HT-RT5
- バースピーカー1台、リアスピーカー2台、サブウーハー1台で構成されたリアル5.1chシステムを採用した、ワイヤレス接続可能な「ホームシアターシステム」。
- 独自の自動音場補正機能「D.C.A.C.DX」を搭載。付属の音場測定マイクを使用し、スピーカーの音源を理想の位置に自動生成できる。
- 著作権保護規格「HDCP2.2」に準拠したHDMI端子を搭載することで、著作権保護された4Kコンテンツをそのまま4K対応テレビへ伝送できる。
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2015年10月26日 22:54 [869763-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
サラウンドスピーカー+SB-109 |
GX-100HD(B) - SL-A250Bを所有していたので、それ以上の5.1chを実感できるシステムが欲しくて購入しました。使用目的や選考基準、環境は下記のとおりです。
・ 使用主目的は映画、PC、PS4、テレビ(ピュアオーディオ目的ではない)
・ 配線や設置が簡単なシステムであること
・ (賃貸なので)サブウーファーの音量を個別に調整できること
・ 本物の5.1chであること(2.1chとの違いが明確に判る)
・ サラウンドスピーカーのスタンドとしてSB-109を購入
【デザイン】
サブウーファーの正面凹みがテカっていて安っぽい。どのスピーカーも長方形で地味だが、それ故に飽きも来ないだろう。
【高音の音質】
HT-ST9には圧倒的に負けるし、GX-100HD(B)にも正面からの音だと負ける。でもHT-RT5は前後からの音、分離があるので住み分けできます。
【低音の音質】
SL-A250Bの足元にも及ばないし、HT-ST9にも劣る。SW音量は0-12の13段階調整で、10〜12だとそれなりの迫力が出てます。
【機能性】
必要十分。リモコンの反応もそんなに遅くはない。ハイレゾ音源の再生も一応可能。
【入出力端子】
必要十分。
【サイズ】
REGZA 43J10Xの前に置くと左右数センチぐらいはみ出る。高さは低いので画面の邪魔にはならない。サブウーファーは性能の割には大きい。
【総評】
ソニーストア大阪でHT-ST9と聞き比べて迷いましたが、求めていたサラウンド感が得られた本機を購入しました。PS4や映画(TVやPC)でも色々な音や声が後ろからも聞こえ、迫力もそれなりにあります。音量をそれほど上げられない住宅環境で、容易に設置できるサラウンドシステムが欲しい方にはお薦め出来ます。
【余談】
PS4/PC → HT-RT5 → REGZA 43J10X →光出力 → GX-100HD(B) → SL-A250Bと接続していますが、HT-RT5とGX-100HDを同時にONにするとエコーがかかったような音になります。HT-RT5の音量をOFFにし、GX-100HDをONにするとGX-100HDを使用可能です。
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