CIF-HBC25MS [SATA6Gb/s/mSATA]センチュリー
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 7月30日
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2015年9月7日 16:08 [856253-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 無評価 |
PC動作を高速化できるという「キャッチコピー」にひかれ、まだSSDを導入していないPCが1台あり、丁度PCIeスロットが1個空いていたので試してみることにしました。
読み込みだけが高速化されるということで、最も効果が表れるのは起動時間だと思われるので、使用前後の起動時間を計測してみました。計測は、スイッチオン→ロック画面→タスクバーにウイルスバスターのアイコンが表示されるまでの合計時間です。
当該PCの構成は、H81チップセット、メモリ:DDR3-1600(4G×2)、HDD:DT01ACA200(SATA600,7200rpm,64MB)、OS:Win8.1となっており、このカードに古いTOSHIBA製60GBのSSDを手に入れ装着しました。m-SATAのSSDでも装着できるので、余っているSSDがあれば活用できます。このカードと専用ソフトをインストールすれば、設定はいたって簡単でした。
当方、長い間XP+HDDオンリーでXPのサポート終了に合わせてWindows8.1に切り替えた人間です。Win8.1は電源設定で高速スタートアップ有効に設定していれば、それまでのXPと比較して起動時間がとても早くなっていたのに驚きました。つまり、HDDのままでもイライラすることはなく、当該PCで49秒でした。因みに他のSSD導入機は36〜38秒なので、大差ありません。
計測の結果は、49秒→38秒となり、他のSSD導入機と同等の起動時間となりました。恐らく、装着するSSDのスピードに影響されるものと思いますが、そのために、新しいより高速のSSDを購入するわけにもいかないので、余った古いSSDを再利用するという前提で導入の効果はあると言えます。私の場合、必ずしもコストパフォーマンスは良いとは言えませんが。現在の起動時間が1分以上かかっている方にはお勧めかも。
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