Babyface Pro
- 12イン/12アウト、ハイレゾ対応(24bit/192kHz)、USBバスパワー駆動のプロ向けオーディオインターフェイス。
- メイン入出力にはモノラル2系統のXLRバランス入力・出力を、ヘッドホン出力には標準プラグとミニ・ジャックの2系統を搭載。
- TOSLink形式のオプティカル入力・出力を各1系統ずつ備え、最大192kHzまでのS/PDIFまたはADAT(SMUX対応)で利用可能。
2020年6月27日 01:13 [1341397-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 5 |
|---|---|
| デザイン | 4 |
| 操作性 | 3 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
この製品に限らずRME社の製品の多くは音楽鑑賞用には設計されていません。
なので、出音を長時間聴くと疲れるとか、耳に痛く不快になってくるのは自然なことだと思います。
世間一般の評価では総じて高評価なので自分がおかしいのかな?と思う方がいらっしゃると思いますが、そんな事は無いと思います。むしろ音楽鑑賞用として高評価し始めた人の方がおかしいです。
この機器の出音を音楽鑑賞の用途として絶賛されている方は正直ちょっとセンスに欠けていると思います。音楽と一緒に音のアラも聴いてる様なもので、本当の意味で楽しいはずがありません。
音の良い部分も悪い部分も全部冷酷に突きつけられる性能は素晴らしいですが、それはあくまでも製作者にとってだと思います。音楽鑑賞って良い音でも気持ちよく聴けなければ意味がないと思うのですが。
機器は音楽制作専用であり、あらゆる音を正確に聴いて調整しなければならない用途には最適であり、またその性能があるものだと思います。
私は制作する為に使用するので高評価ですが、
音楽鑑賞用であるならば、もっと安く相応しいものが無数にあると思いますね。
全否定はしないけれども、なんでわざわざコレを選ぼうとするのかね。
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2019年11月12日 19:26 [1275001-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 音質 | 2 |
|---|---|
| デザイン | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
ヘッドホンアンプとしての評価のみ
昔から雑誌でプロやオーディオ評論家の高い評価がつきまくりのRMEの製品
そんなに凄いのかと思って聞いてみたいと思ってました
「音質」
音の評価としては非常に締まった固い音です
シンタックスジャパンと云う所を見るとヘッドホンアンプとして音楽鑑賞も出来るようなことが書いてありますが、かなり柔らかい音を出すヘッドホンと組み合わせないと耳が痛くなると思います
ダイアフラムの制動があまりにも効きすぎてる感じで、余分な余韻などは一切ありません
色んな曲がシンセサイザーの打ち込みのような音として聞こえます
ドラムも人の手で演奏してるのではなくリズムマシンでやってるみたいに聞こえます
音が前に出てくる感じなのと非常に硬い音で、特に高音が耳に対して痛いです
音楽鑑賞すると云うよりも音をチェックする製品といった感じです
音楽を制作編集する人向けでヘッドホンアンプとしての音楽鑑賞用としてはキツイものがあります
オーディオ評論家が音楽鑑賞用として、何故高い評価をしてたのか不思議です
数字のデータやプロの評価はあまりあてにならず、実際に聞かないとダメですね
ヘッドホンアンプとしての評価のみで、その他の機能を使う方はもっと高い評価になるかもしれません
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2017年12月29日 22:28 [1090923-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 5 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
デザインは気に入っています
ケーブルをたくさん繋ぐと少しうるさくなりますね
ダイキャスト製?のずっしりとした筐体も良いです中が詰まっていそうです
音質は言うまでもなく良いです
遅延も少なくてDTMにも向いています
操作性は付属のミキサーソフトがとっつきにくいのですが覚えれば多機能で良いです
機能性は星6あげたいくらいです
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2016年3月7日 18:09 [911465-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 5 |
|---|---|
| デザイン | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
一般的なオーディオインターフェースとは根本的に違うデザイン。ただ奇抜なわけではなく、デスクに置いてもとてもしっくりくるデザイン。USB端子やヘッドホン端子がサイドにきてしまうのは、初めは使いづらいかなぁと思いましたが、使ってみるとさほど気になりません。
ボディ加工も非常に丁寧で、所有感は高まります。
【音質】
今回一番驚きました。
これまでは1〜3万程度のものしか使ったことがありませんでした。DTM歴はかなり長いですがここに気を使ったことがなかったです。
しかし今回これにして、解像度の高さというものを強く認識させられました。とにかく奥行きがあって、楽器の響きが本当によくわかるし、リバーブのような空間エフェクトの減衰の細かさもよくわかります。
おなじモニターから音を出しているとはとても思えませんでした。
自分の持っている各種音源の本当の実力も知りましたし、過去作品のミックスの下手さも痛感しました。
これがプロが聴いている音なんだなと改めて思いました。
【操作性】
本体の操作自体は簡単ですが、制御ソフトのTotal Mix FXを理解するのに多少時間を使うと思います。
まぁ公式サイトなどで日本語のガイドやYouTubeにも日本語字幕の動画があるので、ある程度ミキサーの知識がある方なら、なんとなく理解することはできるでしょう。
ただ、初心者は大変かもしれませんね。でも覚えてしまうととても便利なソフトですから、使いこなせるようになると後々便利です。
【機能性】
オーディオインターフェースとしては十分な機能性があります。
メインのエンコーダー(ボリューム)もセレクターでメイン出力とヘッドホン出力を別々に制御できますし、ADATコンバーターにも対応しています。スタンドアロンモードもあります。
あまり足りないものは思いつきません。
【総評】
エントリー向けオーディオインターフェース所有者で、DTMやレコーディングの音にイマイチ満足していない人、レイテンシに悩まされている人はこれで両方が解決すると思います。
何台ものエントリー向けオーディオインターフェースの旅をするくらいなら、10年使うつもりで手を出してみる。自分は今回そんな思いで手を出してみましたが、多分それは正解だったと思います。
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2015年12月27日 15:19 [888592-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 音質 | 5 |
|---|---|
| デザイン | 3 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
よく言えば質実剛健、悪く言えばちょっとダサい、女子からは敬遠されるかも、意外とゴツいし金属筐体で結構重い。
【音質】
今まで聴いた中ではベストの部類、ドンシャリではないが低音、高音とも解像度が上がった事によってよく聞こえる感じ。
曖昧さがなくなった事によってアタックも強く聞こえる、今まで聞いていた曲を聞き返すと新たな発見が多いです。
マイクプリアンプも素晴らしい、他メーカーだとここがダメなものも多いがRMEはしっかり作っている。
【操作性】
TotalMixは機能が多いので最初は少し戸惑うかも、聞くだけなら全く不要な機能ですが。
【機能性】
XLRケーブルが本体に直接挿さるのはマイク使用時に便利、ヘッドホンも標準、ミニ両方あってアンプも2台なのでこれまた便利。
音楽製作の道具として小規模でもある程度のクオリティを求めるなら買って絶対損はないと思います。
音楽鑑賞用のDACをあまり聞いたことないのでわかりませんが、聞くだけに使用するならちょっと高いかもしれませんね。
評価は聞くだけでこの価格だったらという事で星4つです。
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