Core i5 6400 BOX
- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ用CPU。基本クロックは2.7GHz、最大クロックは3.3GHz、TDPは65W。
- 「インテル HD グラフィックス 530」を搭載。「インテル バーチャライゼーション・テクノロジー」に対応しダウンタイムを最小限に抑え生産性を維持。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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2017年3月1日 15:09 [1007866-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 4 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 4 |
参考になった8人
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2016年11月27日 13:39 [980460-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 3 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 4 |
【処理速度】
定格は、2.7GHzで稼働する普通の快適なi5CPUです。マザーボードはAsrock Z170M OC FORMULAを使ったのですがなぜか3.3GHz稼働が標準でした。
BCLK変更モードがついているのでこれを試してみました。最終的にはBCLK180MHz達成しました。CPUにかかる電圧Vcoreは1.50Vでトライアルのみですが、2.7GHzから4.85GHzまで上がるとCINEBENCH R15ベンチマークソフトも動き軽やかにスコアも810まで到達。もはや、i7レベルですね。驚きました。簡易水冷クーラーと殻割りでCPU温度も65度で問題ありません。
【安定性】 定格運用は全く問題ありません。
【省電力性】 K付i7-6700Kやi5-6600Kと比して経済的です。
【互換性】 とても多くのマザーボードに載りますので全く問題なしです。
【総評】 定格運用が基本ですが、安定していて良いです。BCLK変更で遊ぶにもとても面白いですね。
ここでやめとけば良かったのですが、調子に乗って1.57Vまでかけた翌日に帰らぬ個体となりました。(笑)
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2015年10月7日 04:55 [864455-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 4 |
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|---|---|---|
CINE11.5と7Zipベンチ |
ちはやローリング |
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CPUZ |
1ヶ月使用しました。
ペンG3220のマザーが逝ってしまいました(CPUは逝ってない)ので、今回も人柱です。
1個の単体のCPUとして見れば、優秀な方だと思います。
CINEBENCHをかけても、i7 860などのLGA775のCore i7に匹敵する性能を持っており、それでいて省コスト・低発熱ですから文句は言うことありません。私はゲームについては某擬人化ブラウザゲームとエr…(ゲフンゲフン)しかやりませんので、オンラインゲームでの性能は分かりかねますが、常用には差し支え無いでしょう。
一眼レフのRAW現像(ニコンNX-DとキヤノンDPP)もストレスは感じません。
長時間起動でも安定性にブレがないのは、流石インテル。
Skylake対応のパーツも徐々に増えてきて、マザーボードも好き放題選べる状況にはなっていますので、あとを考えるならHaswellとの価格差も考えれば、今からでしたらこちらを選択するほうが良いかと思います。
ただですが、IvyやHaswellのCPUと比較しても、大半の人はそれほどの差といいますか、これに変える恩恵は殆ど感じないと思います(;´Д`)
私はセレG530(Sandy)→ペンG3220(Haswell)→Core i5 6400(Skylake)ときていますが、G530→G3220の時よりもベンチ数値以外の変化は小さく感じました。私が基本ブラウジングとOfficeと一枚単位でのRAW現像しかしないので、私の用途ではぶっちゃけ言えばG3320はおろか、G530で十分こなせる感じではあります。もちろん、今回の変更でソフト起動などの速度が若干上がってより快適にはなっていますが、オンラインゲームや高負荷作業をしないIvy以降のCPUの人がこれに変えても費用対効果は薄いでしょう。Sandyくらいまでになってくると、性能向上を見込めなくはないと思いますが。
すくなくとも、HDD/SDDの変更や、OSの変更ほどの体感差はありません。
誤解しないためにももう一度言いますが、このCPU自体は優秀ですので、CPUが古くてPC性能に不満がある方にはとてもおすすめできるハイコストパフォーマンスモデルです。
【ベンチスコア】
直接の比較が無理ですので、軽い参考としてみてください(ただし、使用ソフトはどちらも同じバージョンです)
●CINEBENCH 11.5
Core i5 6400 5.46
G3220 1.83
G530 1.05
●7Zip
Core i5 6400 356% 12810MIPS
G3220 145% 4316MIPS
G530 141% 3414MIPS
上記2つはG530、G3220と比較して圧倒的な差をつけています。
●ちはやローリング
Core i5 6400 1048770m
G3220 1164903m
G530 857752m
なぜか落ちた。たぶんCPUではなくソフトやHDDが原因(G3220計測時よりかなりHDDの容量、特に画像の容量が増えている)だと思われます。
【構成】
CPU:Core i5 6400
MB:ASUS B150M-A D3
MEM:Team DDR3-1600 8GB(4×2)
SSD:CSSD-S6T256NHG6Q
HDD:WD緑2TB
OS:Win7 Home 64Bit
画像はクチコミの使い回しなのですm(_ _)m
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