『最高クラスの高耐久性と大容量を両立した東芝 SAS SSD 3.84TB』 東芝 PX04SVB384 qutaさんのレビュー・評価

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容量:3840GB 規格サイズ:2.5インチ インターフェイス:SAS 12Gb/s タイプ:MLC PX04SVB384のスペック・仕様

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PX04SVB384東芝

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2015年 8月12日

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満足度5
読込速度5
書込速度4
消費電力4
耐久性5
最高クラスの高耐久性と大容量を両立した東芝 SAS SSD 3.84TB

東芝 SAS 4.0 SSD 3.84TB PX04SVB384

ntel SSD DC S3710 1.2TB

Samsung PCIeカード NVMe SSD 983 ZET 960GB

東芝(現キオクシア) エンタープライズ SAS 4.0 SSD 3.84TB PX04SVB384のレビューです。

東芝製の業務用 SAS(サス) SSDで、今現在は取り扱いが終了しているモデルです。
後継型番はNVMe(U.2)SSDになっているので、もしかすると東芝製最後のSAS SSDかもしれません。

公称速度は読み込みが1500MB/s、書き込みが750MB/s、ランダムリード4Kは270,000 IOPS、ランダムライトは60,000 IOPSとほぼすべての面で最速クラスのSATA SSDを上回っています。消費電力はSATA SSDよりも高速にもかかわらずアクティブ時の電力も3.2watに抑えられているので省エネにも優れています。(アイドル時の公称値は不明でDevice Sleep機能はありません。)

容量は3.84TB(使用できる実際の容量は3.49TB)もの圧倒的な大容量でありながら、NANDも高耐久の自社製 15nm MLCで超高性能なコントローラチップとの組み合わせにより、TBW 21024(20.5PB DWPD 3)もの圧倒的な耐久性を実現しています。
SATA SSDとの比較ではコンシューマ用で最高の耐久性と大容量のSamsung 860 PRO 4TB(TBW 4800)の4倍以上と圧倒的な差で、この耐久性を上回っているSATA SSDは同じく業務用のIntel DC S3710 1.2TB(TBW 24300)ぐらいですね。

ベンチマークでの速度は接続するPCIeカード Broadcom Megaraid 9440-8iのmini SASポートがSAS 3.0 12Gb/s(1200MB/s)までしか対応してない(そもそもSAS 4.0<24Gb/s>に対応した SASポートかMini SAS HDポートのPCIeカードが存在しない)ので、全性能を引き出せていませんが、読み込みは1116MB/s、書き込みは794MB/sとNVMe SSDには遠く及ばないもののSATA SSDの2倍の読み込み、1.5倍の書き込み性能がでています。ランダムリード、ライト4KBの方も最速のSATA SSDとほぼ互角のためバランスに優れています。
実際の移動テストではファイルサイズが小さいのか?読み込み、書き込みとともに最速のSATA SSDよりも7パーセント程度しか上回っていませんが、100GBを超すファイルサイズになると差を実感できるかもしれません。

PC上でのデータの移動スピードです。18GBのデータをPC経由で測定するテスト。書き込み(OS用SSD 983 ZET→今回測定するSSD)、読み込み(今回測定するSSD)→OS用SSD 983 ZET)

東芝 SAS 4.0 SSD 3.84TB
PX04SVB384 2D 15nm MLC
読み込み9.14秒 書き込み9.2秒

Intel SSD DC S3710 1.2TB
2D HET-MLC(eMLC)20nm 
読み込み9.75秒 書き込み9.71秒

ベンチマーク及びデータ移動を測定したPC スペック
CPU:Intel Xeon W-2295 3.00〜3.8GHz 18コア/36スレッド (電源 高パフォーマンス BIOS CPU Sync All Coresモード)
GPU:NVIDIA Quadro RTX5000 16GB GDDR6
RAM:ECC Registered PC4-23400 DDR3-2933 256GB(32GBx8枚)クアッドチャネル
SSD:Samsung 983 ZET 960GB Z-NAND 3D SLC
OS:Windows10 Pro
ベンチマークソフト:CrystalDiskMark7.0.0 2Gibx1
AS SSD Compression-Benchmark 5GBx1

これだけの大容量でありながらほぼ通常では使いつぶせないほどの耐久性にSATA SSDを上回る速度に低消費電力とデータ保存用のSSDとしては最高クラスかもしれません。大量に入手できるならHDDからすべて置き換えたいですね。

PCケースに5.25インチベイがあるならICY DOCKのMB994SP-4Sケースがお勧めで、これがあればSASまたはSATA SSDが4つまで収納できて放熱性もいいです。ただ幅(17cm)が大きくかさばりやすいので、小型のワークステーションに搭載する場合はあらかじめ寸法を測っていた方がいいでしょう。
またこのSSDは2.5インチの15mmタイプで7mm〜12.5mmのHDDケースには入らないので注意が必要です。

欠点としてはSSDの健康寿命がわかるソフト(CrystalDiskInfoなど)に非対応で、どれだけ利用したかの確認ができません。そして対応している機種がデスクトップのみで、今回接続しているPCIeカードのMegaraid 9440-8iはXeon WシリーズのCPUにしか対応していなので使用機種はかなり限られ、ノートPCで利用することはほぼ不可能です。(当然ながら通常のSATAケーブルでは接続不可です。)

またMini SAS HD(SFF-8643)用のSATA&SASケーブルも危険な中華製のものばかりで、安全なメーカーはアメリカや台湾のStarTech、ADAPTEC、Silver Stoneぐらいしかなさそうです。(今回使用したケーブルはStarTech SAS43SAT1M)

比較製品
CREMAX > ICYDOCK MB994SP-4S [Matt Black]
インテル > DC S3710 Series SSDSC2BA012T401
Broadcom > MegaRAID 9440-8i 05-50008-02 [SAS 12Gb/s/SATA 6Gb/s/RAID]
レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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東芝 SAS 4.0 SSD 3.84TB PX04SVB384

Intel SSD DC S3710 1.2TB

Samsung PCIeカード NVMe SSD 983 ZET 960GB

東芝(現キオクシア) エンタープライズ SAS 4.0 SSD 3.84TB PX04SVB384のレビューです。

東芝製の業務用 SAS(サス) SSDで、今現在は取り扱いが終了しているモデルです。
後継型番はNVMe(U.2)SSDになっているので、もしかすると東芝製最後のSAS SSDかもしれません。

公称速度は読み込みが1500MB/s、書き込みが750MB/s、ランダムリード4Kは270,000 IOPS、ランダムライトは60,000 IOPSとほぼすべての面で最速クラスのSATA SSDを上回っています。アイドル時の消費電力もSATAよりも速度が速いにもかかわらずアクティブ時の電力も3.2watに抑えられているので省エネにも優れています。(アイドル時の公称値は不明でDevice Sleep機能はありません。)

容量は3.84TB(使用できる実際の容量は3.49TB)もの圧倒的な大容量でありながら、NANDも高耐久の自社製 15nm MLCで超高性能なコントローラチップとの組み合わせにより、TBW 21024(20.5PB DWPD 3)もの圧倒的な耐久性を実現しています。
SATA SSDとの比較ではコンシューマ用で最高の耐久性と大容量のSamsung 860 PRO 4TB(TBW 4800)の4倍以上と圧倒的な差で、この耐久性を上回っているSATA SSDは同じく業務用のIntel DC S3710 1.2TB(TBW 24300)ぐらいですね。

ベンチマークでの速度は接続するPCIeカード Broadcom Megaraid 9440-8iのmini SASポートがSAS 3.0 12Gb/s(1200MB/s)までしか対応してない(そもそもSAS 4.0<24Gb/s>に対応した SASポートかMini SAS HDポートのPCIeカードが存在しない)ので、全性能を引き出せていませんが、読み込みは1116MB/s、書き込みは794MB/sとNVMe SSDには遠く及ばないもののSATA SSDの2倍の読み込み、1.5倍の書き込み性能がでています。ランダムリード、ライト4KBの方も最速のSATA SSDとほぼ互角のためバランスに優れています。
実際の移動テストではファイルサイズが小さいのか?読み込み、書き込みとともに最速のSATA SSDよりも7パーセント程度しか上回っていませんが100GBを超すファイルサイズになると差を実感できるかもしれません。

PC上でのデータの移動スピードです。18GBのデータをPC経由で測定するテスト。書き込み(OS用SSD 983 ZET→今回測定するSSD)、読み込み(今回測定するSSD)→OS用SSD 983 ZET)

東芝 SAS 4.0 SSD 3.84TB
PX04SVB384 2D 15nm MLC
読み込み9.14秒 書き込み9.2秒

Intel SSD DC S3710 1.2TB
2D HET-MLC(eMLC)20nm 
読み込み9.75秒 書き込み9.71秒

ベンチマーク及びデータ移動を測定したPC スペック
CPU:Intel Xeon W-2295 3.00〜3.8GHz 18コア/36スレッド (電源 高パフォーマンス BIOS CPU Sync All Coresモード)
GPU:NVIDIA Quadro RTX5000 16GB GDDR6
RAM:ECC Registered PC4-23400 DDR3-2933 256GB(32GBx8枚)クアッドチャネル
SSD:Samsung 983 ZET 960GB Z-NAND 3D SLC
OS:Windows10 Pro
ベンチマークソフト:CrystalDiskMark7.0.0 2Gibx1
AS SSD Compression-Benchmark 5GBx1

これだけの大容量でありながらほぼ通常では使いつぶせないほどの耐久性にSATA SSDを上回る速度に低消費電力とデータ保存用のSSDとしては最高クラスかもしれません。大量に入手できるならHDDからすべて置き換えたいですね。

PCケースに5.25インチベイがあるならICY DOCKのMB994SP-4Sケースがお勧めで、これがあればSASまたはSATA SSDが4つまで収納できて放熱性もいいです。ただ幅(17cm)が大きくかさばりやすいので、小型のワークステーションに搭載する場合はあらかじめ寸法を測っていた方がいいでしょう。
またこのSSDは2.5インチの15mmタイプで7mm〜12.5mmのHDDケースには入らないので注意が必要です。

欠点としてはSSDの健康寿命がわかるソフト(CrystalDiskInfoなど)に非対応で、どれだけ利用したかの確認ができません。そして対応している機種がデスクトップのみで、今回接続しているPCIeカードのMegaraid 9440-8iはXeon WシリーズのCPUにしか対応していなので使用機種はかなり限られ、ノートPCで利用することはほぼ不可能です。(当然ながら通常のSATAケーブルでは接続不可です。)

またMini SAS HD(SFF-8643)用のSATA&SASケーブルも危険な中華製のものばかりで、安全なメーカーはアメリカや台湾のStarTech、ADAPTEC、Silver Stoneぐらいしかなさそうです。(今回使用したケーブルはStarTech SAS43SAT1M)

比較製品
CREMAX > ICYDOCK MB994SP-4S [Matt Black]
インテル > DC S3710 Series SSDSC2BA012T401
Broadcom > MegaRAID 9440-8i 05-50008-02 [SAS 12Gb/s/SATA 6Gb/s/RAID]
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