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2015年8月23日 22:25 [852336-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
OC Tweaker |
OC Tweaker電圧設定画面 |
Fatal1ty Z1170 Gaming K6 |
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CPU周り |
F-Streme 4.6GH |
換装後のケース内 |
発売前から各社のZ170シリーズマザーボードを吟味していましたが、私が選んだのはFatal1ty Z170 Gaming K6でした。やはりオーバークロックをする上で、UEFIでの設定が重要になりますので、使い慣れたメーカーになりました。
Z87からZ97では、赤色(Fatal1ty)・青色(Extreme)・金色(OC Formula)のXXL アルミ合金ヒートシンクが斬新だったASRockですが、今回もかなりお洒落なモデルが登場しています。
発売前はシックなデザインのZ170 Extreme6が最有力候補でしたが、今回は「ASUS R.O.Gシリーズに対抗する」と宣戦布告されたモデルであるをFatal1ty Z170 Gaming K6にかけてみました。私の中ではこのマザーボードはASRock Z170シリーズでは人気実力ともNo1になるのではないかと思っています。
【Fatal1ty Z170 Gaming K6のおすすめ点】
◆12電源フェーズ、DigiPower⇒Skylake-Sをオーバークロックをする上で最低限の仕様か!
◆DDR4 3600+のオーバークロックメモリに対応⇒今は高クロックメモリが品薄だが、やはりDDR4-3000以上は魅力的
◆I/O Armorやオーディオ部分にも Armor搭載でハイエンドマザーボードらしい高級感⇒電磁ノイズや静電気からコネクタを保護
◆メイン BIOSとバックアップ BIOS⇒今やこの機能は標準装備が当たり前
◆Killer LAN(Killer E2400シリーズ)を搭載⇒ゲーミングマザーボードの常識
◆オンボードでUSB3.1を2ポート搭載(Type-A+Type-C)⇒USB Type-C搭載マザーボードが多いがType-Aもあり
このマザーボード以外でも、Z170マザーボードはPCI Express 3.0ベースのDMI3.0に帯域が進化したり、クロックジェネレーターをマザーボード上に置くことで、1MHz単位での細かな調整が可能。DDR4メモリは1.2V低定格電圧駆動により、圧倒的なオーバークロック耐性と優れた冷却性能を発揮できたり、意外と6700Kや6600Kに注目が集まっていますが、マザーボードの進化に注目した方がいいかと思いますよ!
【安定性】
i7 6700Kがかなりオーバークロックしやすくなっていますので、マザーボードの安定性は重要です。4.6GHzまでのクロックなら問題ないと思いますが、それ以上を狙うなら12電源フェーズ、DigiPoweは必須か!
【拡張性】
拡張スロットはPCIe 3.0(x16)×3、PCIe 3.0(x1)×3で十分すぎます。
Ultra M.2(PCIe 3.0 x4)ソケットを搭載⇒グラフィックカードの廃熱には注意が必要!
オンボードでUSB3.1を2ポート搭載(Type-A+Type-C)
【設定項目 UEFI】
注目のOC Tweakerは一新しています。CPU Configuration、DRAM Configuration、Voltage Configurationの3つの環境設定になっています。今までは下にスライドしたら、それぞれの項目がありましたが、今回のOC TweakerはCPUかDRAM、Voltage Configuration、それぞれの箇所から入り設定変更していきます。
周波数関係の調整項目は、BCLK Frequencyは以前からありましたが、BCLK Step、BCLKReset Rangeが新しく追加されています。
HW Monitorは、マザーボード上のファンコネクタは5つありますが、全てのファンをHW Monitorで制御できます。今回ファンコネクタは全て4ピンになっています。
【付属ソフト】
F-Streamは従来と同じで、Operation Mode(電源オプション)、OC Tweaker(ソフト上でオーバークロック設定変更可能)、System Info(システムの周波数や電圧、ファン回転数を表示)、FAN-Tastic Tuning(ファンの制御可能)、Tech Service(ASRockにダイレクトで質問可能)、Setting(チェックを入れて設定の自動制御)と、ほとんど以前から変化していません。
Live UPDATE&APP Shopは最新のBiosやドライバーを確認でき、必要ならLive UODATEからインストール可能。
Restart to UEFIはBootをUltra Fastに設定していると、再起動ではUEFIに入れないので、Restart to UEFIを使います。今回はSSDのRAID0にしている関係上、BootはFastにしていますので、使うことはありませんが・・・
MSI Z97S SLI Krait EditionのソフトもRestart to UEFIと同じ機能がありましたが、なかなか再起動ができず、イライラすることがありましたが、ASRockのRestart to UEFIは常にワンクリックで反応しますので満足です。
【気になる点】
メモリスロットが片ラッチになりました。正直挿入がしにくくなりました。カチッと入っているようで、挿入が甘いこともあrますので注意が必要です。メモリクーラーを搭載される方は、足の形状を確認しないとフィットしにくくなる場合もあります。
購入前から分かっていましたが、CPUファンコネクタがCPUソケットの下に移動されています。空冷タイプのCPUクーラーにはいいでしょうが、簡易水冷だとケーストップに設置したラジエーター冷却ファンのケーブルの配線が面倒でした。
Ultra M.2の温度
Ultra M.2の搭載場所が気になります。Ultra M.2は冷却が問題になっていますので、グラフィックカードの奥にあればかなり高温になることが必至かと・・・
PC構成
【M/B】 ASRock Z170 Gaming K6 BiosバージョンP1.20
【CPU】 intel Core i7-6700K 4.6GHz
【GPU】 GTX970 GAMING 4G
【RAM】 CMK16GX4M2A2666C16
【クーラー】 Cooler Master Nepton 280L
【SSD】 CFD CSSD-S6T128NHG6Q RAID0
【HDD】 WD20EZRX
【PSU】 SilverStone SST-ST75F-G-E
【CASE】In Win GRone White
【OS】 Windows10 Pro 64bit
【満足度】
予想通りの安定性で、6700K 4.6GHzでも何ら問題なく使っています。気になる点はいくつかありますが、満足度は間違いなく星5つの満点ではないでしょうか。最近はPCケースもサイドのアクリル板が多いので、まずは見た目重視で選ぶ方には赤黒のこのマザーボードは気に入ってもらえると思いますよ!私自身もその傾向がありますので・・・
【紹介ブログ】
Fatal1ty Z170 Gaming K6をGet!
http://4338.blog.fc2.com/blog-entry-191.html
【紹介動画】
https://youtu.be/OrfUm2Umedc
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