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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.88 | 4.24 | -位 |
| 処理速度 |
3.25 | 4.45 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.40 | 4.13 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.82 | -位 |
| 使いやすさ |
4.50 | 4.19 | -位 |
| 静音性・発熱 |
5.00 | 4.21 | -位 |
| 付属ソフト |
4.00 | 3.77 | -位 |
| コストパフォーマンス |
5.00 | 4.47 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年6月14日 17:27 [1463058-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性・発熱 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
ちょっと、子供用の弁当箱を小さくしたような感じ。厚いが、小型。大きさも他のPCをよりは小さいが、その分、厚みがある。
【処理速度】
非常に速いが、32Gだと、アプリケーションをインストールすると、少しもたつく感じが出てきた。
やはりm2.SSD拡張は必然的?
【グラフィック性能】
一般的なノートPCをと比較して、遜色はないと思っている。まぁ、液晶の性質にも依存するが。
4K対応と謳っているので、かない高スペック
【拡張性】
m2.SSD拡張が可能なので、ある程度は期待大。
USB3.0が3口、HDMIが1口、D-subが1口。デュアルモニタ対応は非常に買い
【使いやすさ】
とにかく、コンパクトだし、小さいし、言うことなし。あえていうなら、少し厚いことが難点。
【静音性・発熱】
いうことなし。厚みもあるせいか、24時間連続運転でも、発熱は感じない。
静音性は当然ながら担保されている。
【付属ソフト】
余計なソフトが一切ないので、快適そのもの!
【コストパフォーマンス】
かなり高いほうかと思う。
【総評】
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2016年12月5日 09:26 [982739-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性・発熱 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
さて、お決まりの項目から始めよう。
【デザイン】
上質感のある筐体である。リビングなどに置いても、しっくりなじむだろう。
【処理速度】
Celeron Dual-Core N3050で、2コア、動作クロックは1.60GHz。用途を限定すれば十分使えるが、一般的なデスクトップPCと比較すれば、その非力さは明らかである。決して、動画のエンコードなどは行ってはいけない。
【グラフィック性能】
GPU EU数が12と、このクラスでは、それなりである。最大解像度は、以下の通り。
●HDMI:3840×2160 @30Hz
●D-sub:2056×1536 @60Hz
さらに、HEVC(H265)のハードウェア再生支援に対応する。このあたりは、十分、評価できるところだ。
【拡張性】
I/Oは、HDMI×1、D-sub×1、ギガビットLANポート×1、USB 3.0×2、USB 3.0(EZ Charger)×1、コンボジャック×1、給電用DCポート×1となっている。極小PCだが、特に過不足はないレベルである。内部に目を向けると、M.2 2280/2242(SATA)×1のみであり、当然のごとく、まったくの拡張性は期待できない。また、M.2コネクタを使用するには、本体を完全に分解する必要がある。この手順は、ややレベルが高い。自作初心者は、十分、注意して作業してほしい。
【使いやすさ】
音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャックが、背面にあるのがちょっと使いにくい。USBコネクタが前面に配置されたのは、非常に使い勝手がよくなった。コンボジャックは、後述の無線化で、再度、ふれる。
【静音性】
ファンレスなので、まったくもって無音である。
【付属ソフト】
OSと基本的なドライバのみ。アンインストールの手間がなくてよい。必要なアプリは自分でインストールするほうが、使いやすいだろう。このあたりは評価の分かれる点かもしれない。筆者は、良しとした。
■無線化で使いやすく
さて、設置場所やこの筐体を考えると、無線化は使い勝手を大きく向上させるだろう。
まず、ネットワークであるが、LIVA X2にはWi-Fiとして、802.11ac(433Mbps)を実装する。高速な無線LANルータを所有しているのであれば、ほとんどネットワークの負担を感じることはないだろう。
Bluetoothは、4.0を搭載する。接続するデバイスは、キーボード、マウスなどがある。マウスに関しては、USBレシーバータイプもある(こちらのほうがBluetooth接続よりも、安価なものが多い)。USBポートを1つ専有してもよいのであれば、こちらも選択肢になるであろう。
欠点をあげるとすれば、デバイスによっては、OSが起動してからでないと認識されないものがある。たとえば、起動時にUEFIの設定画面を表示させるなどが、うまくいかないこともある。他のPCで、USB接続のキーボードを使っているのであれば、一時的に借用することで対応できる。
使いやすさで、背面のコンボジャックが使いにくい点を指摘した。しかし、Bluetoothワイヤレスイヤホンやアダプタを使用することで、こちらも回避できる。最近では、iPhoneでイヤホンジャックが廃止されるといった噂も飛び交い、ちょっと注目されつつある。価格にもよるが、音質、操作性などで差もあるようだ。こちらのサイトを参考にするとよいだろう。
結果として筆者のLIVA X2は、接続コードは2本しかない。電源とモニタである。実にシンプルである。とにかく配線がないと、取り回しが非常に楽である。LIVA X2を使ううえでは、ぜひ、検討してみたい要素だろう。
■後継機のリリースで値下がり?
さて、なんで、こんなタイミングでレビューを? すでにご存じの方もおられると思うが、LIVA X2の後継機が発表された。LIVA Zである。当然のことながら、スペック面でも、確実な進化をしている。極小PCを買うならば「当然、こちらだよね」と思うかもしれない。しかし、LIVA X2も十分に検討対象になる。
その理由であるが、第一は、新モデルの登場によって、値下がりが期待できる点である。最近は、やや円安傾向にあるので、やや厳しい面もある。もし、購入を検討しているのであれば、今後の価格動向をチェックしていきたい。
そして、第二の理由であるが、LIVA Zの内蔵ディスクが32GBである点だ(開発元のECSのWebページでは64GBも存在するようだが、国内の販売リストには見当たらない。本稿執筆時点)。現在、LIVA X2のラインナップには、3つのモデルがある。簡単にその違いを比較すると、以下のようになる。
●OS:Windows 10 Pro、メモリ:4GB、eMMC:64GB
●OS:Windows 10 Home、メモリ:4GB、eMMC:64GB
●OS:Windows 10 Home、メモリ:2GB、eMMC:32GB
これまでも、Windowsタブレットなどを使ってきたが、内蔵ディスクの容量が、32GBというのは最小限という感じである。特に、大きなWindows Updateなどの場合、以前のOSがそのまま残される。もちろん、問題なければ削除すればよいのだが、アップデート作業がかなり厳しいこともある。
新モデルのLIVA Zの場合、M.2 SSDの増設も可能である。実機を手にしていないので、その作業がどの程度のレベルかは不明。また、どうしても物理的に2つのドライブとなってしまう。つまり、購入時点のままで手間暇かけず、安心して使いたいという場合には、内蔵ディスクの64GBというのは、大きな魅力になる(将来、LIVA ZでeMMC 64GBモデルが登場すれば別だが…)。
OSのProかHomeに関しては、企業ユースか個人ユースかの区別で判断すればよいだろう。
繰り返しになるが、使用目的を定め、それに見合うか確認することが重要となる。LIVA X2はすべての用途に万能というわけではない。しかし、極小PCの魅力もまた大きい。最近のTVでは、HDMI入力が複数あるものがほとんどである。リビングのTVをモニタ代わりすれば、スペースがそれほどなくても、あっという間にPC環境を構築できる。
先代モデルと比較すると、自作ファンにはやや物足りないという感もあるが、逆に、それほどハードには詳しくない、とりあえずWebを見たいといったユーザーには、キャッチしやすいといえる。
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- デスクトップパソコン
- 1件
- 0件
2016年1月8日 01:24 [892679-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性・発熱 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
【デザイン】
ホワイトで素敵なデザインです
隠すように収納したので見た目にこだわってはいませんが、見える場所においてもモダンなインテリアになじむと思います
【処理速度】
文書作成がメインです(近所の回覧書類程度)
年賀状作成にも利用したそうですが不満は聞いていません
【グラフィック性能】
デジカメ撮影の動画を見ましたが遅延なくみることができました。4K動画を見る予定はないので十分です。
【拡張性】
前面のUSB3ポートで機能を補うことができます。
外付けHDD、外付けDVDドライブ
TVとPCモニタ両方につないで好きな方を選んで操作しているようです。
にじみがあるもののTVの方が大きいのでTVをモニタにして使っているようです。
【使いやすさ】
Windows10はWindows8を使っていたのであれば苦はないようです。
Bluetoothキーボードマウス利用でワイヤレスになって楽です。
【静音性】
ファンレスなので静かです
【付属ソフト】
最低限しかありません。両親が快適に使えるようにするのにソフトのインストール行いました。
文書作成ソフト
動画視聴ソフト
年賀状ソフト
ネット視聴したいと言われなかったのでスタンドアローンですが、セキュリティソフトインストール予定
【総評】
使用目的に合っている製品です。
もう少しいい製品を待つべきかと思いましたが、両親が追いつけなくなったらいけないので購入。
(前のPCはOSがXP、1年前にWin8の講習を受けたらしい)
Core2duo E6700と比べて消費電力が10分の1で処理能力はほぼ同等のように感じます。
いつでも使えるように常時起動させておいてタスクスケジュールで1日に1回再起動するようにしています。
100均でB5サイズの書類トレー2つとDVD収納袋を購入して製品、外付けHDD、外付けDVDドライブをDVD収納袋に収めて
TVラックに置きました。
参考になった9人
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よく投稿するカテゴリ
2015年12月6日 23:19 [882100-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 2 |
| グラフィック性能 | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性・発熱 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
【デザイン】
前モデルまでの箱に比べて非常に洗練されました。文句なしの5点です。
【処理速度】
Atomの流れをくむ設計のプロセッサです。
Windows10の軽さと相まって、メールやネットなど、軽い処理なら充分ですが、
ウイルススキャンなどのバックグラウンド処理が重なるともたつく事があります。
【グラフィック性能】
3D処理を必要とする作業には使っていないので無評価です。
【拡張性】
このクラスのPCとしては良い方かと思います。
【使いやすさ】
初期電源投入後、10分ほどでセットアップを終えて使える状態になります。
【静音性】
ファンレスで無音です。
【付属ソフト】
邪魔なプリインストールソフトはほぼ入っていません。素晴らしい。
【総評】
ネットやメール、写真を見るぐらいの軽い作業はこれで充分でしょう。
コストパフォーマンス最高です。
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