K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard K380BL [ブルー] レビュー・評価

2015年 9月 4日 登録

K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard K380BL [ブルー]

  • 3台のデバイスを「Easy-Switchボタン」で切り替えできる、PC、タブレット、スマホ対応のBluetoothワイヤレスキーボード。
  • Windows・Macのショートカットキーを搭載。OSごとの独自キーやショートカットキーを快適に使用できる。
  • Windows・Mac・iOS・Androidなどの各OSを自動的に認識する。

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キーレイアウト:日本語84 キースイッチ:パンタグラフ インターフェイス:Bluetooth テンキー:なし(テンキーレス) キーストローク:1.5mm K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard K380BL [ブルー]のスペック・仕様

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K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard K380BL [ブルー]ロジクール

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2015年 9月 4日

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K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard K380BL [ブルー] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.19
(カテゴリ平均:4.04
集計対象120件 / 総投稿数121
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.40 4.28 -位
キーピッチ キーピッチ(大きさ)は十分か 3.96 4.30 -位
ストローク キーストローク(深さ)は十分か 4.01 4.17 -位
キー配列 ボタン配列は適切か 3.78 4.09 -位
機能性 機能ボタンなどの装備 4.06 4.00 -位
耐久性 耐久性は十分か 3.98 3.77 -位
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*mica*さん

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デジタルカメラ
0件
11件
キーボード
1件
0件
腕時計
1件
0件
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満足度5
デザイン5
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性5
耐久性5

   

   

【デザイン】
コンパクトサイズで場所も取らず、丸いキーがとても打ちやすいです。
買う前は丸いキーに馴染めるか不安だったのですが、使ってみると誤字が減ったような気がします。四角いキーの角を押す癖のある人でなければ、大丈夫だと思います。
2020年に新色のホワイトやピンクが出てからは、Instagramでもおしゃれアイテムとして人気になりましたが、従来のものと比べるととてもインテリアに馴染むデザインになったと思います。私は2018年に黒を買ったのですが、新色が出てからはホワイトを買い足しました。今ではMac mini用、iPad用、外出兼予備用に三台のホワイトを使っています。

【キーピッチ】
元々、ポメラDM 100(キーピッチ17mm)を使っていたのでこのK380(キーピッチ18mm)にはあまり違和感はありませんでした。むしろ手の小さい人にはフルサイズキーボード(キーピッチ19mm)よりも、指を動かさなくて良い分使いやすいのではないでしょうか。

【ストローク】
こちらも元々ポメラを使っていたからか、あまり違和感がありませんでした。このキーストロークに慣れてしまうとこれより深いものでは、むしろ指を動かさなければならない分、打ちにくさを感じてしまいます。K380とキーピッチやストロークが似ているのかMagic Keyboardは割と違和感がなく打てました。MX KEYS MINIはストロークが深くキーピッチが広かったため、打ちにくかったです。

【キー配列】
Fキー本来の機能ではありませんが、タブレット用として搭載されたと思われるホームボタンや再生、一時停止ボタンがとても便利で使いやすいです。使いにくいと思われるWindowsやMacユーザーは、ロジクールオプションをインストールするとFキーが使えるようになるので、おすすめです。iPadではApple側の問題で、純正キーボード以外は強制的にUS配列で認識されてしまうのですが、こちらのキーボードは他のキーボードとは違い、JISキーボードでありながらUS配列の表記もあるので比較的違和感がなく使えると思います。(薄い色で書かれた方の表記)(なおMX KEYS MINI(JIS配列版)にはUS配列の表記がないのでiPadで使用される際には注意してください)
よく「(iPadで)表記通りに打てない」と悪評を書かれる方がいるのですが、K380には表記があるので今一度ご確認いただければ幸いです。(もしくはJIS配列で使える純正(\13,800?)をお勧めします)

※ 現在、iPad OSのアップデートによりK380を含むサードパーティ製のキーボードでも、キーボードの設定でJIS配列に変更して使えるようになりました。やはりJIS配列で入力できるのは便利です


【機能性】
三つのデバイスをワンタッチで切り替えて使えることが、このキーボードの一番の売りなのですが、個人的には『乾電池式』『バッテリー寿命二年』が一番大きなポイントだと思います。乾電池式なので充電式の乾電池が使えますし、仮に電池の調子が悪くなっても新しい電池と交換するだけで良いので長い間使い続けられます。K380の場合はサイドにあるランプが点滅し始めると交換の合図だそうです。(私は接続の調子が悪くなると交換していたので、点滅させたことはありません。接続はiPad側の問題でした)
一方、充電式の製品はバッテリー寿命が製品寿命であることが多いので、高価な割にあまり長く使えなかったりします。
(あまり質の良くないものでは、知らないうちにバッテリーが膨らんでることも)
また電池交換は手間ですが、二年に一度でいいのでそれほど手間には感じません。むしろMagic Keyboard(一ヶ月に一度)やMX KEYS MINI(バックライトオンで10日、オフで五ヶ月)に比べても、楽だと思います。

一つ問題があるとすれば、この機種は発売から七年経っていることもありBluetoothの規格が古いので、デザインそのままで最新の5.0にして欲しいですね。

【耐久性】
HHKBで有名な塩澤一洋教授がブログでMagic Keyboard用の吸震マットをカットしてこちらのK380に貼って使っていたのを見て、私も手持ちのK380三台すべてに貼って使っています。
(ただ吸震マット自体が2980円するのでほぼK380本体と同じですね……)
これを貼らずに使っているとそのうちたわんでくると聞いたからですが、耐久性アップだけでなく安定性が増し、打鍵感も良くなったと思います。
黒を二年、そのあと買った白を二年使っていますが今のところキーボードがツヤツヤになったくらいでまだ故障はありません。
(テカリが出たところや小傷は、メラニンスポンジで磨けば綺麗になります)
また前述のとおり乾電池式なのでバッテリー問題もありません。

【総評】
こちら発売から七年が経ちながらもニューヨークタイムズ系ガジェットレビューサイト『ワイヤーカッター(The wire cutter)』で五十種類のキーボードの中から六年連続『キーボード部門最高のワイヤレスキーボード』として高く評価されている伝説のキーボードなのですが、日本ではあまり知られておらず「あまりキーボードにこだわりのない方向け」としてブログなどで紹介されていて少し残念だったりもします。(ギズモードでも翻訳して取り上げられていましたが)バッテリー寿命が高く評価されワイヤーカッター編集部でも愛用されているそうです。プロユースの現場では、やはりバッテリー寿命が重視されるのかもしれません。K380の上位互換と思われるMX KEYS MINIと比べてもやはりバッテリー寿命を比較され、今年もK380が最高のキーボードに選ばれていました。
もっと高価なキーボードが欲しいと思ったことはありましたが、店頭で見てもこれ以上のものとは出会えず、今ではすっかりお気に入りのキーボードとなっています。可愛いだけでなくガンガン使いたい方にもおすすめです。

画像4枚目 ポメラDM250用の本革ケースを流用、サイズが似てるのでケースによってはポメラのものが使えます。

比較製品
Apple > Magic Keyboard (JIS) MK293J/A
ロジクール > MX KEYS MINI KX700PG [ペイルグレー]
使用目的
その他
こだわり
キータッチ
耐久性

参考になった13人(再レビュー後:6人)

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ニョンちん。さん

  • レビュー投稿数:65件
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CPU
1件
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マザーボード
1件
190件
グラフィックボード・ビデオカード
6件
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満足度5
デザイン5
キーピッチ4
ストローク5
キー配列4
機能性5
耐久性4
 

K380-JIS配列

K380-US配列

 

前から気になっていたので、K380のJIS配列を経て、US配列を入手しました。
もともとUS配列を使っているので、Mac認識で使用すれば良いかと思っていましたが、JIS配列だとカーソルキーの隣がfnキーであり、この場所こはctrlキーが欲しかったのです。
人気があるのか、品切れになりますが、定期的に輸入している業者さんがあり、4000円前後で手に入れました。
Google検索 "K380 US配列"

1)Logicool K380とELECOM TK-FBP102と比較
キーストローク:1.5mm、1.5mm(パンタグラフで一般的)
キーピッチ:18mm(1mm狭い)、19mm(キーボードで一般的)
キーの形:丸(めずらしい)、四角(一般)
打感音:タタ、カシャカシャ
重量:423g(重さを感じる)、264g(持ち運びに軽い)

キーピッチが一般的なキーボードより1mm短いですが、違和感なく打てます。
丸キーですが、丸端から中央に向かって凹んでいて、指の当たりの感触が良いです。
最上段と最下段は、中央に向かって凸んでいて、タイプ領域と感触で区別出来ます。
打感音は、静音とは言えませんが、静かな方です。
重量があって、裏のゴム足が大きく、タイプで動くなどズレが起きないです。
価格を考えるとなかなか優秀です。

2)K380の特徴
-a)最上段のファンクションキー(F1~F12)の初期設定
Logicool Optionで、マルチメディアキー(初期設定)かファンクションキーを選ぶことが出来る。
F4、F5、F6、F7は、メニューの中と任意のキーアサインのカスタマイズが可能です。
私は、ExcelでF2、ブラウザーでF5をよく使うので、ファンクションキーで設定してします。

-b)fnキーの機能
Windows認識(JIS配列)、Mac認識(US配列)に自動対応しており、手動対応は3秒押しで、fn+p(Windows認識)、fn+i(Mac認識)
また、fnキーとctrlキーの位置が入れ替わっているキーボード(Lets Note、Think Pad、Mac)を使用している人にも優しい仕様になっています。
fn + x -> Windows + x = cut(カット)
fn + c -> Windows + c = copy(コピー)
fn + v -> Windows + v = past(ペースト)
他にも、fnキーの近くにあるwindowsと押し間違っても動作したり
fn + s -> Windows + s = search(サーチ)
fn + l -> Windows + l = lock(ロック)
独立キーがないプリントスプリーンやスクロールロックにも対応しています。
fn + tab -> print screen(プリントスクリーン)
fn + caps lock -> scroll lock(スクロールロック)

-c)Flowに対応
単体でEasy-Switchも接続速度が優秀ですが、Flowを利用するとマウス操作で切り替えできるので、スムースに切り替えできます。

比較製品
エレコム > TK-FBP102BK [ブラック]
使用目的
ネット
資料作成
こだわり
キータッチ
デザイン

参考になった3

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CapWさん

  • レビュー投稿数:27件
  • 累計支持数:273人
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ノートパソコン
2件
27件
スマートフォン
2件
5件
タブレットPC
3件
3件
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満足度1
デザイン4
キーピッチ5
ストローク5
キー配列5
機能性1
耐久性無評価

以前K810を使用しておりまして、これが壊れたので購入しました。

【デザイン】
キーボードにデザイン性は求めませんが、色が選べるというのは新しいと思います。

【キーピッチ】
必要十分。ちょうどいいカンジではないかと思います。
ただ、ピッチとはちょっと違うんですが、キーが丸形です。これは賛否両論分かれるかもしれません。
個人的にはこれで打ちやすければ全然アリだと思うのですが、ちょっと指が外れやすい印象があります。
ただ、最近はやりの(というか、そろそろ古くさく感じてきましたが)フラットトップではなく、キートップが微妙にくぼんでいるため、キーのセンター出しがしやすく、指の外れやすさを補っているように思います。これはK810の良い伝統を受け継いでいると感じました。

【ストローク】
非常によいです。デスクトップPCに付属のものやFILCOなどと比べると浅いと感じる人もいるかもしれませんが、ノートPCを基準にすれば最近はこのくらいがスタンダードになってきたように思っています。
さらにいうと、以前使っていたK810は見た目高級中身ガラクタという感じで、ストロークの深さはそこそこあったもののキータッチがガチャガチャしていて、タイプしていても安っぽい印象がありました。
その点このK380はなんと表現したらいいのか、あえて音にするとヌクヌクとでもいいますか、底打ち感がソフトで安っぽさがない。反発も適度にあって非常に好感度が高いです。

【キー配列】
良いです。
例によって、ファンクションキーがFnキーの裏側にしてしまうという、ロジクール独特の変な配置ではあるんですが、これはソフトウェアで変更可能。
それ以外の基本配置はK810の配置を受け継ぎ、ちゃんとピラミッド形に配置されたカーソル移動キーを初めとして、非常に素直で好感が持てます。さらに、K810ではFnキーの表裏関係だったdelとinsキーが2つに単独で独立したのも非常に好印象です。
たしかにテンキーレスのキーボードは、机上のスペースを小さくとりたい人のためのレイアウトです。でもだからといって、キー配置をメチャメチャにしてまでぎゅーぎゅーに詰め込む必要はない。上下カーソル移動キーを左右に並べるなんて論外です。その点K380は非常に基本に忠実。

【機能性】
最悪です。
本当にこれはいい加減にしてほしい。
先ほども書きましたが、ファンクションキーがFnキーの裏側に配置されています。(つまり、ファンクションキーはFnキーを押しながらじゃないと機能しない。)デフォルトでは、音楽の再生ボタンだったり音量調節ボタンとして機能しています。
ノートPCとかではこういうのは普通はデフォルトがファンクションキー、Fnキーを押しながらだと再生ボタンになったりとかするというのが一般的なデザインだと思うのですが、これが逆になっている。
どう考えても使いづらいのですが、ロジクールは何を意地になっているのか、これを頑として改めようとしません。
ただ、以前使っていたK810もそうだったのですが、これはソフトウェアでデフォルトを変更できます。
まあそれならいいです。
ちゃんと動くなら。
以前使っていたK810ではなんと、PCを起動するたびにその設定を忘れてしまうんですよ。ですから、起動のたびに設定を変更してあげないといけない。こいつら設定はファイルに保存する、という概念をいい加減学べよ、とか思ってたんですよね。
でもまあさすがにそろそろマシになっているのではないか、と思っていたらですね。
なんと、このK380ではその設定はそのままに、さらに、使っているうちにいつの間にか設定が変わる、というさらに恐ろしい仕様になっていました。
というわけで、ファンクションキーは打ってみないと何が起こるか判らないです。
で、これがまた恐ろしいのですが、F1,F2,F3はBluetoothの接続先の変更ボタンなので、なんかの拍子にこのキーを打つとPCとの接続が切れます。ですが、こっちはそんなつもりはないので、あれ?何打っても反応しない?OSハングか?とか思うわけです。だって、今どういう状態かがどっかに表示されているわけではないんですから。今どこにつながっているのか、キーボードを打つとどこで何が起こるのかがわからない、という状態なわけです。
で、F1キー(通常はこれがPCとの接続)とかを打ってみたりするのですが、運が良ければそれでつながったりすることもあります。ですが、たまたまプチフリだったりすると、いきなりヘルプウィンドウが起動したりして、もう自分が今何をやっているんだかわからないというパニック状態になります。
こんな変なキーボードって他にありますかね?

2016/02/02更新:
頻繁にチャタリングがおきます。また入力からのタイムラグもあります。
K810ではなかったことなので、環境ではなく、この機種(または個体)の問題のようです。

【耐久性】
K810は3年保証なんですが、キーが1年で取れました。それに比べると多少はいいように思います。
ただ、現段階では無評価にしたいと思います。

【総評】
全体的にはいいんです。基本的には好きです。値段も安い。
ですが、このいつの間にか設定が変わって、いまどういう状態なんだかわからなくなる、というのは最悪です。全て台無しです。
この問題が単にSWの不具合、というだけの問題であれば別に騒ぐほどのことではないんですが、この問題のバックグラウンドには、変なキー配置をデフォルトにしてそれを頑として直そうとしないとか、設定変更してもそれがちゃんと保持されないという問題がずーっと以前から修正されないとか、そういう以前からのいろんな問題の積み重ねの結果、最終的にこういうことになっている気がしています。これは製品の品質と言うよりは、企業としての姿勢の問題の用に思えて非常に不満です。

2016/03/02更新:
いつのまにかモードが変わる問題と頻繁に起こるチャタリングに耐えきれず、残念ながら10日でゴミ箱行きになりました。今までで最悪のキーボードでした。

比較製品
ロジクール > Illuminated Keyboard K810 [ガンメタル/ブラック]
使用目的
資料作成
こだわり
キータッチ

参考になった25人(再レビュー後:23人)

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