- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年2月17日 07:22 [905555-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・インターネット社会のリア充ほど優遇される世界で、非リア充の主人公がリア充とバトルをしてリア充ランキングの上位を目指していくアドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 項目の選択
左スティック・右スティック カーソルの移動
○ボタン 決定・メッセージ送り・ムービースキップ
×ボタン メッセージの高速送り
△ボタン ゴシップ提示
□ボタン ゴシップノートの表示
Lボタン TIPS、煽る
Rボタン オートモードの切替
Rボタン+□ボタン チートスキル一覧の表示
STARTボタン ヘルプ表示
SELECTボタン バックログ表示
・タイトルメニュー画面から選べる項目は3種類。
「NEW GAME」ゲームを始めから開始
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「CONFIG」各種設定
・ゲームを再開した際のメニューから選べる項目は4種類。
「スタート」ロードしたところからの再開
「チャプター」クリアしたチャプターの最初から再開
「ギャラリー」ゲームに登場したCGや充実劇場などの閲覧、リア充体験のプレイ
「コンフィグ」各種設定
【評価】
・設定やストーリーに、インターネット界隈の知識やスラングが豊富に盛り込まれていて、今風のストーリーを楽しめる。但し完全にオタクな主人公のメンタルや考え方が見えるため、リア充の人にはつらいかも。
・システム的には、「逆転裁判」の調査や裁判の仕組みに「ダンガンロンパ」のギミックや演出を加えたようなスタイル。「逆転裁判」や「ダンガンロンパ」をプレイしたことがある人は、ほぼ迷うことなくすんなりと遊べる。
・合間合間に入る「リア次とヒリ也の充実劇場」が皮肉のあるお話で面白い。この充実劇場の会話をする2人のキャラクターがガチャピンとムックの声なので、色々とイメージしながら話を聞くとさらに楽しい。
・全体的に、テキストを読んでいる時間が多いタイプのゲーム。全8章で、終盤の章はストーリーが短めだが、前半の章は1章辺り3時間くらい。
・ところどころに仮面女子のキャラクターが演出に使われていて楽し気。ストーリーの後半に仮面女子の一部のメンバーがボイスで参加しているところがある。
・炎上バトルで相手にダメージを与えると、相手のビジュアルが仮想から現実に変わっていくため、キャラクターごとにどういう設定になっているのか見ていくのが楽しい。
・ストーリーを進めると、途中で戦ったり、敵のパートナーだったりした女の子たちとのコミュニケーションを取る「リア充体験パート」を楽しめるようになる。ゲーム本編では2人を相手にするとストーリーが先に進んでしまうが、メニューから「リア充体験パート」をプレイできるようになるため、ストーリーを楽しみつつ沢山の女子とのリア充も体験できるのはよい。
・「逆転裁判」や「ダンガンロンパ」っぽさのあるゲームだが、シナリオ的に推理をする必要性が微妙な内容のため、炎上バトルの展開のされ方がかなり強引に感じる。但し、全ての理由を非リアだからと決めつければとりあえず問題なし。
・インターネット的なネタなのはいいが、目の前の人のビジュアルが変化したり、ツイイッター社会の仕組みをどう変えているかという部分の現実性が全くなく、ストーリーを最後まで進めてもいろいろと解決されていないことがあるため、もやもやする。その点、設定の厳密さを求める人よりも、ストーリーを勢いで楽しむ人の方が向いている作品。
・ストーリーの一連の流れの中で、ボイスがあるところと定型のボイスを流すだけのところが混在していて気持ちが悪い。ボイスのあるところは一連でしっかりとボイスを入れてほしかった。
【まとめ】
・ゲームをしたい、という人よりも、ちょっと変わったストーリーを楽しみたい、という人の方が楽しめるゲーム。非リアな人こそ、自分を顧みながら楽しむとよろしいかと思います。
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