREBLEが0時だとシンバルが弱かったので1時くらいに調節。BASSはとりあえず4時くらいにしています。

和楽器バンドの様な複雑な和洋折衷のロックだけではなく、マンウィズアミッションやGLAYなど男性ボーカルのオーソドックスなロックでも気持ちよく聴かせてくれます。とはいえ、このスピーカーはやはり女性ボーカルに真価を発揮しますね。
あと、ロックを聴くあたり、サブウーハーは必須です。

以下AVアンプ TX-NR646にて5.1Chで視聴

映画はガンダム00劇場版などを試しましたが映画用としては可もなく不可もなくといったところです。
筐体が小さいのでやや低音部分が力不足かな?ですがAVアンプとサブウーハーの調整で何とかなります。

音楽のライブのBDやDVDはスピーカーそのものが音楽用なので相性は良いと思いますが、AVアンプをライブ音源そのままのダイレクトモードにし、サブウーハーのハイカットを上げ、迫力が出るくらいまでボリュームを上げるといい感じになります。

このスピーカーはクラシックが得意分野と言われていますが、案外ロックも(特に女性ボーカル)イケると思いました。
調整次第ですが、オールラウンドに使えるんじゃないでしょうか。

使用目的
ロック
テレビ
映画
ゲーム
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった14人(再レビュー後:9人)

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デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ5
サイズを超えたスケール感。音の分離と音場定位が素晴らしい。

先日購入しました。もともとタンノイのRevolution XT 6、B&WのCM1、685S2の3つの候補でヨドバシへ試聴に行きました。
CDは和楽器バンドの2ndアルバム・八奏絵巻を持っていきました。
候補の3つを聴き終えてから、店員さんに「これだけ音が詰まっているのならこちらはどうでしょうか?」と勧められたのがMENUETでした。最初見たとき、「小さっ」と思ったのですが、試しに聞いてみると、びっくりしました。
音の分離と定位の良さが、3つの候補よりも頭一つ飛びぬけていました。一発で惚れました。即購入し、自室で聴いてみました。

下記NS-330Bとの比較(PCオーディオ、アイチューンズでロスレス。イコライザをROCKで設定)

高音域
とても綺麗に出ています。女性ボーカルには定評があるDALIですが、前のに比べると艶っぽく感じました。
鈴華ゆう子さんの強く、のびやかで美しい歌声と詩吟独特の節調も心地よく聴けます。
シンバルはやや控えめな感じがしますが、箏の音色や尺八の高音域や特定の曲で使われる風鈴の音の音色がより魅力的になりました。

中音域
前のに比べると、中音域が主張しています。スネアドラムの音や和太鼓の締め太鼓が弾ける様な感じになり聴いていて気持ちいいです。
ギターや三味線も音の分離が良いのではっきりと独立して聴き取りやすいです。中音域も前のよりも全体的に綺麗に出ています。

低音域
低音域は少し弱めです。ですが定位の良さのおかげで、バスドラの音や、大太鼓の音がちゃんと存在感を感じ、低音が出ていないとは思いません。ポンポンと前に出てきます。ベースの音は前のと同じくらい出ています。ただ、重厚な低音が求められる曲などはこのスピーカー単品では無理なので、自分としてはサブウーハーは必要です。

中音域がNS-330Bに比べると、前に出てくるのでアンプのTREBLEのツマミを1時から0時に戻し、低音が不足気味なので3時から4時に調整。サブウーハーもハイカットを少し上げた。ツマミに数字が書いていないのでよくわからないが、おそらく70〜80Hz位ではないかと。ボリュームも少し上げました。とりあえず暫定で今はこんなものかなと。

MENUETを買う前の私環境

スピーカー YAMAHA:NS-330B/アンプ YAMAHA:A-S801/スピーカースタンド ハヤミ:NX-B300T
インシュレーター オーディオテクニカ:AT6099/サブウーハー SONY:SA-CS9/スピーカーケーブル JVCの青いケーブル(笑)

このスピーカー購入後、買い足したもの。
スピーカースタンド:TAOCEST-60HL  スピーカーケーブル:ベルデン8470

総合的に、文句のつけようがないと思います。目を閉じて聴いてい居ると。もう少し大きなスピーカーから音が出ているような錯覚さえ覚えますが、いざ目を開けてみると、このスピーカーの小ささにギャップを感じてしまいます(笑)

本当にこの小さな筐体からこんないい音がでるなんてすごいと思います。小さいので狭い部屋でも設置できるのがこのスピーカーの魅力の一端でしょうか。

自分がこのスピーカーに惚れ込んだのは、上記でも書きましたがやっぱり音の分離と音場定位の良さが決め手でした。
好んで聴く和楽器バンドのメンバーは箏・三味線・尺八・和太鼓・ギター・ベース・ドラム・ボーカルのロックバンドでは珍しい8人の大所帯で、激しいロックチューンから、しっとりとしたバラードまで聴かせてくれるバンドです。ある意味一種のオーケストラ状態です。洋楽器の激しさと力強さ、和楽器の優しくて繊細な音を融合し奏でる彼らの楽曲はやはり良いスピーカーでなければ魅力を引き出すことは難しいですが、このスピーカーなら音の分離、定位が良いために彼らの魅力が見事に引き出されています。

聴いていて、音楽って楽しいんだなって思わせてくれるのがこのスピーカーの最大の魅力でもありますね。

3/20再レビュー

購入し1カ月ほど経ちました。1日2〜3時間程度鳴らしながらエージングをしました。色々配置を試し、窓を半分犠牲にして(笑)今の設置状況になりました。少しカーテンが空けにくいですが自室のレイアウトではこの配置がベストなようです。バスレフが斜めに設計してあるので壁の影響を受けにくく、壁に近づけても音質的に問題のない所はとても良いです。スピーカーの大きさもでかくないので窓が半分ふさがっても圧迫感はあんまりないです。

スピーカー間の間隔は120p、壁と両スピーカー側面の間隔は54p、リスニングポイントまでは220pくらいです。

音に関しては、低音が良く出るようになったのと、全体的に音の硬さが取れ、最初はやや高音はキンつく感じがありましたが、今はスムーズに出るようになったと思います。中高音域に少し柔らかみが出た感じでしょうか。このスピーカー本来の音に近づいているのではないでしょうか。

TREBLEが0時だとシンバルが弱かったので1時くらいに調節。BASSはとりあえず4時くらいにしています。

和楽器バンドの様な複雑な和洋折衷のロックだけではなく、マンウィズアミッションやGLAYなど男性ボーカルのオーソドックスなロックでも気持ちよく聴かせてくれます。とはいえ、このスピーカーはやはり女性ボーカルに真価を発揮しますね。
あと、ロックを聴くあたり、サブウーハーは必須です。

以下AVアンプ TX-NR646にて5.1Chで視聴

映画はガンダム00劇場版などを試しましたが映画用としては可もなく不可もなくといったところです。
筐体が小さいのでやや低音部分が力不足かな?ですがAVアンプとサブウーハーの調整で何とかなります。

音楽のライブのBDやDVDはスピーカーそのものが音楽用なので相性は良いと思いますが、AVアンプをライブ音源そのままのダイレクトモードにし、サブウーハーのハイカットを上げ、迫力が出るくらいまでボリュームを上げるといい感じになります。

このスピーカーはクラシックが得意分野と言われていますが、案外ロックも(特に女性ボーカル)イケると思いました。
調整次第ですが、オールラウンドに使えるんじゃないでしょうか。

使用目的
ロック
テレビ
映画
ゲーム
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった0

満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ5
サイズを超えたスケール感。音の分離と音場定位が素晴らしい。

先日購入しました。もともとタンノイのRevolution XT 6、B&WのCM1、685S2の3つの候補でヨドバシへ試聴に行きました。
CDは和楽器バンドの2ndアルバム・八奏絵巻を持っていきました。
候補の3つを聴き終えてから、店員さんに「これだけ音が詰まっているのならこちらはどうでしょうか?」と勧められたのがMENUETでした。最初見たとき、「小さっ」と思ったのですが、試しに聞いてみると、びっくりしました。
音の分離と定位の良さが、3つの候補よりも頭一つ飛びぬけていました。一発で惚れました。即購入し、自室で聴いてみました。

下記NS-330Bとの比較(PCオーディオ、アイチューンズでロスレス。イコライザをROCKで設定)

高音域
とても綺麗に出ています。女性ボーカルには定評があるDALIですが、前のに比べると艶っぽく感じました。
鈴華ゆう子さんの強く、のびやかで美しい歌声と詩吟独特の節調も心地よく聴けます。
シンバルはやや控えめな感じがしますが、箏の音色や尺八の高音域や特定の曲で使われる風鈴の音の音色がより魅力的になりました。

中音域
前のに比べると、中音域が主張しています。スネアドラムの音や和太鼓の締め太鼓が弾ける様な感じになり聴いていて気持ちいいです。
ギターや三味線も音の分離が良いのではっきりと独立して聴き取りやすいです。中音域も前のよりも全体的に綺麗に出ています。

低音域
低音域は少し弱めです。ですが定位の良さのおかげで、バスドラの音や、大太鼓の音がちゃんと存在感を感じ、低音が出ていないとは思いません。ポンポンと前に出てきます。ベースの音は前のと同じくらい出ています。ただ、重厚な低音が求められる曲などはこのスピーカー単品では無理なので、自分としてはサブウーハーは必要です。

中音域がNS-330Bに比べると、前に出てくるのでアンプのTREBLEのツマミを1時から0時に戻し、低音が不足気味なので3時から4時に調整。サブウーハーもハイカットを少し上げた。ツマミに数字が書いていないのでよくわからないが、おそらく70〜80Hz位ではないかと。ボリュームも少し上げました。とりあえず暫定で今はこんなものかなと。

MENUETを買う前の私環境

スピーカー YAMAHA:NS-330B/アンプ YAMAHA:A-S801/スピーカースタンド ハヤミ:NX-B300T
インシュレーター オーディオテクニカ:AT6099/サブウーハー SONY:SA-CS9/スピーカーケーブル JVCの青いケーブル(笑)

このスピーカー購入後、買い足したもの。
スピーカースタンド:TAOCEST-60HL  スピーカーケーブル:ベルデン8470

総合的に、文句のつけようがないと思います。目を閉じて聴いてい居ると。もう少し大きなスピーカーから音が出ているような錯覚さえ覚えますが、いざ目を開けてみると、このスピーカーの小ささにギャップを感じてしまいます(笑)

本当にこの小さな筐体からこんないい音がでるなんてすごいと思います。小さいので狭い部屋でも設置できるのがこのスピーカーの魅力の一端でしょうか。

自分がこのスピーカーに惚れ込んだのは、上記でも書きましたがやっぱり音の分離と音場定位の良さが決め手でした。
好んで聴く和楽器バンドのメンバーは箏・三味線・尺八・和太鼓・ギター・ベース・ドラム・ボーカルのロックバンドでは珍しい8人の大所帯で、激しいロックチューンから、しっとりとしたバラードまで聴かせてくれるバンドです。ある意味一種のオーケストラ状態です。洋楽器の激しさと力強さ、和楽器の優しくて繊細な音を融合し奏でる彼らの楽曲はやはり良いスピーカーでなければ魅力を引き出すことは難しいですが、このスピーカーなら音の分離、定位が良いために彼らの魅力が見事に引き出されています。

聴いていて、音楽って楽しいんだなって思わせてくれるのがこのスピーカーの最大の魅力でもありますね。

3/20再レビュー

購入し1カ月ほど経ちました。1日2〜3時間程度鳴らしながらエージングをしました。色々配置を試し、窓を半分犠牲にして(笑)今の設置状況になりました。少しカーテンが空けにくいですが自室のレイアウトではこの配置がベストなようです。バスレフが斜めに設計してあるので壁の影響を受けにくく、壁に近づけても音質的に問題のない所はとても良いです。スピーカーの大きさもでかくないので窓が半分ふさがっても圧迫感はあんまりないです。

スピーカー間の間隔は120p、壁と両スピーカー側面の間隔は54p、リスニングポイントまでは220pくらいです。

音に関しては、低音が良く出るようになったのと、全体的に音の硬さが取れ、最初はやや高音はキンつく感じがありましたが、今はスムーズに出るようになったと思います。中高音域に少し柔らかみが出た感じでしょうか。このスピーカー本来の音に近づいているのではないでしょうか。

TREBLEが0時だとシンバルが弱かったので1時くらいに調節。BASSはとりあえず4時くらいにしています。

和楽器バンドの様な複雑な和洋折衷のロックだけではなく、マンウィズアミッションやGLAYなど男性ボーカルのオーソドックスなロックでも気持ちよく聴かせてくれます。とはいえ、このスピーカーはやはり女性ボーカルに真価を発揮しますね。
あと、ロックを聴くあたり、サブウーハーは必須です。

以下AVアンプ TX-NR646にて5.1Chで視聴

映画はガンダム00劇場版などを試しましたが映画用としては可もなく不可もなくといったところです。
筐体が小さいのでやや低音部分が力不足かな?ですがAVアンプとサブウーハーの調整で何とかなります。

音楽のライブのBDやDVDはスピーカーそのものが音楽用なので相性は良いと思いますが、ライブ音源そのままのAVアンプのダイレクトモードでサブウーハーのハイカットを上げ、迫力が出るくらいまでボリュームを上げるといい感じになります。

このスピーカーはクラシックが得意分野と言われていますが、案外ロックも(特に女性ボーカル)イケると思いました。
調整次第ですが、オールラウンドに使えるんじゃないでしょうか。

使用目的
ロック
テレビ
映画
ゲーム
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ5
サイズを超えたスケール感。音の分離と音場定位が素晴らしい。

スピーカーの高さを調節しました。設置しやすいように自分で台車を作り乗せてます。

ピアノ調の黒い塗装が高級感を出しています。サランネットは外して使ってます。

BASSとTREBLEはこの最終的にこのくらいに落ち着きました。

   

サブウーハーはこのくらいの調節になりました。

   

先日購入しました。もともとタンノイのRevolution XT 6、B&WのCM1、685S2の3つの候補でヨドバシへ試聴に行きました。
CDは和楽器バンドの2ndアルバム・八奏絵巻を持っていきました。
候補の3つを聴き終えてから、店員さんに「これだけ音が詰まっているのならこちらはどうでしょうか?」と勧められたのがMENUETでした。最初見たとき、「小さっ」と思ったのですが、試しに聞いてみると、びっくりしました。
音の分離と定位の良さが、3つの候補よりも頭一つ飛びぬけていました。一発で惚れました。即購入し、自室で聴いてみました。

下記NS-330Bとの比較(PCオーディオ、アイチューンズでロスレス。イコライザをROCKで設定)

高音域
とても綺麗に出ています。女性ボーカルには定評があるDALIですが、前のに比べると艶っぽく感じました。
鈴華ゆう子さんの強く、のびやかで美しい歌声と詩吟独特の節調も心地よく聴けます。
シンバルはやや控えめな感じがしますが、箏の音色や尺八の高音域や特定の曲で使われる風鈴の音の音色がより魅力的になりました。

中音域
前のに比べると、中音域が主張しています。スネアドラムの音や和太鼓の締め太鼓が弾ける様な感じになり聴いていて気持ちいいです。
ギターや三味線も音の分離が良いのではっきりと独立して聴き取りやすいです。中音域も前のよりも全体的に綺麗に出ています。

低音域
低音域は少し弱めです。ですが定位の良さのおかげで、バスドラの音や、大太鼓の音がちゃんと存在感を感じ、低音が出ていないとは思いません。ポンポンと前に出てきます。ベースの音は前のと同じくらい出ています。ただ、重厚な低音が求められる曲などはこのスピーカー単品では無理なので、自分としてはサブウーハーは必要です。

中音域がNS-330Bに比べると、前に出てくるのでアンプのTREBLEのツマミを1時から0時に戻し、低音が不足気味なので3時から4時に調整。サブウーハーもハイカットを少し上げた。ツマミに数字が書いていないのでよくわからないが、おそらく70〜80Hz位ではないかと。ボリュームも少し上げました。とりあえず暫定で今はこんなものかなと。

MENUETを買う前の私環境

スピーカー YAMAHA:NS-330B/アンプ YAMAHA:A-S801/スピーカースタンド ハヤミ:NX-B300T
インシュレーター オーディオテクニカ:AT6099/サブウーハー SONY:SA-CS9/スピーカーケーブル JVCの青いケーブル(笑)

このスピーカー購入後、買い足したもの。
スピーカースタンド:TAOCEST-60HL  スピーカーケーブル:ベルデン8470

総合的に、文句のつけようがないと思います。目を閉じて聴いてい居ると。もう少し大きなスピーカーから音が出ているような錯覚さえ覚えますが、いざ目を開けてみると、このスピーカーの小ささにギャップを感じてしまいます(笑)

本当にこの小さな筐体からこんないい音がでるなんてすごいと思います。小さいので狭い部屋でも設置できるのがこのスピーカーの魅力の一端でしょうか。

自分がこのスピーカーに惚れ込んだのは、上記でも書きましたがやっぱり音の分離と音場定位の良さが決め手でした。
好んで聴く和楽器バンドのメンバーは箏・三味線・尺八・和太鼓・ギター・ベース・ドラム・ボーカルのロックバンドでは珍しい8人の大所帯で、激しいロックチューンから、しっとりとしたバラードまで聴かせてくれるバンドです。ある意味一種のオーケストラ状態です。洋楽器の激しさと力強さ、和楽器の優しくて繊細な音を融合し奏でる彼らの楽曲はやはり良いスピーカーでなければ魅力を引き出すことは難しいですが、このスピーカーなら音の分離、定位が良いために彼らの魅力が見事に引き出されています。

聴いていて、音楽って楽しいんだなって思わせてくれるのがこのスピーカーの最大の魅力でもありますね。

3/20再レビュー

購入し1カ月ほど経ちました。1日2〜3時間程度鳴らしながらエージングをしました。色々配置を試し、窓を半分犠牲にして(笑)今の設置状況になりました。少しカーテンが空けにくいですが自室のレイアウトではこの配置がベストなようです。バスレフが斜めに設計してあるので壁の影響を受けにくく、壁に近づけても音質的に問題のない所はとても良いです。スピーカーの大きさもでかくないので窓が半分ふさがっても圧迫感はあんまりないです。

スピーカー間の間隔は120p、壁と両スピーカー側面の間隔は54p、リスニングポイントまでは220pくらいです。

音に関しては、低音が良く出るようになったのと、全体的に音の硬さが取れ、最初はやや高音はキンつく感じがありましたが、今はスムーズに出るようになったと思います。中高音域に少し柔らかみが出た感じでしょうか。このスピーカー本来の音に近づいているのではないでしょうか。

TREBLEが0時だとシンバルが弱かったので1時くらいに調節。BASSはとりあえず4時くらいにしています。

和楽器バンドの様な複雑な和洋折衷のロックだけではなく、マンウィズアミッションやGLAYなど男性ボーカルのオーソドックスなロックでも気持ちよく聴かせてくれます。とはいえ、このスピーカーはやはり女性ボーカルに真価を発揮しますね。
あと、ロックを聴くあたり、サブウーハーは必須です。

映画はガンダム00劇場版などを試しましたが映画用としては可もなく不可もなくといったところです。
筐体が小さいのでやや低音部分が力不足かな?ですがアンプの調整で何とかなります。

音楽のライブのBDやDVDはスピーカーそのものが音楽用なので相性は良いと思いますが、ライブ音源そのままのダイレクトモードでサブウーハーのハイカットを上げ、迫力が出るくらいまでボリュームを上げるといい感じになります。

このスピーカーはクラシックが得意分野と言われていますが、案外ロックも(特に女性ボーカル)イケると思いました。
調整次第ですが、オールラウンドに使えるんじゃないでしょうか。

使用目的
ロック
テレビ
映画
ゲーム
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった0

満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ5
サイズを超えたスケール感。音の分離と音場定位が素晴らしい。

先日購入しました。もともとタンノイのRevolution XT 6、B&WのCM1、685S2の3つの候補でヨドバシへ試聴に行きました。
CDは和楽器バンドの2ndアルバム・八奏絵巻を持っていきました。
候補の3つを聴き終えてから、店員さんに「これだけ音が詰まっているのならこちらはどうでしょうか?」と勧められたのがMENUETでした。最初見たとき、「小さっ」と思ったのですが、試しに聞いてみると、びっくりしました。

音の分離と定位の良さが、3つの候補よりも頭一つ飛びぬけていました。一発で惚れました。即購入し、自室で聴いてみました。

下記は前に使っていたNS-330Bとの比較です。PCオーディオ、アイチューンズでロスレスでCDを落とし聴いています。イコライザをROCKで設定しています。


高音域

とても綺麗に出ています。女性ボーカルには定評があるDALIですが、前のに比べると艶っぽく感じました。
鈴華ゆう子さんの強く、のびやかで美しい歌声と詩吟独特の節調も心地よく聴けます。
シンバルはやや控えめな感じがしますが、箏の音色や尺八の高音域や特定の曲で使われる風鈴の音の音色がより魅力的になりました。


中音域

前のに比べると、中音域が主張しています。スネアドラムの音や和太鼓の締め太鼓が弾ける様な感じになり聴いていて気持ちいいです。
ギターや三味線も音の分離が良いのではっきりと独立して聴き取りやすいです。中音域も前のよりも全体的に綺麗に出ています。


低音域

低音域は少し弱めです。ですが定位の良さのおかげで、バスドラの音や、大太鼓の音がちゃんと存在感を感じ、低音が出ていないとは思いません。ポンポンと前に出てきます。ベースの音は前のと同じくらい出ています。ただ、重厚な低音が求められる曲などはこのスピーカー単品では無理なので、自分としてはサブウーハーは必要です。


中音域がNS-330Bに比べると、前に出てくるのでアンプのTREBLEのツマミを1時から0時に戻し、低音が不足気味なので3時から4時に調整。サブウーハーもハイカットを少し上げた。ツマミに数字が書いていないのでよくわからないが、おそらく70〜80Hz位ではないかと。ボリュームも少し上げました。とりあえず暫定で今はこんなものかなと。


MENUETを買う前の私環境

スピーカー
YAMAHA:NS-330B
アンプ
YAMAHA:A-S801
スピーカースタンド
ハヤミ:NX-B300T
インシュレーター
オーディオテクニカ:AT6099
サブウーハー
SONY:SA-CS9
スピーカーケーブル
JVCの青いケーブル(笑)

このスピーカーを買ってから3日後、TAOCのスピーカースタンド、EST-60HLを購入。

中高音域の音がスッと通るようになり、ブーミー気味だった低音は引き締まり、タイトに出るようになり、力強さは感じられるようになった。

次の日、BELDENのスピーカーケーブル、8470をアマゾンで購入。
翌日届き、アンプのとPC、スピーカの配置上ケーブルは約5メートルと4メートル位で繋げています。
音に少し広がりが出てきたように感じます。


総合的に、文句のつけようがないと思います。目を閉じて聴いてい居ると。もう少し大きなスピーカーから音が出ているような錯覚さえ覚えますが、いざ目を開けてみると、このスピーカーの小ささにギャップを感じてしまいます(笑)

本当にこの小さなハコからこんないい音がでるなんてすごいと思います。小さいので狭い部屋でも設置できるのがこのスピーカーの魅力の一端でしょうか。

自分がこのスピーカーに惚れ込んだのは、上記でも書きましたがやっぱり音の分離と音場定位の良さが決め手でした。
好んで聴く和楽器バンドのメンバーは箏・三味線・尺八・和太鼓・ギター・ベース・ドラム・ボーカルのロックバンドでは珍しい8人の大所帯で、激しいロックチューンから、しっとりとしたバラードまで聴かせてくれるバンドです。ある意味一種のオーケストラ状態です。洋楽器の激しさと力強さ、和楽器の優しくて繊細な音を融合し奏でる彼らの楽曲はやはり良いスピーカーでなければ魅力を引き出すことは難しいですが、このスピーカーなら音の分離、定位が良いために彼らの魅力が見事に引き出されています。

聴いていて、音楽って楽しいんだなって思わせてくれるのがこのスピーカーの最大の魅力でもありますね。


AVアンプもあるのでセレクターで切り替えてAVアンプともこのスピーカーで共有しています。まだ映像関連の音は試していません。が、ライブ音源のCDを聴いてみたところ臨場感は文句なく感じました。

またエージングも済んだところで再レビューしたいと思います。

使用目的
ロック
テレビ
映画
ゲーム
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

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