『初代T1とは似て非なるモノ、オールラウンド性を与えられた新名機』 beyerdynamic T 1 2nd Generation new3さんのレビュー・評価

2015年 8月下旬 発売

T 1 2nd Generation

  • 前世代モデル同様に「テスラテクノロジー」を採用したフラッグシップモデルで、正確で力強い低音再生とバランスのよい音場表現を実現。
  • ケーブルには、高純度無酸素銅「7N OCC線」と、外部ノイズに強いテキスタイルコーティング(繊布被覆)を採用しており、着脱も可能。
  • すぐれた装着感のホローファイバー繊維とソフトベロア素材を採用したイヤーパッドを備えており、長時間でも快適に使用できる。
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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ハイレゾ:○ T 1 2nd Generationのスペック・仕様

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T 1 2nd Generationbeyerdynamic

最安価格(税込):¥80,980 (前週比:±0 ) 発売日:2015年 8月下旬

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4
初代T1とは似て非なるモノ、オールラウンド性を与えられた新名機
   

   

私はHD800sを入手した際に本機を一度手放している。
SONY TA-ZH1ESをメインで使用する事になり、フジヤエービックさんで『Black Edition』を再入手した。あらためてて初代と音質のテイストが大きく異なる事を確認した。(エージングは100時間超え)明らかに2nd(本機)は初代の弱点が補強進化しており更なるオールラウンド性も与えられている。 特に初代の弱点とも言われた低音領域は単に盛っているだけのチューニングでは無く全体バランスの中で十分な量感とキレが与えられた。初代の特徴であった突出した広音域の伸び&抜け感は本機ではややマイルドに感じられるかも知れない。初代と比較しなければ十分な広音域の伸び、クリアさは確保されている。中高音の繊細さ、抜けの良さを重視するなら初代であり、全体バランスの良さ、低音域の量感&キレを求めるなら2ndであろう。オールラウンド性では間違いなく本機が優れており(初代より)特にボーカルの艶めかしい表現力は秀逸だ。初代と2ndは似て非なるモノ、両機を手元に置く意味は十分にある。比較対象とされるHD800sは音場の広大さ、臨場感、切れの良い低音と音質的には文句のつけようがなかったが、私には装着感的に合わなかった。本機はボーカルが近くて艶かしく、リアルでエネルギッシュ&スピード感溢れるサウンドにも見事に応えてくれる。ジャズ&フュージョンをメインで聴く私にとってはベストである。600Ωというハイインピーダンスで購入をためらう方も多いと思われる。確かに据え置きアンプがベストではあるが、wm1zのハイゲイン+バランス接続でも(意外と)しっかり鳴ってくれており、特別不満は感じない。上流(アンプ&ケーブル)をしっかりと整えれば、「臨場感、繊細さ、表現性」共に2倍マシの感はある。難易度はやや高い本機ではあるが、これ1本で事足りるオールラウンダーであり、ベイヤーを代表する間違い無しの新名機であろう。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4
初代T1とは似て非なるモノ、新旧の両機を保有する意味はある!

T1初代に続き遅れ馳せながら本機を最近入手
した。Pioneer N-50A → SONY TA-ZH1ES
で聴いているが、あらためて初代と音質のテイ
ストが大きく異なる事を確認した。明らかに
2nd(本機)は初代の弱点が補強進化しており
更なるオールラウンド性も与えられている。
得に初代の弱点とも言われた低音領域は単に
盛っているだけのチューニングでは無く全体
バランスの中で十分な量感とキレが与えられ
た。
初代の特徴であった突出した広音域の伸び&
抜け感は本機ではややマイルドに感じられる
かも知れない。初代と比較しなければ十分な
広音域の伸び、クリアさは確保されている。
中高音の繊細さ、抜けの良さを重視するなら
初代であり、全体バランスの良さ、低音域の
量感&キレを求めるなら2ndであろう。
オールラウンド性では間違いなく本機が優れ
(初代より)特にボーカルの艶めかしい表現
力は秀逸だ。
初代と2ndは似て非なるモノ、両機を手元に
置きたいファンも多いはずだ。


主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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最安価格(税込):¥80,980発売日:2015年 8月下旬 価格.comの安さの理由は?

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