『それなりに投資は必要だが最高峰と言えるヘッドホンです』 beyerdynamic T 1 2nd Generation 9832312eさんのレビュー・評価

T 1 2nd Generation

  • 前世代モデル同様に「テスラテクノロジー」を採用したフラッグシップモデルで、正確で力強い低音再生とバランスのよい音場表現を実現。
  • ケーブルには、高純度無酸素銅「7N OCC線」と、外部ノイズに強いテキスタイルコーティング(繊布被覆)を採用しており、着脱も可能。
  • すぐれた装着感のホローファイバー繊維とソフトベロア素材を採用したイヤーパッドを備えており、長時間でも快適に使用できる。
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最安価格(税込):¥80,736 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2015年 8月下旬

店頭参考価格帯:¥89,424 〜 ¥122,083 (全国33店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ハイレゾ:○ T 1 2nd Generationのスペック・仕様

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T 1 2nd Generationbeyerdynamic

最安価格(税込):¥80,736 (前週比:±0 ) 発売日:2015年 8月下旬

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『それなりに投資は必要だが最高峰と言えるヘッドホンです』 9832312eさん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性1
それなりに投資は必要だが最高峰と言えるヘッドホンです
 

 

発売前の試聴会に行った数少ないヘッドホンです。
このヘッドホンが発売される当時はT1と言えば、HD800やTH900などと並んで最高峰と言われるヘッドホンでした。
バランス接続?リケーブル?という状況で、バランス接続なんて意味ないとかリケーブルして変わるほどの差はないと明言している人が多かった頃です。そういった発言をしていた人は今や過去の発言はなかったかのように肯定している人も増えました。

せっかく高いヘッドホンを購入しても断線が怖いので、リケーブル仕様が望ましいとは思っていましたが、そんな時に発売されたのがこの機種でした。T1とは似ている部分もありますが基本的には別の機種といえるヘッドホンだと思います。

T1は駆動力が不足する環境や見合わないヘッドホンアンプを利用すると音が破綻した感じになりやすかったですが、2ndの方がそういった環境でもそこそこ聞こえる機種だと思います。フィット感は2ndの方が良く、ケーブルの質感も良いです。
ミドルユーザーの人がバランス接続を試したくて導入するようになったヘッドホンだと思います。
UD-503やHA-1などと組み合わせている人も多いイメージです。
この辺りから複合機のヘッドホンアンプのミドルクラスから上位に選択肢が増えて来たイメージもあります。

スピーカー環境を整えるとなるとヘッドホン環境の数倍は軽くかかります。そこそこの機器を揃えるだけで軽く予算がかかります。
昔のように広い部屋に機器を置けるような環境なら良いですけど、そういった環境を用意出来る人の方がレアですので、音楽を楽しく聞きたいという人にはヘッドホン環境の方が現実的です。
トップクラスの性能がこの価格で手に入るのですから、ちょっとでも上を目指そうとする人にはオススメです。
ただ接続機器入るそれなりのものを利用しないと本領発揮は難しい機種です。
経験すると他の機種では味わえない魅力がありますので、まずは試聴をオススメします。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった12人(再レビュー後:1人)

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性1
待望のリケーブル仕様です
   

   

この機種に続き、T5pやTH900などもリケーブル仕様が発売されるようですね。
ハイエンドヘッドホンであるけれど、リケーブル出来ないために二の足を踏んでいた人には購入する選択肢が増えて良い傾向です。

T1 2ndはただのリケーブル仕様ではなく、T1とは違う個性のヘッドホンになります。
レビューを読んでいる限り、T1からの買い替えも増えているようですね。

この機種の注意点としては、リケーブル可能ですが、対応したリケーブルがほぼメーカーオプションのものしかないという事がネックです。
ヘッドホン側のプラグも形状が特殊ですので、同じ形状のプラグでも上手く刺さらない事が多いので、メーカーオプション以外のケーブルを利用しようと考えている場合は使えるか確認してから、購入した方が良いです。

以前よりT1には興味はありましたが、リケーブルが不可なのと、インピーダンスが高いため、接続機器を選ぶため、本格的なヘッドホンアンプを用意する必要があるため二の足を踏んでいました。

以前のTEACのUD-503の発表会でTEACの担当者よりリケーブル仕様の発売を予定しているとの説明を聞き発売を待ちわびていました。
本当なら発売日に買う予定だったのですが、店頭に在庫がないため試聴も出来ず、購入も出来ないため、レビューがある程度揃ってから購入することにしました。

今までのTEACは日本代理店という立場で開発には携わっていませんでしたが、この機種はTEACの意向が大きく影響しているようです。以前にヨドバシカメラの発表会でUD-503の時と同じTEAC担当者と話してイロイロ聞きました。
TEACからの要望はウォームな傾向にということと、UD-503に合うようにという感じで開発されたようです。まだ未発売のバランスケーブルでの試聴が出来ましたが、UD-503との組み合わせは良かったですね。

今まで所持したヘッドホンはHD650、HD700、T5pです。いずれも手放しています。
普段の優先順位はイヤホン、スピーカー、ヘッドホンの順です。
ヘッドホンに関しては、所持していないものも含めてこの価格帯のものは有名どころは試聴しています。
高音重視、包み込まれる感じが好きなので、オープンタイプはどれも好みから外れました。
edition8、TH900、HD800などは性能の良さは分かるけれど好みではありませんでした。
T5pはT1に比べるとやや魅力にかけるのと密閉型なのに音漏れが普通にするので密閉型としての利点も微妙でしたので候補から外れました。

純正バランスケーブル、TEAC UD-503との組み合わせレビューです。

【付属アンバランス、UD-503との比較】
通常のバランス駆動は1〜4
1.音はスッキリします
2.細かい音も出るようになっています。
3.音の分離は良くなります
4.音のまとまりが良くなります。

ACTIVE GROUND駆動だと
5.独特の艶が乗ります
6.やや違和感のある変化なので原音忠実とかをこだわる人にはあまり向かないかも。
7.ボーカルを聞くには最高です。アンバランス駆動の時はヘッドホン出力は他のヘッドホンアンプと比べると地味だと思いましたが、ACTIVE GROUNDだとT1 2NDの魅力が出ている感じがします。

AK380の外付けアンプとの組み合わせのレビューです。

【AK380単体利用】
1.高音は素晴らしい
2.艶っぽい音が出るので女性ボーカルは凄く良い
3.低音はT1に比べると増えている。存在感のある低音ではなく、ボーカルを埋れさせない感じの低音であり、音に厚みを持たせている。
4.ボーカルは近め
5.臨場感(包み込まれる感じ)は凄くある
6.音の粒子が細かい感じ。細かい効果音のようなものが凄く綺麗に聞こえます
7.フィット感はT1よりは良い
8.重さはそれほど気にならない、長時間だとやや疲れるけど
9.イヤホンでは体験出来ない空間表現力を感じられます

【AK380+専用アンプ】
1.駆動力の不足は感じません。
2.音の分離は単体に比べるとかなりの向上。
3.低音は量感はあまり増えていないがしっかりとした低音が出るようになり、全体的な音の厚みがました。
4.据え置きアンプ利用と同様のレベルの運用は出来ます
5.単体運用は迫力があるとは感じたけれど音がまとまりなく出ているイメージでしたが、アンプを追加したことにより、音の分離が良くなり、低音もしっかりと出るようになったため、落ち着いた感じの印象になりました。ただ曲によってはまだ音のまとまりが良くないこともあるので、エージングが進めば解消されるでしょう。
6.DAPでT1が駆動出来るので、他のヘッドホンも鳴らしにくいというのも運用出来るでしょう。
7.T1との比較だと分離が良く、低音の量感が良く、ボーカルが近い感じですね。音は上質になっていると思います。価格は約1.5倍ですがそこまでの差は感じませんが、改良版としてリケーブル仕様+イロイロな改善が見込める仕様だと思います。

【総評】
T1がリケーブル対応になっただけだと思っている人にはぜひ試聴してほしい機種ですね。違う個性と言えるものですし、T1からの改善点も多い気はします。
また、TEAC UD-503との連携を視野に入れて開発されたというだけあって、UD-503との相性は抜群ですね。ボーカル重視ということであれば、最高の組み合わせかなと思います。もちろん他のジャンルでもさほど不得意はないという感じの傾向です。
ポータブル用途をある程度考慮しているのか、インピーダンスは変化ありませんが、駆動力が不足しがちなポータブル環境でも、音のバランスは崩れにくくなっています。T1の場合は駆動力が不足するとスカスカというか何かこもった感じになることが多かった気がしますが、そこまでのバランスを崩さない構成になっています。
フィット感も良く、T1と材質は変更になっていますが私は2NDの方がフィット感は良いです。
重さは長時間つけているとやや重さを意識するレベルですが、フィット感が良いせいかさほど気になりません。
バランス駆動も純正のケーブルの質も良く、T1 2NDの魅力を出すという点でプラスになります。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった4

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性1
待望のリケーブル仕様です
   

   

以前よりT1には興味はありましたが、リケーブルが不可なのと、インピーダンスが高いため、接続機器を選ぶため、本格的なヘッドホンアンプを用意する必要があるため二の足を踏んでいました。

以前のTEACのUD-503の発表会でTEACの担当者よりリケーブル仕様の発売を予定しているとの説明を聞き発売を待ちわびていました。
本当なら発売日に買う予定だったのですが、店頭に在庫がないため試聴も出来ず、購入も出来ないため、レビューがある程度揃ってから購入することにしました。

今までのTEACは日本代理店という立場で開発には携わっていませんでしたが、この機種はTEACの意向が大きく影響しているようです。以前にヨドバシカメラの発表会でUD-503の時と同じTEAC担当者と話してイロイロ聞きました。
TEACからの要望はウォームな傾向にということと、UD-503に合うようにという感じで開発されたようです。まだ未発売のバランスケーブルでの試聴が出来ましたが、UD-503との組み合わせは良かったですね。4ピンバランスからUD-503への接続ケーブルはベイヤー作製(非売品)とのことで、協力関係が伺えるものでした。

今まで所持したヘッドホンはHD650、HD700、T5pです。いずれも手放しています。
普段の優先順位はイヤホン、スピーカー、ヘッドホンの順です。
ヘッドホンに関しては、所持していないものも含めてこの価格帯のものは有名どころは試聴しています。
高音重視、包み込まれる感じが好きなので、オープンタイプはどれも好みから外れました。
edition8、TH900、HD800などは性能の良さは分かるけれど好みではありませんでした。
T5pはT1に比べるとやや魅力にかけるのと密閉型なのに音漏れが普通にするので密閉型としての利点も微妙でしたので候補から外れました。

純正バランスケーブル、TEAC UD-503との組み合わせレビューです。

【付属アンバランス、UD-503との比較】
通常のバランス駆動は1〜4
1.音はスッキリします
2.細かい音も出るようになっています。
3.音の分離は良くなります
4.音のまとまりが良くなります。

ACTIVE GROUND駆動だと
5.独特の艶が乗ります
6.やや違和感のある変化なので原音忠実とかをこだわる人にはあまり向かないかも。
7.ボーカルを聞くには最高です。アンバランス駆動の時はヘッドホン出力は他のヘッドホンアンプと比べると地味だと思いましたが、ACTIVE GROUNDだとT1 2NDの魅力が出ている感じがします。

AK380の外付けアンプとの組み合わせのレビューです。

【AK380単体利用】
1.高音は素晴らしい
2.艶っぽい音が出るので女性ボーカルは凄く良い
3.低音はT1に比べると増えている。存在感のある低音ではなく、ボーカルを埋れさせない感じの低音であり、音に厚みを持たせている。
4.ボーカルは近め
5.臨場感(包み込まれる感じ)は凄くある
6.音の粒子が細かい感じ。細かい効果音のようなものが凄く綺麗に聞こえます
7.フィット感はT1よりは良い
8.重さはそれほど気にならない、長時間だとやや疲れるけど
9.イヤホンでは体験出来ない空間表現力を感じられます

【AK380+専用アンプ】
1.駆動力の不足は感じません。
2.音の分離は単体に比べるとかなりの向上。
3.低音は量感はあまり増えていないがしっかりとした低音が出るようになり、全体的な音の厚みがました。
4.据え置きアンプ利用と同様のレベルの運用は出来ます
5.単体運用は迫力があるとは感じたけれど音がまとまりなく出ているイメージでしたが、アンプを追加したことにより、音の分離が良くなり、低音もしっかりと出るようになったため、落ち着いた感じの印象になりました。ただ曲によってはまだ音のまとまりが良くないこともあるので、エージングが進めば解消されるでしょう。
6.DAPでT1が駆動出来るので、他のヘッドホンも鳴らしにくいというのも運用出来るでしょう。
7.T1との比較だと分離が良く、低音の量感が良く、ボーカルが近い感じですね。音は上質になっていると思います。価格は約1.5倍ですがそこまでの差は感じませんが、改良版としてリケーブル仕様+イロイロな改善が見込める仕様だと思います。

【総評】
T1がリケーブル対応になっただけだと思っている人にはぜひ試聴してほしい機種ですね。違う個性と言えるものですし、T1からの改善点も多い気はします。
また、TEAC UD-503との連携を視野に入れて開発されたというだけあって、UD-503との相性は抜群ですね。ボーカル重視ということであれば、最高の組み合わせかなと思います。もちろん他のジャンルでもさほど不得意はないという感じの傾向です。
ポータブル用途をある程度考慮しているのか、インピーダンスは変化ありませんが、駆動力が不足しがちなポータブル環境でも、音のバランスは崩れにくくなっています。T1の場合は駆動力が不足するとスカスカというか何かこもった感じになることが多かった気がしますが、そこまでのバランスを崩さない構成になっています。
フィット感も良く、T1と材質は変更になっていますが私は2NDの方がフィット感は良いです。
重さは長時間つけているとやや重さを意識するレベルですが、フィット感が良いせいかさほど気になりません。
バランス駆動も純正のケーブルの質も良く、T1 2NDの魅力を出すという点でプラスになります。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった2

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2
待望のリケーブル仕様です
   

   

以前よりT1には興味はありましたが、リケーブルが不可なのと、インピーダンスが高いため、接続機器を選ぶため、本格的なヘッドホンアンプを用意する必要があるため二の足を踏んでいました。

以前のTEACのUD-503の発表会でTEACの担当者よりリケーブル仕様の発売を予定しているとの説明を聞き発売を待ちわびていました。
本当なら発売日に買う予定だったのですが、店頭に在庫がないため試聴も出来ず、購入も出来ないため、レビューがある程度揃ってから購入することにしました。

今までのTEACは日本代理店という立場で開発には携わっていませんでしたが、この機種はTEACの意向が大きく影響しているようです。以前にヨドバシカメラの発表会でUD-503の時と同じTEAC担当者と話してイロイロ聞きました。
TEACからの要望はウォームな傾向にということと、UD-503に合うようにという感じで開発されたようです。まだ未発売のバランスケーブルでの試聴が出来ましたが、UD-503との組み合わせは良かったですね。4ピンバランスからUD-503への接続ケーブルはベイヤー作製(非売品)とのことで、協力関係が伺えるものでした。

今まで所持したヘッドホンはHD650、HD700、T5pです。いずれも手放しています。
普段の優先順位はイヤホン、スピーカー、ヘッドホンの順です。
ヘッドホンに関しては、所持していないものも含めてこの価格帯のものは有名どころは試聴しています。
高音重視、包み込まれる感じが好きなので、オープンタイプはどれも好みから外れました。
edition8、TH900、HD800などは性能の良さは分かるけれど好みではありませんでした。
T5pはT1に比べるとやや魅力にかけるのと密閉型なのに音漏れが普通にするので密閉型としての利点も微妙でしたので候補から外れました。

AK380の外付けアンプとの組み合わせのレビューです。

【AK380単体利用】
1.高音は素晴らしい
2.艶っぽい音が出るので女性ボーカルは凄く良い
3.低音はT1に比べると増えている。存在感のある低音ではなく、ボーカルを埋れさせない感じの低音であり、音に厚みを持たせている。
4.ボーカルは近め
5.臨場感(包み込まれる感じ)は凄くある
6.音の粒子が細かい感じ。細かい効果音のようなものが凄く綺麗に聞こえます
7.フィット感はT1よりは良い
8.重さはそれほど気にならない、長時間だとやや疲れるけど
9.イヤホンでは体験出来ない空間表現力を感じられます

【AK380+専用アンプ】
1.駆動力の不足は感じません。
2.音の分離は単体に比べるとかなりの向上。
3.低音は量感はあまり増えていないがしっかりとした低音が出るようになり、全体的な音の厚みがました。
4.据え置きアンプ利用と同様のレベルの運用は出来ます
5.単体運用は迫力があるとは感じたけれど音がまとまりなく出ているイメージでしたが、アンプを追加したことにより、音の分離が良くなり、低音もしっかりと出るようになったため、落ち着いた感じの印象になりました。ただ曲によってはまだ音のまとまりが良くないこともあるので、エージングが進めば解消されるでしょう。
6.DAPでT1が駆動出来るので、他のヘッドホンも鳴らしにくいというのも運用出来るでしょう。
7.T1との比較だと分離が良く、低音の量感が良く、ボーカルが近い感じですね。音は上質になっていると思います。価格は約1.5倍ですがそこまでの差は感じませんが、改良版としてリケーブル仕様+イロイロな改善が見込める仕様だと思います。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった2

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2
待望のリケーブル仕様です
   

   

以前よりT1には興味はありましたが、リケーブルが不可なのと、インピーダンスが高いため、接続機器を選ぶため、本格的なヘッドホンアンプを用意する必要があるため二の足を踏んでいました。

以前のTEACのUD-503の発表会でTEACの担当者よりリケーブル仕様の発売を予定しているとの説明を聞き発売を待ちわびていました。
本当なら発売日に買う予定だったのですが、店頭に在庫がないため試聴も出来ず、購入も出来ないため、レビューがある程度揃ってから購入することにしました。

今までのTEACは日本代理店という立場で開発には携わっていませんでしたが、この機種はTEACの意向が大きく影響しているようです。本日ヨドバシカメラの発表会でUD-503の時と同じTEAC担当者と話してイロイロ聞きました。
TEACからの要望はウォームな傾向にということと、UD-503に合うようにという感じで開発されたようです。まだ未発売のバランスケーブルでの試聴が出来ましたが、UD-503との組み合わせは良かったですね。4ピンバランスからUD-503への接続けーぶれはベイヤー作製(非売品)とのことで、協力関係が伺えるものでした。

ヘッドホンアンプを決めかけているので、現状AK380直さしの初日のレビューです。
インピーダンスが600Ωと高いのでDAPでの運用は考えにくいですが、音がスカスカになってしまったT1と比較すると、DAPながら良さげに鳴ってくれます。DAP特有の駆動力不足でスカスカになる感じはなく、楽しく聞けます。まあ駆動力は不足しているでしょうけどね。
150ボリュームで通常イヤホンが60ボリューム程度で聞いている状態で120ボリューム程度でちょうど良い感じです。

今まで所持したヘッドホンはHD650、HD700、T5pです。いずれも手放しています。
普段の優先順位はイヤホン、スピーカー、ヘッドホンの順です。
ヘッドホンに関しては、所持していないものも含めてこの価格帯のものは有名どころは試聴しています。
高音重視、包み込まれる感じが好きなので、オープンタイプはどれも好みから外れました。
edition8、TH900、HD800などは性能の良さは分かるけれど好みではありませんでした。
T5pやT1に比べるとやや魅力にかけるのと密閉型なのに音漏れが普通にするので密閉型としての利点も微妙でしたので候補から外れました。

初日の印象としては

1.高音は素晴らしい
2.艶っぽい音が出るので女性ボーカルは凄く良い
3.低音はT1に比べると増えている。存在感のある低音ではなく、ボーカルを埋れさせない感じの低音であり、音に厚みを持たせている。
4.ボーカルは近め
5.臨場感(包み込まれる感じ)は凄くある
6.音の粒子が細かい感じ。細かい効果音のようなものが凄く綺麗に聞こえます
7.フィット感はT1よりは良い
8.重さはそれほど気にならない、長時間だとやや疲れるけど
9.イヤホンでは体験出来ない空間表現力を感じられます

次回はAK380の外付けアンプ購入後にします。ヘッドホンアンプは購入するか迷っていますが、UD-503かHA-1か迷い中。既存システムを考えるとHA-1だけど、UD-503も捨てがたい。悩みは多いです。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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