インテグレーテッドアンプ A-70A
- 電源部、パワー部、プリ部の理想的な「3分割シャーシ構造」により、各ブロック間の干渉の排除、信号径路の最短化などを実現した、インテグレーテッドアンプ。
- プリアンプ部は左右独立構成のフルバランス回路を搭載。高解像度、高S/Nの再現力とともに、クラスDアンプのポテンシャルを最大限に引き出す信号増幅を実現。
- バランス出力を装備したハイエンドオーディオ機器との接続が可能。L・R独立の高純度なバランス伝送によるシステム構築を実現する。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.83 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.17 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.67 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.80 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.50 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.17 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.50 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2019年9月6日 20:25 [1256581-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
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||
|---|---|---|
B&W 804D3のアンプとして使用。ハイエンドまで含めてもライバルは居なく、孤高の性能。
【デザイン】
パイオニア歴代のデザイン、伝統を感じる。正面から見た感じはバランスが良いが、上から見ると、ボリュームツマミが厚くて不自然、ボリュームツマミの厚さは1cm減らしても良い。あと、フロントパネルがCDプレーヤー PD-70AEより微妙に小さいのが気になる。ここは合わせて欲しかった。というか、後発のPD-70AEの問題か?
【操作性】
リモコンによるボリューム調整が性急だけど、慣れれば問題なし。背面のRCA端子は間隔が狭いので、立派なRCAジャックだと抜き差しは非常にやりにくい。
【音質】
音は太く、エッジが効いて明瞭、真空管アンプを彷彿とさせるほのかな艶もある。低音は嫌というほど出る。プリアンプの性能が良いので、演奏に血が通っている。デジタルアンプの恩恵でトランジェントが良く、生音に近い音が出る(=硬い音は硬く、柔らかい音はとことん柔らかい)。
ライバルは、SPECのRSA-888DTだが、優れたプリ部の恩恵で888DTより音楽が生きている。アナログアンプは価格のいかんに関わらずA-70Aの敵ではない。優れた設計で、D級アンプの優位性を見せつけた、世界に通じる国産名機。
使用上の注意事項として、駆動力があり過ぎるので、スピーカーケーブルの選定を間違えると、低音は薄く、高域もカン高くなる。このアンプが ”寒色系” と感じたなら、ケーブル選定・設定ミスである。ウチの場合は、BELDEN 8470を7m引っ張ってバランスを取った。
【パワー】
問題なし。ボリューム位置9時で、70〜75db、10時だと90db超える。小音量でも音痩せしなく、ラウドネスは不要では?
【機能性】
やや不満なのは、バランス入力を選ぶと、トーンコントロールが効かなくなる点。
【入出力端子】
必要十分
【サイズ】
ちょうど良い、37cmの奥行は使いやすい。
【まとめ】
2015年の発売であるが、2019年になっても、プリメインアンプとしてダントツの性能。アナログアンプを作っている各社にとって脅威的存在だと思う。
- レベル
- 上級者
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2018年8月25日 22:38 [1153287-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 2 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
シンプルで悪くはないけど、青のLEDはちょっと目障りなので、緑とかほかの色にしてほしいですね。
【操作性】
本体操作は問題ありません。気になるのはリモコン。
同じようなボタンが並んでいるので部屋を薄暗くして聴くと何がどこにあるかわからないのは大いに気になります。ただ、手持ちのN-50も操作できるのは便利
【音質】
KENWOOD L-01Aをメインに使ってきましたが、L-01Aの老朽化が激しく、あらたにメイン級に使えるアンプとして検討しA-70Aを購入しました。
比較は主にDENON PMA-1600NEと比較試聴しました。
ボーカルものではPIONEER A-70Aの圧勝。クラスでは圧倒的に質感の高いボーカルの音質は見事です。
この部分は、更に上位クラスのAccuphase E-270との比較でも良い勝負で負けてはいませんでした。
ただ、お店の試聴室での試聴の時点で少し気になってはいたのですが、A-70Aはどうも最低域がすっぱり抜けてしまっている気がします。また、PMA-1600NEと比較するとパワー感がかなり抑え気味になる点も気になりました。お店の方にきちんとセッティングしていただいて良いケーブル使ってみていただいてもこの点はあまり改善されませんでした。(お店の方もこういう形で比較試聴したことは無かったとのことで、私の指摘通りだと驚いていらっしゃいました)
更に上位クラスのAccuphase E-270との比較では、この点についてはものすごく差を感じます。
ただ、一般民家で大音量は出せませんし、普段はヘッドホンで聴くほうが多い為、アンプは程々のものをコスパ重視で買うことは最初から決めていましたので、パワー感と最低域をあきらめてボーカル帯域の音質が優れるA−70Aの購入に至りましたが、もう少し音量が出せる環境でしたら、このパワー感のなさは不満を感じると思います。
尚、PHONO (MM/MC)は使わずに、フォノイコライザーとして専用のものを用意していますので音質無評価です。
【パワー】
音量は必要十分出ますが、力感がクラスの割には乏しい。この部分はむしろ一クラス下に感じます。
また最低域の音が空ぶるのはいかがなものか?この点は大いに不満です。
【機能性】
必要最小限
【入出力端子】
今どきのアンプは端子数が少ないですね。
当方はアナログオーディオが多い為、端子数が必要なのですが本機を含め各社とも端子数があまりに少ないので手持ちのプリアンプを接続しました。
【サイズ】
いわゆるハイファイオーディオでは割とコンパクトで良いと思います
【総評】
夏場でもあまり暑くならず、コスパに優れるアンプです。
ボーカルものを聴くにはこのクラス最高のものだと思います。
次作では、もう少し力感と最低域を大事にしてほしいと思います。
- レベル
- 上級者
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2018年5月2日 01:05 [1124422-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
パイオニアのAVアンプAX10iからの買い替えです。
スピーカーが同社のS-A77TB,プレーヤーがOPPO UDP-205を使用中です。
約1年半前,上記アンプが壊れたのを契機に,ヨドバシさんで同価格帯の2chアンプを試聴させてもらいました。
この時は2500NEを買う気まんまんで,その気持を確かめるために試聴しました。当時の感想をまとめると,
YAMAHA A-S2100…繊細で上品。デザインと音の雰囲気が一致していていい感じ。
Marantz SA-14S1…女性ボーカルやピアノがきれい。明るめの美音。音が横方向にブワーッと広がる。
DENON PMA-2500NE…定位感と音質の安定感が高い。例えるなら,横綱大乃国関(2000RE)が横綱貴乃花関(2500NE)になったような盤石さ。ボーカルが両スピーカーの間にポッと浮かび上がる。オーディオ的に間違いなく「いい音」。
Pioneer A-70A…デジタルアンプへの偏見ありありで参考程度に聞いてみたのだけれど,他機種と比べるとむしろ無色透明に近く,際立った個性を感じない(だからこそ,後からじわじわと印象が良くなった)。
試聴翌日からは日替わりで各機種に魅力を感じるようになり,決められなくなって,この時は購入を見送ったのでした。
今年に入り,再度購入を検討しようとネットを調べたところ…同価格帯で試聴したはずのこれらのアンプ,実売価格で大きな差が出ていることに気が付きました。なんとA-70Aは2500NEの実質半額。音のクオリティは優劣というより好みの違いに過ぎないレベルなのに…。ということで興奮のままポチっと購入,以下,約3ヶ月使用しての感想です。
【デザイン】
個人的にはお世辞にも褒められません。他メーカーの同価格帯製品は上位機種と共通の雰囲気を感じさせ,所有感を満たしてくれますが,この機種は逆で,遠目から見たら同社のA-10などと大差ありません。また,バランス接続&バイワイヤリング接続だと,合計5つの青色LEDランプが常時点灯するのが鬱陶しく感じられます。ディマー機能はあるのですが,できれば表示オフ機能が欲しいです。
【操作性】
シンプルでわかりやすい。こだわったというボリュームの触感は確かにいいなと思います(ネジ穴はやっぱり美しくないと思いますが…)。リモコンも使いやすいですが,ソース側にパイオニア製品を使っていないと余計なボタンが多い印象です。なお,バランス接続時はトーンコントロールやラウドネス,左右調整等は機能しません。
【音質】
高域,中域共に美しいことに加え,低音域はかなり出ているけれど他の音域にかぶらず,各楽器の音がよく聴こえます。特に,今まで何となく聞こえていた低音域が,このアンプで聞くとベースの旋律がはっきりとわかるようになり,バスドラム等との絡みが目に見えるようで,とても楽しいです。そのかわり,重厚さとか濃密さといった味わいはやや薄いかもしれません。とはいえ,個人的にはむしろこっちの方が,実際のオーケストラの演奏やコンサート会場で聴く音楽の印象に近いと感じます。カナル型ヘッドホンに例えるなら,他機種がダイナミック型だとすると本機はハイブリッド型の音という感じです。横綱で例えるなら,やっぱり筋肉質&ハイスピードの千代の富士関でしょう(笑)。
RCA接続とバランス接続,音色の差は意外と小さいですが,奥行き感とか安定感で差が出ます。今はもっぱらバランス接続で聞いています。
ただし!このアンプは十分なウォーミングアップが必要です。自分は休日などは前の日から電源を入れっぱなしにしています。もともと待機電力も少なく,熱も殆ど出ません(なんとUDP-205の方が熱い)ので,文字通りウォーミングアップに時間がかかるのかもしれません。温まっていないと,実にそっけない音が出ます。試聴された方で本機を酷評されている方の多くはこのパターンと推測します。
【パワー】
私の使い方では十分以上ですが,複数のSPで試しているわけではないので無評価としておきます。
S-A77TB,実は今までは,上品だけれど図体や仕様の割に上の帯域も下の帯域も伸びが今ひとつと感じていて,本当にスーパーツイーターやバスレフは機能しているのか!?と疑っていました。アンプを変えて,遂に実力が明らかになった,という感じで,見事な鳴りっぷりです。
一部で低音モリ過ぎという評価があるようですが,確かに,今まであんなに出なかった低音域がこんなに素晴らしく鳴るということは,もともと十分な量感を持つSPだった場合,低音出過ぎと評価されるかもしれません。今流行しているモニター系の音色を持つSPをお使いの方で,ちょっと低音が足りないと思っている方にはドンピシャだと思います。
あと,多くの方には関係ないと思いますが,古めの集合住宅に住んでいる我が身には,ケタ違いの低消費電力はとてもありがたいです。
【機能性】
申し分ありません。
DACは進化のスピードが早く,ドライバーやOSのバージョンに左右され陳腐化しやすいので,非内蔵としてバランス接続経由で外部機器対応とするのは理にかなっていると思います。
【入出力端子】
十分です。スピーカー端子が大変使いやすく高品質なのは嬉しいポイントです。
【サイズ】
最近のアンプにしては奥行きが小さい。バランス回路を積んでこのサイズに収まっているのだから素晴らしいと思います。
重さは18.2キロと結構ありますが,一人で運べる範囲です。アナログで同じアンプを作ったら一体どれくらいの重量になってしまうんでしょうか?
【総評】
こんなお値段でこんな素晴らしい音が聴けるなんて,いい時代です。パイオニアさん,ありがとうございます。
こんなにいい製品を作っているのだから,もっと知ってほしいと思って,長文のレビューになってしまいましたが,ご容赦願います。
- レベル
- 中級者
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2017年12月1日 10:09 [1082792-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
【環境】
・スピーカー Vienna Acoustics Haydn GSE
・SACDプレイヤー Marantz SA-10
・アンプ 本機
・オーディオデザイン バランスラインセレクター HAS-3LB(1F-3M)
【購入の目的】
・デスクトップに設置したVienna AcousticsのスピーカーHaydn GSEのニアフィールドリスニング用アンプを探していました。
必要なスペックは
1)設置スペースの関係上でフットプリントが奥行き350mm以内のものであること
2)スピーカーを2組設置するのでスピーカー出力がA、Bの2組あり、独立して切り替えられること
3)ニアフィールドリスニング用なので低域がボケておらず明瞭であること
4)SACDプレイヤーMarantz SA-10のバランス出力をつなげるようにバランス入力があり、またフルバランス回路を備えていること
以上の観点から絞り込んでいきましたが、2)のスピーカー端子をA、B2組備えていても独立して切り替えられるアンプは少なかったです。また3)の低域がボケていないアンプも少なくDENON、LUXMANのアンプは低域の量感を稼ぐためにボケた低音がしていました。4)のフルバランス回路を備えたバランス入力のあるアンプも少なかったです。
結局、設置条件の都合上から絶対に外せない1)フットプリントの奥行き350mm以内で2)から4)の条件を満たしているアンプはPioneerのA-70DAとA-70Aの二つしかありませんでした。
購入を検討していた2017年9月末頃からは新型発表を控えている為なのか流通在庫のみとなってしまった模様で価格ドットコムの最安値店ではA-70DAは一気に5万円くらい値上がりしてしまっていました。そこで、まだ値上がりのしていなかったA-70Aを99,800円で購入しました。
【音質傾向】
・デジタルアンプというと冷たい音で低域が出ないアンプを想像しがちですが、A-70AでドライブするHaydn GSEではそんなことはありませんでした。押し出しの良いタイトでありながらも良く出る低域と透明で繊細な美音系の高域です。人の声も自然です。ただし、人の声に湿り気は感じられません。かといって乾ききった乾いた声でもなく、中庸な音質傾向です。
・壁際にHaydn GSEを寄せたニアフィールドリスニングですが、低域にボケた量感が無く、タイトで押し出しの良い明瞭な低域が出ますのでニアフィールドリスニング用途としては当初考えていたとおりの低域の明瞭さが得られて良かったです。
・Haydn GSEは弦の再生が得意なのですが、透明で繊細な高域は弦楽器の再生に最適で美音系であって癖が感じられません。向いているジャンルはクラシック(独奏から大編成までいけます)とジャズ(ウッドベースの音階がきちんと再現されピアノのタッチもきちんと出ます)だと思います。J-POPも普通に聴けますが、ボーカルに湿り気が欲しい人には向いていないと思います。
・フルバランス回路を持つバランス入力は大変音が良いです。SACDプレイヤーのSA-10のアンバランス出力とバランス出力をそれぞれ繋いで聴き比べてみましたが圧倒的にバランス入力の方が音が良く高S/Nな音です。なおSA-10のバランス出力をA-70Aとヘッドホンアンプに切り替えて使うためにオーディオデザインのバランスラインセレクターHAS-3LB(1F-3M)を間に挟んで使用していますが、音質の劣化は感じられません。
【機能性】
リモコンの造りが優れています。本体を操作することなく、スピーカーA、Bの切替が出来るのは便利だと思います。Pioneer製のネットワークプレイヤーとSACDプレイヤーの操作も出来ます。
【マイナス点】
バランス入力が一つしかついていません。ネットワークプレイヤーとSACDプレイヤーを2台接続する場合は音の良いバランス入力を使えるのはどちらか一つになってしまいます。
【総評】
モデル末期だと思うのですが、メーカー希望小売価格188千円のところ53%OFFの99,800円で購入することが出来て大変幸運でした。Pioneerのアンプはレビューも少なくあまり売れていないようですが、重量も重くて制振にも注意が払われており、スピーカーターミナルや入出力端子もしっかりとした造りでお金がかかっておりコストパフォーマンスが良いと思います。音質もデジタルアンプという範疇を越えた美音系の優れたアンプだと思うのでもっと多くの方達に親しんで頂ければと思います。
- レベル
- 上級者
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2017年9月25日 21:36 [1065042-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
なぜあまり評価されないのか不思議です。
結論から言うとラックスマンのエントリー製品とさほど変わりません。消費電力と値段は違いますが。
近所のオーディオショップのおっちゃんに、ジャズ聴く初心者ならラックスマンのいっちゃん安いやつでいいからお勧めだよ。と言われて、視聴できる店で色々アンプを聴きました。でです、冒頭の結論です。サイズも小さいし値段も安い。少しだけラックスマンのエントリーより硬い音かもしれませんが、気のせいかと言われればそれですみます。
私は以前もオンキョーのデジタルアンプを使っており、正直エアコンつけながらアンプ使うよりはデシアンでいいと思ってましたが、これで確信しました。デジアンの進化はab級には並びました。a級は値段サイズ温度で使えませんのでこれで良いです。素晴らしい音です。ぜひラックスマンのエントリー25万と比べてください。デシアンの未来は明るい。
- レベル
- 初心者
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2017年7月16日 16:29 [1046271-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
・筐体のデザインは、基本的に前モデルを引き継いでおり、ボリュームやトーンコントロールなどのノブの形状が主な変更点になっている。前モデルのデザインに比べて、今回のノブの形状は結構好みが分かれるように思われる。
・リモコンは、適度な重量があり縦長で握りやすく、受信範囲も広い。ボリュームの反応・調整スピードもちょうど良い。
・前モデルにはなかったフルバランスシステムとXLR端子が搭載されており、バランス接続により音の純度を高めたり、RCA接続と切り替えて音質の違いを楽しむことができるようになった。また、スピーカー端子には大型の真鍮製端子が装備されている。
・昨今、ちまたでは多くのDAC搭載型アンプが販売されているが、このモデルは高価なDACを搭載していない分だけ価格が抑えられているので、DAC不要派ユーザーにはピッタリのモデルと言える。
・また、サイズ面では同クラスのAB級アンプに比べて、このようなD級アンプは体積を小さく、重量を軽く設計されているので、やはり持ち運びやセッティング移動の面ではかなり扱いやすい。
・音質面では、やはり同社の特徴である明るくハツラツとした解像度に優れた音質傾向を引き継いでおり、さらにD級らしく振動板のサイズを選ばないスピーカー駆動力も十分に発揮されている。
・すでに、次世代型番の70ARシリーズの1番手としてネットワークプレーヤーが大幅にグレードアップされて登場しているが、ドイツでは5月のオーディオショーで新型CDプレーヤー(定価2500ユーロ=約30万円台中盤)が公開された。この新型プレーヤーや未発表のPMアンプの日本市場への投入がいつになるのか不明だが、このような価格面で上級クラスに匹敵する70ARシリーズでもD級方式のアンプが採用されるのかという点でも、非常に興味深いところである。
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プリメインアンプ
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