『初めての高圧洗浄機 評価』 ケルヒャー K3 サイレント ベランダ [50Hz専用(東日本)] JE1MBQさんのレビュー・評価

2015年 8月20日 発売

K3 サイレント ベランダ [50Hz専用(東日本)]

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K3 サイレント ベランダ [50Hz専用(東日本)]ケルヒャー

最安価格(税込):¥27,377 (前週比:+6,885円↑) 発売日:2015年 8月20日

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満足度5
デザイン5
扱いやすさ3
耐久性4
初めての高圧洗浄機 評価

K3 サイレント・ベランダセット

使用前

使用後

 

使用前

使用後

 

■購入動機

●現在の家を新築して約3年半、一見新しいように見えても細かく見ていくと、かなり汚れてきている。例えばコンクリ床のガレージ、通用門あたりのコンクリ、庭のレンガなど、最初はデッキブラシで力を入れれば取れるかな・・と思っていたらとんでもない。デッキブラシの柄は力を入れすぎて折れるは、殆ど汚れは落ちないは、これは「無理」と判断、何か合理的に短時間でキレイになるものはないかと探していたところ、見つけたのが高圧洗浄機、それも業界で定評のあるブランド「ケルヒャー」、ところが機種が多すぎて、自分のニーズに合うコスパの良い物を選ぶのに苦労した。そのためYoutubeの動画を見たり、ネット、家電品屋をめぐったりして徐々に知識を蓄えていった。

●機種の選定で迷われたら、汚れていてキレイにしたい部分をリストアップし、対象部分を処理している動画で使われている機種を見た方が直感的にわかる。例えば、ケルヒャーの下位クラスは1万円台から購入できるが、この機種の対象は洗車やあまり水の圧力を必要としない汚れが限度で、家の外壁、コンクリ床、排水パイプ洗浄などには荷が重すぎる。これらを対象とするならばK3シリーズ以上を選択しないと、結果が伴わない。私が購入したものは運転音が静かなK3サイレント・ベランダという機種で通常のノズル以外にデッキブラシが付属している。広範囲にガレージ床などを処理する場合はオブションのテラスクリーナーを使ったほうが良いのだが、結構な価格がするので、取り敢えずデッキブラシでトライする。

■使用レポート。

・重さ・運転音

●重さは本体だけで約11キロあり、キャスターは付いているが手提げで軽々持てるような重量ではない。1階での使用はともかく、2階のベランダまで運搬するのは結構、力がいる。しかし、それを押して運んで使うだけのメリットがケルヒャーにはある。また、最近発売されたサイレントタイプはモーターを水冷式で冷却するために、運転音が小さい。住宅街で使用しても、ちょっとうるさいかな?程度で朝っぱらからやらなければ苦情も出ないだろう。


・作業準備
 
●ケルヒャー本体は水道のあるところと電源を必要とする。当家の場合は外壁2箇所に防水
電源と水栓があるので、そこに接続することになる。また実際には水栓がないところでも汲み水があれば使用することができる。付属の自給用ホースを使えば、これを汲み水またはバケツの中に入れ、水道代わりとする事ができる。各部品、高圧ホースを接続で準備完了である。また、オプションのフィルターをつければ風呂の残り水でも可能である。

・清掃能力

●先ず何より、ガレージのコンクリ床をキレイにするところから始めた、コンクリは塗装していないと、風雨にさらされ日当たりが悪いと藻が生えたり、非常に汚れやすい性質を持っている。そこで、サイクロンジェットノズルと言う部品をつけて徐々に汚れを取る。この汚れの取れ方がまるで掃除機のCMで、ゴミが吸い込まれていくように、水が当たった部分だけ白くなっていくのである。デッキブラシで全く取れないことを経験している身としてはまるで魔法の世界である。

●前述したが、ガレージ床は面積が広い、サイクロンジェットノズルではスポット的にしか綺麗にできないので、時間がかかるのでデッキブラシに先端を付け替える。そうしてモップをかけるように汚れている部分を上下左右に軽くこすっていくと、こびりついた汚れがアッという間に取れる。あとはデッキブラシで取れない部分を「仕上げ」としてサイクロンジェットノズルで取り去る。しかし、全部の汚れがとれるわけではない、当家の場合は一箇所、車から漏れたエンジンオイルの跡が点々と残ってあり、これは表面をサンダーで削らないかぎり、中に何ミリか染み込んでいるため取れなかった。これには別の方法が必要である。

●次にトライしたのが家の周りの犬走り、ここもコンクリのため、同様にして綺麗することができる。続いて、雨戸・シャッター、ガラス・サッシ、網戸と進めて行った。これらの箇所はサイクロンジェットノズルではあまりにも水圧が高く網戸など壊してしまう可能性があるので、先端をバリオスプレーランスという水圧を自由に可変(弱←→強)できるものに変えて清掃した。やはり、風雨に晒されているのでドロや土、ホコリなどがこびりついているが、それもアッという間にキレイになる。


●ケルヒャーの用途は外部ばかりではなく、家の中の風呂場、洗面所などの排水パイプ汚れにも発揮する。風呂場は特に湯垢でオレンジ色になった部分、排水路の汚れなど一発できれいになる。私はオプションで排水パイプ清掃用のホースを購入した。これは先端にロケットのように水を後方に発射する部品がついていて、汚れたパイプの中に入れると圧力で前にどんどん進んでいって清掃する仕組みである。これは、外部の雨水排水路の清掃のために購入したのだが、家の中でも使えることを発見した。

●高圧洗浄機を買う前に、自宅の周囲の家を観察してみたが、新築してから10年も経っていると殆ど外まわりに気を使っていない。コンクリや外壁には藻が生えて、玄関まわりもそれなりに朽ちてきている。多分、気にはかけているのだろうが、具体的にアラが見えてこないと動かない。しかし、そこまで行った状態では業者に任せなければならないし、費用もばかにならない。こまめに手入れしてさえすれば、家はキレイに維持できるのである。

・その他

●ケルヒャーには西日本60Hz用と東日本50Hz用がある。各々の電力地域に合わせたものが必要であるので、お間違えないようにしたい。 それと、ケルヒャーは必然的に水を使うが飲料用の水道を使うのはエコではないし第一、料金がかかる。そこで、当家ではこれを機会に雨水タンクを設置して、この水を使うように対応中である。また、雨水タンクの設置は地方自治体によって補助金が最大1/2出るので、ご自分の居住している地域の補助金の内容を確認されたほうがいい。

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使用前 通用門

使用後 通用門

使用前 ガレージ床

   

使用後 ガレージ床

   

■購入動機

●現在の家を新築して約3年半、一見新しいように見えても細かく見ていくと、かなり汚れてきている。例えばコンクリ床のガレージ、通用門あたりのコンクリ、庭のレンガなど、最初はデッキブラシで力を入れれば取れるかな・・と思っていたらとんでもない。デッキブラシの柄は力を入れすぎて折れるは、殆ど汚れは落ちないは、これは「無理」と判断、何か合理的に短時間でキレイになるものはないかと探していたところ、見つけたのが高圧洗浄機、それも業界で定評のあるブランド「ケルヒャー」、ところが機種が多すぎて、自分のニーズに合うコスパの良い物を選ぶのに苦労した。そのためYoutubeの動画を見たり、ネット、家電品屋をめぐったりして徐々に知識を蓄えていった。

●機種の選定で迷われたら、汚れていてキレイにしたい部分をリストアップし、対象部分を処理している動画で使われている機種を見た方が直感的にわかる。例えば、ケルヒャーの下位クラスは1万円台から購入できるが、この機種の対象は洗車やあまり水の圧力を必要としない汚れが限度で、家の外壁、コンクリ床、排水パイプ洗浄などには荷が重すぎる。これらを対象とするならばK3シリーズ以上を選択しないと、結果が伴わない。私が購入したものは運転音が静かなK3サイレント・ベランダという機種で通常のノズル以外にデッキブラシが付属している。広範囲にガレージ床などを処理する場合はオブションのテラスクリーナーを使ったほうが良いのだが、結構な価格がするので、取り敢えずデッキブラシでトライする。

■使用レポート。

・重さ・運転音

●重さは本体だけで約11キロあり、キャスターは付いているが手提げで軽々持てるような重量ではない。1階での使用はともかく、2階のベランダまで運搬するのは結構、力がいる。しかし、それを押して運んで使うだけのメリットがケルヒャーにはある。また、最近発売されたサイレントタイプはモーターを水冷式で冷却するために、運転音が小さい。住宅街で使用しても、ちょっとうるさいかな?程度で朝っぱらからやらなければ苦情も出ないだろう。


・作業準備
 
●ケルヒャー本体は水道のあるところと電源を必要とする。当家の場合は外壁2箇所に防水
電源と水栓があるので、そこに接続することになる。また実際には水栓がないところでも汲み水があれば使用することができる。付属の自給用ホースを使えば、これを汲み水またはバケツの中に入れ、水道代わりとする事ができる。各部品、高圧ホースを接続で準備完了である。また、オプションのフィルターをつければ風呂の残り水でも可能である。

・清掃能力

●先ず何より、ガレージのコンクリ床をキレイにするところから始めた、コンクリは塗装していないと、風雨にさらされ日当たりが悪いと藻が生えたり、非常に汚れやすい性質を持っている。そこで、サイクロンジェットノズルと言う部品をつけて徐々に汚れを取る。この汚れの取れ方がまるで掃除機のCMで、ゴミが吸い込まれていくように、水が当たった部分だけ白くなっていくのである。デッキブラシで全く取れないことを経験している身としてはまるで魔法の世界である。

●前述したが、ガレージ床は面積が広い、サイクロンジェットノズルではスポット的にしか綺麗にできないので、時間がかかるのでデッキブラシに先端を付け替える。そうしてモップをかけるように汚れている部分を上下左右に軽くこすっていくと、こびりついた汚れがアッという間に取れる。あとはデッキブラシで取れない部分を「仕上げ」としてサイクロンジェットノズルで取り去る。しかし、全部の汚れがとれるわけではない、当家の場合は一箇所、車から漏れたエンジンオイルの跡が点々と残ってあり、これは表面をサンダーで削らないかぎり、中に何ミリか染み込んでいるため取れなかった。これには別の方法が必要である。

●次にトライしたのが家の周りの犬走り、ここもコンクリのため、同様にして綺麗することができる。続いて、雨戸・シャッター、ガラス・サッシ、網戸と進めて行った。これらの箇所はサイクロンジェットノズルではあまりにも水圧が高く網戸など壊してしまう可能性があるので、先端をバリオスプレーランスという水圧を自由に可変(弱←→強)できるものに変えて清掃した。やはり、風雨に晒されているのでドロや土、ホコリなどがこびりついているが、それもアッという間にキレイになる。


●ケルヒャーの用途は外部ばかりではなく、家の中の風呂場、洗面所などの排水パイプ汚れにも発揮する。風呂場は特に湯垢でオレンジ色になった部分、排水路の汚れなど一発できれいになる。私はオプションで排水パイプ清掃用のホースを購入した。これは先端にロケットのように水を後方に発射する部品がついていて、汚れたパイプの中に入れると圧力で前にどんどん進んでいって清掃する仕組みである。これは、外部の雨水排水路の清掃のために購入したのだが、家の中でも使えることを発見した。

●高圧洗浄機を買う前に、自宅の周囲の家を観察してみたが、新築してから10年も経っていると殆ど外まわりに気を使っていない。コンクリや外壁には藻が生えて、玄関まわりもそれなりに朽ちてきている。多分、気にはかけているのだろうが、具体的にアラが見えてこないと動かない。しかし、そこまで行った状態では業者に任せなければならないし、費用もばかにならない。こまめに手入れしてさえすれば、家はキレイに維持できるのである。

・その他

●ケルヒャーには西日本60Hz用と東日本50Hz用がある。各々の電力地域に合わせたものが必要であるので、お間違えないようにしたい。 それと、ケルヒャーは必然的に水を使うが飲料用の水道を使うのはエコではないし第一、料金がかかる。そこで、当家ではこれを機会に雨水タンクを設置して、この水を使うように対応中である。また、雨水タンクの設置は地方自治体によって補助金が最大1/2出るので、ご自分の居住している地域の補助金の内容を確認されたほうがいい。

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