初音ミク - Project DIVA - X [PS Vita]セガ
最安価格(税込):¥1,000
(前週比:±0
)
発売日:2016年 3月24日
- 5 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.25 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
4.25 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
4.75 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
2.75 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
2.50 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
2.50 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年1月18日 23:58 [1926478-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 1 |
今更ながら遊んでみたのでレビューします。
発売後からかなり賛否が分かれており、DIVAの中でも敬遠していた一作です。
しかし、DIVAファンとしてプレイしなければ失礼である!の一心でプレイを決めました。
DIVAシリーズですが、PSPのDIVA2nd/extend、Vita/PS3のF/F2nd、FTDXとMega39's+をプレイした上でレビューします。
【操作性】
ここは相変わらず洗練されており、コンソール版DIVAの中では一番違和感なくプレイ出来ました。
Fではスティック使用不可、F2ndはスティックもしくはスクリーンしか使えませんでしたが、本作は両方とも使えます。
プレイの幅はコンソール版の中でも最も広いです。
【グラフィック】
Vita版DIVAの中でも最高画質だと思います。
光表現が優れており、限られたスペックでよく描画出来ていると思います。
多少カクつくこともありますが、プレイには大きく支障は出ません。
キャラも全員洗練されていますし、最高です。
【サウンド】
こちらも過去作と変わらずです。
DIVAに慣れていれば違和感ありません。
しかし、クエスト中の効果音は少し主張が激しく慣れるまでは煩わしく感じる場面があるかも。
【熱中度】
正直すぐに冷めてしまいます。
というのも、30曲程度を何度も周回してポイントを稼いだりアイテムを手に入れるというゲームシステムが作業ゲー感が否めないです…。
F2ndにもインフォメーションボードシステムがあり、周回する必要もあったりしました。
しかし今作はDPのシステムが無く、絶対にプレイしないとアイテムを入手できないというソシャゲのようなシステムになっています。
また、好みのモジュールを組み込んでPVを流しながらプレイする、というのが醍醐味なのに今作はモジュールのスキル機能により使えるモジュールも限られてしまいます。
またクエスト中はチャンスタイム成功時にモジュール強制変更だったり…。
作業感が過去作に比べ非常に多く、モチベが下がる要素が多過ぎます。
【継続性】
継続「させられる」が正解かもしれません。
目標を自分で決められたのが過去作の良さでしたが、今回はあらかじめノルマが定められているため息苦しさが拭えない。
先述しましたがクエストをやっていると「ソシャゲ感」があり拒否反応が出てしまいます。
【ゲームバランス】
かなり間延びさせられるストーリー展開で何度もプレイを強いられるので、酷です。
モジュールに関してですが、私はモジュールアンロック課金をしました。もししなければチャンスタイムガチャ地獄が待っています…。
過去に作り上げたシステムが全部壊れており、正直良いとは言えません。
【総評】
正直システム面は思った以上に残念でした。
それでも、X限定の楽曲であったりモジュールであったり、何よりVita版の中ではキャラが最も映えて見えるのでそこに関しては高評価です。むしろ続けるメリットはそこだけです…。
ソシャゲ感の拭えない内容となっていることから、後に現行のプロセカにしたかったんじゃないか?とも感じ取れました。
ここからはタイトルにも深く関わってくる部分なのですが、
コンソール版はX/XHDで現状最後となり、現在はプロセカに移行している感がありますが、本当にこれで終わりで良いのでしょうか?と思ってしまいます。
Mega39's+の盛り上がりも見ていると、やはり新たな「DIVA」も必要になってくるのではないかと感じています。ぶっちゃけMega39'sは中身がほぼACでコンソール向けではないので。
他サイトのレビューを見ていても賛否両論であるDIVAXで締めてしまうのはあまりに勿体無い気がしますし、全く新しいコンソール向けDIVAを作り上げてくれることを祈っております。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年3月7日 09:31 [1009513-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・クリプトン・フューチャー・メディアの音声合成DTMソフトのキャラクター・初音ミクたちボーカロイドを扱ったリズムアクションゲーム。
・操作方法(リズムゲーム)
〇×△□ボタン メロディアイコンがターゲットと重なる瞬間に押す
方向キー右+〇ボタン メロディアイコンがターゲット→と重なる瞬間に押す
方向キー下+×ボタン メロディアイコンがターゲット↓と重なる瞬間に押す
方向キー上+△ボタン メロディアイコンがターゲット↑と重なる瞬間に押す
方向キー左+□ボタン メロディアイコンがターゲット←と重なる瞬間に押す
タッチスクリーン メロディアイコンがターゲット☆と重なる瞬間にスクラッチ
左スティック メロディアイコンがターゲット☆と重なる瞬間に弾く
右スティック メロディアイコンがターゲット☆と重なる瞬間に弾く
※ターゲットの種類によっては長押しや連打もあり
・操作方法(リズムゲーム以外)
方向キー 項目の選択
〇ボタン 決定
×ボタン キャンセル
△ボタン メニューを閉じる
タッチスクリーン 項目の選択・決定
・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「NEW GAME」最初からゲームを始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「LOAD GAME(CROSS SAVE)」PSN上のセーブデータで再開
・メニューから選べる項目は12種類。
「エリアクエスト」選んだ曲の演奏(ストーリーに影響)
「イベントクエスト」イベントにあった曲の演奏
「プレゼント」キャラにプレゼントをあげる
「模様替え」部屋の模様替えをする
「セットアップ」演奏時の衣装の設定
「親密度確認」各キャラとの親密度の確認
「アルバム」ゲームに登場したイベントやCGの閲覧
「フリープレイ」選んだ曲の演奏やライブの鑑賞
「ライブエディット」PVや曲のエディット(別途アプリが必要)
「ポートレート」キャラクターと一緒に写真撮影
「レコード」ゲームの成績などの閲覧
「オプション」設定変更やチュートリアルなど
・PS4版とのクロスセーブ対応。
【評価】
・画面の四方からメロディアイコンが飛んできて、ターゲットと重なるタイミングでボタンを押すという、このシリーズならではの操作は健在。ボタン連打の要素が入ったくらいで、基本的にはこれまでの操作を知っていると問題なくプレイができる。
・リズムゲーム部分は、これまではたくさんの曲が選べた上で、ゲームを進めると少しずつ曲が増えるようになっていたが、今作ではエリアを選ぶとそのエリア内の曲をクリアしないと次のエリアの曲に行けないつくり。全部のエリアの曲をオープンすると、そのあとはエリアごとにスコアを稼いでいくような流れになった。前作までに慣れていると戸惑うが、ある程度指針をもってプレイができるのは、目的を持って遊びたい人にはいいつくりなのかもしれない。
・前作まではリズムゲームとコミュニケーションが分離されていて、リズムゲームが好きな人はとことんリズムゲームだけをプレイできるような作りだったが、今作ではある程度リズムゲームとコミュニケーションが絡んでくるようなつくりになっている。
・曲とキャラを3つずつ選んでメドレーをするなど、PS4と連動してよりリアルなライブ感を打ち出していきたいのかな、という感じがひしひしと伝わってくる。個人的には作りこまれた流れだけプレイできればいいと思うが、ファンであればこだわりを持ったメドレーが作れるのはいいことなのかもしれない。
・これまでのPVを見ながらリズムゲームをするのではなく、ライブを見ながらリズムゲームをするようなスタイルに変更されている。ライブはキャラや衣装を選ぶとそのキャラが登場することもあり、画面の見た目は常に変わってそれなりに綺麗なのだが、そもそもボタン入力に必要な表示以上に背景がうるさくて、プレイしていて目がチカチカする。
・ストーリー部分のキャラのやり取りがあまりにそっけないが、版権があるため、これ以上突っ込めないのかな、というモヤモヤを感じる。キャラにモノをあげた時の対応も不自然に感じることが多かった。(前作まではコミュニケーション部分を必要以上に触っていなかったので、強制的にやらされることでより違和感があるのかもしれない)
・電子説明書を見るためにはなぜかアプリケーション(ゲーム)を終了しないといけない。
【まとめ】
・選んだ衣装とアクセサリを付けたキャラが行うライブをバックにリズムゲームをしたい人には、今作はそこそこ楽しめると思います。逆に、前作までで作りこまれたPVを堪能した上で、極力PVが邪魔にならないように配慮されたメロディアイコンやターゲットをタイミングよく対処するのが楽しかった人には、あまりおすすめできません。
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よく投稿するカテゴリ
2016年4月3日 10:30 [919662-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
【操作性】
前回より読み込みが早くなったのは〇。
ボルテージを上げるために、モジュールとアクセサリーを付け替えなくちゃいけないので少し面倒になった。
【グラフィック】
まぁ綺麗、前回より少しだけ上がったかな?モデリングが前回からほんの少ししか変わってないのが残念
【サウンド】
変わらず良いと思います。
【熱中度】
今回からよくわからないストーリー性?みたいなものが追加された。リズムゲームとしてDIVAだけやりたい人には少し邪魔かも。
【継続性】
曲数が少ないかな……。継続性という意味では結局モジュール集め、称号集め、フルコン埋めなど前回までとやってることは一緒。
【ゲームバランス】
モジュールがランダムっぽいので、モジュール集めが今のスマホガチャみたいな感じに……。無理にシステムを変えなくても良かったような
【総評】
メドレーに有名曲が溜まってて、メドレーにするならソロで出して曲数を増やして欲しかった感じがあります。まぁ、毎作買ってる人は今作も買ってそれなりに楽しむんでしょうね。
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