『現代ブックシェルフ最高峰の一つ』 Bowers & Wilkins 805 D3 [ブラック 単品] Bachcantataさんのレビュー・評価

2015年10月 発売

805 D3 [ブラック 単品]

  • 「ダイヤモンド・ドーム・トゥイーター形式」を採用した、スタンドマウント型のスピーカー。
  • 「コンティニウムコーン」は音域に悪影響をおよぼす可能性があるブレークアップ挙動を打ち消し、オリジナルに近いミッドレンジ・パフォーマンスを実現。
  • 「トゥイーター」を無垢のアルミニウム板内に格納することで、剛性の高いプラットフォームを実現。澄み切った音を再生する。
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販売本数:1本 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:34Hz〜35KHz インピーダンス:8Ω 805 D3 [ブラック 単品]のスペック・仕様

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805 D3 [ブラック 単品]Bowers & Wilkins

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年10月

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
現代ブックシェルフ最高峰の一つ

【デザイン】
音質を優先した合理的なデザインです。チョンマゲも極上の高域の為でしょうね。

【高音の音質】
圧倒的です。ただし、ダブルウーハー搭載の上位モデルと同質のツィーターのようですから、高域過多になりやすいです。コントロールに気を付けましょう。高域調整は間違いなく玄人好みです。アンプの質、ケーブルの選び方に極めて敏感で、間違えるとすぐにキンキン、スカスカ、カンカンになっちゃいます。

【中音の音質】
中低域を新開発コンティニュアム・コーンが担います。2ウェイ独特の反応の速さ、透明感、ブレの無さは至福です。どれほどフルオーケストラが鳴り響いていても後方のトライアルの微細な響きを容易く不動の定位感で再現します。全く飽和しません。驚きを通り越して恐ろしくなるときもある程です。高解像度になり過ぎて、逆に削ぎ落としコントロールが至難とも言える部分です。

部屋全体がソース内の残響音の緻密な再生で響きますし、CD再生では余程録音が良くないと難しいですが、多くの高音質SACD再生ですと、楽器が宙にフワッと浮かび上がって前後左右に美しく広がります。
音像はスピーカー後方に広がりますが、アンプの選び方で変化します。一般的な鳴らし方は後方展開を生かすと思います。d3世代になり、実にたやすく音が前に飛んで出るようになったと思います。

【低音の音質】
私のシステムですと30Hzから音圧を感じることが出来ますが、ソースによって低域の表現は様々変化します。概してクラシック再生には問題を感じませんが、ロックや打ち込み系のソースは低域が(ドンシャリ味にすっかり慣れきった大多数の耳からすれば)弱い、不足と感じるでしょう。同じ曲でも、例えばピアノジャズ、ビル・エバンスの「Explorations」の一曲目「Israel」のCD盤とSACD盤を比較するとスピーカーサイズが変化したのではと錯覚するほどの低域量感をSACD盤では感じます。良質な低域実現は高品位なパワーアンプの必要性は言うまでもないですが。

【サイズ】
今まで大型スピーカーを使い草臥れて(笑)きたせいか、すこぶる小型です。ただし、スタンドないし何かの台が必要になりますので、テレビ台の上にテレビの左右に置くにしてもスペースを意外と必要とします。
またツィーターの形状からスピーカーの上にはものを置けないので、本棚に溶け込ませようと、例えば2枚棚板を上下挟んで使うことは不可能です。従って、スピーカーの上部は天井までデットスペース!?です(笑)。スピーカーの上にレースを敷いて小物やぬいぐるみ、お気に入りのフィギュアをキャワイらしく乗せる!事は不可能なのです。

【総評】
自作から始まり、タンノイスターリング、オートグラフミニ、ソナスファベールガルネリ、アマティ等々思い出すと多くのスピーカーを使ってきましたが、いずれも力量不足で鳴らしきれませんでした。この805d3はそれらに比べたら問題にならない程鳴らしやすいと思います。
当然800シリーズ末弟だけあり、兄貴達と同様こだわると深みにモロハマって超金食い虫です(笑)。
スピーカーケーブルの下にインシュレーターを左右5個ずつ置いていますが、部屋の掃除等でなにかの弾みにケーブルがインシュレーターから床にズレ落ちただけで音が変化してしまうほどの、ただただ驚愕しちゃうクリティカルな再現能力を秘めています。

いいオンナ(オトコでも!)にはホンマ金が掛かりますがアレと同じですね(笑)。いいオンナ(オトコ)同様!?、805d3は金を掛けただけ喜び楽しめる美しさを与えてくれますが、同時にさらなる苦悩がやってくる!?現代小型スピーカーでは最高峰のひとつです。


システム構成
パワーアンプ アキュフェーズ P-7300
プリアンプ アキュフェーズ C-3850
SACDプレーヤー アキュフェーズ DP-750
パワーコンディショナー Isotek EVO Sigmas

アナログケーブル アキュフェーズ ASLC-10 x2
電源ケーブル APL-1 x3
電源ケーブル EVO3 SEQ20A/1.0m

805d3専用スタンド KRYNA Stage (S60-805D328T)
オーディオボード arte SEISIS-C6555 x1
オーディオボード arte SEISIS-C5045 x2
オーディオラック Quadraspire Q4D VENT

使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
設置場所
寝室・自室
広さ
12〜15畳

参考になった19人(再レビュー後:19人)

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ5
現代ブックシェルフ最高峰の一つ

【デザイン】
音質を優先した合理的なデザインです。チョンマゲも極上の高域の為でしょうね。

【高音の音質】
圧倒的です。ただし、ダブルウーハー搭載の上位モデルと同質のツィーターのようですから、高域過多になりやすいです。コントロールに気を付けましょう。高域調整は間違いなく玄人好みです。アンプの質、ケーブルの選び方に極めて敏感で、間違えるとすぐにキンキン、スカスカ、カンカンになっちゃいます。

【中音の音質】
中低域を新開発コンティニュアム・コーンが担います。2ウェイ独特の反応の速さ、透明感、ブレの無さは至福です。どれほどフルオーケストラが鳴り響いていても後方のトライアルの微細な響きを容易く不動の定位感で再現します。全く飽和しません。驚きを通り越して恐ろしくなるときもある程です。高解像度になり過ぎて、逆に削ぎ落としコントロールが至難とも言える部分です。

部屋全体がソース内の残響音の緻密な再生で響きますし、CD再生では余程録音が良くないと難しいですが、多くの高音質SACD再生ですと、楽器が宙にフワッと浮かび上がって前後左右に美しく広がります。
音像はスピーカー後方に広がりますが、アンプの選び方で変化します。一般的な鳴らし方は後方展開を生かすと思います。d3世代になり、実にたやすく音が前に飛んで出るようになったと思います。

【低音の音質】
私のシステムですと30Hzから音圧を感じることが出来ますが、ソースによって低域の表現は様々変化します。概してクラシック再生には問題を感じませんが、ロックや打ち込み系のソースは低域が(ドンシャリ味にすっかり慣れきった大多数の耳からすれば)弱い、不足と感じるでしょう。同じ曲でも、例えばピアノジャズ、ビル・エバンスの「Explorations」の一曲目「Israel」のCD盤とSACD盤を比較するとスピーカーサイズが変化したのではと錯覚するほどの低域量感をSACD盤では感じます。良質な低域実現は高品位なパワーアンプの必要性は言うまでもないですが。

【サイズ】
今まで大型スピーカーを使い草臥れて(笑)きたせいか、すこぶる小型です。ただし、スタンドないし何かの台が必要になりますので、テレビ台の上にテレビの左右に置くにしてもスペースを意外と必要とします。
またツィーターの形状からスピーカーの上にはものを置けないので、本棚に溶け込ませようと、例えば2枚棚板を上下挟んで使うことは不可能です。従って、スピーカーの上部は天井までデットスペース!?です(笑)。よく家人がやりたがる、スピーカーの上にレースを敷いて小物やぬいぐるみ、お気に入りのフィギュアをキャワイらしく乗せる!事は不可能です。

【総評】
自作から始まり、タンノイスターリング、オートグラフミニ、ソナスファベールガルネリ、アマティ等々思い出すと多くのスピーカーを使ってきましたが、いずれも力量不足で鳴らしきれませんでした。この805d3はそれらに比べたら問題にならない程鳴らしやすいと思います。
当然800シリーズ末弟だけあり、兄貴達と同様こだわると深みにモロハマって超金食い虫です(笑)。
スピーカーケーブルの下にインシュレーターを左右5個ずつ置いていますが、部屋の掃除等でなにかの弾みにケーブルがインシュレーターから床にズレ落ちただけで音が変化してしまうほどの、ただただ驚愕しちゃうクリティカルな再現能力を秘めています。

いいオンナにはホンマ金が掛かりますがアレと同じですね(笑)。いいオンナ同様!?、805d3は金を掛けただけ喜び楽しめる美しさを与えてくれますが、同時にさらなる苦悩がやってくる!?現代小型スピーカーでは最高峰のひとつです。


システム構成
パワーアンプ アキュフェーズ P-7300
プリアンプ アキュフェーズ C-3850
SACDプレーヤー アキュフェーズ DP-750
パワーコンディショナー Isotek EVO Sigmas

アナログケーブル アキュフェーズ ASLC-10 x2
電源ケーブル APL-1 x3
電源ケーブル EVO3 SEQ20A/1.0m

805d3専用スタンド KRYNA Stage (S60-805D328T)
オーディオボード arte SEISIS-C6555 x1
オーディオボード arte SEISIS-C5045 x2
オーディオラック Quadraspire Q4D VENT

使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
設置場所
寝室・自室
広さ
12〜15畳

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「805 D3 [ブラック 単品]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
どう鳴るかではなく、どう鳴らすか  5 2022年2月28日 00:06
凶器のちょんまげ  5 2022年1月15日 21:28
中高音は最高。  4 2021年9月1日 21:18
インテリアとしても素敵  4 2021年7月31日 11:04
約2年間使用しての感想  5 2021年3月20日 22:22
最高峰のブックシェルフ型小型スピーカー  5 2019年2月18日 23:46
現代ブックシェルフ最高峰の一つ  5 2018年10月1日 16:41
性能、ルックス、申し分なし!  5 2018年5月5日 21:03
申し分ありませんが?  5 2017年6月23日 04:03
いい感じに鳴ってくれています  5 2017年6月16日 11:22

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