超次元大戦 ネプテューヌVSセガ・ハード・ガールズ 夢の合体スペシャル [通常版]コンパイルハート
最安価格(税込):¥2,000
(前週比:±0
)
発売日:2015年11月26日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年10月22日 11:42 [1072145-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・図書館内の歴史書が消失し、現実の歴史が喪失していくため、アイエフがセガ・ハードガールズと力を合わせて歴史を守っていくRPG。
・操作方法
左スティック 移動・項目の選択・カーソルの移動
右スティック カメラの操作
方向キー カメラのズーム・項目の選択・カーソルの移動
○ボタン シンボルアタック・決定・テキスト送り
×ボタン ジャンプ・キャンセル・戻る・テキストウインドウの表示/非表示
△ボタン メニューの表示・バックログ
□ボタン スキップ
Rボタン+左スティック ダッシュ移動
STARTボタン オート
・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「NEW GAME」ゲームを最初から始める
「CONTINUE」セーブしたところからの再開
「CONFIG」各種設定
【評価】
・基本的にはネプテューヌのRPG。ゲーム業界的なネタが豊富で、任天堂のハード名を隠しながらもセガネタを投入してくるところは、いかにもネプテューム的なテイストで好きな人には面白いと思う。敵キャラを含め、全体的なつくりは完全にネプテューヌ。
・拠点移動でマップに入り、フィールドを移動してシンボルエンカウントで戦闘に入り、敵との距離関係や攻撃方法はネプテューヌともセガの最近のシャイニング系ともいえるつくりで、遊びやすい。
・メインのミッション部分のやり取りはフルボイスのため、オート状態で見ていると楽しい。
・バトルの際には、攻撃する順番が大事になり、手当たり次第に攻撃するよりも、まとめて1体ずつ攻撃してやっつけないと一気にピンチになる。敵が単発攻撃を仕掛けてくるとなかなかプレイヤー側の順番が回ってこなく、一気に全滅に追いやられるような結構厳しめのバランス。
・バトルの攻撃は、○ボタンを押すと単発の攻撃だが、○ボタンの長押しをすると強力な攻撃が決まるため、敵の体力を見ながら攻撃をつかいわけするのが、地味ながらも楽しい。
・ベースとなる大図書館でミッションを受けて、ミッションをこなしていくようなゲームの流れだが、ミッションは1つずつしか受けられないため、難易度の高いミッションを受けてしまうと、ハマり状態になってしまう。ミッションを選ぶ前にミッションのバトルの難易度がわからず、リタイアするとそのミッションが消失してしまうので、安易にミッションを選べない問題がある。必ず受けたミッションをこなそうとすると、無理矢理そのミッションのバトルに合わせるために経験値稼ぎの戦闘をするなど、作業が増える。
・ハードごとの時代に行くため、それぞれのマップでは違った時代の同じマップを探索するようになっていて、マップの変わり映えがしない。また、セガサターンの時代、メガドライブの時代、というようにハードごとに時代が分かれているが、時代とそのマップの敵の強さの相関関係がわからず、手軽にフィールド探索ができない。また、マップが同じなので、どの時代のどのマップがどの程度の難易度なのかいまいち頭に残らない。
・フィールド上のブロックをジャンプで叩くとアイテムが手に入ったり、バトル中に出てくるアイテムをジャンプで取るようになっているが、3Dのため位置関係がわかりづらく、なかなか思い通りに狙った操作ができなかった。基本的には地面にうっすらと出ている影にキャラクターを合わせてジャンプをするような地味な行動をすることになり、爽快感がいまいち。
・バトルで全滅するとゲームオーバーになるので、頻繁にセーブをしておかないと、かなりさかのぼってのやり直しになる危険がある。
【まとめ】
・普通のRPGとしてプレイしようとすると、同じマップでも敵の難易度が違うなど、マップの把握がしにくく、ミッションが1つずつしか受けられないため、ちょっと快適に遊べないと思いました。どちらかというと、RPG目的というよりはセガ・ハードガールズ目的でプレイするのが正解だと思います。
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